全国の名物研究所

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2010.10.24
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 写真は山頂近くで見た紅葉です。モミジの仲間でたぶん、コハウチワカエデという種類の木。人によってはイロハモミジよりもコハウチワカエデやハウチワカエデの方が紅葉の色がきれいといわれます。私も紅く色いたのは初めて見ましたが、確かにイロハモミジよりも葉っぱが大きいのでボリュームがあり、色も気持ち明るいような気もしますが、これは個体差があるので何とも言えないかな。
 今年の紅葉はどうかと気になっていましたが、ここ取立山で見る限り、昨年に比べて葉っぱが紅くなっているような気がします(昨年は紅くならずに黄色い紅葉が多かった)。

 取立山の情報は豆本工房わかいのオフィシャルブログの方に詳しく載せましたので、よろしければ こちら もご覧ください。

 そこにも書きましたが、下山途中にスッテンコロリと転んでしまい、大したことはなかったけど、いろいろ反省することはあり、最近、ソロで登山することが多いので注意しないと。

 山の中ではいろいろな生き物にも会いました。幸い、大騒ぎのクマに出くわすことはなかったけど(クマはみんな里に下りてしまったような気もしますけど)、ちょっとビビったのがヘビ。2回会いましたが、1回目がたぶんシマヘビで、これはまあ問題はない。2回目は道の真ん中で、マムシと遭遇! 動かないので変だなぁと思ったら、死んでいました。おそらく、前の登山者が見つけてつぶしてくれたのかも。
 マムシって見たことあります? 体長30センチから50センチくらいで、意外と細くて小さいんですよね。ご存知の通り、猛毒を持っています。クマも怖いけど、ヘビやスズメバチにも注意しないといけませんね。
 自然の中に入るのはいろいろなリスクがある。それを回避するには自然の中に入るのをやめるのではなく、それを学んでいくことだと、これもまたいい教訓になった気がします。


怒ってる

 ただ人をの数を競うようなイベントはもう時代じゃないんだけど、残念ながらそんなイベントがまだたくさんあります。仕掛けはでかいがコンセプトが明確じゃないから、人はたくさん来るけど、次につながらない。

 いいイベントだから人がたくさん来るのとそこが微妙に違う(来場者が多く何年も続いているイベントは、当然ですがまた行きたくなるような良さがある)。

 このイベントがどうなのかを見極める前に、帰ってしまったのでわかりませんが、とりあえず冷静になろうと、列のあまり付いていない焼きそばを食べたら普通においしかったのがせめてもの救い。

 どっちにしても、予感を感じていながらなんとなく行ってしまい、結局嫌な思いをして無駄な時間を過ごしてしまった自分に一番腹が立つ!

 これも教訓として覚えておかないといけないなぁ。


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最終更新日  2010.10.24 19:44:33
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