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NYが8000ドルを再び割り込み大幅安をしたので、当然東京市場は売りもので始まると思って出社しました。始まってみると僅かながら上昇し、その後一進一退を繰り返しイライラがつのる展開となりました。『いっそ大幅に下がった方がすっきりする』と無責任なコメントが市場関係者からありました。後場になって個別物色が多少出てパイオニアやソフトバンクの大幅高で少し活気づきました。本当に理解し難い動きです。迷いが生じる事が変化の兆しと信じるしかないと自らに言い聞かせ、任天堂を買ってみました。総悲観が一番の買い材料と喝破したアナリストがいました。達人です。
2003年01月31日
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今日で5日連続安になりました。ロンドン市場が11日連続安を記録したことを意識したのかどうか。付き合いのいい日本市場です。今回の下げの特徴は、誰もが認める優良株が大きく下げていることです。トヨタ、ホンダ、キャノン、セブンイレブン、任天堂他。。。。。。トヨタやホンダやキャノンは勝ち組代表で1月1日の日経新聞で著名人やアナリストがこぞって推奨した株です。任天堂も1月10日の日経新聞で(日本経済のなかで唯一晴れの業種がゲーム産業であり)12月の売り上げが前年比28%増であったことが報じられた株です。それが3年10ヶ月ぶりの10000円割れとなりました。セブンイレブンも実質6年ぶりの3000円割れです。 11月19日の底入れの主役がUFJ銀行や日立でした。いずれも破格の値段がつきました。いまUFJは5割戻し日立は3割戻しています。その経験を生かせば、ここからトヨタや任天堂等の買いつけをする時期と考えます。企業年金の代行返上に伴う売りと持ち合い解消との講釈がついていますが、下げている理由の解説が出てきたことが買いのシグナルと考えます。
2003年01月30日
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昨日の不安が的中し、今日の相場は危うく新安値というところまで下がりました。朝、外人が売り越しで始まった事が市場のムードを悪くし、後場、先物取引で仕掛け的な売りが出てそのままズルズル下がってゆきました。早朝、雪が降り積もり、自転車で出社する道のりでスリップした時、200円安を覚悟していたので、怖いけれど買いを入れました。京セラとパイオニアと日立。昨年の10月と今では悪材料に対する抵抗力が違うはずと考え、10月に売り込まれた銘柄を買ってみました。貸し株売りが残っている銘柄は3月中旬までに買い戻すケースが多いので下がった日に買っていく事がいいと思います。 もう一度安値にチャレンジするような気もしてきましたが、50年60年に一度の買いチャンスと思います。
2003年01月29日
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ロンドン市場のFT100指数が11日連続の下落。NY市場も10日で1000ドル近い下げを演じました。東京市場も付き合うべきか、気迷いつつも84円安で仲間入りをしたがっている様です。今日からハイテク株の10月から12月期の決算報告が順次出てきます。きょうは富士通でした。明日は東芝とソニーが発表の予定です。富士通決算後の市況はいたって平穏でした。 しかし、昨日の下げで米国株のトレンドはまだ下がる可能性を感じさせます。テロ後の安値を割り込むようだと日経平均も新安値と言うシナリオは考えられます。しばらくの間、夜中はNY市場から目がはなせません。外人買いが止まれば、国内投資家不在の市場なので心配です。 去年、欧米株が大幅に下げた時、日本株が意外なほど堅調な時期があり、やっと日本株も独自の動きを始めたと思った矢先から大幅に下げ始めました。そのトラウマが弱気を呼び起こします。逆三尊の大底を形成した後なので、このシナリオは可能性10%程度と考えます。
2003年01月28日
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先週末の欧米株の急落を受け安くなりました。売買代金が5200億円まで落ち、相場は様子見気分でした。イラク情勢の不穏な情報が飛び交い、現金化したほうが安全と考えた人も多いことでしょう。資金は安全を求め国債に向かい、結果として10年国債の市中利回りは0.8%を割りました。 査察期限が明日未明に迫って、結果を気にする投資家が多いことが改めて判りました。イラク攻撃については4ヶ月以上マーケットは消化してきた訳で結論が出ても下がるリスクは小さいと思います。市場参加者の極端な弱気スタンスは強気派にチャンスと思います。3月危機が叫ばれた昨年は2月の第一週が買いのビッグチャンスでした。
2003年01月27日
