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昨日は「町内みこし祭り」でした。みこし祭りといっても神社からおみこしさんが出るわけでもねじり鉢巻の若衆がエッサヤッサとねりあるく訳でもございません。マカロン一家の住む辺りはもともとが歴史の浅い新興の地。昔から地元に伝わる伝統行事もなく他所から集まってきた住民のみなさん(当時は子育て中の人が多かったのでしょう。)が親睦を目的に作った「子どもみこし祭り」がそもそもこの祭りの起源です。ですから内容も、ご町内の子どもたちが小さな台車付きみこしを引いて(もちろん大人の介添えあり)町内を一回りしてちょっと先にある公園広場まで行きそこで行われる市の秋のイベントに合流。親子でイベントを楽しんで、お弁当食べてまた町内へもどって一回りしておしまいというものでした。しか~し、台車付き「子どもみこし」といえど公園に行くまでの途中には傾斜40度くらいの急な坂もあり屈強なお父さんの参加がなければ毎年2、3人の死者が出ていてもおかしくないような;スリリングなイベントでした。また時間も朝8時過ぎから夕方4時くらいまでとけっこう体力も気力もいる行事なのでした。が、7,8年前に市の秋のイベントが廃止となりそれに伴い公園までの遠出もなくなり、現在は町内を練り歩いた後、近くの小学校の校庭でお弁当を食べて遊具でちょっと遊んで帰ってくるという面白味も規模もぐっと縮小されたものになってしまいました。かつ近年子どもの数も減り、参加者も急速に減少。今後の継続さえ危ぶまれるに至り、何とか存続をということで「町内子どもみこし」から「町内みこし祭り」と改名。お年より(60歳以上の方)の参加を募るようになりました。それまで参加した子どもには図書券のおみやげを出していたのですが去年から60歳以上の方にも商品券の粗品が出るようになったのです。そしたら今年は何と参加者150名。\(@○@)/どこにこんな人おったん?というくらいの盛況ぶり;。役員の方々もこれはちょっと人来過ぎやで町内会費やて限度があるんやから今度から商品券はやめた方がええんちゃうん?と言う意見も出たようですがそれをやめたらまた誰も参加しいひんようになるということで苦しいところです…(^^;)。しょうもない前置きが長くなりましたがうちの子らもお兄ちゃんが幼稚園に行くか行かへんかという頃からこのお祭りに参加さしてもろてました。弟はベビーカーで参加したことも。物心つく前から毎年出席していたので、この時期「町内みこし祭り」への参加は弟にとってなくてはならない年間行事の一つとなりました。お兄ちゃんが中学生になって引退した後も一人で参加。はっぴを着て鳴子を鳴らしながらワッショイワッショイと掛け声上げる様子も年々さまになってきました。ということで今年も上機嫌で参加。鳴子鳴らしてワッショイワッショイ。いつの間にか先頭で誘導してくれていた元警察官のおっちゃんから交通安全の黄色い帽子をかぶせてもおて1番前を歩いています;(おっちゃんそれは危険やで…;)。町内を一回りしたところで途中、マンションの駐車スペースで小休憩となりました。おみこしを止めて、大うちわも置いてジュースを飲んで一休み。気がつくと弟、もうちゃっかりジュースを手にして私のところにやってきました。ジュースを飲むのに邪魔なので持っていた鳴子を私にあずけに来たのです。初めてのことや急な変更への対応にはとても苦慮する弟なのですが、このように毎年参加していてやることがわかっている場所での動きはかなりスムーズです。さて、ジュースを飲んでしばらく休憩して、そろそろ出発です。弟がまた私のところやってきて「はっぴ、はっぴ」と言います。はっぴがどうかしたのでしょうか?弟の着ているはっぴを見てみましたが別にどこか破れたり傷んだ様子もありません。「はっぴがどうかしたん?」と聞くと「はっぴ下さい。」とのことはっぴ下さいって自分今着てるやんと言いかけ気がついたのですがどうやら私がさっき弟から預かった鳴子のことを言っているようです。「これははっぴやなくて鳴子ゆうんよ。なるこ」と言って鳴子を渡すと「ああ…これは鳴子か…。はっぴが、鳴子に変わった…」と感慨深げにつぶやく弟。いやそれ変わったんやなくてもともと鳴子っちゅーもんやねん;;;…。弟、みこし祭りに参加して早7、8年。ずっと「鳴子」を「はっぴ」と思てたなんて~!多分、お祭の後、自治会からお借りしたはっぴや鳴子、手ぬぐいや帯といったおまつり小物一式をお返しする時、「はっぴちょーだい」と言って鳴子なんかと一緒に弟から受け取ったりしてる間に弟の頭の中にいつの間にか〔 鳴子もふくめた御祭り道具一式=はっぴ 〕として定着してしもたんやないやろか…。言葉を教える時は紛らわしないよう一つ一つていねいに教えなあかんとと改めて考えさせらた「町内みこし祭り」でした~。鳴子に変身したはっぴ。いえいえもともと鳴子です~;。↓
2005.10.31
