全国の名物研究所

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2009.07.08
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テーマ: 北陸の旅(175)
カテゴリ: 金沢観光


 むかし「芋掘り藤五郎」なる人物が沢で山芋を洗っていたら、砂金のついた芋が出てきたため、その沢が「金洗いの沢」と呼ばれるようになったという伝説から「金沢」とついたとされる。

 その「金洗いの沢」は、兼六園内の金沢神社の隣りにあり、現在は「金城霊澤」と呼ばれている(写真上)。

 これは単なる伝説と思われているが、兼六園がある小立野台地の脇を流れる犀川の上流には金脈があって、実際、この川では今も砂金をとることが出来るのだ。

 地質を専門とする知り合いが、以前この川で砂金とりを行ったら、米粒大程度の砂金がいくつか採れたと、それを見せてもらった。

 その人によれば、「芋掘り藤五郎」の伝説が残る小立野台地(犀川と浅野川の河岸段丘)には上流から流れてきた砂金が土の中に沢山あるはずだと言っていた。

 働けど働けど、景気悪化の一途で給料は下がる一方。なんかむなしさを感じる毎日ではあるが、すぐそばを流れる川に行けばいつでも砂金がとれると思うと、ちょっと元気になれるような気がする。まあ、気のせいであることには違いないが。

 写真下は金城霊澤の隣にある金沢神社。この神社の祭神は加賀藩主前田家の先祖とされる菅原道真公で、学問の神様として知られる。



 今日は病院へ行ってきました。術後の経過はすこぶる順調と言うことで、明日からは仕事に復帰するつもりです。

 怠けクセがついて、社会復帰できるかどうか少々不安ではありますけど……。まあ、このご時世、そんなことも言ってられませんね。

 今朝、テレビでマイケル・ジャクソンの追悼式の様子を見ていたら、涙が止まらなくなってしまいました。マイケルの死を悼むという気持ちとともに、マイケルの歌をよく聴いていたあの頃がなんか遠い昔になってしまったことが切ないというか……。
 ジョン・レノン、カレン・カーペンター、ジョージ・ハリスンと、マイケルと同じかそれ以上に好きだったミュージシャンが亡くなったときはこんな気持ちにはならなかったけど、やっぱり年のせいでしょうかね、あはは。



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最終更新日  2009.07.08 13:47:16
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