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相場の天井も底もあとから考えると’きっかけ’があるものです。今回は先に紹介したヘッジファンドの破綻ではないかと思います。先日破綻したそのファンドは日本市場において3年運用しており、2001年には18%、2002年には76%のリターンがあったとの話です。そのファンドが予想をはずれ、数週間で資本(360億円)が吹っ飛んでしまったらしいのです。投資家はアメリカの富裕層なので社会問題にはならないでしょうが、トレンドの変化を感じさせるには十分な話題です。 出来高は3日連続の10億株超えとなりました。銀行の持ち株解消売りと外人買いのがっぷり四つという感じです。本当に上がるのだろうか?と疑う時、少しでも買って下さい。かつて、超値嵩だったソフトバンクやオラクルのような株を最低単位でも買いついてみると、今の相場の感触が解るのではないかと思います。
2003年01月24日
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NY市場が5日間で500ドル以上下げたハンデを物ともせず、日経平均は180円近く上昇し、大引けでは年初来高値となりました。2日続けて10億株をこえる出来高で、8ヶ月ぶりの出来事です。 今日、売った株は全てその後上がりました。日立、ソフトバンク、トレンドマイクロ、トランスコスモス等。経験則から言うと、利食いした後、その株が勢いを増した時は相場が変化した証拠です。外人は実質4週連続買い越しです。(12月30日が売りこし)また、ここ6日間連続買い越しています。個人投資家は先週763億円の売りこしで最大の売りセクターになっています。悩ましい8800円ラインを明日買いで挑戦するか、売りで向かうか、様子を見るか。少し相場が楽しくなってきたと思います。
2003年01月23日
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年初の一週間が嘘のように出来高が増えてきました。個人投資家の参加は少ないと思いますが、寄付きから外人買いが入り、昨年のピーク時に匹敵する買い越しでした。NYが大幅安であった事と、持ち合い解消の警戒感から97円安で終了しましたが、日立やソフトバンクは強い買いが入っていたようです。銀行が大量に売ることが判っているので、日本人は買いをためらいますが、外資は安い時に冷静に買うので日立のように突然外人が5%株主として登場するのです。ブンデスインベスティメントという投資顧問会社が日立の株1億7100万株(5.12%)の大株主として登場しました。 TDKや三共も保有していることが判っています。彼らは恐らく、銀行が売るから下がると考えるより銀行が売っている間に仕込もうと行動しているのです。 半導体のBBレシオが急回復しており米国のハイテクメーカーの決算も予想よりいいのですが。
2003年01月22日
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NY市場休日の今日、日経平均は前日のヘッジファンド撤退で下げた株価を戻して8708円で終了しました。出来高も6日連続で6000億円を超えました。明日、米国市場の状況にもよりますが、銀行の売り物が控えている水準に挑戦です。チャートを見ても8800円から9200円の水準を突破しないと上昇トレンドに入れません。短期張りの投資家には悩ましい水準です。今日の戻りで月初より勢いがあると思いますが、強気になると下がるトラウマから100%買いで行動できない投資家が多いと思います。私もそうです。もっと儲かると思いながら、利食いを実行するでしょう。また新たに買いを入れる勇気が出ない水準です。 狼少年の童話のように、皆がもう騙されないと慎重になったところで本当に狼が登場するのかも知れません。 日経平均をTOPIXで割った数値であるNT倍率が10倍を割っています。2000年の初めは13倍近くありました。この数値が小さくなった背景は値嵩ハイテク株の値下がりです。日経平均が上昇する原動力のセクターと言い換えてもいいでしょう。ちなみに、もし今NT倍率13倍であれば日経平均は870×13=11310となります。
2003年01月21日
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今日の下げの原因は『外資系のヘッジファンド:エイフクファンドが運用を閉じる』との報道です。運用を閉じるからには買い戻しが終了したとの判断がディーラーに働き追随買いを手仕舞いした為です。わずか300億円のファンドの終焉に過剰な反応だと思います。冷静に考えれば基本的に売りで儲けようと動いていた投資家が一人減るわけです。ヘッジファンド全体で収益は3.43%マイナスになっており、底入れの兆しとも受け取れます。 大勢が下がる中、ヤフーが分割後新値をつけました。22日決算の先取りのようです。ヤフーの時価総額が8000億円を超えてきたので親会社のソフトバンクにも追い風となります。
2003年01月20日
