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kaitenetさん
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征野三朗さんComments
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また高値掴みになる可能性もありますが、金融資産をたっぷり持っている上に、全負債604.2億円のうちの3分の一の215.0億円が負ののれん代で、実は負債ではない。
毎年86億円ずつ償却し、つまり営業外利益として計上していく。何もしなくてもあと3年くらいは営業外利益が86億円ずつ計上されます。
配当は毎年50円安定配当をしています。少なくとも3年たてば日本の景気はかなり回復していると思います。土地については本社をバブル絶頂期に取得したのか40億円程度の含み損がありそうですが、他の不動産もたっぷり持っており、そちらのほうの含みがありそうなので、たぶんチャラ位にはなるのではないかと皮算用。
相場のテーマとしてはカジノ関連というのがあります。パチンコは日本のレジャーの50%を占める大産業ですし、うまく製品がヒットすれば大きく稼げる可能性も充分あります。
ただ今回の購入はインカムゲインをひたすら高めることが目的です。今期の業績予想はけっこう強気ですが、パチンコ台やスロットル台は当たり外れが株式投資より大きなバクチ見たいなものですから、負ののれん代の償却86億円がないと、信じられないかもしれません(苦笑)
http://ir.nikkei.co.jp/irftp/data/tdnr2/tdnetg3/20100513/698922/140120100510098586.pdf
しかし数日前の値上がりは、単に今期の業績予想が良かったから上がっただけなんでしょうかね~。ナナオの業績がパチンコ台の売り上げにかかっていることを知らなければ、この業界の株を買うことができなかったと思います。ナナオ=パチンコメーカーの認識で、偏見がなくなりました(苦笑)