2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全28件 (28件中 1-28件目)
1
暑い。 まだ6月だと言うのに、異様な暑さ・・・。8月の事を考えると恐ろしい。 我々マッチョは、大量の筋肉を身に纏っているうえに、筋肉そのものが発熱するのだから夏場はまさに「独りサウナ」だ。 きっと普通の日本人と比較して、体感温度が5~6℃は高いに違いない。 さて、本日のトレーニング。(背・二頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*12、自重*8ベントオーバーローイング 50kg*15コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*8、17.5kg*6ツーハンズカール 47kg*10クランチ 30 少し前にも書いたが、ウチのトレーニング・ルームにはエアコンなど存在しない。戸も窓も締め切ったその中でウエイト・トレーニングをこなすのだから、部屋中に熱気が充満する。 なのでトレーニングを終えて部屋を出ると、外気のあまりの涼しさに汗がサッと引くほどだ。今の季節、外気など本当は涼しくも何ともない筈なのだが・・・。
2005年06月30日
コメント(67)
昨日の日記の影響だろうか、アクセス数が普段の倍くらいになっていて驚いた。 みなさん、事件が好きなのかなあ・・・。 ちなみに何らかの揉め事があると、俺はカラダが目立つだけに駆り出されやすい。公私共にだ。 必然的に、したくもない体験までしてしまう事が多い。昨日の一件も、そのひとつだ。 そう言えば、別れたカミさんと結婚する前、彼女の知合いの女の子2人が地元のヤンキー達にさらわれた事があって(今思えば、どんな環境だ!)その時も周囲の期待から、俺が助けに行く羽目になった事がある。 結局、そのヤンキー君たちの溜まり場に到着する前に、自力で逃げて事無きを得た女の子達とバッタリ遭遇して、大きなトラブルにはならなかったのだけれど。 当時はウエイト・トレーニングに傾倒していたという事も無かったが、空手や柔道の修行で培った俺の肉体は、人並以上に鍛えられていた。 とは言え、みなさん、単に「逞しいカラダ」というだけで、特定の個人をトラブルに巻き込まないように。 カラダを動かす事が好きなだけで、バイオレンスな状況に身を置く事を望んでる訳ではないので。。。
2005年06月29日
コメント(81)
今日の午前中、ウチの職場が盗撮マニア(もちろん部外者の勝手な行為です)の被害に遭った。 怪しい人間がビデオカメラを構えている、という連絡で現場に駆けつけた俺ともう一人の職員は、マニア君を取り抑えてカメラを取り上げたうえで警察に引き渡した。 パトカーが来るまで、マニア君は「もう2度としません」「警察だけは勘弁してください」と、土下座までして泣いて謝っていた。 年齢を訊くと32歳だという。俺自身と年齢はさほど変わらないではないか。 なんだか、その惨めな姿が悲しくなってきて「この場で解放してやろうかな」と思ってしまった。 結局は警察官に身柄を預けたのだけれど・・・。 あとで警察署の担当さんに聞いたところによると、マニア君は独身であったため、事件について御両親に連絡したそうだ。「御宅の息子さんが盗撮の現行犯で逮捕されました」 御両親の心中を思うとやり切れない。32年間も育てた息子が、実にくだらない犯罪で捕まってしまった。 やっぱりあの時、逃がしてあげた方が良かったのかも知れない・・・。 でも俺は間違った事はしてないハズだ・・・。 何だか後味の悪い、ざらついた感情だけが残ってしまった。 それでも俺は今日も鍛える。 本日のトレーニング。(ベンチプレス サイクル6回目/6回) ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、95kg*3、105kg*2、112.5kg*6、112.5kg*4 ダンベルベンチプレス 35kg×2*12、35kg×2*9 クランチ 30 112.5kg*8reps狙いのサイクル最終日であったが、結局6repsしかこなせず。 1set目は神経系統が目覚めていないからreps数が伸びないのかも、と考えて、メイン2set目にも挑戦して結果は4reps。 駄目だ・・・。 次回サイクルは、ベンチプレスのメニューも含めて、大幅に改善してみよう。
2005年06月28日
コメント(200)
「ご主人、凄いカラダですねえ!」 俺が玄関の扉を開けるなり、目をを丸くした声の主はレンジ・フードのフィルターの販売業者の兄ちゃんである。 その業者さんはフィルター販売だけでなく、湿気が溜まっている事を察知して床下換気扇を勝手に取り付けてくれたり、雨漏りもしないうちにそれを見抜いて屋根の吹き替えまで行なってくれる。 しかも契約書も交わさないうちに施工するという素早さだ。 いやいや、それは冗談・・・。 ウチはキッチンのレンジ・フードに社外品のフィルターをかけて、換気扇の汚れを最小限に留めている。おかげで年末年始も換気扇周りは軽く拭くだけで掃除は完了となる。 なので定期的にフィルター販売の業者さんに出入りしてもらってるのは本当だ。今日も夕方に来てくれるように手配していた。 で、冒頭のセリフは今日の事。 時間どおりにやってきた営業の彼は、俺のカラダを眺めつつ質問を始めた。「ジムに通ってるんですか?」「プロテイン飲んでるんですか?」「酒は筋肉に悪いんですか?」「トレーニングって辞めようと思わないですか?」 ひとつひとつ質問に答えていると、彼はポツリと言った。「いやー、俺の職場の先輩にもいるんですよ。筋肉中毒のヒト・・・」 なんじゃあ、そりゃあ~! ヒトを病気みたいに! だったら、お前じゃなくて、その先輩をよこせ!! そうしたら、もっと筋肉談義に花を咲かせて有意義な時間を過ごせたかも知れないのに・・・。 さて昨日のトレ。(脚・腹) スクワット 50kg*30 クランチ 30 スクワット、まだ腰の傷害にビビってる・・・。次回は10kgほどアップして様子を見ようか。 さて明日はベンチプレスのサイクル最終日。 早くも猛暑だけど、気合入れていくぜ!