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今日は東証一部売買高が9億4169万株に達しました。年初の閑散とあまりの違いに戸惑いすら感じました。個人投資家が戻って来た訳ではありません。市場に疑心暗鬼の個人はこの水準で参加していないようです。昨日賑わってきたと話題にした店頭市場では個人は一月十日までの26週間売りこしでした。上昇の原動力は3週連続買いこしの外国人と2週連続買い越の証券ディーラーでした。 一部市場の出来高は英国年金を中心とした欧州の年金資金とヘッジファンドの買い戻しのようです。特にヘッジファンドはハザマの経営再建計画で目先売っていた低位株の買い戻しに動いたようです。象徴的な取引として日経平均オプションの11000円コール(買い)が賑わったことでしょう。 小泉首相がモルガンスタンレーの東京支店長など外資系の企業幹部と首相官邸で昼食をとりながら懇談したそうです。席上で対日投資促進を施政方針演説に盛り込む考えを表明しました。外資投資スタンスの変化に注目かも。
2003年01月17日
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インテルが前年同期比2倍の最終利益を出し、韓国のサムソン電子が過去最高益を更新し、米国ヤフーが売り上げで前年同期比51%増を達成しましたが、インテル、サムソンの設備投資減額予定の発表でハイテク株は失速しました。アメリカのアナリスト達も、推奨してはずれると裁判にかけられるリスクがあるのでいたって慎重です。利益が伸びてもレーティングを下げました。 日本株は久々に外人が大幅買い越しでした。米国安に、寄り後引きずられましたが、時折まとまった買い物が入り前日と変わらない水準で引けました。昨日に引き続き8億株以上できました。個人投資家のシェアは2割程度らしいです。 店頭や東証2部を見ていると元気な株が増えてきました。3月末までは、小型株を宝くじ感覚で買ってみるのもいいと思います。ここ1年で上場した高配当かつ暴落銘柄をチェックしてみる必要があります。 聞いたことが無いような銘柄が多いうえ、商いも少ないので小額でしか買えないのが難点ですが、儲かりはじめました。
2003年01月16日
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いつものように幕があき、冷ややかな利食い売りでスタートした相場でしたが、売り一巡したところから少し力強くなってきました。前日のインテルの決算が予想以上に良かったこと、店頭市場の株が多数大幅高してきたこと、三井住友銀行にゴールドマンサックスが優先株で1500億円資本出資すること、格下げされた富士通が悪材料に逆らうように上昇したこと等、いくつかの要素が相互さようして出来高を増やして、8億7886万株商いがありました。出来高増がすぐに相場の好転を意味する訳ではないので糠喜びは出来ません。ただ参加者が増えてきたことは本当に喜ばしいことです。観客のいないスポーツの試合は盛り上がらないのと同じです。満員のスタジアムはそれだけでも嬉しくなるものです。大相撲でも満員御礼の垂れ幕が天井から降りてくると自然に拍手が興ります。 年初から自分の職業である証券と証券市場が世間から見放されたいる様な気がしておりました。恐らく、この状態が大底形成だなどと感じても、株を勧める気力が無くなっていました。初詣の賑わいがうらやましく思えました。人が参加してこそ市場であり賑わいがあってこそ市場です。
2003年01月15日
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現在、ある機関で調べたところ、日本株式に対し100人中95人が弱気だそうです。そういう情報を見た後に、リーマンブラザースの調査部長(外人)が3月期末に向けてTOPIXで700-750の下値をメドと念頭においているとの報道がありました。日経平均で7000円から7500円と言い換えてもいいでしょう。3月期末まで立会い日数は約50日、アナリストとして不測の事態を考慮した株価だと思います。戦争は始まってみないと語れません。折込済みと言えない事もないが、ここで大丈夫と言い切れるアナリストは数少ないでしょう。また投資家の大半が穴熊よろしく半冬眠状態です。空売りも、新安値は売れないので多少の戻りを待って売ります。一見、上がらない条件がそろってきました。今日5日ぶりに反発したのも公的資金の買い観測との事です。情けない状況です。 しかし、腐る気持ちに鞭打つ時期なのです。市場は今5%の強気が儲けるのです。天井のとき株は儲かるものと思い込み手を出し、底では損するにきまっていると見送ります。買いを入れるべき水準の株がいっぱい出てきました。種まきの50日間と考えるべきでしょう。
2003年01月14日
