極低出生体重児を育てる日記 出生882g 31週6日 子宮内発育不全
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もうすぐ息子がなくなって二年になります。 でも三周忌というらしいです。 日本の数えって難しい… 息子は生きていたら四歳になる歳。 四歳か〜きっとまだ小さいだろうな、生きてても… いま私は休職をして心身を休ませ中 忘れておいた方がいいかのごとく 息子が亡くなっても、次の週には仕事に復帰して 毎日をやたらめったら忙しくする事で 辛いのを少しでも忘れるように生きたのに 今度はストレスで心身が言うことをきかなくなって カウンセラーに休むように言われました 不本意ながら休職です 休むと毎日息子の死を悲しんで逆に辛いのでは 無いかと思っていたけれど 言うことをきかない身体を治すのに結構必死で ぼーっとする事で、余りひどく落ち込む事は 想定ほどありませんでした それでも、毎月命日辺りに情緒がしんどい。 今日はブログに吐露できずにいれなかった 息子の写真の前で泣くと 息子が見ているようなのに 息子を抱くことはできなくて 小さいあの身体を最後に抱いた時 息子は冷たかったから あんなに小さかったのに 冷たい身体を思い出す 一緒にいてあげられなくてごめんねって そんなことばっかり言って 泣きじゃくって 息子が心配するじゃんね お母さん、弱虫で泣き虫で、ごめんね 謝ってばっかり 暖かい身体を抱きしめるのは、呼吸を苦しくさせる 体制になるから、あまり抱いてやれなかった どのみちこうなるなら、もっと抱いていれば 良かった、もっと暖かい身体を抱いてあげれば まだ生きていただろうか まともな体に産んであげられなかったから 私のせいなのに、生きていても苦しくて 死なれても苦しくて でも家族のために生きていたくて 私は苦しむように作られたのだろうか 私は生きていて いいのだろうか
2019年01月18日
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