全国の名物研究所

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2009.01.04
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 年末にまとまった雪が降り、オープンした白山市のスキー場です。

 相変わらず、安全第一の私は、子どもたちにまったくついて行くことができず、子どもたちの成長ぶりを喜ぶ反面、軽~~く越えられてしまった父親の立場のなさをかみしめつつ、一人寂しく、初級者コースをゆっくりと滑っておりました(笑)。

 それにしても、「スキー場」とはいっても、大半はボードの人ばかり。スキーは子どもか中高年がほとんどですね。

 私はちょっとだけ若ぶろうかなと、ファンスキーというスノボを2つに割ったみたいな(?)なもので滑っています。でも、ファンスキーでボーゲンですから、ちょっと恥ずかしい(笑)。

 子どもはなぜスキーが多いかというと、「子どもにはせめてスキーくらいできる人になってほしい」という親心があるからだという話を聞きました。スノボではなくスキーじゃないとダメなんだそうです。まあ、わが家の場合は、単に親がスノボだと教えることができないという現実的な問題だけですが。

 新雪でコンディションは上々。粉雪が振り、先週「雪の科学館」で見た雪の結晶の実物を観察することができました。肉眼でも雪印のマークみたいに見えるんですね。ちょっと感動。撮影を試みましたが、コンデジの接写では難しいですね(写真上)。

 思えば、数年前までは白山市内に7つのスキー場がありました。でも、今年も一般向けとして営業を続けているのは、獅子吼、セイモア、瀬女、一里野の4箇所のみ。スキーのブームが去って久しい今、さすがに7箇所のスキー場を維持していくことは難しいでしょう。



 帰りはそんな休業中のスキー場に隣接している温泉センターへ。ここはスキー場が営業していた頃と大差のない客の入り。聞くところでは、私たちのように営業している近所のスキー場から帰る途中に立ち寄る人が結構いるらしい。
 近所のスキー場にも立派な温泉センターがあるが、「駐車場に入れない」、「入浴料が高い」、そして何より「こっちの温泉のほうがお湯が好き」と、そんな理由から好んで訪れる人が多いようです。

 ペンションのオーナーは、もう一度人が来てくれるようにと、人を呼ぶための地域起こしにがんばっているそうです。スキー場の再開は難しいかもしれませんが、何か新しい魅力を打ち立ててくれるといいですね。

 雪に囲まれた温泉センターを車のライトでライトアップしてパチリ。





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最終更新日  2009.01.05 22:13:18
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