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いよいよ猫づいてしまっている我が家;。動物には全く興味なしだったはずの次男がなぜか最近はまっているのが絵本・猫の『ノンタンシリーズ』。昨日、急に「『ノンタン』にのってたクッキー作りたいな~!」と言い出したので今日がんばって作りました~。弟の力作です~。↓(作り方は「ノンタンのたんじょうび」の巻の裏表紙を見てね♪)その他コイン好きのお兄ちゃんのために10円玉クッキーとか↓100円玉クッキーとかも↓作りました。弟、ノンタンクッキーを2つ作りまして自分にはノンタンクッキーと100円玉クッキーお兄ちゃんにはノンタンクッキーと10円玉クッキーをあげてました(^^;)。
2005.10.29
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ミーコとムーンはその後ベランダ横のいろいろ置いてある物と家の壁の隙間をねぐらに暮らしているようです。ところで今朝見るとその隙間のねぐらのとこにペパーミントグリーンの敷物が敷いてありその上にミーが座っていました。おばあちゃんに猫のために敷いたのかと聞くと全然知らんとのこと主人やましておじいちゃんが敷くはずもなくもしかして私が敷いて忘れたんかと思い出してみましたが全く記憶にありません。一体、どないしたんやとよくよくその敷物を見るとそれと同じようなキレがベランダにおいてあるバケツにかかっていました。それはおばあちゃんがハギレで作った雑巾で洗ってベランダのバケツに2、3枚一緒にかけておいたものだったのです。それを猫が勝手にバケツのとこからひっぱってきて自分の寝床のとこに敷いたようです。ちょうど寝床の下は石張りになっていて冷たいのです。それで自分で冬支度したんやわ。かしこ~!ということで2階も早よ井草カーペットしまわな…;。
2005.10.29
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2、3日恐怖のホウキ大魔王が暴れまわったせいでしょう。さしものムタもあんまり堂々とは村に来んようになってきました。前は人がいようといまいとムタ~っと現れムタ~と去っていきましたが、今は人がいないのを見計らってこそこそ現れたところを大魔王に見つかってどてどて去っていくパターンです。それまでおばあちゃんには慣れていたのですが、こないだおばあちゃんが庭そうじにホウキを持ったとたん飛び上がって逃げたそうで大魔王効果、だいぶ現れてきたようです。しかしまだ完全に来なくなった訳ではなく、時々来てはミーコとムーンのエサを横取りしているようです。ただ仔猫の成長も早く、この2、3日の間にも随分大きくなりもう少々ムタにしばかれても簡単に命を落とすことはなさそうです。それに大魔王がムタをおっぱらってくれるのをいいことにこの二匹ちょっとええ気になってる節もあるようです。特にミーコは戸を開けるとすぐ家の中に飛び込んでくるので大魔王に蹴り出されています。それというのも連中、今まで野生として育っている為一度もお風呂というものに入っていなく、けっこうくさいんですわ~;これが。家に入るならそれなりにちゃんと清潔にしといてもらわんと困るのですが二匹の様子を見てると「ほなお風呂入りまひょか」とは絶対言いそうもありません。第一人間の手に慣れていないので洗うこともできしまへん。そんな不潔なお猫はんは家の中にいれることはできしまへんにゃわ~…。そんなこんなでのほほん村の微妙な均衡を保つため最近の大魔王の日常は結構忙しいのでした。
2005.10.27
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だんだん日記の題名が変になっていく~;。茶トラが消え、豚トラが消え、仔猫が消え…この春から計3匹の猫がこの家の庭から消えたのです。猫が消える度、主人と「ありゃあのムタがやったんやで。あそこの植木鉢ひっくり返したら(庭の隅に使わなくなった植木鉢をたくさん積んでいる場所があるのです)猫の死骸がごろごろ出てくるんちゃうか~。(笑)」などと冗談で言っていたのが。こんな事態になってしまい、もう怖くて植木鉢さわれません;。こわいなあ。ムタ。いくら生き残るための自然な野生の法則いうたかて、追い出すならまだしも殺してまうなんて。あいつをこの庭に出入りさせとったらうちの庭、猫の死体だらけになってまうわ。ムタに野生の法則があるんやったらうちにはうちの‘しきたり’っちゅーもんがありますのえ。うちの庭は‘のほほん村’でええのんどす。仲のええ動物が仲良く暮らすとこどす。それが守れんような乱暴なお猫はんには出ていってもらいまひょ。ということでマカロンはんはその日以来、『恐怖のホウキ大魔王』に変身したのである。すなはちムタが今日もムタ~と庭先に現れるやいなや『ホウキ大魔王』はホウキをふりかざし「オリャーー!!出ていかんかい!!このクソネコーーー!!」と叫びながらムタを追いかけ倒すようになったのであーる!!突然のホウキ大魔王の出現にぶったまげてすっ飛んで逃げていくムタ。家の角、曲がってもなおもしつように追いかけてくる『大魔王』壮絶ネコ屋敷の戦いは第二段階に入った模様である。
2005.10.25
