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2006/04/23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
育児する人には(つーか人にはいつでも)学びと遊びが必要、と書いたら
Aneさん は「学びと仕事が。。。」と聞こえる、という。
これは専業主婦が一度ならず考えるところでしょう。

で、この考えには落とし穴があって
就職すればもやもやは解決しそうにみえてしまうところだ。
私の経験では、解決しませんでした。
私は1度目の育児で、1年半の専業主婦生活に音をあげて働き出した。
しかーし、
忙しさの中で自分、育児、生活、家族、仕事、よくわからないまま混乱に拍車をかけて。。。



お金を稼ぐ前にやりたいことがあるなら
そっちをやっててぜんぜんいいと思う。

反発あると思うけど、でも書いちゃうけど、
「働いてるだけで、成長してない人は、いっぱいいる」んだから。

「そんな悠長なこと言ってられません、生活かかってるんで」なんてね。
首が前に出て両肩あがってますよ。

これは、そういう人、とそうで無い人がいるんじゃなくて

だれしも、うっかりすると、成長をやめて生活に埋没してしまうのだ。簡単に。
(私も気づくと肩あがってたりするし。特に右。)

外で仕事してるとか家で子どもとすごしてるとか、関係なく。
逆に忙しくしてれば言い訳できるぶん、働く母は埋没停滞しやすいよ。

(だから私はあまり専業主婦はとにかく働くべき、とは思わないんだな。)

こぶたラボを育児休暇中利用して、復職する人は、そこでのネットワークを大事に
「自分であること」「自分の身体」「自分の感情」を意識できれば
うっかり忙しくしている中でも、俯瞰した自分の人生をながめなおすことができる。
と、私は考えている。


だれしも意識的に成長を続けて自分本来の選択を積み重ねていくこともできる。
何をしてれば大丈夫でもなく、人種が違うわけでもない。

こぶたラボに最初来て、視線が合わないとか返事がとんちんかんだとか、
緊張でなんだかうまくコミュニケーションがとれない人。。。だって
リピートして通ううちに
面白い個性的な魅力をもった人だというのがだんだんわかってくると嬉しい。
そういう良さ、その人らしさが出せるように
その人の対人スキルがだんだんついてくることもあるし、もともと持ってたものが復活してくることもある。
こぶたラボが「自分らしくいても迫害されない安全なコミュニティ」だってことでもある。
(これはそうありたいという願いなんですけど)
こちら でマドレボニータさんが言ってるように、私もお客さんでなく仲間としてのコミュニティを主宰してるつもりなので
お客さんとして来たつもりの人が、仲間になっていく感じ、これは素敵です。


で、ラボで仲間とやりたいのは「人生の選択力」をつけるってことと
安全でないかもしれない場所でも自分らしくいられる、必要ならば主張する、
そういう「精神的タフさ」を身につけるトレーニング場でありたいのだ。
決して安全なところによりあつまって仲良しこよし、っていうのを目指してはいません。

そのために身体を動かしたり整えたり歌ったり感情解放のセッションをしたり
おいしいものを研究したり性について語ったりするわけです。

私はずっと強くなりたいと思ってきた。
言葉を飲み込んだとき。震えて動けなかったとき。諦めて手を離したとき。
そして間違った方法で、痛みを感じない鈍感さを身につけてもきた。
動揺しないのが偉い、みたいな。
でも違うんだよな。
固く固くなった心は簡単に壊れちゃう。
まっぷたつに。そして、分離していく。自分の心。
奥深くに隠した心は、ますます人とつきあいづらくなる。
自分でも見つからない、ほんとうの気持ち。
どこにいてもリラックスできないし、実感のわかない自分。

私は10年おいて2度目の出産育児でやっと、
しなやかでバランスのとれた状態、重心が安定したこころと身体、を
少しづつ指向できるようになってきた。
鍛えてきた部分もあるし、カラを破ったり、ずるっと脱皮してった部分もあるし
自分の新しい部分にスポットをあてたり、コツをつかんだり、いろいろ。

これを伝えていきたいのだ。そうしながらもっと成長していきたい。



もちろん、専業主婦でいても、埋没しやすい要因はいくらでもある。
子どもが小さいから
かわいそうだから
身体が弱いから
主人がいい顔しないから
主人の母が、、、
贅沢できないから
幼稚園に入ったら
幼稚園の役員が忙しくて
なんの資格もないし
そういう自分以外に問題があるという言い訳で
やりたいこともやるべきことも興味も「後回しにしていい」と
決めてるのは、自分だ。



マドレボニータさん(TBありがとう!アクセス数すごいよ)は ここ で「社会貢献」という切り口を出してますが
私的にはこういいます。

「魂の修行をしましょう」


あ、いきなりヤバいかんじですかね。
私はそれが成長だと思うんですね。
あまりにも社会~と思うと私のような自己中心的なミニマム思考がすきな人は無駄に罪悪感もったりします。
お好みで選んでもらえれば。

アヤしいのが嫌いな方は、「社会に還元するには?」と真剣に考えたら、いいことあります。
言ってることはきっと同じです。同じ方向をむいていると感じています。
ただ、とっかかりには、心からの共感がないとダメだと思う。

攻撃されないために、認められたいために、焦りをしずめるために
まとはずれな社会貢献に突っ走ったら、周りが迷惑するし
自分もわくわくしないと思う。
わくわくしてない人で社会が埋め尽くされてたら息苦しいよ。

まったくの個人的な意見なので
違うと思う人、一部に共感する人、ほぼ共感できるひと
いろいろいると思います。

私は、育児と仕事について考えるなら、
「お金を稼ぐこと」を第一義に考えずに、
自分はどうやったら成長できるかな、
というのを大切にしたらいいと思います。
まがりなりにも人の成長につきあっていくには、自分も成長していかないと。

成長するなかで、人に返せることは増えていく。
自分が心地よく機嫌よく暮していくことが、大前提の社会的な義務で。
そして、そういう状態で人を育てるってことが、大きな社会貢献だよね。

魂の修行は苦行であったら意味がない。←持論です。

成長するのはエキサイティングで楽しいことです。


---
ぜんぜん関係ないですが、右の仙腸関節、戻りました。
排卵したら戻った。おもしろーい。
周りの筋肉はまだひきつれてるけど(右だけ)これは地道にストレッチと操体法で。
鍬のポーズも倒立もできた。よかったよかった。

ええとまた一句。
「ジャスミンの花房こぼれし排卵日」
まめ先生、コメントよろしく。









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Last updated  2006/04/23 04:12:02 PM


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