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こんにちは。書き留めたノートに基づいて、書き起こします。以下、ありのままに。今日は月曜日でした。朝から眠くやる気が起こりません。上司から電話がありました。内容は、私の職場の端末のログインパスワードを教えてもらえないかというものでした。デスクトップに仕事の関係ファイルがあるか、あれば他の人に教えなければならないからと、そういう内容でした。デスクトップには、たくさんプライベートな事をまとめたメモがあり、教える訳にはいきません。共有フォルダに保存してますから、そちらをご確認ください、と伝えました。電話を切った後は、何だか落ち着きませんでした。誰かに今の心境を話して、楽になりたい。そう考えて、以前お世話になった、今は退職された、信頼できる方に連絡して、喫茶店で話しました。内容は、・復帰してわざとミスをして、異動をアピールする・徹底して休みましょう・職場から電話させにくくする・復帰したら間髪置かず言い返しましょうというものでした。ありがたいアドバイスに感謝です。次回に続きます。
2022.10.31
こんにちは。書き留めたノートに基づいて、書き起こします。以下、ありのままに。今日は、日曜日ということもあり、1日自宅にいました。子供には、まだ、仕事を休む事になった事も話せていません。ノートに走り書きがしてありました。・家でおかしかった・優先順位?何を今するべきか、優先順位をつけられず、しかも気力が、活力が枯渇していたようです。次回に続きます。
2022.10.31
こんにちは。前日の続きを、書き留めたノートに基づいて、書き起こします。以下、ありのままに。夜はあまり眠れず、職場の夢を観ました。これからも度々『悪夢』として、睡眠の妨げになります。朝は何とも気が張れない心境でした。仕事を休む事になったのを子供にはまだ話せず。今日は土曜日という事もあり、1日子供といる時間が長く、色々考えを巡らせているため、家にいてもリラックス出来ません。かといって、勝手に出掛けるのも、家族に迷惑になると、気が引けました。何とも落ち着かず、1日を過ごしました。次回に続きます。
2022.10.30
こんにちは。先日の続きを、書き留めたノートをもとに起こします。以下、ありのままに。翌日、行くあてもなく、車でうろうろしてました。とにかく外に出なければとの考えからでした。朝10時過ぎに、運転中に上司から携帯に電話がありました。反射的に電話を受けてしまい、変な緊張が走りました。書類の提出や、年休をしようするか、書類は郵送するか、職場近くに来たときに手渡しか、選択する内容でした。手渡しなど、今の状況で無理であるのに、こういう事を言う上司の心境がわかりませんでした。他、メールのログインパスワードを聞いてきました。私あてのメールに対する対処なのでしょうが、丁重にお断りし、適宜メールを転送すると伝えました。上司の電話対応は、昨日よりは準備したような印象を受けました。電話を切ったあと、自責の念、不安、恐怖が湧き上がり、ドライブを止め、家に引き返し、そのまま寝込んでしまいました。次回に続きます。
2022.10.29
こんにちは。続きです。今回は、病院で初めて診察を受けた時の事を、書きまとめたノートをもとに起こします。以下、ありのままに。この日は、診察予約を10時半にしていました。初めて行く病院で、勝手も分かりませんでした。病院の入り口正面にある駐車場から、正面玄関まで歩いたのですが、本当に力が入らず、だらりだらりと、力なく歩くことしか出来ませんでした。視線も定まらず、ふらふらでした。診察までには、・相談員の面談・カウンセリングナースの面談・四種類のマークシート・臨床心理士の絵画による診断これを終えて、医師との診察でした。診察の時に、医師と話ながら、腕を組んで、自分の肘を落ち着きなく触る、おかしな動きをしていたなぁと、今になり思い返すことができました。視線も合わせられず、ちらちら、ちらちらしていました。医師からは・薬は飲まなくていい・がまん強い人ほど気付かないで悪化する・人に頼り慣れてない人が陥りやすい、 今から人に頼る事になれたらいい・自分に向いてない仕事をしたら、 誰でも同じ状態になると、アドバイスを受け、即日、1ヶ月の休養のための診断書が出されました。さあ、仕事を休職することになる、最初の段階になりました。私の職場は、病欠が90日あり、まずは病欠願いの提出が必要です。当然の事ですが、職場にはまだ連絡をしておらず、どのタイミングでするのか、自宅に帰って考えました。明日、普通に出勤して、『診断書が出たから休みます』と、上司に伝えるか、これが筋かなと考えました。しかし、妻や気のおける先輩に相談したら、職場に出てくる元気があるなら、休まなくていいやん、診断書は、自分の希望で出してもらったと判断され、また不信感を招く事になるから、今日の内に上司に電話入れたほうがいいとアドバイスしてもらいました。うつは、本当に頭が回らず、決断力がかなり鈍ります。アドバイス通り、上司に電話しました。上司と携帯で話した印象は、状況がまだよくわからないという感じで、明日また大きな動きがある予感がしました。次回は、病欠願い提出に関する職場とのやりとりについて書き起こします。
2022.10.26

こんにちは。いわゆる【うつ状態】になって、しばらく経ち、ある程度の気持ちの余裕と、体力が出てきましたので、日記を書いてみました。本日は、病欠・休職に入るまでの心境や、それに至るまでの要因など、書き留めてきた物から起こして、まとめてみます。以下、ありのままに。仕事でのミスの連鎖、仕事を覚えられない、ミスからくる上司の叱責と信頼を無くすなど、魔の様な時間を過ごした4月から5月頃が一番のピークとなりました。これは、身体に何かあるかも?と、自分で不安になり、一刻も早く精神系の病院やクリニック受診をとネットで検索しました。予約の出来た病院が現在通院中の病院です。通院にはかなり抵抗がありましたが、気心知れた同僚や先輩のアドバイスから受診することにしました。受診前に、ノートに状態を書き留めておきたかったのですが、気力が削げきっていたため、付箋紙に書いたメモをノートに沢山貼りました。主な内容は、・歯ぎしりをする・左胸が痛い・毎朝下痢が出る・頭が真っ白になり、やりかけていた事がわからなくなる・のどがつっかえて、声が出なくなる時がある・職場での叱責に押し黙る・ぼーとして、無気力になる時間が長い・沢山のことを一度にするとパニックになる・夢に職場に関する内容が出てくる・上司の圧力でパニックになり、取り繕う事が増えた・仕事ぶりを監視されているようで、萎縮し、本来の 力が出せない・質問を聞き返せない雰囲気に負ける・仕事中は口の中がネバネバ・仕事中に動悸と耳鳴りがするこの様な状態が続き、家族にもあたるようになってしまいました。性格上でも言い返す『技術』がないため、受け身となっていた結果、職場で、・自分が信用されなくなった・ミスを取り繕い、結果叱責に繋がった・上司に責任転嫁ととられたこの状態から職場内に居場所がない、消えて無くなりたい、と考えるに至りました。自責の念が募りました。職場や、上司が少なからずトリガーであるにも関わらずです。次回は、病院受診初日について書きます。
2022.10.24
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