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征野三朗さんComments
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ダイヤモンドZAI1月号の特別付録は恒例の「株主優待最強カタログ」に私の優待投資の師匠であるみきまるさんが 「最強優待ブロガー5人が選んだジャンル別オススメ優待銘柄BEST5」というコーナーに登場されました。
http://plaza.rakuten.co.jp/mikimaru71/diary/201011200000/#comment
島根県では一日遅れで発売されるので、すぐに買って勉強させていただきました。またポートフォリオに迎えたい優待株が見つかりました。
高配当および高配当優待銘柄で守りを堅めながら、低配当の高収益な低配当銘柄で株価の成長が早そうな銘柄に少し集中して投資するような作戦展開になっています。
サラリーという安定収入が無いとノーリツ鋼機など業績がすこぶる悪くMBO狙い株安をしかけてくる銘柄を持つのが苦痛になり持ちきれなくなりました。
サザビーも配当優待は減らしませんでしたが、優待に食べ物の選択肢がなくなると、業績が悪いと資産価値が高くても持ち続けるのが難しかったです(涙)
やはりサラリーなど別口の安定収入があることで、投資戦闘力が高まるのだと思います^^;
本当の戦争でも食料や武器などの補給路の確保は勝利のための最大重要事項なので、投資の戦闘力を高めるためにも高インカムゲイン(=武器、弾薬、軍資金、食料などに該当すると思っています)銘柄を更に積みます必要があると痛感するこのごろです。
ZAIの本誌のほうにも40ページに、ブログによくお邪魔して、銘柄を学ばせていただいているwww9945さんが登場されました。
副業はサラリーマンというフレーズは、私がサラリーマン時代に使っていたフレーズでもあり、サラリーマンを早く卒業できたのも投資のおかげで、どのような作戦でハッピーリタイヤを目指しているのか、とても興味深く読ませていただきました。
最初に書いたように安定収入があることが投資戦闘力を高める重要事項であり、私にとっては私設年金や厚生年金が受給できる60歳から、また株式投資戦闘力が高まってくる時期だと考えて、いまは専守防衛みたいな形の株式投資になってきています。これは先ほど書いた通りです。
昔から思っていることですが、必要以上の大きな使い切れないほどの資産を積み上げるために無謀なリスクをとって、せっかく蓄えた資産を失うような投資戦略は好みません。だからバリュー投資家が壊滅したと酷評されるような昨今にあってもぬくぬくホッコリと投資に依存した生活を続けてこれたわけです。
資産が大きければ安心感が高まるので、資産が増えれば増えるほどうれしいですが、そのためのリスクはっしっかりと管理して、欲に目が眩み本来の目的を失わせるような高いリスクは取らないようにしようと、しっかり自分に言い聞かせています。
いままで信用取引は合併のため手持ち株が売れなくなったときに臨時で一度だけ使っただけで、その後一切使ったことはありません^^;
生活に必要な資金をインカムゲインだけで作り出すということは、とても魅力的ですが、株式投資より高い安定性のある不動産賃貸投資でも空き室リスクはあります。
私自身も年間300万円あれば夫婦で充分生活を維持していけるとは考えていますが、実際にサラリーのない生活を5年間続けてくると、年間300万円ではまったく足りない状況です。
まあ、サラリーマン時代も収入に左右されるような生活態度ではなく結婚当初からの生活費は奥さんの努力でまったく上げてこなかったので、サラリーマンを卒業してからもこのスタンスは変わりません。
一番大きく減らしたのが(⇔正しくは強制的に減らされたのは)私のお小遣い(爆笑)。半値以下に激減させられました(苦笑)
それでも無駄遣いがなくなりお小遣いも生活費と同じようにシャープに使えるようにだんだん成長してきました。
少し話がそれましたが、生活していると生活を維持するために、時々通常以外の出費、支出もでてきます。
親の介護などもそうですし、自宅で快適に生きていこうと思うなら、家のメンテナンスも必要です。定期的なメンテナンスを行うことが家を長持ちさせ、一番安く快適な住居を維持するコツでもあります。
公的年金を増やすためにはサラリーマンを続けたほうが、絶対有利です。高すぎる目標で身を滅ぼす人がいるのと同じように、低すぎる目標は結果として低い目標の達成に繋がってしまいます。
最大のリスクは低い目標をたて、その低い目標を達成してしまうことだという、ルネッサンスの天才ミケランジェロの言葉ももう一度かみ締めたいと思います。
『最大の危険は、目標が高すぎて達成できないことではない。目標が低すぎて、その低い目標を達成してしまうことだ』
いい言葉です。ただ自分の能力を見極め出来ない高い目標は身を滅ぼすこともあるので、己を知ることもとても大事なことだと思います^^;
厚生年金はとても有利な制度なので、出来るだけ需給資格を維持することが60歳以降の投資戦闘力と快適安心生活を支える盾になると思います。
働くことに時間をとられない生活も、別のことでは時間を取られます。強制的に時間を取られるので、少ない時間を工面してやる楽しいこと(=楽しい時間)が輝く宝物になることもあります。時間が有り余ると、楽しかったことが色あせてしまうことも出てきます(苦笑)
いつでもサラリーマンを卒業できる体制を持ちながら、『サラリーマンを副業』から『サラリーマンを趣味』に変えて続けるのが、いまでは一番良いのではないかと考えています(爆笑)