2005年06月27日
コメント(136)
今日は彼女がウチに来て食事を作ってくれるというので、朝から準備。 いやいや。別に家の掃除に励んだりするわけではない。 まずは何をおいてもトレーニングだ。 せっかく食事を作りに来てくれているというのに、「俺は今からトレーニングに励むから、お前は食事の用意を頼む!」というワケにはいくまいから。。。 ということで、今日のトレ(三頭・肩・腹)ナローグリップベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、100kg*10シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10クランチ 30 ナローベンチは、ボトムで胸上5cmを確保するために電話帳を採用してから、初の100kg*10reps。イイ感じだ。 シーテッド・サイドレイズも、ネガティブで無理に重力で引き下げられる感触も無く完了した。 今日の三頭・肩トレは、来たるべきベンチサイクル最終日に備えて、セットや種目を軽めに流したのが奏功したようだ。量的には少ないが、実に充実したワーク・アウトをこなせたと思う。 トレ終了後は、彼女が来るまで、のんびりと風呂に浸かって過ごした。 ああ、この世の天国だぁね~。 ちなみに今日の彼女の作品は、野菜が大量に入ったヤキソバ&きんぴら&味噌汁。 うーむ。 野菜の重要性は分かったので、もう少し蛋白質の含有量を増やしてくれないかな・・・。
2005年06月25日
コメント(177)
マッチョは蛋白質さえ摂っていれば、それで満足だ。。。L(^▽^)」 なにせ筋肉の原材料は、蛋白質なのだから。 朝メシは生卵、焼き魚、冷やっこ、ヨーグルト、キムチ、そしてゴハン少々。 昼メシは職場の食堂で、定食、冷やっこorあんかけ豆腐、牛乳。 晩メシは焼酎1リットル、牛or豚or鶏or魚を300~400グラム、温野菜or生野菜少々。 間食として10時のおやつに純蛋白質換算でプロテイン35~40グラム、3時のおやつにもプロテイン35~40グラム。 休日は内容が若干変わるが、高蛋白の食事であるという点では不変だ。 以上が俺の毎日の食事内容であった。 話は変わるが、こないだ彼女が作ってくれた豚汁を食べた翌日に、すこぶる体調が良かった。 俺はその豚汁の製造過程を見るにつけて「野菜だらけじゃないか。具は明らかに蛋白質不足だ・・・。オカズになるべく、もっと肉を入れてくれないかな」と思っていた。 ところがその野菜まみれの豚汁を食べた次の日に、慢性だと思っていた下痢が治まった。それまで365日間、毎朝訪れていた二日酔いも感じられない。 野菜に含まれる食物繊維が、多量のアルコールや過度な蛋白質の吸収の速度を緩和させたのかもしれない。 それ以来、野菜の摂取にもチカラを注ぐようになった。 トレーニング雑誌などを読むと、海外のプロ・ボディビルダーは山のようなブロッコリーやアスパラガスを食べるという。 そのような記事を読んでも、これまでは「ヘルシーなイメージを与えたいだけじゃねえか!?」と思うだけだった。 しかし自分自身が、いざ野菜の摂取量を増やしてみると翌日の体調の良好さは、何ものにも代え難いほどだ。 これまでの食事に野菜類が不足していたぶん、効果が体感しやすいのかも知れない。 さあマッチョの皆さん、いかがですか。 高蛋白&野菜生活。。。 体内環境が新たな刺激を受けて、筋肉の更なる発達を追究できるかもしれません。
2005年06月24日
コメント(81)
前々日からの体調不良、やはり風邪だったようだ。タップリと睡眠をとって朝起きたらスッキリだった。喉の奥の痛みもほとんど治まっている。 食欲もバッチリだ。 なお、普段から「風邪かな。ヤバイかな」と思っても俺の場合、すぐには熱は計らない。扁桃腺が肥大しており体質的にすぐに熱が出てしまうので、すぐに熱が爆発的に上がってしまう事が多いのだ。 で、体温計で我が身の熱を確認してしまうと、もう駄目だ。「あー、俺は病人だー」ってなカンジで、気が滅入ってしまう。なにせ数値で自分の体調不良が表示されてしまうのだから・・・。 取りあえず、今回は充分な睡眠と大量のビタミン投与で乗り切った。 ということで、本日のトレーニング。(背・二頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11、自重*8コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*8、15kg*9クランチ 30 随分と量的に少ないが、これは次回ベンチがサイクル最終日なので、その時に備えて意図的に疲労を抜くために調整したに過ぎない。 最終日の目標、ベンチ112.5kg*8repsは万全の体調で臨みたいところだ。 さてさて、今回サイクルで実験的に行なった「背中と二頭筋」「肩と三頭筋」の組合せ、ヤッパリ駄目だ。 稼働する筋肉の重複する種目を組み合わせて、効率的なトレーニング結果を生み出すかと考えたのだが、単に集中力を欠くだけとなった。 次回はまたメニューを考え直さなければ。 しかし、それもまた楽し。L(^▽^)」
2005年06月23日
コメント(140)
今朝起きると、喉が痛いうえに全身がダルイ・・・。風邪でも引いてしまったのだろうか。 何とか頑張ってシゴトに出掛け、帰ってきて今日のトレーニング。(ベンチプレス サイクル5回目/6回) ベンチプレス 50kg*12、70kg*5、90kg*3、100kg*1、107.5kg*8、112.5kg*7 クランチ 30 駄目駄目。(-_-;) メインセットの107.5は胸止めが甘過ぎで、回数だけこなしたに過ぎない。メモリー・セットの112.5も流した感じ。 本来は胸突き八丁であるはずの、サイクル5回目/6回。嫌でも気合が入るはずなのだが・・・。 魂のこもらないトレーニングになど意味は無い。 ほんの一瞬の充実感さえないのだから、愛のないセックスよりもタチが悪いと言える。 ベンチの補助種目であるダンベル・ベンチも省略して、本日は早々に切り上げだ。 うーむ。大好きなベンチにこれほど気が乗らないのは珍しい。 カラダがダレているのだろうか。そろそろトレーニング・メニューを少しいじる必要があるのかも知れない。 単なる体調不良が原因であれば良いのだが。。。
2005年06月21日
コメント(190)
自分で計画した通りのトレーニング・スケジュールを年中こなせるヒトは、ほとんどいないだろう。 スポンサーがついているプロのアスリートなら話は別だが・・・。 俺の場合、本当は昨日はスクワットの日。 でも下の小僧の行事の打ち合わせ&他の保護者とのバーベキューで、腰がパンパンに張ってしまった。ヘルニアンの俺にはツライ・・・。超軽量のスクワットでも腰椎が爆発しそうだった。 で、結局昨日のトレはパスしてしまった。 さて話は変わるが、中級者以上のトレーニーたちは、一般的に全身をいっぺんに同じ日に鍛錬しないと思う。 今日は胸を鍛える日、明日は背中を鍛える日、1日空けて次は腕を・・・という風に、全身を分割して鍛えている事だろう。 その方が各部位のトレーニングに対して集中できるし、その分筋肉の破壊も効率的になり、筋肉の発達に大きく寄与するからだ。 ところで、例えばあなたが、 月曜・・・脚 水曜・・・胸 金曜・・・背というルーティンでトレーニング・スケジュールを組んでいたとしよう。 そして金曜日に熱を出す、あるいは徹夜の残業が入るなどして、どうしてもトレーニングが出来ない日があったとしたら、背中のワーク・アウトはどうするのだろう。 方法は3つ。 1.その週の背中のトレは飛ばしてしまう。つまり行なわない(スキップする)。 2.金曜に出来なかった背中のトレを土曜に行い、あとは予定通りの計画に従う(スライドするが、すぐに帳尻を合わせる)。 3.背中のトレは土曜に行なうが、背中と脚は最低中2日は空けたい。なので次週の月曜に行なう予定であったスクワットは火曜にずらし、以降のスケジュールは1日ずつ先送りにする(スライドする)。 予定どおりにトレーニング出来ない日があると、いつも考える事だ。 ちなみに俺の場合、ベンチプレスが出来なかった場合に限ってスライド(サイクルを組んでいる事もあってスキップは望ましくない)、他の種目の時はスキップするようにしている。 さて皆さんは、スキップ派? スライド&帳尻合わせ派? それともスライド派?
