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kaitenetさん
征野三朗さんComments
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ポートフォリオに占める原発関連企業を分散で積み増すことで、中長期のポートフォリオの成長を促す方向で、銘柄組み換えを実行しています。
過去においては住友金属鉱山60%、財閥系総合商社3社35%などという極端な集中投資をしましたが、これらの株が大きく上昇したのに、売り買いしすぎて税金をがっぽりとられたり、その後に大きく反落し、利益を縮小したりして、思ったほどは利益を上げることが出来ませんでした。
その後にも自動車関連銘柄を分散で買ってポートフォリオの主軸としましたが、リーマンショック後の自動車関連銘柄の他銘柄を圧倒する暴落にあい、2008年度の大きな資産減少の原因となりました。
しかし過去の相場が良かったときに、大きく資産を増やせたのは、ポートフォリオの超主力銘柄が大きく上昇してくれたときでした。現状の私のポートフォリオも超主力銘柄のここにきての堅調さで支えられている面が大きいです。
だからこそ超主力はいじらずに(←住友金属鉱山、財閥系総合商社を売り買いしすぎたために結果として利益を減らしたことで学んだので^^;)、分散しすぎたポートフォリオの銘柄群を感謝して利確定して、原発関連銘柄にシフトを早めようとしています。
原発関連事業を行っている企業は高PER、高PBR銘柄、なおかつ低配当利回りという、私にとっては3重苦銘柄も多いですが、そこはJXホールディングスなどのような高配当利回り総合エネルギー銘柄でカバーして、インカムゲインの減少は、なるべく抑えようと考えています。
原発関連銘柄としては、中核は東亜バルブエンジニアリングのような部品銘柄となりますが、更にはプラント工事業者、ウラン確保の尖兵と買い受注確保のためのパートナーである財閥系総合商社なども考えたいと思います。更にスマートグリッド関連の住友電工、住友電設なども原発関連に含めたいと考えています。
ただポートフォリオのバランスを極端な外需型に切り替えるすぎては問題も出るので、内需関連ではストックビジネス型の低PBR、低PERかつ高配当利回り銘柄はいままで以上に厳選し、しっかりと持ち続けたいと思います^^;