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もしムタに子どもができるんやったらうち、ほんまに猫屋敷になってしまうなあ。それはそれで大変や…。猫とは言え野良猫はある意味野生動物。前お兄ちゃんの英語のテキストでアメリカの野生動物についての文があって野生の動物に下手に人間が手をかけると生態系が崩れてしまって結局人間にとっても不幸なことになる。野生のものは野生としてほっておくに限るという文章を思いだしました。そんなことを思いながらその日は主人と家のメンテナンスをしました。階段の手すりの取り付け具の修理と庭木の剪定を日曜にすると予定していたのです。こういった家のメンテは今までおじいちゃんが一手に引き受けてしてくれていたのですが去年病に倒れてからは思うように体が動かせず、私ら夫婦の役目になりました。でも私けっこう大工仕事とか好きでこういう仕事好きなんです。午前中にホームセンターに行って道具を調達し、昼一から取り掛かりました。手すりはなかなかええ具合に仕上がりました。そしていざ庭へ。高くて脚立に登らんといかんところは主人が、低くて手の届くところは私が担当しました。去年からほったらかしにしていたので庭木も伸び放題。剪定し甲斐があります。大きな剪定バサミは私もあんまり使ったことがないのでなかなか最初は上手くあつかえませんでしたが慣れてくる内にコツがわかるようになってどんどん刈り込んでいきました。庭の中央に小さな枯れ池があってその淵のあたりの植え込みを切っている時です。ふと植え込みの下に何かわけのわからんものを発見しました。…泥のかたまりみたいな、でも普通の泥じゃない…何か妙な………顔を近づけて見てみました。………………;;;;;;;;しばらくして一休みしていた主人がやってきました。「マカロンさんどうしたん?」後ろから声をかける主人「……」その場からあとづさりし主人の方に振り向く私「あ、あれ…あれ…」「え?あれが何?」「あれ… あれ 猫の死骸やんな。 あの 前いなくなった 仔猫の死骸 やわあぁあ~~~っっっっ!!!!」 「え゛え゛っっ!!??」驚いて確認に行く主人た・たたた大変なことになってきました。それまでのほほんとしたどこにでもある普通の民家の庭が今や野生動物の行き交う泣く子もだまる非情のジャングルと化したのです。やったのはムタです。ムタに違いありません。あの仔猫3兄弟の1番小さかった猫、ムタが執拗にいじめていたのは私もおばあちゃんも知っています。ある日おばあちゃんと私が見ている前で仔猫に飛び掛り噛み付いていたのを見てびっくりしたあの次の日からあの仔猫は姿を消したのです。
2005.10.24
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朝になってガラス戸を開けてもやっぱり来いひん。どないしてもーたんやろ…。とにゃーの声、庭の隅にムタや。またお前か。ミーコとムーンはどこやねん。ともう一度にゃ~の声。今度はムタとちやう。仔猫の声や!あ!家の左の影に仔猫発見!!どっちや?少し茶色っぽいからムーンやわ。ムーンおったんか。ほなミーコはどこやミーコ1番早く飛んで来てたのに何で出てこーへんねん。やっぱしやられてもーたんか。ムーンにエサをやってそれを横取りで食べにくるから仕方なしにムタにもエサやってしてるとまたどっかからにゃーの声。ムタともムーンともちやうミーコや!生きてたんや!!しやけどどこにおんねん出てこおへん。にゃーにゃー言うてるけど姿が見えへん。ミーコー。ミーコー。どこやねーんと探し回り家の周りうーろうろした後家の東側にある勝手口の横の温風機の室外機の辺りでにゃーの声あ!!ここか!!室外機と家の壁のほんまに狭い空間にミーコ発見!!上からのぞくと顔だけこっち向けてびっくりした目。ミーコミーコと呼んでも全然出てこおへん。ほとんどおびえきった様子でもっと奥へ行こうとする。こりゃあかんわということで人間退散。ちょっと様子を見ることにしました。ベランダにもどってみるとムタがムーンのエサに首つっこんでたのでまたどやしつけて追っ払った。ムーンはまた隠れてどっかいってしもた。それにしてもあのミーコのおびえようは相当なもんや。1番人にも慣れてたのにやっぱし昨日のうちにムタにかなりシバかれよったんちゃうやろか。おばあちゃんがゆうてはったんほんまかもしれん。ムタはきつい。嫌な猫やわ。朝の用事すませてから一階に降りておばあちゃんに猫の様子聞いてみると二匹の仔猫いっつもベランダのあったかいとこで遊んでたんが全然出てこおへんて。ミーコまだ室外機のとこにいたからそばにエサ持っていって、後で見に行ったらそれもムタが食べてたてちょっと室外機覗いてみるとミーコとムーン団子になって隙間に入ってじっとしてました。狭いからムタも入ってこられへんからここやったら安全ってわけなんやわ。しやけどここはムタがうろうろしてる場所やからなあ。ここに居てたらいつまでたっても出てこられへんぞ。さてどうしたもんかと思ってると目の前にまたムタがいた。何か急にむかついてきて追いかけたったら逃げた。逃げてる後姿見てたら何か急にムタ太ったんちゃうやろか。とくにお腹の辺りがどんとした感じ。?もしかしてムタおなかに赤ちゃんがおるんちゃうやろか?……;そうかもしれん。もしそうやったらムタも必死やな。自分の子育てるためにミーコとムーン追い出しにかかってんのか。しやけどもしこのままの状態で仔猫生まれたらどうすんねん。生まれた仔猫を今度は大きなったミーコとムーンがいじめていじめられた仔猫の猫がまたミーコとムーンの子をいじめこりゃまるで中東戦争やな。ちなみにちょっかい出してエサをやってしもた人間がアメリカって感じやろか可愛い可愛いでエサやってるうちにえらい泥沼に足つっこんでしもたんかもしれん…;;つづく
