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 昨日,「みやぎ果物フェア」が宮城県農業・園芸総合研究所で開催されました。 「宮城県農業・園芸総合研究所」は,農業,園芸及び蚕業に関する試験研究及び奨励指導を行う県立の試験研究機関で,農業経営,農作業,農山村等の環境改善に関する試験研究,突然変異を利用した新品種育成,野菜・花き・果樹の栽培技術や新品種育成に関する試験研究,園芸作物に関する色々な試験研究,さらには稲・麦・大豆の原種・原々種及び園芸原種苗の増殖に関する試験研究を行っています。

 一口に「りんご」といってもたくさんの品種があり,宮城でも色々な品種に取り組んでいます。そのなかでも特に力を入れているのが,「こうとく」という品種です。「こうとく」は,小さめですが,香りが高く密も多く,果汁の多い食味も最高な品種です。そのほか,生食用にはむきませんが,「メイポール」という品種があります。酸味が非常に強く,果汁も少ないのですが,果肉が紅くジャムに加工すると色鮮やかなすばらしいものができあがります。
 「日本なし」の主力品種は,全国的にも多く栽培されている「幸水」ですが,
宮城県では,「長十郎」も栽培しています。全国的にもほとんど栽培されなくなっているようですが,昔食べたことがある方にはなつかいし味のようです。
 そのほかにも,「うめ」や最近増えてきている「西洋ナシ」,栽培に適していて品種も多い「ブルーベリー」があります。
 また,量は少ないですが,珍しいものとしては,南国フルーツの「パッションフルーツ」や「アセロラ」,宮城県が北限の「柚子」や干し柿にする「カキ」があります。





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最終更新日  2008.09.18 17:53:48

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