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も~ぅ、根室が大好き、根室振興局地域政策課 Ostrya japonica
です。
出だしを飾っていただいたのは自画像ではなく、
ホルスタインです。
今回は彼女たちの職場におじゃましました!ヽ(゚∀゚)/
根室管内には数多くのフットパスが整備されています。
根室市
には、厚床や落石を中心に5本のフットパスが整備され、
別海町
では、別海町グリーンツーリズムネットワークさんが中心に活動され、
中標津町
では、美留和まで北根室ランチウェイが続き、
標津町
では、旧標津線沿いのルートが一般利用され始めました。
羅臼町
では、フットパスという名称はありませんが、知床連山を登山道が貫きます。
このブログ内で、何度か紹介させて頂きましたが
(詳しくは こちら
と こちら
と こちら
)、
今回は牧場を横切るフットパス-- 厚床フットパス
をご紹介いたします。
厚床フットパスは厚床駅周辺の10.5km。時間の関係もあったため、今回ご紹介できるはその一部です。

残念ながらこの日は曇り空。
海霧
に包まれることもなく、
雲が泣き出すこともなく、
結果的には良かったのかもしれません。
酪農喫茶"Grassy Hill"を出発し、
キッシング
ゲート
を抜けます。

キッシングゲートは、人ひとりがようやっと
通れるくらいのサイズのゲートです。
牛を逃がすことなく、人が通るためのゲートとなっています。
名前の由来は判然としないそうですが、
「 恋人同士がkissして別れる場所だから
」
という説もあるとかなんだとか(//∇//)
ゲートを抜けると、広々とした牧草地をのんびりと歩きます。
毎日の喧騒を忘れ、開放的になりますね。
たとえば、こんな風に。(`・ω・´)

ちなみに、カッコつけてもらった彼は、税務課で頑張っている新人さんです。

隣接した放牧場のホルスタインさんと戯れた後は、
格子状防風林の中
に入ります。
ここは 殖民軌道の跡
ですね。

わたしの隣では同僚の"裕"さんが、
殖民軌道の歴史を語っていましたが、知りたいという方は、歴史探訪シリーズ第5回「 厚床の鉄道
」をご覧ください。
時間の関係上、今回はここで引き返し、伊藤牧場で搾乳体験をさせて頂きました。
この様子はまた後日。(^∀^)ノ
・根室のフットパスの情報は こちら
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