全8件 (8件中 1-8件目)
1
![]()
先日(8月29日)のこと、COSTCOで購入した揖保乃糸の冷やし中華を両親と一緒にいただいた件です。どうしても1度食べてもらいたかったんですよねぇ~。揖保乃糸ってことで、すごくツルツルしている食感をわたし以外の人と味とか共有したかったんですよ。ってことで、母と一緒に作ることに麺は茹で始めてしまうとすぐにできてしまうので、具材の準備をしていきます。わたしは温かさが残らないように一番初めに錦糸卵を作ります3人前で、卵2個は・・・微妙に多かったかしら?お母さんは、茄子の下ごしらえ中お父さん農園で採れたものですが、生のまま薄くスライスして、お醤油で和えておくんですって。ほかの具材も、細切りにしてスタンバイ冷やし中華を食べるって云っておいたので、お買い物でハムも購入しておいてくれました。胡瓜もお父さん農園のものですが、トマトは今期は終了してしまったそうです。錦糸卵も細切りにして、お湯を沸かします具沢山なので、ひとり1把で十分です。チャチャッと水で冷やして、盛り付けますこの日は、茄子と胡瓜、錦糸卵、ハム、そして紅生姜でした。ハムが無かった時のためにツナ缶を持って行ったのですが、ハムがあったのでツナ缶は使用しなかったのですが、わたし的にツナ缶結構アリな具材です。なかなか盛りだくさんでしょ?普段、両親が食べている冷やし中華に比べて、ストレート細麺だからかなり喉ごしも良かったようです。まだ残っているのですが、揖保乃糸ではあるけど中華麺ってことだから、冷やさないでも美味しいかも?!ちょっと温かいままでも食べてみようかな??美味しくできたらご報告したいと思います♪あしたは・・・今月に入って行ってきた上野の話をお届け予定です。どこに行ってきたんでしょうか?!お楽しみにぃ~♪
2026.09.08
コメント(0)
![]()
9月2日の最後に観たのは『私はあなたを知らない、』です坂口健太郎さんが主演なのですが、なかなか難しいストーリーでした。“西山夕平”と云う28歳で天涯孤独な役なのですが自分の中で決められたルーティンをこなすだけの日々を過ごしており、特にその環境を寂しいとも思わないまま生きてきたのですむしろささやかな贅沢に喜びを感じていた様子?!そんな時に、パート職員として職場に現れたのが“東浜紗月”でした堀田真由さんが演じているのですが、彼女はずいぶん積極的で・・・。“夕平”が高級食パンを購入してお店を出てきたところで偶然出会ったのですが、それをどんな味か食べてみたいと、彼のアパートまで一緒に付いて行くことに。だけど“夕平”の家にはパン切りナイフが無く、“紗月”が自宅から持ってきてくれるのです。若い男子の家に気軽に入ってくるなんて、かなり積極的でしょ?!いくら職場の人だと云ってもねぇ~。そしてこの子は“朝子”です両親を幼い頃に亡くし、祖母の元で育ったのですが・・・。その祖母“道代”も余命いくばくもなく高校の卒業式だという日なのですが、病院で告げられたのは心の準備が必要と!?そして時代はまた13年前に戻りだんだんと仲良くなった“夕平”は、今度は“紗月”の家にお呼ばれすることになったのです。花屋さんで花でも購入して行こうと思ったのですが、“紗月”のことをまだそんなに知らないので、どんな花が好きなのか?好きな色が何色なのか??も分からずサボテンをチョイスしたのですが・・・。なんと彼女はシングルマザーだったんです!?で、この子が“朝子”なんです。そう、この時から“紗月”と“朝子”親子と親密になり“道代”にも紹介してもらうことになったのですが・・・そこには親に心配をかけたくない“紗月”のウソがあったり。その“紗月”が“夕平”に殺害されることになるのですが?!その当時のことはほとんど何も覚えていない“朝子”が当時のふたりに何があったのかを探るのです。それは、母“紗月”を殺した“夕平”に本当に殺意があったのか?を知りたかったから?人と人のつながりや、家族との思い出の少ない人ってやっぱり人付き合いが下手なのかしら??家族との思い出もしっかりあるはずのわたしでも、人付き合いは下手なんですけどねぇ~。。。詳しくはこちらもどうぞ → 映画『私はあなたを知らない、』オフィシャルサイトあしたは・・・もう夏も終わろうとしているのですが、最後に両親と冷やし中華をいただいた件をお届けしようと思っています。