2005.10.24
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う~ん。猫のことですが何か考えてしまいました。というのも昨晩から今朝にかけてわが猫屋敷には一騒動があったのです。というのは昨夜エサをやりに行くと猫がこない。昨日まで戸を開けるともーにゃーにゃー言いながら飛んで来てた猫たちが来ないのです。あれ~?と思て暗い庭先を見渡すとしばらくしてにゃ~と一声。見ると闇の中からムタがムタ~っと現れたのです。しかし依然仔猫たちは来ず私はムタを無視し戸を閉めおばあちゃんに聞きに行きました。「ミーコとムーンがおれへんねんのですけど…ムタだけいるんですわ」それを聞いたおばあちゃん。はっとしたように「やっぱり?!!夕方、おかしかったんよ。ベランダに出た時、いつも飛んでくるミーコが全然こなくて、ムーンだけが隅の方でちょこんとすわってたんやけど何か様子がおかしかった。エサおいてやっても出てこおへんでじっと隅におるの。何かにおびえてるみたいに。それと昼間あのムタも変やったんよ。ミーコとムーンの隠れている植木鉢の置いてある辺りをそろーっと歩いてて、あの辺り隙間が小さいからこれは自分では入れへんって感じやったけど、それが中から多分ミーコが出てきたとたんすごい勢いで追いかけて行ったんよ。前からあの猫(ムタ)、ミーコとムタにいじわるしてたから…とうとう追い出しに行ったんやわ。ほんまに嫌な猫!!かわいそうにミーコとうとうやっつけられてしまった。」ううむ。ミーコは一番人懐こく我が家の人間にも可愛がられていたためノビノビとしていたのですがそれが以前から人間どもに疎まれているムタの恨みを買ったのかもしれない。そして昨日とうとうミーコはムタにボコボコにされてしまったのか。夜、遅くなっても二匹の仔猫はついに現れずベランダのエサ入れに残った花かつおにはまるまると太ったナメクジがくらいついているのであった…。つづく
2005.10.23
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ついに仔猫2匹を写真で撮ることができました~!!しか~しいつもどおりのへなちょこ携帯写真。何やぼけててようわからんしかも最近ミーコとムーンが似てきたこともありどっちがどれやらようわかりません。多分手前がミーコで奥がムーンいや手前がムーンで奥がミーコやったっけまあ、とにかく猫2匹です;。
2005.10.22
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ここんとこ猫にばかり気を取られていて朝顔のこと全然忘れてた!!水もやらんとほったらかしにしてたしもうあかんくなってるんやないかと恐る恐る見にいったらまだ何とか生きてて花も咲いててくれた。でもその花、ちっちゃなってて朝顔というよりペチュニアみたいや~;。やっぱり人間も花も愛情をかけなあきません~。
2005.10.21
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今日はまた久しぶりに自彊術の教室に行ってきました。またまた体がほぐれて気持ちよかったです。しかしその後お友だちと韓国料理のお店でラ~ンチ!!おなかがすいていたこともあり思いっきし食べておなかぽんぽこりんになって帰ってきました。胃の調子良くなってきたとは言え食べ過ぎるとやっぱりく・くるしい…ああ、腹ごなしに今から一寝入りしよっと…はっ運動した後大食して昼寝っておすもうさんが体を大きくする時のパターンですやん。い、いかん。こんなこと続けとったら私、このままどんどん大きくなってしまう~;;。そして最近ちょっと疑っているのが春先からの胃の不調の原因のことです。ストレスのせいとばかり思っていたのですがほんまの理由は大飯食らいと早食いだったのではないでしょうか?;。それと…疲れやすい。体力がない…と行きはじめた自彊術ですが今日教室で体力測定があり目をとじて片足で立つのと背中を反らすのをやったのですが片足立ち2分ちょっと。背筋61センチで生徒さんたちの中でもめっちゃ好成績でした。実は私って体力あったんや…;。疲れやすい。体力なくて何もできひんと思てたんは結局なまくらな性格が原因やっただけかもしれません。『大飯し食らいのなまけもん』できればあんまり発見したくなかった自分を発見してしまった今日一日でした;。
2005.10.20