2005年06月20日
コメント(200)
近所の、俺がよく行くスーパーのレジに「中村さん」という女の子がいる。20代半ばくらいだろうか。 このスーパーはけっこう流行っていて、土日になるとクルマでは入れない事もしばしばだ。 さて、我々が混んでいるスーパーで買い物をして、もっともストレスになるのはレジの通過だろう。そこで前に並んだオバチャンが小銭をこぼしたりすると、アゴが外れそうになる程のショックを受ける。 頼むから、はやく精算させてくれ・・・。 では、レジ側にたって考えてみよう。 彼女たち(そのスーパーのレジは女性しか採用しないようです)からすれば、いくら多くの客を精算させても貰う賃金は時給換算なのだから、出来るだけチンタラと客を捌くほうが、労働の密度から勘案すれば得なワケである。 そして、それが見え見えの店員さんもいる。 ところが冒頭に紹介した「中村さん」はレジに並ぶ客の数が増えるほどに、ヒュンヒュンとバーコードリーダーを操り、バシバシとレジスターを叩き、商品をカゴに移す動作が速くなる。 同じ時間で言えば、たぶん他の店員さんの1.5倍以上の速さで買い物客を通過させてゆく。 お客さんの事を第一にしているんだなあ、と感じる。 素晴らしいプロだと思う。そして「立派だなあ」と思う。色々な面で見習う事が多い。 これからも中村さんには、ゼヒ頑張って欲しい。 そして能力に応じて時給もアップして貰えたら良いのにな。。。
2005年06月19日
コメント(98)
今日のトレ(三頭・肩・腹)ナローグリップベンチプレス 50kg*10、95kg*8、100kg*9ワンハンドトライセップエクステンション 左右各 17.5kg*10、17.5kg*7シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10、12.5kg×2*7シーテッドダンベルショルダープレス 12.5kg×2*10、22.5kg×2*14クランチ 30 大好きな三頭筋と大嫌いな三角筋の組み合わせの日だ。 今回からナロー・ベンチは「電話帳」を採用だ。いやいや、別に電話帳を持ち上げるわけではない。 胸の上に電話帳を置いてナローグリップ・ベンチプレスを行なうのだ。 フリーページにも書いているが、俺の場合ナローベンチはバーを胸にまで着けると、ボトムポジションで力がストンと抜けてしまう傾向にある。 三頭筋に対しての種目なのだから、無理に胸に付けるまで降ろす必要性はない。必要なのは大胸筋の過伸展ではなく、三頭筋への強いストレスだからだ。 という事で、これまでナローベンチに関しては、胸上5~10センチあたりでバーベルを切り返してREPSを繰り返していた。 ただし「胸上5~10センチ」とは言っても、あくまでも目測でしかない。 そこで登場するのが電話帳だ。 我が家にある「タウンページ」と「ハローページ」を重ねてガムテープでくくると、ちょうど5センチの厚みになった。 これを胸に置いて、さあナローベンチだ。 結果は100kgを9reps。前回の三頭筋トレでは100kg10repsだったので、それまでの俺の目測はほぼ正しかったと言えるだろう。 この5センチの電話帳は今後も活用していこう。 ただし古い電話帳ではなく今年度版をガムテープ巻きにしてしまったため、いざと言うトキに困りそうだけど・・・。 そして、大嫌いな肩のワークアウト。 実はサイドレイズに関して言えば、本当はもっと高重量を扱える。 ただ、かつてこの種目で関節を傷めた経験があるので、軽量でも効かせられるようにと1repsあたりネガティブに4秒をかけている。 おかげで、たった2セットで泣きたくなるほどの三角筋への刺激が味わえる。 だが肩の種目はこれでは終わらない。サイドレイズの2セット目が終わったら、そのままインターバル無しでショルダープレスへ移行する。 本来ならばサイドレイズと同じ重量設定でのショルダープレスなど、負荷が軽すぎて笑止千万といったトコロだろうが、事前にサイドレイズで疲労困憊しているところへ無休憩でプレス動作に入るのだから三角筋には充分過ぎる刺激となる。 肩の筋繊維が焼き切れるような感触を味わってから、インターバルへ。 で、ショルダープレスの本番セットを。 これまで競技ベンチプレスのために、三角筋のプレス系運動は全てカットしてきた(三角筋前部のオーバーワークを避けるためです)のだが、最近になってようやくショルダープレスを導入した。 この種目は同重量で、前回よりも2repsの伸び。 これは重量アップした方が良さそうだ。次回は25kg×2でセットを組んでみよう。 今日は体調が今イチだったのでトレーニングはやめておこうと思ったのだが、やって良かった。 充実したトレーニングがこなせたと思う。 ただ今日はトレーニング後に料理をしたので、包丁使いも、調味料の加減も、メチャクチャになってしまった。 今夜はきんぴらを作ったのだが、震える肩や腕でゴボウのささがきや調味料の投入が出来るはずもなく、まことにマヌケなきんぴらが出来上がってしまった・・・。 すまぬ。小僧達。
2005年06月18日
コメント(176)
今までに色々なメーカーのプロテインを飲んできた。 味などについてレポートしてみるか。☆ZAVAS「PROTEIN XX(ダブルエックス)」原料:大豆 ひと昔前まではソイ(大豆)プロテインしかなかった。20歳前後の頃に適当にトレーニングしてた頃に飲んでいた。今でもあるのかな、ダブルエックス。 味・・・まずかった。溶け具合も良くない。でも当時は、プロテインなんてそんなモノだと認識していた。 ひと缶350gを消費するのに、ものすごく苦労した記憶がある。☆健康体力研究所「プロテインタブ900プロフェッショナル」原料:大豆(だったと思う) タブレット状なので、持ち運びや摂取に便利だと思って買った。10年くらい前。この頃もトレーニングしたりしなかったりだった。 1回につき20錠ほどボリボリとやるのだが、口の中でボソボソになり食べにくいったらありゃしない。ヘタすると噎せてしまい、そのほとんどを吹き散らす羽目になる。 味・・・友人(この日記に何度も登場している圭ちゃん)に言わせれば「小鳥のエサの味ですね」。☆健康体力研究所「CFMホエイプロテイン」原料:乳精 7~8年前くらい。この頃から真剣にウエイト・トレーニングに取り組みだした。雑誌記事などではホエイプロテインが優れているとの事だったので、購入。 その頃はシェイカーを使わずに、大き目のコップに牛乳を注ぎ、スプーンでぐるぐるかき混ぜて飲んでいた。そのためか溶け具合は良くなく、必ずと言って良いほどダマになった。 味・・・ほとんど無味。美味いかマズイか、と言われればマズイ。☆オプチマム「エッグプロテイン」原料:卵白 一緒にトレーニングに励んでいた圭ちゃんが買っていたのを、少し貰った。これまでと同じくコップ&スプーンで混ぜただけなのに、よく溶けるのに驚いた。 味・・・うまい。美味すぎる。こんなに美味しいプロテインなんか、きっと蛋白質の含有量が少ないに違い無いと思ったのだが、国産のものと変わらない品質だ。 