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今日は株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出日としては異例の出来高でした。4日連続4000億円台の売買代金で昨年のお盆以来の記録です。そんな中、米製薬大手メルクのTOB(株式公開買い付け)が決まった万有製薬が7786万株の買い物でストップ高買い気配で終わりました。約定していたなら1000億円の売買代金になります。美味しい話には、お金が出てくるのです。TOBが出来るのは株価が安いからで、今後似たようなケースが起こりそうです。 万有を除けば、全く無気力な状態です。投資家が凍死化しています。小泉首相が訪問しているモスクワのようにマイナス30度の氷の世界です。解けるまで時間がかかりそうです。
2003年01月10日
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証券監視委員会がインサイダー取引に注目しています。昨今の合併や統合等重要な企業情報の前に株価がどう動いたか検証している様です。今日も日経一面記事は事前に関連企業の株価が怪しい動きをしていました。あおぞら銀行の顧客情報漏えいの記事はここ3日のソフトバンクの下げ方を見れば納得出来ます。朝日生命がミレアグループから離脱するとの記事は、朝日生命に資本金に当たる基金を多量に拠出している第一勧銀=みずほHDを狙い撃ちで売っていた理由でしょう。また朝日生命が大株主の富士通が年初から24年前の値段まで売られてしまった理由でもあります。いずれも日経に記事の出ることが判る人たちのなせる業です。個人の参加が少ないゆえ、インサイダーの影が色濃く出ます。あおぞら銀行の記事はオリックスにも関係がありましたが売られませんでした。ソフトバンクと住友三井銀行に仕掛けしたようです。 米国安に個別悪材料で寄り付き大きく下がった日経平均でしたが結局19円安で終了しました。下値も堅い気がします。 明日一月現月オプションのSQです。売った人も買った人も儲からない水準で終了しそうです。
2003年01月09日
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株式に資金を投資する気が起きないのでしょう。寄り付きの買い物が一巡すると、全く個人の買い手口がなくなります。25年証券界にいますが、魚のいない海、鳥のいない森のように個人投資家のいない市場になっています。売買代金は4000億円ですが個人は1000億円も参加していないでしょう。 売りたい人は昨年末に売り切っており、買いたい人はイラク戦後でいいと考えています。銀行の持ち合い解消の売りが控えているので上昇すれば外資や機関投資家のヘッジ売りが出るので目先上値追いもしたくない。かといって下がっても雪崩のように売る投資家もいません。個別株でも先物でも十分売りが入っているので回転が効かないのです。心臓停止寸前の状況です。悪い話でもかまわない、ショック療法が必要です。 地方競馬で五百数十万の馬券がでたようです。店頭市場でそんな話が出てくればいいのですが。
2003年01月08日
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アメリカ市場の好調に支えられ日経平均は8800円を上回って始まりましたが、ザラ場中に次々と悪材料が流れてきました。『三井住友銀行が年末わかしお銀行と合併した合併益分、持ち合い解消をするらしい。』『アメリカの夜間取引でナスダックが安くなっている』『富士通は年金積み立ての不足分を運用利回り上場企業平均並みに引き直せば、実質債務超過』『シンガポール市場が2001年10月以来の安値更新』『今夜のブッシュの減税発表で材料出尽くし』等、気弱な投資家のやる気をそぐに十分な情報が流れて来ました。 年初、三日上昇すると、年間での上昇確立が80%以上になるので今日の上昇は売り方としては避けたい。そんな裏事情もあった気がします。今日の銀行株の下げは不自然なのです。 いずれにせよ、買いで市場参加する人の少ないのは明白で、強烈な悪材料による底値確認を見ない限り、テクニカルな状況証拠は信用しないのです。かといって昨年10月以降売り方は回転が効いていないので、苦しんでいると思います。買い方は出来高がふえるまで辛抱する状況です。
2003年01月07日
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2003年の株式取引がスタートしました。1月2日にNY市場が急騰していたので、シカゴの日経先物指数が既に8760円まで上昇、それを受けて8713円で終了しました。 ここ数年10月底入れの1月上昇パターンが続いており12月の戻り高値は抜くと思います。ただ3年陰線を続けたので、投資家の心理は凍死状態。リスクを取る血流が止まっています。ダイエーの12月商戦が不発に終わった様で、やはり死に体となった企業を復活させることの難しさを再確認しました。 ニチメンと日商岩井の合併、トーメンのトヨタ吸収等、生き残りを図る企業はあらゆる手を使ってきます。以前は合併統合などで株が大きく動きましたが、最近市場は不感症です。本質隠しの小手先細工と見抜かれている為です。銀行国有化のようなショックが必要なのでしょう。
2003年01月06日
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