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例の猫ですがその後中猫と仔猫2匹でどうやら我が家に定着したようです。昼間仔猫は一階のベランダに置いてあるおじいちゃん制作の踏み台の下にいます。か、二匹で庭を駆けずりまわってたりします。特に元気な方は木登りが好きで手当たり次第に登ってます。今朝は網戸に登っていました;。それと枯れかけ(まだ死んではない)の‘のうぜんかつら’の太い幹がツメ砥ぎに調度良いらしく二匹でガリガリしているので‘のうぜんかつら’迷惑そうです。段々狼藉が目立ってきている今日この頃。中猫はノソノソエサ時分になるとやってきます。一時期、我が家乗っ取り計画を企んでいるのではと考えられていた中猫ですが、一度、仔猫を追っ払って自分だけでエサを食べていたところを発見した私がどやしつけたため最近少々遠慮がちです。この猫たちがいつくようになって大分経つし、あの猫その猫というのもややこしいので昨日、名前をつけることにしました。で弟に聞くと「ミーコとムーンとムタ」と言いました。どうも宮崎アニメに出てくる猫の名前のようです。安易です;。でも急には他にいい名前も思いうかばずまーそれでいいかということでそれぞれの名前に合った猫を当てはめることにしました。まず最初に決まったのがムタ。中猫です。なんかいつもムタっとしててぴったりな感じです。ミーコとムーンは迷いましたが黒っぽいキジと黄色っぽいキジだったので黄色→月→ムーンとして黄色の混じったキジをムーン。残った黒キジをミーコにしました。木登り上手なのがミーコ。一番人なつっこい元気な猫です。性格も単純明快で前向き。ミーコという普通な名前で十分どこでもやってけそうです。ムーンは少々臆病です。エサをやっていてもちょっとこちらが動くとすっとんで逃げます。こないだ左目を怪我してたのもこの猫。その後悪化した様子はありませんがちょっとだけ右目とは違う感じがします。ということでこの3匹。またこの日記にも登場するかもしれませんのでどうぞ皆様よろしくお願いします。ほんまはこの仔猫たちが仔猫の間に何とか写真をとってご紹介したいのですが一階窓際の一番良い撮影ポイントがおじいちゃんの日向ぼっこポイントなのでなかなか上手くいきません。
2005.10.19
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最近大分胃の調子がもどってきました~(^_^)今年の春先は身内の幸不幸からはじまってお兄ちゃんの受験やら何やらでもうばったばたでそまま4月突入。お兄ちゃん高校入学後は学校からの学校生活報告メール攻撃にあわてふためき~のしているうちに胃の調子がどんどん悪化、胃もたれ、違和感、夜中に胃がちぢみあがり~のですっかり病人気分でした。しかし何かここに来て落ち着いたというか学校からのメールも同じように来ていることはいるんですけど前みたいに激しく動揺しなくなりました。回を重ねるうちに神経がず太くなったのかもしれません。胃も徐々に回復し始めそれが食欲の秋と重なったため今後の展開が恐ろしいのですが、(あ、余談ですが、かかりつけの医者がくれた胃薬飲むと調子が良かったので先生に「これずっと飲んでていいですか?」と聞くと「飲んでてももええけどこれ飲んだら何食べても胃もたれせんからどんどん食い過ぎてぶくぶくなんでー。調子の悪い時だけにしといたら~?。」といわれました;;。)胃の調子が良くなって食べ過ぎには注意しなければなりませんが、素直にうれしいのがコーヒーが再び飲めるようになってきたことです。以前の私は無類のコーヒー好き、朝から晩まで気がつけばコーヒー飲んでて、今考えるとそれも胃を悪くした原因の一つであったと反省しているのですが、コーヒー飲むとお通じが良くなるのと、頭がしゃきっとするというか、私いっも頭がぼーっとしてるのですが、それがややすっきりしてやる気が出るので日常の気付け薬として欠かせなかったのです。この夏はそのコーヒーが飲めないのと暑いのとで普段のぼー状態がもうぼーぼー状態で相当死んでました;。秋になりコーヒーも飲めるようになるとやっぱあったかいカフェオレが飲みたい私です。しかし私が普段常駐している2階のちっちゃな台所には小さな電熱器しかなくてカフェオレを作ろうと思うとミルクをお鍋に入れて沸かさんならん。でミルクをお鍋に入れて沸かすと必ず沸かし過ぎて膜がはってそれがお鍋の内側面にこびりついてそれをこそげ落とすのが一々けっこう手間なんですわ~。カフェオレが好きなんやったらそんくらいの手間を惜しむなと言われればそうなんやけど~何せ飲み出したら回数多いしなあ。1人用のカップ一杯分のホットミルクとか作れる小型電子レンジとかもしくはミルクの全然こびりつかないお鍋とかないんでっしゃろか~?秋になるといっつもそんなこと考えてるなまけもんのマカロンです~。
2005.10.17
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芸術の秋~!ということで家族4人で大阪市立美術館で開催中の『ミラノ展』を見に行きました。といっても家族の誰かが特別イタリアの芸術に関心があるわけでもなく~私の母から只券をもらったので捨てるのはもったいないので行くことにしたのです。ん~。まあ行く前からだいたい予想できていたことなんですが…行く前は楽しそうだった弟。電車に乗るのも好きだし普段あんまり乗らないJR大阪環状線外回りに乗ってほとんど降りたことのない天王寺駅で降りたところまではご機嫌でした。がいざ美術館に入って鑑賞しようとしたとたん「もお出よおよぉ~!!」;何か薄暗い館内で古ぼけた(失礼)絵や彫刻とかをじっくり見て廻るという計画は弟の頭には始めっからさらさら無かったようでした。館内の誰よりも早く展示物の合間をぬってそそくさと出口に急ぐ弟。それを追いかける私;;。そして後に続く主人とお兄ちゃん;;。あっという間に会場の外に出てしまいました。(^^;)えっと、今、私、何見てきたっけ?展覧会の目玉のダ・ヴィンチの素描だけは確かにちらっと見たような…しやけど…他、覚えてるのは弟の後ろ姿だけ;。弟は出口のホールにあった他では見ることのできない絵画搬入用でしょうか横幅が普通の3倍くらいあるエレベーターが鑑賞できたことに痛く感動していましたが;。まあ、今回、展覧会会場で誰1人として迷子にならなかったことはわが家族にとっては初の快挙とも言えることでそれはそれで大変良かったです;。大阪市立美術館対面にそびえるなにわのシンボル通天閣。写真が今一でようわかりませんね~。↓
