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Terry & Suguru

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たっちゃん@ これマジだった! 生マOコ気持ち良過ぎだぁぁぁぁぁぁぁぁ…
ショーグン@ Re:尋ね人(08/30) テリーさん早く戻ってきてください
加山雄三@ おみごと 結構この企画楽しい。 必殺技にもテリ…
長崎@ ?!? おーろろ?!?! 大丈夫かいな~。 気…
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Feb 3, 2006
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カテゴリ: 12 lessons
先に記した通り、ここは意見を戦わせる場ではない。
端的に例えるなら、投げっぱなしジャーマン・スープレックスである。
にもかかわらず、早速これを破ることをお許し願いたい。
全くもって気は進まないのだが、
私の性質上、黙って見過ごすこともできないので、やむなく私見を述べる。

まず、「歴史上証明されている」とあるが、誰がどのように証明したのか。
男女の創造性の優越を証明することは、
死後の世界の存在を証明するかのごとく、限りなく不可能に近い。
それが絶対数によるものとなれば、暴論と言わざるを得ない。

陽の当たらぬ場所へと追いやったのは、他ならぬ男性だからである。
さらに、それでも果敢に社会進出を果たした女性を、
今度はセクシャル・ハラスメントを含む性暴力によって排除し、
その責任すらも女性に帰すという始末だ。
この問題では、統計学は成立しない。

次に、妊娠・出産についてだが、これこそ男根主義者の切り札である。
妊娠・出産を神聖化することで、女性にあらゆる禁欲を強いる。
そして、これを冒す女は徹底的に糾弾され、社会から抹殺される。

最後に、ディランの引用だが、
これも男性による女性の再生産性の搾取を隠蔽するための常套手段である。
男性による取捨選択のすべてが、


女とは、男ではないもの。
男とは、女ではないもの。
それ以上でも、それ以下でもないのだ。

by Suguru





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Last updated  Feb 3, 2006 12:53:04 PM
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詩の引用は  
BayaN  さん
 ふと思ったのですが、

 歌詞の引用・詩の引用ってのは、むずかしいなぁと考えさせられます。

「天高く馬肥ゆる秋」
 この言葉を聞くとき、我々は秋晴れの真っ青な空の下でのんびりと馬たちが草をはみ、くつろいでいる平和な印象を受けます。

 しかし、実はこれは漢文の一説を抜き出したもので、この後には、中国の遊牧民(?)「匈奴」が攻めてくるから恐ろしい、と続くと言います。
 つまり、秋になったらまるまると太って力を蓄えた馬たちを駆って恐ろしい匈奴が攻めてくる、という憂鬱をのべる文だというのです。

 しかし、一節だけ抜き出せばその意味は伝わりません。


 どういう文脈で使われている歌詞なのか、詩なのか、あるいは文なのか、それを知っていて引用するのと知らないで引用するのは意味合いが異なるし、知っていてあえて無視するかどうかでもまた意味合いが違います。


 まぁ、ディランが男根主義者か否かは、知りませんがね。 (Feb 6, 2006 02:55:17 PM)

ご指摘のとおり  
スグル さん
引用は、書き手の操作によっていくらでも都合良く悪用できるのです。
したがって、何かを論じる場合には多用しないことを心がけます。
私は、ディランが男根主義者であるとは思いません。
おそらく、ただ好きになった女性を口説くための文句程度に過ぎないでしょう。 (Feb 6, 2006 04:18:30 PM)

個人的に  
テリー さん
学生時代に読んだ構造主義の書籍において、
文章あるいはコトバとという存在は、
コンテクスト、いわゆる「文脈」の中で初めて実効性を持つというコトに気づかされて以来、気をつけてるつもりなんですがスイマセン・・・・。
つい権威付けに頼りたくなる自分に絶望・・・。
あ、間違えた。って、このネタ一回使いましたね。
より文章のレベルアップを図るためにご指導ヨロシクお願いします。 (Feb 6, 2006 11:29:29 PM)

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