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ライブドアショックで陰線を引くと見られていた1月の月足がソニーのおかげで陽線で終了しました。節分天井説がまことしやかに語られていますが、多分外れるでしょう。1月の月足が長い下ヒゲを出している(ライブドアショック時)ので崩れにくく、次に長い陽線を引くケースが多いので2月も陽線となりしかもかなり上に行きそうです。 ただ嬉しい時にはサプライズが起きます。どんどんあがる時は政治リスクもあるので適当に利食いも必要です。 最近、ドコモを買っています。ある人から馬鹿にされましたが、それも一つのヒントと思い大量に買いました。
2006年01月31日
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郵政民営化法案通過後、順風とみられた小泉政権にいくつかの勢力から罠が仕掛けられたようです。ライブドアがらみで政権転覆も目論んでいると思われます。戦国時代、明智光秀が主君にクーデターを起こしたように。 ホリエモンショックが一段落したら次に何かを仕掛けてくるはずです。安部官房長官、竹中総務大臣、武部幹事長あたりをねらってくるか、総理を直撃するか、政治リスクがある事を念頭に相場を見てゆくことが必要になってきました。儲かったら利益確定、突っ込んだら買い。
2006年01月30日
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ソニーの決算ショックは凄まじく、ライブドアショックで下げた値幅を全て埋めてしまい、オマケに大引け新高値となりました。以前から言っているように信託経由の機関投資家は28週売りこしていましたが今回のニュースで投資スタンスを改めたと思います。仮にこのまま17000円突破してもソニーの決算が良かったという理由があるので信用規制は入らないでしょう。倍返しの水準が17900円あたりです。ライブドアショックで下値が露見した事も機関投資家の安心感を生み出しており、天井を高く見る投資家が増えてくるはずです。
2006年01月27日
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日経平均はライブドアショック(マネックスショック)をクリアし、240円高の15891、02円で終了。半値戻しを達成しました。大引け後、ソニーの決算に衝撃を受けました。3ヶ月前に連結純利益をー100億円の赤字と発表していました。直前のアナリスト予想もクイックコンセンサスで195億円の黒字。それが700億円の黒字に上方修正。(これって粉飾?)明日の市場がどう反応するか楽しみです。5年間冬眠していた株だけにインパクトは大きいと思います。外人(特にオイルマネー)や年金、投信など順張り投資家の動向に注目です。ライブドアショックで空売りをかけた投資家には厳しい環境になってきそうです。 話は変わりますが、ライブドア社長になった平松庚三氏は読売のドン渡辺恒夫氏がNY支局長の時の部下(助手)だそうです。仲人も勤めた仲であり家族的付き合いとの事。ナベツネがバックについてマスコミは一変。いつのまにか一夫多妻男がニュースの中心になり、フジテレビがライブドアに提携強化を呼びかけ、ライブドアバッシングはトーンダウンです。シナリオを書いた人間の高笑いが聞こえてきます。
2006年01月26日
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ライブドアが後場155円で寄りました。当初130円くらいで寄りそうな板でしたが、売り注文に対し買い注文が接近してくると急激に買い注文が増えて155円で値がつきました。今日はジャブ程度の動きで、明日から乱高下激しい株として注目を浴びそうです。 話は変わりますが、ホリエモンが法廷闘争するであろう時に史上最強の弁護団に依頼するといわれてます。その中身が元検事の弁護団らしいのです。攻める側と守る側がいずれも検察ファミりーとなります。これではマッチポンプですね。火をつけた人も消すひとも基本的に同類の集団です。後輩(現役検察官)が先輩(元検事で現弁護士)に良質な食い扶持をプレゼントしているような構図で、『実に美しい姿』先輩思いな話です。最近大した事件もないので懐がさびしいと言う先輩の嘆きに心優しい後輩が答えたのでしょうか。本来粉飾や偽計取引や風説の流布で捕まえなければならない多くの外資系証券会社に一度たりとも刃を向けた事がない東京地検です。何故、今回、この時期、急に?