2005.10.16
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今日は小学校一日参観の日。一日て…。保護者が勝手に見たい時間帯をチョイスして参観できるのだけど。どうも選択するのが苦手な私…。アスペルガーの人ってある事を要点を絞って取捨選択するというのが難しくって最初から最後まで律儀にやってしまうってこないだ読んだニキ・リンコさんの本に書いてあったけど私もややその傾向がある。要点を掴みいらんところを切り捨てるのが下手で全部アナログにべちゃ~っとやってしまうのだ。たとえばこの一日参観。どこをどう見りゃいいのか…学校側でこことここを見てくださいとかこの時間は遠慮してとかいう指示があればまだ助かるのだけど一日全部見ていいとなるとさて困った。下手すりゃ一日ぼーっと学校につっ立ってることになりかねない。今日は風邪気味で体調あんまし良くないし…体調の悪い時は特にその傾向がひどくなる。うっかり早く行って見始めたら最後もうその場を離れられなくなり下校の時まで立っていたらどうしよう。一日参観は給食の時間まで参観できるから始末が悪い。一時間目からずーっとたちっぱなしで見つづけ給食の時も見つづけ自分のお昼も食べられず掃除の時間もほこりの中でたち続けそしてそのまま5時間目に突入。体調不良ピークに達しその後懇談の途中でぶっ倒れるかも…。なんかこうなると一日参観も命懸けやなあ;。ということでそろそろ行ってきます。生きて帰れたらまたレポートするかもです~;。
2005.10.14
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秋や秋やと思てたら今日はめっちゃ暑かった。暑い暑い思てたら鼻が出てきた。あかん…風邪ひいたみたいや…。
2005.10.13
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おかしい。昨日から仔猫が一匹来ない。中猫にずっといけずされてた小猫や一昨日の朝中猫にえらいしばかれてたし…あれから全然姿見せへん。それと…それと実はさっき庭に出て気がついたんやけど残った二匹の仔猫のうち一匹が片目怪我してるっっ!!あうあう…;;;。おばあちゃんが以前、「あの中猫、ここを自分の家にしようとして、他の猫、追い出しにかかってるんやわ…」とぽろりと言ってたことがあるけどほんまかもしれない。ぞぞぞ…。そうなると明日にはもう一匹の仔猫がいなくなりそしてその次には最後の仔猫もいなくなりそしてそのまた次の日にはぞぞぞぞ~~~…。こ、これはうかうかしてられへんぞ;;;。
2005.10.12
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ということで一挙に4匹の猫が押し寄せすっかり猫屋敷と化してしまった我が家です。複雑な猫関係の分析はにわか猫学者の私の手には負えそうもないので今回は猫屋敷の住人(人間)と猫との関係の考察をしたいと思います。まずこのうちがこうして猫屋敷と化した大本の原因を作ったおばあちゃん。私の主人の母、私の姑であります。おばあちゃんは根っからの猫好きでまだ猫がこんなに頻繁でなくちらほらと顔を出していた時分からエサをやりはじめていました。おばあちゃんは一番はじめにきていた茶トラが大のお気に入りでした。茶トラもおばあちゃんが好きで両者はよい関係でした。しかしその茶トラが突然失踪後デブトラとそして今いる中トラと子トラ3匹きがあらわれデブとらはそのうち来なくなりました。可愛いがっていた茶トラが去った後もおばあちゃんは変わらず猫にエサを与えつづけました。そのため屋敷の住人の中では一番猫たちの信頼も厚く、もちろん中トラもおばあちゃんが好きで、おばあちゃんが出ていくとにゃーにゃー言ってついていきます。しかし。しかし実はおばあちゃん、この中トラが嫌いなのです。「あの嫌な顔、見るのも嫌!!」なのだそうですが中トラは仔猫にえさを食べられ自分が食べられないことがありそれはかわいそうなのでエサはやるのです。ある意味立派な態度です。自分の好き嫌いを超越し慈悲の心でエサを与えつづけるおばあちゃん。しかし最近おばあちゃんが好きな仔猫3匹の内の一匹を、中トラが執拗にいじめるためますますおばあちゃんは中トラが嫌いです。そこらへんのこと中トラは全然わかってへんみたいです;。次に主人、猫屋敷の中では一番情が深く根が優しい性格のように思います。猫に対しては「猫は半野生状態が人間にも猫にも一番良い。」