全国の名物研究所

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2007.03.26
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テーマ: ニュース(96643)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日からたくさんのお見舞いをいただき、ありがとうございます。


 同じ県内でも能登ではいまも頻繁に余震が起こっています。テレビを見ていると地震速報が頻繁に表示されます。
 能登には何人か懇意にしている人がいますので、心配になり、迷惑かと思いながらも連絡を入れてみました。

 志賀町の住む友人は余震が怖くて風呂も入れないとメールしてきました。

 また、能登町(旧内浦町)で観光関係の仕事をされている方に電話をすると、
「だいじょ~ぶ、生きてっから」と持ち前の明るさで応えてくれましたが、聞くと自宅はタンスもひっくり返るような惨憺たる状態で、「揺れてる時は生きた心地がしなかった、というか死んじゃうかなって思ったよ」と、のんびりとした能登弁で語られると、かえってその時の揺れのすごさがひしひしと伝わってきます。

 彼は「こっちはそれでもまだいい。反対側(門前の方)は大変だよ」と心配していました。

 忙しそうだったので話はそこまでにしましたが、能登の基幹産業である観光に携わる彼にとってはこれからが大変ではないのかと思っています。今すぐは無理ですが、余震が収まり交通が復旧次第、「能登へ行こう!」と私は思っています。







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最終更新日  2007.03.26 23:15:35
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