2026.09.07
コメント(0)
![]()
この日は立川のシネマシティで映画を観たのですが、2本目の後にランチすることにしました。どこに行こうか迷ったのですが、久しぶりに行ってきたはラーメンスクエアです。またラーメン?!って思われそうですが、やっぱり好きなのよねぇ~♪そして夏限定のメニューとかもあってここだけでもお店やメニューがたくさんあるから、いろいろ選べるのがいいのよねぇ~。優柔不断なわたしはかなり悩んでしまって、かえって大変なのでは??なのですが、今回は新しいお店がOPENしていました7月15日から『桂花ラーメン』さんが入っていたようです!やっぱりたまには行ってみないとね。そしてこの日は新しいお店ってことで、迷わずこちらのお店に決定!!『桂花ラーメン』って名前は聞いたことあったのですが、入るのは初めてなんです。店舗は熊本と東京にしかないんだねぇ~。メニューはこんな感じ結構ガッツリ系のお肉の乗っているものが多いようです。悩むけど、そこまでガッツリ系を食べたい気分でもなくって・・・。それなら普通に一番シンプルに“桂花ラーメン”でも良かったのですがお店の外にある券売機でチケットを購入して、カウンター席に座ったら女子だから?それとも白いTシャツだったから??紙エプロンを「よかったら使ってください」と。「要りますか?」じゃなくて、「どうぞ」みたいな感じが嬉しいサービスです。わたしがこの時チョイスしたのはこちら“赤ラーメン”でした。“桂花ラーメン”に辛ダレを入れたもののようですが、その辛ダレ代(?)50円なの??いいアクセントになってとっても美味しい!所謂博多ラーメンとかの麺よりも太目で、コシもあるので結構食べ応えもありました。具材の茎ワカメとかメンマもいい歯ごたえです♪豚骨スープもマイルドでいい感じです。次は、ガッツリ系の太肉麺(ターローメン)行ってみようかしら?!あしたは・・・シネマシティでの3本目の映画の感想をお届けしたいと思います。恋愛も行き過ぎると殺意に変わってしまうのか?!
2026.09.06
コメント(0)
![]()
うっかり映画の感想のみで終わってしまっていたのですが、ランチも写真撮ってきたのでUPしたいと思います!まずは、8月26日のランチから。この日の1本目は吉祥寺だったのですが、移動時間とかがどのくらいかかるのかわからなかったので、2本目の府中で映画前にいただくことにしました。行ってきたのはこちら横浜家系ラーメン『大和家』です。久しぶりの来店で以前行った時といろいろと変わっていました。この日いただいたのは“味玉ラーメン”を、塩味でいただきました。どのラーメンも醤油、塩、味噌、辛味噌が選べます。以前は、ご飯が食べ放題だったのですが・・・現在は有料となっていました。お米が高くなってしまったせいなんでしょうねぇ~。。。カウンターには味変出来る千切しょうがと粗挽き唐辛子がありました。しょうがを入れるとさっぱりした味に、粗挽き唐辛子を入れるともちろんですが辛くなります。ご飯が有料になってしまってちょっとがっかりではあったのですが、他に嬉しい無料サービスがありましたよ♪それがこちらのトッピングメニューの上にあるのが、無料の刻み玉ねぎと漬物です。せっかくなのでいただいてみました小皿で提供されるのですが、辛みとさっぱり感が増すのでぜひどうぞ!!ってことで、最近外で麺類食べることが多いなぁ~。まぁ、好きなんだから仕方ないよねぇ~。(´Д`)ハァ…でも太るのよねぇ~。。。良ければこちらもどうぞ → 横浜家系ラーメン『府中大和家』食べログあしたは・・・9月2日のランチをご紹介したいと思います。この日は立川で映画を観ていたのですが、どこに行ったのでしょうか??
