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僕は次々に新しいことを考えつく。そして、考えて実行可能ならばすぐにやってみる。で、駄目だと分かったら、すぐにやめる。成功か失敗かは、生徒の成績が上がったかどうか。勉強や授業への意欲が上がったかどうか。最近の失敗作は「宿題確認メール」これはまだ塾で宿題を出していた頃、宿題をやってこない生徒を撲滅させるために考えたのだ。授業日の前日に、親の携帯に「明日までの宿題は、P45の2からP46の4までです。しっかりとやらせて、確認してください。」という内容のメールを送るものだった。当初の意図としては、「どこをやればいいか、分からなかった」という言い訳をさせないためと、宿題に関して保護者の目があれば、確実にやってくるだろうというものだった。やり始めた頃は、結構順調にいった。宿題忘れが激減したのだ。だが、時がたつにつれて、どうせ親の携帯にメールがとどくのだから、という安心感からか、授業中に宿題の箇所を言っても、聞かない子が出現したこと。特にご両親が働いている場合、確実に子供へ宿題の連絡が行き届くことも保証されない。その場合、子供が忘れた理由を「親から聞いてない」というように言うようになったこと。などのマイナス面が目立ち始めた。「こりゃいかん・・・」で、すぐにやめた。今はペナ部システムのために、宿題は完全に出していない。宿題は、「わからなかった」と言われてしまえばそれまでだから・・・「宿題」は、あって当たり前のようなものに思われていたが、なくてもいいのかな、他にも方法はいくらでもある。さてさて、相変わらず新しいアイデアは湯水のごとくあふれてくる。次は何をしようかしらん。
2006.01.25
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今日の高3模試バトルは駿台の数Aね。川高の高2生も参加してるんだけど、修学旅行でお休み
2018.10.26
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