という考え方をもっていてあまり深入りはしませんが、自然ではきれいな水は得がたいので水は欠かさない方がいいよと細やかな愛情を猫どもにふりそそいでいます。個々の猫に対しての好き嫌いはないようです。先日主人が猫好きのおばあちゃんに向かって「しやけど猫は寒さに弱いから、特にあの3匹の仔猫、冬を越せるかどうかわからんで」というとおばあちゃん「それはそれはでええわ。」とあっさり答えていました;。おばあちゃんどこまでもさらさらしてはります;。主人は優しいですけどとりあえず体がでかいので猫たちは怖がっているようです。次に私。猫屋敷の嫁です。私は猫は好きでも嫌いでもないです。どっちかというと犬の方が好きかもしれません。しかし最近猫の観察に目覚めました。観察してる分には猫はおもろいです。猫の目には私はいつもカーテンの影に隠れてじーっとこっちを見ている変質者のように映っていることでしょう;;。私が外に出ると主人ほどは怖がりません。しかしおばあちゃんほどには気をゆるさず、常にある緊張感が猫たちと私の間に漂っているのを感じます。そして猫屋敷の大御所。おじいちゃん。主人の父であり私の舅です。おじいちゃんは猫なんか嫌いです。昨年病に倒れ、回復後、毎日健康維持のため家の周りをぐーるぐーる30周きっちり3000歩、歩いてはりますが、自分の進路に猫がちょろちょろしてるのが気に障るようです。時々蹴飛ばしたりしていると思います;;。猫には恐れられています。そして最後にわが子どもたち、兄弟セットで。猫には全然興味ありません;。猫屋敷に人間6人、猫4匹。この複雑な人間関係と猫関係を内包したまま今日も屋敷の生活は営まれて行くのであった…。つづく。
2005.10.11
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最近猫づいてしまっている。この日記も連日猫日記やし。もともと猫なんか好きでも何でもなかったのに。しやのに庭うろついてる猫見てると一日見ててもあきへん。最近少しずつこっちの目も慣れてきて中キジの毛の中に茶色がまじっていることがわかった。つまり中キジは純粋なキジ猫ではなくキジ茶トラ猫だった。それと子猫3匹の内2匹は純キジやけど一匹は中と同じくキジ茶トラのようだ。その小キジ茶を中キジ茶が何故か時々威嚇して追いかけまわしてる。エサに真っ先にとびつくのはあつかましい純キジ2匹。小キジ茶は中キジ茶の攻撃を逃れながら遅れてたどりつく。3匹が食べてる時、中はすこし離れてそれを見ている。食べてる時にまで威嚇したりはしいひん。でも小キジ茶が中キジ茶の至近距離まで近づくとシャーッ!って声だしてツメでひっかいて攻撃する。小キジ茶逃げる。でもしばらくするとまた出てくる。中はおばあちゃんに一番慣れてるおばあちゃんは根っから猫好きなんでそれがわかるんかな。おばあちゃんが庭に出てきたらにゃ~にゃ~いいながらついていく。でも近づこうとすると逃げていく。エサがほしいんかとエサをやっても口もつけずただにゃーにゃー言いながらおばあちゃんの周りをうろつく。おばあちゃんも一体何してほしいんやと困惑気味。猫の行動って意味があるんやらないんやらようわからん。ようわからんから今日もいろいろ想像しながら見入ってしまう…。あかん洗濯物干さな;
2005.10.10
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猫来ました。ましたというのは私がこの目でついに確かめたからです。この2日ほど猫は夜やってきました。まず中濃茶トラ(濃茶のトラ猫って結局キジとらのことですね(^^)。)が現れそこでえさ入れにえさを入れるとにゃ~にゃ~なきます。するとどこからともなく3匹の小キジたちが現れえさ入れのえさにむさぼりつきます。中キジは手を出さずその様子を見ているだけああ、中キジは小キジたちの親なんか。だからえさがえさ入れに入った時点で子供らを呼び寄せ子供らがえさ食べてるのを見守ってるんか。中キジは小キジたちが食べ終わってから残ったえさをゆっくりと食べ始めます。今日は朝から猫、来ました。まず中キジ。そしてえさを入れるとまたまた小キジたち(今日は二匹だけでしたが)が飛んできてえさをむさぼり食べ始めます。例によって中キジは今日もそばからそれを見てるだけしかし今朝は中キジ少しおなかが減っていたのか子どもたちの間に入ってえさに近づこうしました。するとこの小キジ二匹が毛ぇ逆立てて怒って中を威嚇しよるんですよ。小さいくせにめっちゃ気ぃ荒いあれ?!それに中は自分らの親ちゃうのん?!そういえば親にしては体が少し小さい気もする。小キジたちの脅しにびびって中はそのまますごすご元の位置へ。親やなかったら何やねん。それと前よう来てたデブキジ、このごろ全然来ぃへんなぁ。この小キジらはあのデブキジの子なんかな?このひとらの関係って一体どうなってんねやろ。猫の事情ってようわからん。
2005.10.08
