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征野三朗さんComments
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シフトするために売った銘柄のほうが、大きく下落しているので、まずはラッキー(苦笑)
「こんなに安く買わせていいただいていいんですか」とある銘柄を買い増すために、主に同業種の銘柄を売却しました。
売った銘柄の今日までの下落額 ▲133円 ▲82円 ▲74円×2 ▲59円 ▲37円×2
買い増した銘柄の下落額 ▲64円×2 ▲20円×3 ▲13×2
何もしないとポートフォリオのダメージが大きくなったので、それほど気分は悪くない(苦笑)
しかし、株価と運用総資産の増減だけを気にしている人にとっては、イライラの日々が続いていることでしょう。
しかし株価を買っているのではなく、将来利益をきちんと生み出す、収益力のより強い、しかも財務内容のより強固な銘柄にシフトしながら、下落率が小さくて済んでいるなら、充分満足してよいと思っています。
ジオマッテクにしても同じことです。より低PERで低PBRで、前期比増益率が経常利益で3倍なので、昨日よりお安く買い増せれば御の字ということでしょう。すでに持ってる分は痛いけどね(爆笑)
しかし将来、業績に見合った株価に復帰するならば、全然問題ないことだと思います。企業を買っているのか、株価を買っているのか。そこのところを忘れないようにしたいものですね^^;
資産の増減を把握することは大事かもしれませんが、本質を忘れると意味が無いです^^;どうせ資産が増えても減っても、株式投資を続ける以上、次の日には数字は動いています。より重要なのは、いまの数字ではなく、ポートフォリオの中身。
ただし10年間もろくでもない数字で国債の利回りよりも低い運用利回りで、運用手数料だけはガッツり取って、能天気な、やってることと言ってる事が180度も違うような、投資信託のことは除外して考えていただきたいと思います。