外国製プロテインのスゴさを思い知った。☆ウイダー「マッスルフィット・プロテイン」原料:乳精 トレーニングの師匠であるM先生のオススメで購入。溶け易さは国産ではピカイチだそうな。実際に利用してみると、確かによく溶ける。この辺りからシェイカーを使用し始めたのだが、コップ&スプーンでもダマにならない。 味・・・結構うまい。それまでに飲んだ国産プロテインの中ではナンバー・ワンだ。水で溶かしても、苦も無く飲める。 M先生曰く、「最低月に3キロ飲むように」。 そ、そんな無茶な・・・。☆GOLD'S GYM「ホエイプロテイン(ヨーグルト味)」原料:乳精 たまたまスポーツ用品店で見つけて衝動買い。 味・・・うまい。さわやかなヨーグルト・フレーバーがイイ按配だ。しかもよく溶ける。 ずっと利用しようかとも考えたが、900グラムで6000円くらいする。ウイダーのマッスルフィットなら、3キロ9800円だ。 経済的事情であきらめた。☆LAニュートリション「LIVEホエイ」原料:乳精 ある掲示板でビルダーさんに紹介してもらった。なんと2.23キロで5980円という安さ。溶け具合も文句なし。これを買ってからは、月に3キロくらいはプロテインを消費できるようになった。 チョコレート味・・・うまい。水に溶かしても美味いし、牛乳に溶かせばチョコシェイクそのものだ。でも飽きやすい味かも知れない。 イチゴ味・・・不味くは無いけど、人工的なイチゴ臭がキツ過ぎる。職場の給湯室でコレを飲んでいたら「ん?甘酸っぱい匂いがするな。どこかで生ゴミでも腐ってない?」と言われた。 パワーバナナ味・・・うまい。ミルクで割ればバナナシェイクの出来あがり。水でも美味しく戴けます。 バニラ味・・・美味くも不味くも無いけど、個人的にはライブホエイの中では1番好き。明らかにバニラの味ではないけれど、風味も薄くて、永く愛用できそう。☆ネクスト「デザイナーホエイプロテイン」原料:乳精 アメリカでは最も売れているという。そこに惹かれて買った。 ううむ。ライブホエイより、少し溶けが悪い気がする。ダマになったりはしないけれど。 チョコレート味・・・チョコ風味がめったやたらに濃い。水に溶かしてもコッテリ感にあふれるフレーバー。アメリカ人はこんなのが好きなのか・・・。 バニラ味・・・バニラの味じゃない。しかも微かにシナモンっぽい香りもする。今のところ、海外製品の中ではもっとも不味い。☆チャンピオンニュートリション「ピュアホエイ・スタック」原料:乳精 デザイナーはちょっと好みに合わなかったので、デザイナーと比肩するメジャーなプロテインを、という事で購入。 会社の名前が素晴らしい。なんと言ってもチャンピオンだからな。 バニラ味・・・容器を開けると確かにバニラの匂いがするのだが、水に溶かして飲むと何だかよく判らない味に。でもこれはこれで好きだ。個人的には気に入っている。 溶け具合は、これまでで最高。パウダーを50グラム近くシェイカーに入れても、200cc程度の水で2~3回シェイクすれば完全に溶ける。これは非常に大きなメリットだ。 さて、今までに飲んだ事のあるプロテインについて書いたけれど、こうしてみると結構な種類を飲んでますねえ。 なお本文にも書いてある通り、シェイカーを使わずに摂取しているモノもあるので、決してZAVASや健康体力研究所の製品が劣っているという主旨の内容では無い事を明記しておきます。
2005年06月18日
コメント(180)
今週はシゴトの密度が高かったうえに(残業が出来ない立場なので、忙しくなると必然的に密度を高めるしかない)、小僧達の遠足が2回もあって弁当作りなどで結構ヘロヘロ・・・。 我ながら、よく頑張りました! そんな中でもトレーニングは良質なモノをこなせた(と思う)ので、イイ1週間だったのでは。 さてトレーニングの質が高まると、当然疲れも溜まる。 俺の場合、勤務時間中に眠くなってしまう事もしばしばだ。睡眠が足りない日の午後などは、特にそうなってしまう。 これまでは「仕事中に眠くなるとは、気合が足らん!」と思っていたのだが、近頃は、どうしても眠い時は昼寝をしている。 トイレにでも行く振りをして席を外し、宿直室へ。 そして10分程度眠り、サッと仕事に戻る。「仕事中に眠るとはケシカラン!」 いやいや、待ってくれ。 職場の食堂で昼メシを食ったらすぐに自分の席に戻って仕事を始めるんだから、そもそも規定されている昼休みの代替だと思ってくれ。。。 昼寝は、ほんの僅かな時間とは言え効果は抜群だ。わずか10分程度で頭スッキリ、シゴトの能率もバリバリ上がるのだ。 少々の疲れも解消できる。 何より、帰宅してすぐに始めるトレーニングに対する集中力が、まるで違ってくる(結局ココが重要なんだけど)。 さあトレーニーの皆さん、いかがですか。貴重なお昼寝タイム。 10分程度なら、排便や喫煙のために席を外す周囲の人達に遠慮は要りませんよ。
2005年06月17日
コメント(94)
本日のトレーニング。(背・二頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11、自重*7ベントオーバーローイング 50kg*15コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*8、15kg*8ツーハンズカール 47kg×9、47kg×6クランチ 30 今日はコンセントレーション・カールの2セット目で二頭筋に強烈なバーン感。二頭筋(チカラコブの部分)が焼けつくように痛い。 前回は同種目で4セットやっても得られなかった感触だ・・・。 今回はコレだけで二頭筋のワークアウトを終了させようかとも思ったけれど、さらにスタンディングのツーハンズ゙・カールで追い込む。 完璧にオール・アウト。 食卓に晩メシを運ぶのにも腕が震えてしようがない程だった。自分のアタマを洗うのにも事欠く始末だ。 でも、コレはコレで気持ちイイ。二頭筋の種目に人気があるのが判る気がする。 よし、目指すぞ。 上腕囲45センチ!L(^▽^)」
2005年06月16日
コメント(166)
今日はプロテインについて語ってみよう。 プロテイン。直訳すれば「蛋白質」。 そう、その通り蛋白質を中心とした栄養補助食品だ。 筋肉の発達には、適切なトレーニングに併せて、1日に体重(除脂肪)1kgあたり2グラム程度(諸説あるが、1.6グラム~3.0グラムくらいの範囲内かな)の蛋白質の摂取が欠かせないと言われている。 俺の体重が除脂肪80kgとするならば、蛋白質は1日に160グラムほど必要というわけだ。 160グラムの蛋白質といえば牛肉換算で約800グラムにもなる。それを毎日食おうとするには苛酷な量だ。コレステロールを中心とした老廃物も気になる。 そこで登場するのがプロテインである。 大豆から作られるソイ・プロテイン、卵白から作られるエッグ・プロテイン、乳精から作られるホエイ(ウェイと呼ぶヒトもいる)・プロテインあたりが主流だろうか。 プロテインの摂取により、無駄なカロリーを避けて、効率良く蛋白質を多量に摂取できる事となる。 プロテインとは原材料に違いこそあれ、食品から精製された栄養補助食品に過ぎないのである。 ところがサプリメンテーションに疎いヒトは必ず言う。「プロテインって筋肉増強剤でしょ?」 違うってば。肉や大豆や乳製品は筋肉増強剤とは言わないでしょ・・・。 世の中には今だに、こういったプロテインに対する偏見が多く存在する。 プロテインを摂取する事が、もっとポピュラーになれば良いのだが。 例えばジム・ワークの後に、行きつけのバーに顔を出して、「とりあえずチャンピオン・ニュートリション社のバニラ味プロテインを、牛乳割りで頼むぜ!」 とか「今夜は飲むぞぉ! おうマスター、まずはライブ社のパワー・バナナ味を駆けつけ3杯だ! 水割りでな!!」 とか、平気でオーダー出来るような世の中だと良いな。。。