2006年01月25日
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昨日、ホリエモン逮捕でニュース特番が入りいつも見ている番組が放送されず。すこし腹立ちを感じました。同時に、その内容たるや偏向はなはだしい内容でした。マスコミは節度が無いのでしょうか。普通の経営者で検察が200人自宅や会社に入り徹底的に調べて何も出てこない人はいないと思います。政治家でもそうでしょう。同情するわけではありませんがピンポイントで狙い撃ちされた事は明らかです。事件や告発があったわけではないのに突然検察が出動。オーム事件や耐震偽装事件に比べあまりに早い逮捕。おかしいと思いませんか。事情聴取後即逮捕されるような危険人物なのでしょうか。反小泉派のK井やK藤やホリエモン憎しのFテレビH氏がテレビで喋るのを見ると再度疑惑を感じてしまいます。 昨日も行ったようにマネックスショックなので信用担保の安定が確保できれば株価は戻るはずです。上場廃止の可能性はライブドアとライブドアMの二銘柄だけであるとの東証コメント後ライブドア関連が急速に戻りました。
2006年01月24日
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NY下落を受け日経平均は下落しました。ただ厳しい下げを演じたのはマザーズ市場で1月16日から900ポイント(32%)下落です。 時間をさかのぼって考えると相場が崩れたのは1月17日の後場後半からです。直接の原因はマネックス証券がライブドア株の担保価値をゼロにすると発表したところから始まっています。 著名なアナリストの指摘ですが、マネックス証券社長のM氏は元ゴールドマンサックスの社員である事。そして伝説のヘッジファンドマネージャーであるジョン、メリウェザー氏との深いつながりとゴールドマンサックスがヘッジファンドで断トツのシェアを握っている事実。推測の域を出ませんが今回の私的信用規制について疑惑を感じるとの事。 マザーズ市場の惨憺たる売られ方をみると仕掛けられた感じがします。慌てて叩き売った投資家が沢山いるのでしょう。残念です。
2006年01月23日
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寄り付きで15800円を超えて半値戻しを達成。午前中は平静でした。午後から、東証がライブドアに突きつけた質問事項に回答が無ければ来週にも管理ポストとの警告を発したことで、新興市場は売りなおされました。週末と言う事も手伝って値幅が極端に上下、荒い展開となりました。ライブドアが寄るまで後2日と言うところでしょうか。それまで突っ込みは買いを入れてゆきたいと思います。 騰落レシオが96.92まで下落。ここ3ヶ月では最低です。安全地帯に入って来ました。月曜火曜と下落するならば80ポイント代に入ってしまいます。陰の極となります。買って安心ゾーンです。ライブドア事件でいっそう悪い事実が出てこない限りですが。
2006年01月20日
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昨日は14時40分に市場が終了した為ストップ安で買いに行った株はすべて買えませんでした。今日は、狂うぞと心に決めてソフトバンク、東京競馬、セシール、C4T等により前から買いを入れました。 先週も外人は1131億円の買い越し。4週連続買い越してきました。大きなトレンドは変わっていないと思います。 今日の寄り付き買いの主役は信託経由の年金のようです。個人が投げるのを待っていたのでしょう。今日大きく戻った事で昨日のチャートの下ヒゲが生きてきます。下落幅の半値戻しが15775円です。今日の引けから80円上昇すれば達成します。半値戻しは全値戻しと言います。明日に期待です。 新聞各紙の一面を見ての感想を書きたいと思います。現場にいる私たちにとって昨日の全銘柄取引停止は特別驚く事ではなく、12月1日の寄り付き前にシステム異常で注文が入らなかった事の方が重大事件でした。一度システムの限界を見ていたので、昨日の事はお茶でもすすって過ごすような出来事に感じていましたが、新聞の一面ではテロでも起きたかのような扱いでした。業界人として新聞テレビ等のマスコミの報道のあり方に嘘や誇張を見ました。
2006年01月19日
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読売新聞がライブドア本体が粉飾決算ならば東証は上場廃止を検討すると報じていました。カネボウや西武鉄道の例から可能性があります。一言で言えばよく練り上げられたシナリオです。追証発生と上場廃止報道と東証システム限界による全銘柄売買停止報道で狼狽、一時750円近く下落しました。売ったのか売らされたのか、個人投資家にとって不幸な事です。実際、どのように展開するか予想できませんが、時価総額1兆円に満たない会社の出来事に過剰反応しすぎています。東証が14時40分に異例の売買停止になってから、店頭株の楽天が急騰。ストップ安から前日比6000円高まで上昇しています。冷静に。
