全国の名物研究所

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2006.10.22
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カテゴリ: 北陸周辺の旅
 先日、月に1回くらい行くラーメン屋に行きました。喜多方ラーメンのチェーン店ですが、私はシコシコの太麺、煮干しなどを使ったあっさりした和風のスープが大好きで、喜多方ラーメンが食べたくなると、そこに行くんです。

 が、久しぶりに行ったら、なんか変。まずは店員の応対が変。威勢は良いが横柄な態度。それでいて店員同士で無駄口ばかりたたいている。ラーメンが出てきたら、コショウが空っぽだったので「コショウがない」といったら、「もうかけてありますよ」との回答……。
 えーーっ! 勝手にコショウかけて出すのかっ!! 一緒に頼んだライスは、古米か古々米でしかも保存状態もひどかったのか、臭いしぐずぐず……。
 はぁ~~怒ってる この間までおいしいラーメンを出していたのに……。ありえな~~い。残念だけど、もう二度と行かないな、この店。

 そして先週の日曜日に行った温泉。白山市の山の中にある千丈温泉という日帰り入浴もできる公共の宿で、だいたい2ヶ月に1度くらいは行くのですが、久しぶりに行ったらここもなんか変。

 まずは対岸の山が崩れて大変なことになっている(これは自然災害です)。カメムシが異常発生しているし、しかも湯船の中を泳いでいる。洗い場の排水溝が詰まってあふれている。浴槽のタイルが剥がれている。
 ん~~、しかも泉質も以前はマロマロ感があってとても良いお湯でしたが、ど~も、そんな感じはまったくしません。お湯が変わってしまったのか……。

 でも、きっとこの温泉はまた行くでしょうね。一部崩れてしまいましたが、周囲の緑は気持ち良いし、泉質も二つの源泉を混合させているようなので一時的なものかもしれませんし。



 そうそう、温泉の変化といえばちょっとした笑い話が。

 この間、能登にキャンプに行った時、近所の温泉に行きました。実はこの温泉2回目のはずだったのですが、どうも様子が変。1年半ぶりだったんですが、ロビーも浴室の位置も大浴場の作りも記憶とはまったく違う。新しく作り変えたのかと思いましたが、それにしては年季が入っている。温泉はわずかに茶色く濁り、塩泉という割にはあまりしょっぱくはなく、しかも塩素臭がキツメだが、高張性だけあって油断するとすぐにのぼせる……。温泉の特徴は記憶の通りなのですが、箱モノがまったく違う。

 なんで? と思い、受付の元気なお姉さん(元?)に聞くと、それは隣の地域福祉センター内にある施設ではないかという答え……。
 へっ? 隣って、ホント数十メートルしか離れていない同じ敷地にある建物にあるの?

 では、敷地の入口に建つ「富来町ふれあい温泉センター」ってどこのこと? と聞くと「ああ、それはここのことですよ。町村合併で今は富来町ではないし、「ふれあい」という言葉もつかなくなったけど……」。

 ええっ?? 結局謎が謎を呼んでしまったような。

 今度はもうひとつの方に入って確かめてみるしかないなぁ。

温泉履歴 に千丈温泉と富来温泉(ともに石川県)を追加しました。

○お米の美味しさチェックシートに、 コシヒカリ【富奥米】 (石川県)をアップしました。







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最終更新日  2007.09.17 10:41:30
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