2005年06月15日
コメント(0)
今日のトレーニング。(ベンチプレス サイクル4回目/6回) ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、102.5kg*8、102.5kg*8、112.5kg*5 ダンベルベンチプレス 35kg×2*11、35kg×2*9 クランチ 30 メイン・セットの102.5kg*8repsは2setともに余裕。 ところがメモリー・セットの112.5がメチャクチャ重い・・・。ギリギリで5reps完遂。ヤバイなあ。2週間後には112.5kg*8reps狙いなのに。 でもやっぱり、ベンチプレスは楽しいや。(^▽^) ストレス解消にベンチプレス! 自信を付けるためにベンチプレス! 上半身の発達にベンチプレス! さあ、皆さんも来るべき夏に向けてベンチプレスに励みましょう!!! それはさておき、本日はK-1JAPANのTV中継。 格闘能力の是非は別にしてヤッパリ凄いや。ボブ・サップ。 あの筋肉のボリュームには本当に、いつ見ても感心。。。!ああいうカラダを見ると、トレーニングに対するモチベーションも一段とアップする気がする。L(^▽^)」 ところで今朝は上の小僧の遠足があったので、弁当作りに励んだ。うむ。バッチリだった。作りながら俺自身が全てを平らげたくなるほどの出来だった。 しかし自己満足も束の間、なんと明日は下の小僧の遠足である事が判明した。 ・・・うむ、任せろ! 明日も弁当作りに励んでやるぜ! でも願わくば、正直なハナシ、小学校と保育園で連携して同日にして欲しかった・・・。(-_-;)
2005年06月14日
コメント(166)
明日は上の小僧の小学校で、社会見学行事(つまり遠足)だ。 ついこないだ運動会があったばかりだというのに、また早起きをして弁当作りにいそしまなければ・・・。 正直シンドイなあ、と思わないでもない。 だが、よく考えてみれば上の小僧も下の小僧も今のトコロ、昼メシは学校や保育園で、ほぼ毎日給食を食べさせてくれている。シングル父ちゃんの俺としては実に助かっているわけだ。 彼らが中学校や高校に通うようになれば、こうはいかない。 イヤでも毎日毎日、弁当作りとなるのだから。「行事だから」という事で、熱意を込めて弁当を作れるのも今のウチかもしれない。 よし、明日も気合を入れて弁当作りに励むとしよう。 期待していろ、小僧。 もちろん弁当の内容は、マッチョ養成のために高蛋白なメニューとなるのだがな。。。
2005年06月13日
コメント(178)
今日のトレ(脚・腹)スクワット 50kg*30クランチ 30 今日は昼から小僧達と、近所の大きな公園へ。 小僧達が遊具で遊び始めたので、俺は近くに腰を下ろしてボケボケと日光浴。。。もう梅雨入りだし、束の間の晴れを楽しんでおこうか・・・。 するとそこへ、中学生らしき年頃のガキどもの集団が7~8人ほど。 なんとボールの代わりに石を投げて野球をやりだした。当然打った球(石)は、あらぬ方向に飛ぶし、必ずしもバットに当たらない石は打者の向こうへ投げつけられる。「キミ達、こんな所で石を投げてはいけないよ。人に当たったら危ないからね!」 まずは本来ならば、そうやってフツーに注意するべきだったのかも知れない。 しかしその光景を見た俺は必要以上にキレてしまい、石で野球を始めたガキどもに詰め寄って「コラ、お前らぁ! 石なんか投げんなボケェ!! 近くで小さい子も遊んどんのじゃ、考えたら分かるやろがぁ!!」と、いきなり怒鳴りつけてしまった。 すると、パッと横一列に整列した彼らは口々に、「すみません」「すみません」 と言って、走り去って行った。 別に公園は俺のモノではないのだから、周囲に迷惑さえ掛けなければ良いのだけれど、どこかに行ってくれた方が俺も気が楽でイイ。 ところが何と1名、その場を去りそこねたヤツが、俺の斜め横で「気を付け」のまま固まってしまっている。 うーむ。要領が悪いというか、鈍くさいというか・・・。「おまえも、みんなと一緒に早よ行け!」 と、追っ払った。 今になって考えてみれば、いきなり詰め寄って怒鳴るほどの事でもなかったのかも知れない。 チョイト大人げが無い気がする。 もしかしたら俺は50代、60代になっても自分が強いつもりで、コンビニ辺りにたむろってるガキなどに注意して、逆にボコボコにされるタイプかも知れん・・・。
2005年06月12日
コメント(189)
今日のトレ(三頭・肩・腹)ナローグリップベンチプレス 50kg*10、75kg*5、95kg*10、100kg*10ワンハンドトライセップエクステンション 左右各 17.5kg*10、17.5kg*5シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10、12.5kg×2*7シーテッドダンベルショルダープレス 12.5kg×2*10、22.5kg×2*12クランチ 30 以前からの約束で、今日は昼過ぎから彼女が来る事になっていた。豚汁を作ってくれるという。 彼女が「起きたら行く」という約束であったのだが、さて実際、何時に来てくれるか判らない。 で、俺自身は朝9時半頃に起きると高蛋白の朝食を済ませ(筋肉の発達に蛋白質は欠かせない!)、そして洗濯。続いて部屋の掃除。 午前中に家事は済みそうだ。。。 彼女がウチに来るまでにトレーニングは済ませられるかな。 ちなみに彼女はウエイト・トレーニングに対して否定的でもなければ、肯定的でもない。俺がウエイト・トレーニングに傾倒している事も知っているが、特に何も意見しない。 ただし、いくら何でも、せっかく料理をしに来てくれるのに「俺は今から三角筋と上腕三頭筋のワーク・アウトをするから、勝手に料理しといてくれ」というワケにはいかないだろう。 という事で、家事を済ませて直後にトレーニング開始。彼女がウチに来るまでに終わらせたい。 そんな事情もあって、今日のトレはインターバルが短めだった。 それでもそれなりに良いトレーニングが出来た、と思う。 良い集中力だった。 トレーニング終了後、小僧達に昼メシを食わせ、俺はプロテインを流し込んでシャワーを。 全てが済んだトコロで、「今から行く」と彼女から電話が入った。 ふう。全部間に合ったようだ・・・。 豚汁、ごちそうさまでした~!