2026.09.05
コメント(0)
![]()
続いて観た来たのは、こちらも8月28日公開の『時には懺悔を』です。ある探偵殺しが起こるのですが、その犯人捜しをすることになったのは、アル中の同業者の探偵で、その事件の依頼をしてきたのも探偵依頼をしてきたのは、大手探偵事務所のボス“寺西”を演じているのは役所広司さん、依頼を受けた元同僚で、アル中の“佐竹”は西島秀俊さんが演じています。一匹狼の“佐竹”に付けられたのは助手で修行中の“聡子”で、満島ひかりさんが演じています。自分はアルコールで気づけば寝落ちしているのですが、“聡子”にはアレコレ指示を出していて・・・ってか、ちゃんと仕事出来ているのでしょうか?“聡子”は探偵の助手だけでは食べて行かれず夜間は清掃のバイトもしていて、修行中って云うのか?探偵事務所が行っている「探偵スクール」のようなものに、月謝を支払って通っているそうなんです。「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男“米本”が殺され、死の間際に追っていたのは9年前に起こった新生児誘拐事件なのですが9年前に失踪し今は宮藤官九郎さん演じる父親の“明野”と二人で暮らす、重い障がいのある少年“新”にたどり着くのです!?生きているのが奇跡と云われた子供のために、自分を犠牲にしてまでも懸命に面倒を見ている“明野”の姿を見ていると・・・。それぞれがいろいろな思いを持つようで柴咲コウさんが演じているのは“佐竹”の妻“由紀”で、今は心にトラブルを抱えて入院しているのです。その原因もまた子供、しかもやはり重度の障害児だったらしく・・・そのせいで“佐竹”の家族はほとんど崩壊状態に!お姉ちゃん“観月”も今はグレてしまっていて?!それにしても“米本”を殺害したのはいったい誰なのか?事件の途中経過と報告を兼ねて集まるのですが・・・。9年前の誘拐事件に疑問を持った“米本”が本来なら被害者であるはずの本当の産みの母親“民恵”を、強請ったりしたのでは?!とか。“米本”を演じているのは佐藤二朗さんでした。普通に障害無く生まれた子供ですら親の思う通りにはならないし、障害があるだけでもっと育てるのが大変で、親だって「もう無理!!」って思ってしまうことも。だけど、本当は血のつながりのない“明野”と“新”の姿を見ていると、何が何でも守ってあげたい気持ちが伝わって?!じつは“聡子”にも子供が別れた夫に親権を取られてしまったのですが・・・。子供を持ったことのないわたしにはわからない部分もありましたが、親から見ればそれなりに可愛く(?)いつまでも守ってあげたいものなんでしょうか??あの時の行動や想いを懺悔することはできたのでしょうか?詳しくはこちら → 映画『時には懺悔を』公式サイトあしたは・・・ってか、映画の話を先にしてしまっていましたが、8月26日に映画に行った時も、今回9月2日もランチを紹介しなくっちゃでした!!
2026.09.04
コメント(0)
![]()
8月28日から上映の映画、結構面白そうな映画がめじろ押しなのよねぇ~。ってか、その前の週(8月21日)くらいから興味のある映画の上映があったのよね。そして今回(9月2日)3本もはしごしちゃいましたよ。最初に観てきたのはこちらってか、画像ほとんど無くて・・・。このフライヤーで配られていたものくらいなの。なので、画像無しで簡単なストーリーをご紹介しておくと・・・。謎のパンデミックで人類の大半が死滅、生存者たちが奪い合い殺し合う狂気の世界!?で、写真に写っているのが、パイロットで、整備士をしていた“ヒッグ”奥さんをパンデミックで亡くしてしまい、今では愛犬の“ジャスパー”そして、共同戦線を張る元軍人の“バングリー”でした。街へ行ってまだ食べられそうなものを調達してきたり、ガソリンを補充したり、亡き妻を想いながらこのエリアに侵入しようとする者を駆除(?)しつつ、畑で野菜を作ったりして生き延びてきたのですが・・・。ある時、不必要とも思われる小型機での偵察で、この辺りに人が居ることを外部に知らせてしまったことと、飛行機無線に届いたわずかな“謎の声”不必要と思われた偵察でよそ者を引き付けてしまったために、奇襲を受けて愛犬“ジャスパー”を失ってしまうことに。だから“ヒッグ”はこのエリアから出て、その“謎の声”のするところへ向かうことにしたのです、が!?数少ない、善良な生存している人々と、ひっそりとだけど必死に生活を続けている親子などが居る反面で、徒党を組んで、野蛮な強奪を繰り返して生き延びている者たちも!!生きていくのって本当に大変です。ってか、希望とかなかったらそれもまた生きていくの辛くない??まぁ、なかなか面白いストーリーだったので、良かったら劇場でどうぞ♪詳しくはこちら → リドリー・スコット監督最新作『ラスト・サバイバー』映画|20世紀スタジオ公式あしたは・・・シネマシティで観た残り2本と、この日の映画ランチを順番にご紹介していきたいと思います。よかったらまた見てねぇ~♪
2026.09.03
コメント(0)
![]()
