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やば!やっぱ!あの先生最高…母さんと父さんの主治医。あたいは、去年!この先生に売店で会ってから恋に落ちてたけど。ますます!今回の父さんの入院で……。RPおばさんは、激しくおもいきり暖かい恋の湖に飛込み落ちてしまいました。わっははははは~~~☆!なんと言っても、アルツハイマーの母さんにも、丁寧に普通の人に接するように話してくれる。父さんにも、大きな声でゆっくり話してくれる。たったそれだけのことかい?って思うけど…これが全く出来ない医師に、父さんの入院時に会ってしまって。差がありすぎた。その医師に、父さんは、聞こえないんです。と私が言ったら…急に大声で起こるように話し始めた。なんて冷たい声なんだ!氷声だぁ!この医師の声……夏になって、かき氷にしてもおいしくないぞ~!あははがっかりした。こんなに人間って差があるのか?あっちこっちで、いろんな人に会うたび、話し方・喋り方って!ほんと大切だなと思った。あたいも気をつけなくっちゃ!!
2010.02.23
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ほんと、頑固でわがままで気が短くてどうしようもない。くそじじい!これが私の実の父親…誰にでも怒鳴りまくる。私の父親が入院した。看護士さんに怒鳴るわ!私にも、そこそこそこやないかぁ~!と怒鳴る。母さんにも、容赦なく怒鳴りまくる。ほんと!どうしようもない、くそじじいだ!頭一発!ぶん殴ってやろうにも、敵は耳が聞こえないから、声を出す時と言えば、怒鳴る時だけなので…見えない私は、頭がどこにあるかわかんないし。怒鳴りかえすだけである。がはは~でも、私はこの父親似なんだ……気が短いところ、わがままなところ。お酒をのむところ全く!いいところは似ないな~って…母さん。いいとこなんてないやないの?こんな父親でも、一応父親だから。しゃあない。こんな父親の娘の私は、性格受け継いでるから。先日、駅員のおっちゃんに、ズバッと言ってやった。おっちゃんあまりにも憎たらしい言い方したもんだから…「あの~!私はこの前、この駅で、ものすごーーく優しい駅員さんにガイドしてもらいましたよ、ほんとにその人は、喋り方もものすごーく優しかったなぁ」としつこく言ってやった。そしたら、次にまたガイドお願いすることになったそのおっちゃんは、私にこう言った。「お姫様、どうぞ!どちらにつかまりますか?」『はい!殿様、右腕につかまらせてください』と大爆笑したのでありました。おっちゃんは、ほんとは優しい人だったのかもしれない。頑固じじいの父親のおかげで、私はまたいろんな人に巡り合い、お世話になり、これが意外と楽しいことに気付かされる。くそじじい!元気になっておくれぇ~~~!
2010.02.22
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もらっちゃいました。花の首飾り。ペーパーでできた花の首飾り。大きいんだよ!どハデな首飾りしたまま!電車に乗りたかった。知らない多くの人たちに見せびらかしたかった。もしかしたら???私って!ものすごーく!めっちゃ!RPのおばさんで良かったと思った。今日はそんな日だった。N小3年3組の皆様の、一人一人の質問と…花の首飾り。スマイルアゲインの合唱…その他…スマイルアゲインと言えば嵐だよね?あら?もしかしたら?私が潤君好きなのしってたのか?アハハもう最高すぎた。すごーい!今まで見たドラマよりも、何よりも、私は超感動してしまいました。見せたかったなぁ!この私にとって史上最高のドラマ。がっはは~我慢に我慢をしたんだけど…涙が流れてしまった。「あぁー!泣いちゃった!」って声もちらほら!…『ごめんね!我慢できなかった。感動しまくっちゃった』。今日は、学校に遊びに行かせてもらったんだけど…本当に快く受け入れてもらえた。たぶん!!。皆に、名前のシールをプレゼントして。宝くじ当たるよりも嬉しいものいっぱいもらった。白杖3本持って行って、触ってもらった。3年生の子供達は、白杖を持った人に声を掛けるのは、「平気!大丈夫!」と無邪気な心強い返事をくれた。本当にありがとう。一生忘れない。興奮さめやらない私は、焼酎でも飲んで、心落ち着かせ…息子に首飾り見せびらかして。「よかったね!!」と言ってもらって、また涙流しているのでありました。
2010.02.10
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母さんは、まだ正月らしい!!「あけましておめでとう」とたまに会う人に今も言ってる。何度言われていても、ちゃんと「あけましておめでとう」と答えてくれる人もいる。『もう3回目、何回いってるんだ』と返す人もいる。できれば、何度言っても答えてやって欲しい。でも、そんなのは普通に頭が働いていれば無理に決まってる。でも、心の広い人は、それができちゃうんだなーと思った。RP弟に…「一人で何もかも我慢するな」とRP姉は言ったのだった。RP弟は…『俺は、母さんを何処かにあずけるとか施設に入れるとかしない。母さんは、頑張ってるやないか!!そんなことは絶対にしたくない。』と言った。RP姉は、なんでも私に話せ!という意味で言ったのであったが…RP弟の母さんへの気持ちは良く解った。RP弟の人生は、なんだったんだろう?…いいことなんて何もない。母さんがいたからどうにか生きてこられた。見えなくなっていくことを、嘆き苦しみ、生きていることさえ拒否したくなった弟を助けてくれたのは、母さんだけだったからである。母さんへのお返しがいっぱいあるんだと言っている。でも、これから先は、ほんとに辛くなるばかりだ。現実と、先だけは見えてしまうRPの姉は、ほんとに役立たずである。わーん!我が家と同じように、生きてるだけで精一杯の家族の方がブロ愚っち!見てくれないかな~!がっはは~
2010.02.01
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