2005年06月11日
コメント(182)
我がトレーニング・ルームには、エアコンなどという気の利いたものはない。 ここ最近、大阪では最高気温が30度前後という日が続いている。いよいよツライ季節の到来だ。 冬場などは自分の発散する熱で、エアコン無しでもけっこう快適だと思えるのに対して、夏は劣悪な環境との闘いとなる。 毎回のトレーニングは1時間以内程度だが、その間、汗が滝のように流れ続ける事になる。トランクスまでズブズブだ。 トレ前に用意しておく1リットルの水も、セット間のインターバルで飲み干してしまう。 今年はトレーニング・ルームにエアコンを取り付けようか、真剣に検討中である。 冷房さえあれば、真夏も快適にワーク・アウトに励む事が出来るに違いない。 しかし週に4回1時間程度しか使用しない部屋に、何万円もの金を費やす事を考えると、やはりためらってしまう。もったいない気がする。 それに、そんなお金があったらインクライン・ベンチやシットアップ・ボード、あるいは追加プレートの購入に回したい。「週に4回しか使わない部屋に金を掛ける、という点では同じじゃねぇか!」 ハイ。そのとおりです・・・。
2005年06月10日
コメント(186)
先日見たという、自分自身のビデオ映像についての続きを。 確認できたのは問題点ばかりではない。「俺もなかなかやるじゃないか」と思った点もある。 まずはブリッジのフォーム。 個人参戦の割にはキレイだ。肩甲骨の寄せも背中の反りも、足の位置も、悪くはない・・・と思う。 今年の夏は、有名ジムに武者修業に出掛けるつもりなので、そこでキチンと確認してもらおう。 次に、カラダの出来具合。 人間の身体というものは写真やビデオなどに映ると、どうしても細く見えてしまいがちだ。 例えば格闘家たち。 テレビなどで見て「けっこう細いなあ」くらいに見える選手でも、直接目の当たりにするとそのゴツさに驚く。 ボディビル雑誌などの写真などにおいても、かなり絞っているように見える選手でも、本物を見ればその筋肉量に目を奪われる。 さてビデオに映っている自分自身は、まあまあ。「ひょっとしたら身長が高い分、ブラウン管の中ではガリガリに見えているのではないか」と思っていたが杞憂だった。 まあ、良い感じだった。 ただ、他の重量級ベンチ・プレッサーに較べると少々腕周りが細い気がする(上腕囲のサイズそのものは、一般的に見ればかなり太いハズなのだが)。 やっぱりデカイ腕は実に格好イイ。極太の上腕や前腕は、高重量のベンチにも役立っているに違いない。 今後はもう少し、腕のワークアウトを熱心にやってみようかな。 本日のトレーニング。(背・二頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11、自重*7ベントオーバーローイング 50kg*15コンセントレーションカール 左右各 17.5kg*8、17.5kg*5、15kg*6、12.5kg*8クランチ 30 今日はダンベルでコンセントレーションカールを、左右にそれぞれ4セット行なって見た。 うーん。今イチ。 やっぱりダンベルでキッチリ2セット程度やった後に、最後の力をバーベルのスタンディング・カールで振り絞った方が、二頭筋は激しく刺激される気がする。
2005年06月09日
コメント(200)
昨日は夜中にビデオを見た。 いやいや、変なビデオじゃなくて・・・。 こないだのベンチプレス大会の、自分自身のビデオ映像だ。 試合当日は、この日記にも何度か登場している友人の圭ちゃんが、御家族ともども応援に来てくれると同時に、試合のビデオまで撮ってくれていたのだ。 忙しい季節の中、休日を潰してまで来てくれて本当に多謝! さて、第三者の視点から、自分の試技に対して評価を。 うーん・・・。全ての試技に関して、自分自身が思っていたよりも「胸止め」が甘い。今後は試合に出るならば、胸止めだけに意識を集中させてもイイくらいだ。 自分の意識の中ではキッチリと止めていたつもりだったのだけれど、実際に自分のベンチプレスを見て、第2試技のファウルは納得。 止めている「つもり」だったとしか言えない。 次に驚いたのが、バーベルをラック・アウト(ラックに置いてあるバーベルを持ち上げてから、ベンチプレスの動作スタート位置、つまり肘が伸び切った状態で保持する)してからの安定性の悪さ。 なんと、バーベルを保持したまま腕が震えまくっている。しかも第1試技からだ。全く自分では気付かなかった。 はたから見れば「あんなに腕が震えているようでは、きっと限界だろう」と思ってしまう程、安定していない。 俺の腕が長い事を差し引いても安定性に欠ける。最初から審判団に対して「私は限界です!」と言わんばかりだ。 今後は、さらに上腕三頭筋や三角筋前部の強化が必要だ。 そして最後に、第三者から見て自分自身の態度が、非常に悪く見える事にも驚いた(←これは容姿の事もあるので改善できない部分もあるが、)。 もう少し好感度アップに努めてみるか。。。 試技前にニコニコしてみるとか。 という事で、このビデオは実に有意義な教材となった。 本当に、圭ちゃんには感謝する。m(__)m この大切なビデオ・テープに「魔法戦隊マジレンジャー」などを重ね撮りしないように注意しなければ・・・。
2005年06月08日
コメント(68)