きのうに引き続き映画の感想なのですが・・・。珍しく違うエリアでの映画のはしごをしてきました。1本目がUPLINK吉祥寺だったのですが、2本目はTOHOシネマズ府中で観てきました。吉祥寺での上映館が無くって・・・。逆に昨日観た『フィッシュストーリー』の上映もほとんど他では無かったし。それでもまぁ、行かれる範囲でどちらも上映しているんだから恵まれていますけどね。で、この日観たのは最初にフライヤーで観た時(上記写真)では、ミステリーなのかと思っていたのですが。なんと!恐竜映画だったの?!オークストリートに暮らす仲のいい家族に見えたこの家にも、やや深刻な家庭の問題が。まぁ、どの家庭だって問題のひとつやふたつありますけど。お姉ちゃんの進学問題とか、弟くんの近所でのヤンチャしている問題とか、夫婦の間の隠し事(お互いに?!)とかとか。ある夜、街にものすごい光が?その翌日には、ご近所でちょっと不思議な異変も。見知らぬ植物が生えてきたり、隣の家には大量に家畜のフンらしきものが!?ヤンチャな息子のイタズラではないようだけど??その後にもまた起きる激しい閃光と停電が!この街に大きな異変が起こるのです!!電気も水道も何もかもが止まってしまい断絶状態に。家族がこの平和な街で見たものとは?!どこへ行っても他の地域とは繋がっていない道路の先の風景が・・・。そして街のいたるところに恐竜が!?いったい何が起こってしまったのか?家族はこの異変から抜け出すことが出来るのか??ってか、恐竜の方もビックリよねぇ~、今まで無かった住宅や車が現れたり、見慣れない小動物(人間)が現れたんだし。しかも、変な恐竜も登場しているし?!ちゃんとよく見てください、ホントにおかしな恐竜ですから。にしても、アン・ハサウェイがママなんだけど冒頭から恐竜が出てくる最初の方のシーン、ティーンエージャーの子供がいるママにしては露出が多めで、アメリカ人ってこんなもん?って思ってしまいましたよ。かなりなミニ丈のスカート履いているんだもん。全然関係ないところにもぜひ注目?!近所に越してきたばかりの女の子も助けたのですが・・・なんとパパは恐竜の餌食に!!とにかく面白い内容だったので、「恐竜VS普通の家族」のサバイバルアドベンチャーを、大きなスクリーンでご覧ください♪あと、普通の家族でもアメリカだと銃の取り扱いが出来るんだなぁ~。とか、本当にどうでもいいこともいっぱい思ってしまいましたよ。詳しくはこちら → 映画『オークストリートの異変』公式サイトあしたは・・・もう少し映画の感想が続きます。ってか、本日も映画観に行ってきちゃって。しかもまた3本も。何を観てきたのか??
2026.09.02
コメント(0)
![]()
伊坂幸太郎さん原作の『フィッシュストーリー』が8月21日にデジタル再上映されたんです!!ただ、上映館が少なくって・・・。今回は、吉祥寺にある「UP LINK 吉祥寺」に行ってきました。こちらのストーリーは、まったく関係のない話のようなものが、いくつか重なり合う群像劇スタイルとなっているのですが・・・。ってか、濱田岳さんも若い!!気の弱い大学生の“雅史”を演じています。そしてまた別のストーリーとして登場する大森南朋さん演じるのは、レコード店の店長“岡崎(息子)”です。この当時(2012年)ある世界的危機にさらされていたのです!?巨大隕石が地球に迫る中、昔を振り返ったりあるバンドのリーダー“繁樹”役には伊藤淳史さんが。彼がある曲の作詞をするのですが、それが「フィッシュストーリー」です。このバンドのボーカル“五郎”役には高良健吾さんです。ってかみんな若いですよねぇ~。なんて云っても17年前の映画ですもん。そして、それぞれの話は並行して、同時進行しているようですが、別の時代を描いているんです。そして多部未華子さんも、高校生の時代と現代(2012年)に登場するのですが・・・。世界を救ったり、正義の味方だったり本当にそんなすごい人になれるのか?!合コン相手の女の人に未来を予言されるのですが、正義の味方って!?今回の再上映の特典がこのバンド「逆鱗」のメンバーのポストカードでした。きっとこの頃は江口のりこさんのことあまり意識してなかったかも。けっこう登場している人も今ではメジャーな人たちばかりです。この当時観てはいなかったと思うのですが、伊坂幸太郎さんの小説が気になり始めた頃なのか??森山未來さん演じる“パティシエ”は、正義の味方になれたのか?!切れのある動きで、フェリーのハイジャックを解決できたのか??ってか、映画の感想って云ってもホント難しいですよねぇ~。だけどとにかく面白くって、永久保存版にしたいくらいのストーリーなんです。また小説も読み返してしまうかも??上映館は少ないですが、良かったら観てみて。『フィッシュストーリー』面白いですから。あしたは・・・この日観た映画はもう1本、場所を変えて次はTOHOシネマズ府中で観てきたんです。映画のはしごのために電車乗り継いでますよ。
2026.09.01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1