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「セカンドファイヤー」さんからのお便りです
今年は記録的な猛暑が続き、9月に入っているのにもかかわらず朝から晩まで「暑い~」という言葉があちこちで聞こえていました。こんな暑い夏は、「海に行こう」ではなく、「奥山に行こう」ということで、関市上之保のネイチャーランドかみのほが9月5日に開催した奥山キャンプ場でのアマゴつかみどり体験に行ってきました。
アマゴつかみどり会場の奥山キャンプ場へ行くには県道85号金山上之保線を津保川に沿って北へ進みます。
関市上之保事務所を4kmほど進むと看板が目に入るのでそれに従って車を走らせます。
途中「ゆきあい公園」でトイレ休憩。
さらに車を北に走らせると津保川の水源ということもあり、川も小さくなって山も迫ってきました。だんだんと奥山らしくなってきました。


受付を済ませると横には管理組合員の奥様方が作られた、赤飯、ちらし寿司、へぼご飯がお出迎えです。

香ばしいいい香りがする方に目を向けると、焼きとうもろこしまであり、アマゴを食べる前にお腹がいっぱいになってしまいそう。
さて、本題のアマゴつかみどり体験にもどるとし、体験会場に向かう。
会場の上流には高さ10mほどの堰堤があり、そこでは丸坊主の少年が既に遊んでいた。手感覚水温7度。少年あっぱれ。

会場に参加者が続々と集まってきて騒がしくなってきた。

放流されるアマゴは500匹以上。大きいアマゴは30cm以上。なかなかこのようなアマゴをつかみどりできる体験はできない。ネイチャーランドならではの体験だ。
アマゴも放流され準備完了。組合長の藤村伸隆さんの合図とともにつかみどりスタート。


そ~っと、そ~っと。
いい感じ、いい感じ。
「バシャ!」怖がったらつかめないよ~。
子供に交じって大人も必至に逃げるアマゴを追いかけます。
「アマゴいるの?」
「いるけど、つかめないよ~」
「逃げそう~」
「手伝うよ」
「とれました~」
「やっと1匹とれました」
「わが子にもアマゴ初お披露目」
「いっぱいとれました。」
「とれたての新鮮なアマゴはどう?」
「うわ~、生臭~い」
「匂い嗅いでみて」
「チュッ」
「・・・」
さあ、とったアマゴをバーベキュー棟で食べよう。
アマゴは組合員の方やその奥様方が食べやすいようにさばいてくれましたし、塩を付けてくれました。
美味しく上手に焼いてもくれます。
自分で好きなように焼くこともできます。

「美味しい~」
ということで、アマゴのつかみどり体験をしてきました。組合長の藤村伸隆さんは来年も8月14日(予定)に今回のように奥山キャンプ場施設を利用してアマゴのつかみどり体験、盆おどりやお盆祭などを計画しているので、是非参加して欲しいとのことでした。
ネイチャーランドかみのほ管理組合長並びに組合員の皆様ありがとうございました。
ネイチャーランドかみのほ管理組合 関市上之保22783
(電話)0575-47-2023(FAX)0575-47-3152
ネイチャーランドかみのほホームページ
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