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同じくくり(海族と山族の対立)のある中で、様々な時代に合ったあストーリーを8人の作家さんで作っているのですが、明治時代と云うのもなかなか難しい時代ですよね。
海外からの圧力によって鎖国を解いた新しい日本の幕開けでもあるのですが、日本の中でも尊王攘夷とか倒幕、開国派で別れて、ってか、他にもいろいろな争いがあったころですが・・・。
そんな中で、瀬戸内海を舞台に描いた『蒼色の大地』は、民族の争いだけじゃなく貧富の差をあらゆる角度から取り上げていて、その場での常識と非常識(その世界の当たり前)なども描いているストーリーでした。
それにしても、この“螺旋プロジェクト”って、戦い(争い、小競り合い?)の火種とその過程、だけど、作家さんごとにどう乗り切ってどんな終わりを描くのかの違いも楽しめます。
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