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国民栄誉賞授与式良かったね^^なんか涙が出てきたよ(;ω;)引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130506-00000004-sph-base【巨人】盟友・王さん「感無量」長嶋さんに花束、耳元で祝福 巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(77)=報知新聞社客員=と、巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(38)が5日、背番号「3」と「55」をつけたユニホーム姿で東京Dへ帰ってきた。2人の国民栄誉賞授与式、松井氏の引退セレモニー後に行われた始球式では、夢の“師弟対決”が実現。ミスターは本気で打ちにいったが、投手・松井氏がまさかの大暴投で結果は空振り。それでも2004年の脳梗塞発症後では初となるバッティングを披露して、集まった4万6000人を超えるファンの涙を誘った。 抱き合うように、ソフトバンク・王貞治会長が長嶋さんの耳元で祝福のメッセージををささやいた。「おめでとうございます」。1977年に自身が初めて国民栄誉賞を受賞してから36年。この日はプレゼンターとして、長嶋さんに花束を手渡した。「一緒にやっていたものとして感無量だった」。ON砲として日本中を魅了した盟友との、特別な絆の固さをしみじみとかみしめた。 大歓声。「3番」のユニホーム。初めてアベック本塁打を放った59年6月25日の後楽園球場、伝説の一戦が脳裏によみがえっていた。「天覧試合以来の野球界の盛り上がりだった。長嶋さんが肉声でファンに気持ちを伝えられたことで、我々の念願がかなった。始球式? 打ち気満々だったんじゃないかと思うくらい真剣だったね」。1人の野球ファンに戻ったような気持ちで見守っていた。 ホームランバッターとして常に背中を追われる存在だった松井氏にも「日本を代表する長距離打者として良く頑張った。長嶋さんと一緒だったせいか遠慮がちだったけど、もっと胸を張っていい」とねぎらいの言葉をかけた。いずれ指導者になるであろう松井氏に望むことは一つだ。「次の王、松井。そういう後を追ってくれる選手を育てたい気持ちは共通すると思う」。自然と言葉に力がこもった。
2013年05月06日
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