今日のトレーニング。(ベンチプレス サイクル3回目/6回) ベンチプレス 50kg*10、70kg*5、90kg*3、97.5kg*8、97.5kg*8、107.5kg*5 ダンベルベンチプレス 35kg×2*10、35kg×2*9 クランチ 30 いやー、今日も重い。 とてもサイクル前半とは思えない・・・。不調。(-_-;) しかも補助種目であるダンベル・ベンチの1セット目はサクサクと流してしまった。本来はバーベル・ベンチプレスのボトム強化のために採用した種目なのに、これではいけない。 そこで2セット目はボトム・ポジションで大胸筋の過伸展をじっくり意識してみた。9レップスしかこなせなかったが、この種目は回数に拘らずに今後はフォーム重視だ。 きっとそのほうが良い。 自分自身に対して、ごまかしはいけない。 さて昨日の続き。 今後、小僧達から「ママ」や「おかあさん」に関する質問が出た時には、正直に結論から話そうと思う。 そのうえで、彼らにも質問・疑問があるだろうから、全てを納得してくれるまで答えを捜して、返して行くつもりだ。 今、彼らに解って欲しい事はひとつ。 母親の欠損している家庭だけれども、いや、だからこそ現実と向き合って強くなって欲しい。 自分自身に対して、ごまかしはいけない。
2005年06月07日
コメント(97)
昨日のトレ(脚・腹)スクワット 50kg*30クランチ 30 下半身はヘルニアの症状が爆発するのが怖いので、とにかく軽重量で慣らし運転だ。 実際にスクワットに励んだ昨日の段階では特に違和感も無かったのだが、今日になって腰がピリピリする・・・。 ううむ。良くない前兆かな。 さて、今夜は久々に彼女がウチに来た。 我が家の場合、男3人の家庭なので、やはり女性が混じると雰囲気が華やかだ。 と思ったのも束の間、小僧たちがどうでも良い事でケンカを始めだした。 一向に止まないケンカに、俺自身も「お前ら、いい加減にせい!」モードに入ってしまって、実に険悪な空気に。 彼女は謝りつつ帰ってしまった。 そりゃそうだ。シゴト帰りで疲れてるうえに、久々に寄った彼氏の家で見たい光景でも無いだろうし・・・。 ところが彼女が帰ってしまったら突然、小僧たち2人は実に仲睦まじい兄弟に変貌したのである。玩具を譲り合ったりして、不気味なくらいだ。 それを見て少々アタマに来たので「お前らがケンカしてたら、一緒にいる人間が気分悪いだろうが!仲良く出来るんなら、いつもそうしろ!」といった意味の説教をした。 すると暫くして、上の小僧が言った。「お父さん好きやし、修斗(下の子)も好きやで。」 ・・・ならば、と俺は諭すつもりで、「そうや、家族なんやから、お互い誰が欠けてもアカンのじゃ!だから仲良くせいッ!!」 と、気合を込めて話した。 それで納得させて、今夜の話は終わるハズだった。 だがヤツは「じゃあ何でママ(彼は小学校に上がって間もなく母親と別れているので、まだこの呼び名が染み付いているようだ。少々驚いたが)と会われへんの?・・・仲悪いん?」ときた。 おそらく普段から思っていたけれども心に溜めていた、それが一気に噴き出したに違い無い。そして本人にとっては、乾坤一擲の一撃を放つほどの覚悟で訊いてきたのだろう。 そして下の小僧は、「俺らのおかあさん(リコンしたのは彼が2歳の頃なので「ママ」などと言って甘える期間もほとんど無かったからか冷静にこう呼ぶ)は、シゴト行ってるから帰ってけえへんねんなぁ!」 と、俺を見つめる。 そう。 小僧達にはリコンの事は話していない。 彼らの気持ちの芯までの納得のゆく説明が出来ない、と思っていたからだ。 小僧たちには、お母さんは仕事が忙し過ぎてウチに帰ってこられないんだ、と言っている(←不自然極まりない!)。 しかし、そろそろ本当の事を話した方が良い時期に差し掛かっているのかも知れない。 このままでは、前より少し成長した小僧たちにも、そして俺自身にとっても良くないのではないか、と思う。 もちろん今の彼女にとっても。 さて、小僧達にはどうやって切り出して、そしてどこまで話すか。そして理解してもらった後のケアは・・・。 俺自身の考えだけを主張するような事はしてはならない。かと言って母親に対する思慕を昂ぶらせてもいけない。 うーむ。こいつはベンチプレスで限界の重量に挑戦する時よりも、更にココロして掛からねばなるまい。 文字どおりの一発勝負だな。 失敗は絶対に許されない。
2005年06月06日
コメント(188)
昨日のトレ(三頭・肩・腹)ナローグリップベンチプレス 50kg*10、70kg*5、95kg*10、100kg*10ワンハンドトライセップエクステンション 左右各 17.5kg*9シーテッドサイドレイズ 12.5kg×2*10、12.5kg×2*6シーテッドダンベルショルダープレス 12.5kg×2*10、25kg×2*8クランチ 30 前回は肩→三頭だったのを、三頭→肩に入れ替えてみた。ナロー・ベンチを行なうに当たって、事前に肩が疲労しているのは良くないと考えたためだ。結果はOK。満足とは言えないまでも、不満のないトレーニング内容となった。 肩と三頭を同日にワーク・アウトするのは良くないのでは、とも考えたが、今後もこの組み合わせでやって行けそうだ。 ダンベル・ショルダープレスは、久々に採用の種目。 ただ、サイドレイズで事前疲労させているためであろうか、25kgのダンベルが異常に重く感じた。 三角筋近辺のスタビライザーが慣れていないせいも有るのだろうが、不安定で仕方なかった。次回は少し重量をダウンさせて、フォーム重視で行こうと思う。 ちなみに前回の肩のトレ時に感じた三角筋前部の違和感は、今回は全く感じなかった。ダンベルは可動域が比較的自由なので、故障時などには持ってこいだ。 さて、明日は上の小僧の運動会だ(ヤツは前腕を骨折してて、ほとんどの種目には出られないけれど・・・)。 弁当に入れるオニギリを、朝からフル・パワーで握りまくってやるぜ!
