2007年03月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 3月17日

 なんだか気になった言葉があったので、ちょっと調べてみました。

 「FX」なんですが・・・・・・・・・・・・、

 「外国為替証拠金取引」「外国為替保証金取引」のことらしい。

 どうやら保証金を担保にして、外貨を売買するのに必要なお金をFXの会社から借りるということらしい。普通の取引では、当然外貨を購入するのに実費がかかる。1ドル115円として1万ドル買おうとすれば、当然115万円が必要になる。それを、例えば10万円を担保として会社に預けることによって、1万ドルの外貨を買うのに必要な信用を受けることができるようになるシステムらしい。

 つまり単純に考えると、元手が保証金10万円でも1万ドルを買ったことになっていて、このときのレートが1ドル115円だったなら、仮に後に為替が1ドル120円になったときに売りぬけた場合、市場の1万ドル分120万円と最初の115万円の差額5万円が利益になるシステムらしい。

 実際に115万用意していて5万円の利益をあげるのではなく、10万円の元手が5万円の利益を生むことになるという宣伝である。

 しかし、逆の場合もありうる。この場合は少々ややこしい。

 基本的には為替レートを見ながら取引のタイミングは自分で決められるから、いつドルを円に戻すかは自由で、ネットの普及で簡単に売買取引の申請ができる。しかし、保障制度には期限があって、一度も取引を申し込まなくても一定の時期ごとにみなし損益を出されて保証金から決済される。



 しかも保証金の決済の時期に残額が保証金以下に減っていた場合は信用取引が出来なくなるからその時点で損失が確定してしまう。それが嫌なら保証金不足分を振り込んで取引を続けなくてはいけないわけだ。先の例でいけば、保証金が10万円だったなら、この時点で5万円の損で諦めるか、さらに5万円を追加して保証金を10万に戻し、保障の継続を得て取引に参加し続けるかするわけで、この時点での最初からの投資額は1万ドルを買うのに15万円払ったという事になる。条件が悪い時にずっと市場の動向を見守っているつもりでも、決済の時がくるとその都度損を認めるか保証金の保全をするか自己責任で決めなくてはならない。結果的には身の丈をはるかに超えた負債を負う可能性もあるわけだ。

 保証金の決済のスパンや保障のレート、取引手数料は取り扱い会社で様々らしい。 

 が、時にはハイリスクの取引になるのは間違いない。

 たしか株取引にも似たようなシステムがあって、結局知人が損したまま、株の権利を手放す事になって損失が確定してしまったとの話をきいたことがある。

 これはなかなか難しいと思いました。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月23日 05時24分50秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

 ’M’ rocketeer

 ’M’ rocketeer

コメント新着

 ’M’ rocketeer @ 追記 オッちゃんの事 昨日「オッちゃん」のお葬式に参列してき…
 ’M’ rocketeer @ Re:トトビックあたったら?(10/15) 見事にハズレました・・・・・・・。 …
りずん♪@ トトビックあたったら? 当選券  「お迎えにあがりまするぅ」!…
 ’M’ rocketeer @ Re:ぽろり・・(09/27) でしょ~~・・・・・。 シンシアめ、…
魔女っこりずん♪@ ぽろり・・ くはー・・・    ・・・強烈・・・

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: