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当面は厳しい状況が続くと思われることから、玉石混合で下落した銘柄から、低PBR、低PER、高自己資本比率、高配当、今期二桁増益。日本または世界でトップ級の事業をっている。これら6つの条件のうち3つ以上の条件を兼ね備えた銘柄を、更に厳選して調べて、資金を積みますことにして、どこにシフトするかをじっくりと検討しました。。
PERは9倍以下。PBRは0.6倍以下。自己資本比率は60%以上。配当は3%。
従来の投資銘柄の中にもこれらの条件に当てはまる銘柄がかなり存在するので、そのような銘柄に、少し資金が集中することを考えていますが、それでも上位銘柄のT&K TOKAおよびJXホールディングスには今以上の集中は精神的には厳しいです。
将軍 T&K TOKA 副官 JXホールディングスの下に5つから7つくらいの千人隊を配する形にしようかと考えてポートフォリオの編成を考えています。
T&K TOKAは低PER(=8.89倍)、低PBR(=0.48倍)、日本でUVインキの60%のシェアという条件を確保しています。
自己資本比率は58.4%と一歩およばず。配当も2.46%。今期は前期比若干の減益(=私は今期の業績予想はかなり保守的だと皮算用しています)
JXホールディングスは低PER(=4.56倍)、配当(=3%)、日本で圧倒的トップの石油元売。増益率(=44%増益)
増益率は合併しているので新日本石油と新日鉱ホールディングスの経常利益の合計とJXホールディングスの経常利益の比較です。PBRと自己資本比率は正確な数字は合併後のため分かりません。自己資本比率は土地の膨大な含みを勘案しても60%にはならないと思います。PBRも今期終了時点に0.7倍を切れるかどうかだと思います。
千人隊で確定しているのは前田工繊、東亜バルブエンジニアリング、常和ホールディングスまでの3つです。ここに自動車部品メーカー、国内地方スーパー、国内トップ級の化学薬品メーカー、財閥系総合商社などから選定をしようかと現状では考えています。
大型株については世界的に投機資金がおびえて凍えついているので、少しウェートを落とすしかないと考えて、リバウンド時点で撤退作戦を実行中。さらに高PER、高PBRを兼ね備えた高技術株も、しばし撤退方針で臨むしかないと涙ながらに決断。場合によっては副官から直ぐ援軍を送れるように観察は強化します。