2005年06月04日
コメント(2)
おれは常々、小僧達に言い聞かせている事がある。「とにかく食え!食わなきゃカラダもデカくならんし、強くもならん!」と。 しかし、特に上の小僧は肉類が嫌いなので困る。肉類に豊富に含まれる蛋白質は、筋肉を発達させる重要な栄養素なのに・・・。 牛、鶏、豚・・・、とにかく肉という肉は苦手のようだ。 ところが最近気付いた。 彼は肉の味などが嫌いなのではなく、アゴの力が弱いので咀嚼する行為が面倒らしい。 つまり、同じ牛肉でもいわゆる「コマ」や「切り落とし」だと食べられる。非常に薄いからだ。逆にステーキだと厚みがある分、噛む事に嫌気が差すらしい。 という事で、最近は我家では肉と言えばコマや切り落としばかりを調理している。 おかげで上の小僧も肉を好きになってきたようだ。 おととい珍しく、上の小僧が自ら「焼肉を食べたい」と言った(今までなら肉が苦手な彼は、口が裂けても言わなかっただろう)ので、今夜は焼肉屋に行ってきた。 メニューに、ちょうど「やわらかカルビ」なるものがあったので、それを注文してタップリ食べさせた。 イイぞ。ガンガン食ってデカくなれ。 ちなみに下の小僧は、元来の肉好き。 切り落としなどでは満足感が得られないらしい。 最近は「お父さん、丸くて大きい肉が食べたい・・・」と言っている。きっとステーキ肉の事だろう。 近所のスーパーでは豪州産の牛ヒレ・ステーキ肉を安売りしているので、かつては良く買っていた。それを指しているらしい。 よし、次はステーキ祭りでもするか。安くて硬い肉だが・・・。
2005年06月03日
コメント(181)
本日のトレ (背・二頭・腹)ワイドグリップチンニング 自重*11、自重*7ベントオーバーローイング 50kg*13コンセントレーションカール左右各 17.5kg*8、17.5kg*5ツーハンズカール 47kg*9クランチ 30 背・二頭のワーク・アウトは試合後2回目だが、ほぼ元のレベルでトレーニング出来た。ベント・ローが弱いのは相変わらずだけど・・・。 さて今回はトレーニング・ギアについてのハナシでもするか。 いやいや、別にベンチ・シャツやニー・ラップなど、パワー・リフティングの専門用具について語るわけではない。 俺が普段のトレーニング中に身につけるモノを紹介するだけだ。 まずは上半身の着衣。 とにかくタンクトップだ。これは真冬でも変わらない。トレーニング中に、鏡で筋肉の動きや張り具合を確認するには、ベストな服装だろう。 ベンチプレス時においても、肩甲骨附近でしっかりとベンチをホールドするには、背中が大きく開いたストリング・タンクトップは不可欠だ。 上半身ハダカになればもっと良いのかも知れないが、それだと俺の場合、インターバルの最中に腹が冷えてしまう。 ジーンズにTシャツという普段着でも、出来ればシャツの裾をズボンの中に入れておきたいほど、俺は腹部の冷えには弱い。。。 次に下半身。 バギー・パンツに限る。すなわち綿素材のダボダボのズボンだ。ケツやモモがかなりデカく発達していても、ゆったり履けるデザインだ。汗の吸収も良く、トレーニングには持ってこいのボトムと言える。 しかも肌触りは良いし、普段着としてもお奨めしたい。 だが俺は派手好きなので、とてもカジュアルには供せないようなケバいデザインのバギパンしか持っていないのだが・・・。 なお夏場は暑いので、俺は下半身はバギパンも履かずにトランクス1丁だ。ホーム・トレーニーの強みだな。 そしてシューズ。 愛用はOTOMIX社のレスリング・シューズ・・・と言いたいトコロだが、俺が使っているのは、西成の商店街で買った1足500円のデッキ・シューズだ。 底は薄くゴム製で、床面をガッチリ捉えられるので、トレーニングには何の不安も不満もない。 もう6年くらい使っている。 たとえホーム・トレとは言え、うっかりウエイトを落とす危険性も皆無ではないので、室内でもトレーニング時は靴は履いておいた方が良いだろう。 そしてトレーニング・グラブ。 屈曲時に力を発揮する種目(カールやロー)を頻繁に行なうと、手のひらの皮膚を傷める事が多い。 そういった傷害を防ぐと同時に、バーベルやダンベルのシャフトをがっちりとグリップするためのアイテムがグラブだ。 普通に購入すれば数千円はするが、ホームセンターなどで売っているゴム付き軍手で代用しても、何の問題もない。 グリップ力も抜群だ。 しかもゴム付き軍手は非常に安い。 見た目さえ気にしなければ、こんなにもコスト・パフォーマンスに優れたグラブはあるまい。 トレーニング・ベルト。 俺はベルトなど使わず、木綿のサラシを腰に巻いてトレーニングを・・・、いや。そんなバカな。 普通に売っている皮製のトレーニング・ベルトをしている。 スタンディング系の種目など、腰にダメージを及ぼすメニューを組んでいる時には非常にありがたい存在だ。 ちなみにトレ中にベルトをするのは、腹部を締めつける事で腹腔圧を高めて、腰椎を保護するためである。 今のベルトは、もうボロボロなので買い換えたいが・・・。 といった具合で、トレーニング・ギアにはこだわりが有ったり無かったりだ。 要は自分に合っていれば、何でもイイんだな。結局は。
2005年06月02日
コメント(199)
日本人の代表的な食品、味噌汁。 具を何でもかんでも放り込めば、それだけで一品のオカズの出来あがりだ。 俺は最近まで味噌汁を作るのが面倒だと思っていた。永谷園やマルコメの製品を利用すればお湯を注ぐだけで、それなりのモノが出来上がってしまうからだ。 だが昔からの女友達や、彼女から、「味噌汁ほど簡単で、普段の食事に貢献するモノはないから作りなさい!」と言われていた。 それでも「なんで、わざわざ味噌汁なんか!」 と思っていた。 とにかく面倒だから、というのが大きな理由のひとつだ。 ところが近頃は、時間が許す限りは味噌汁を作るように努力している。 理由はカンタンだ。 1.ただ単に、自分で作った方が旨い。 2.テキトーに野菜を放り込めば、野菜不足の食生活を改善できる。 3.豆腐や豚肉や油揚げなどを入れれば、わずかながら蛋白質の補給にも役立つ。つまり筋肉の養成にも貢献する。 4.汁物なので水分が多く、摂取すれば満腹感が得られる割にはカロリーは少ない。 さて実際に作ってみると調理は短時間で済むし、余った食材は有効活用できるし、栄養補給にも大きく寄与するし、イイ事ずくめだ。 さあ、皆さんもいかがですか?「マッチョ料理の定番!」とは行かないまでも、「マッチョ補助料理」くらいには位置すると思いますよー。L(^▽^)」
2005年06月01日
コメント(6)
全28件 (28件中 1-28件目)
1