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その以前読んだ『桜ほうさら(上・下)』の後の話なのですが、その時にも出てきた登場人物も再び登場するんです。
『さくら~』では、主人公だった“笙之介”も長屋のみんなの想い出として語られて登場していたり、そのみんなの居る“富勘長屋”もそのまんま出てきます。
もちろん“富勘”は今作でもたくさん登場していて、『さくら~』の雰囲気をしっかり引き継いで今作の主人公“北一”ともいろいろな絡みがあったりします。
貸本屋「村田屋」の“治兵衛”は、ちょっと登場回数が減っていましたが登場していますよ。
新たな“富勘長屋”の住人になった“北一”ですが、第1話から4話でつづられているストーリーで現状、出会い、成長、見識の幅、人間の業・・・を徐々に広げて見られるようになって行くんです!!
もうすでに次の作品も出版される予定です。
『きたきた捕物帖』第2弾は 『子宝船』
だそうです。
木場、深川、本所から浅草、向島にかけての江戸の暮らしがわかって面白い話がたくさん出てきます。
大変申し訳ありませんが、わたしは文庫になってからしか読まないので(図書館で借りるものは別で)この続きは1~2年後になってしまうと思いますが、楽しみにしながらこの続編が読めるのを楽しみにしています!!
文庫化までの期間が長いのですが、楽しみに待って続きを読んでいきたいと思います♪
PHPの月刊文庫「文蔵」
もちょっと読みたくなってしまいますが・・・。
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