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猫来てるみたいです。みたいというのはおばあちゃんが教えてくれたのです。一階のベランダのお皿にえさを入れておくとときどき中濃茶トラが食べに来てるよとそしてこの間は子濃茶トラが3匹連れもって食べに来てたよとしかしよく見ようと窓際に近づくとさっと逃げてしまうそうです。一階に常駐しているおばあちゃんでさえじっくり見ることのできない猫を二階にいてる私がどうしてしっかり見ることができるでしょう。いやできまいあなかなし。ということで猫が来ている事実はおばあちゃんの証言により明らかになったわけですが証拠写真は今回もまた撮りそびれてしまったのでした。 ↑こないだ初めて見た子猫の顔。写真がないので描いてみました。確かこんなんでした。
2005.10.06
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10月。今日は朝から小雨模様…。さすがに空気も肌寒く、秋の深まりさえ感じます。なんやけどベランダの朝顔けっこう調子良く咲いてますええんでっしゃろかこんなことで。
2005.10.05
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お兄ちゃん昨日は美術の作品を仕上げるのに午前1時過ぎまで今日は英語の課題を仕上げるのに午前3時過ぎまでかかった。さすがに今朝は赤い目をして起きてきた。作業が遅いのと集中がとぎれやすいので何をするにも人の倍時間がかかってしまうお兄ちゃん。でも最近自分でやりきる自分で仕上げるということが少しずつできるようになってきたように思う。ちょっと前までは私か主人か誰か隣にいなければすぐ他の自分のやりたいことにいってしまい。課題をやりとげることはできなかったけど。最近少しずつだけど自分一人でやりきることが多くなってきた。ものすごく時間がかかってしかも手をぬくことがないので普通の人よりすごく疲れると思うけれどやり終えた時は本当にうれしそう。階段を駆け上がってねぼけまなこのおかんのところへ報告に来てくれる。満足そうなお兄ちゃんの顔におかんも嬉しい。しんどくてもやり通すこと。しんどさに負けないこと。宿題を仕上げるのはお兄ちゃんにとって毎日戦いみたいなもんだけど小さな自分との戦いに一つ一つ勝っていくそれが自信につながっていくんじゃないかな。
2005.10.04
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あれ?昨日、子猫が来たと喜んでたら今日は一匹もこない。ここんとこ必ず一日一匹は来てたのに。昨日の子猫ばかりか濃茶トラも大濃茶トラも。今日は一匹も見てへん。なんでやろ。特に猫が好きってわけでもなかったのに来なくなると何だか気になる~。あ。そういえば、そもそも最初の薄茶トラも日記に書いたとたんに来なくなっちゃったぢゃないか。なんでなんやろ。めっちゃ気になる~。
2005.10.02
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例の突然消えてしまった猫はその後やっぱり帰ってきません。しかしいろいろ変動もありました。まずいなくなった猫の兄弟と思われる猫が現れました。顔も体型もいなくなった猫にとても似ています。只いなくなった猫は薄い茶色のトラ猫でしたが今度の猫は濃い茶色のトラ猫です。薄茶トラは家の誰かが庭に出たらどこからともなく飛んできましたが濃茶トラはときどきふらっと来てはふらっと去っていくだけです。人を見るとよく鳴きますが臆病ですぐ逃げます。それからもう一匹きました。今度も濃茶トラですが顔も体型も全然違いました。前の二匹は顔も体も普通にスマートでしたが。今度のんは顔も体もパンパンです。年も上らしく身体も態度も非常にデカイ猫です。ウンともスンとも鳴かずおばあちゃんのやったエサを食べるとのそりのそりと無言で去っていきます。さて昨日の夜庭でにゃ~にゃ~鳴く声が聞こえました。濃茶トラが来ているのかと思いましたが眠たかったのでそのまま寝ました。今朝6時頃目をさますとまたにゃ~にゃ~聞こえます。一晩中いたのかな?主人が確かめに2階のベランダに出ました。「あっ!!」と主人の声。「子猫や!!子猫が来てる!!」下に飛んで降りる主人。あわてて着替えて下に下りる私。主人が一階の窓からベランダの横の衝立てのとこをのぞきこんでにゃーにゃー猫を呼んでます。「2ひきおるわー!!」えっ??ほんま?見せて見せて~!主人と場所を替わってもらうと猫びっくりして衝立ての置くにひっこんでしまいました。しばらく静かにしていると一匹が顔を出しました。濃茶トラで目がまんまるくてめっちゃかわいい!!「かわいい~!!」と叫ぶとまたひっこんでしまいました。おばあちゃんが騒ぎを聞きつけ花かつおを入れたお皿をもってきて衝立ての前におきました。でも猫出てきません。人が見てたらあかんのやわということで我々は2階に上がりました。しばらくして降りてくるとさっきのお皿はきれいに空になってました。あれから濃茶トラの子猫が3匹(!)出てきて仲良く花かつおを食べて横においてた水も飲んでどっかいったとのこと。ほえー。3匹かあ。濃茶トラ、大濃茶トラ、そして今度の3匹の子濃茶トラこのうちのどれか、一匹でも我が家の次の猫として定着するのでしょうか?何だかちょっと楽しみです。もし定着したら写真をとってみなさまにご紹介しますね~!
2005.10.01
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