2006年01月18日
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昨日、一年半ぶりに新高値更新したマザーズ市場が329ポイント安、過去最大の下落となりました。マザーズ市場は時価総額の1割をライブドアが占めているので当然ですが、1日に12%の下落という時事実が追証を連想させました。あすの午前中も下値模索となりそうです。後場からの狼狽売りで急落したソフトバンクに買いを入れました。ストップ安のところでかなり買いました。周りの人から狂っていると揶揄されています。 今日、1531銘柄下げた事で騰落レシオは101まで下げました。これは去年10月27日以来の低い水準と思います。(記憶が正しければ)2日後からは騰落レシオはとって上がりにくくなるので明日十分調整すれば戻りやすい環境になります。 個人的にホリエモンは好きではありませんが、今回の事件は政治的疑惑が感じられます。国民新党のK氏が即座に非難声明『刺客として選んだ人が犯罪行為をしていた事で、小泉首相は責任をとるべき』と発言していましたが元警察官僚のK氏ならば十分仕組める罠でしょう。怨恨。
2006年01月17日
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日経平均は外人が寄り付き売り越しだったため利益確定が出て下げました。今週相場が賑わうと騰落レシオが一気に上がる可能性があったので、結果オーライです。1月18日までは賑わう事なく通過すれば機関投資家等は買わずにいられなくなります。19日以降騰落レシオが下降する中相場が上昇するパターンになり、株を持たないリスクを感じるからです。 彼らは信用規制を望んでいます。そこで買い遅れを取り返したいからです。昨年、一昨年の売り越しでこの上昇相場の恩恵を受けていないから(ましてヘッジ売りを多用して損をしてきている)なんとか安く株を買いたいと思い信用規制で相場が下落する事を望んでいます。 先週も外人は買い越していました。1387億円の買い越し額です。信託銀行が27週売り越しとなっています。半年以上売りこしています。中身は様々でしょうが総じて担当者は蒼くなっているはず。 個人は動きのいい新興市場に資金を回し、マザーズが1年半ぶりに高値更新しました。目出度い事ですが注意も必要。東京地検がライブドアの家宅捜査をするので明日は下げるかも知れませんが。
2006年01月16日
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日経平均が今日も上昇。週末で寄り付きはSQ算定日の売り越しで午後2時発表の機械受注が事前の予想の半分の数字だった事など売り材料には事欠かない中、ザラバも引けも新値更新しました。多くの投資家が警戒する中、ジリジリ上値を追っている感じがします。昨年1月の新春株価予想で16000円を超えると言った人はいません。12,000円が強気筋で、弱気筋は10000円割れを予想していました。大はずれした有名な評論家は今年は2万円超えを予想しています。恐らく、外れるでしょう。しかし外れ方が問題です。安く外れるか、高く外れるか。 私が思うに、高く外れるような気がしています。2万円なんかじゃ終わらない。狂った人のみがついてゆける相場です。長期トレンドはエネルギー満タンを示しています。 今の株価がバブルと言っている間は大丈夫です。多くの投資家が株価に対し納得いく説明をアナリストから聞ける時が天井です。 短期的には、テクニカル面で来週は騰落レシオが上昇しやすい週になります。現在106.55で安全圏ですが応答日の関係で125あたりまですぐ上がってしまうはずです。目先儲かっている株はいくらかキャッシュにしておく事も大事です。
2006年01月13日
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日経平均は大引けで高値更新。16500円に対し心理的抵抗はあるものの抜いてしまえば17000円はあっという間でしょう。当局の信用規制の話がついてまわるので面倒ですが、一時規制で押し目を入れても17000円は通過点となってきたようです。1月10日の下落は3日4日の調整が入ると思いましたが2日で戻ってしまいました。強いです。投資参入者が増えているので従来の押し目の感覚では買えなくなっているのです。まだまだ狂って買ったほうが勝ちです。
2006年01月12日
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午前中、日経平均16005円までつけた時は、後場には16000円割れがあると思いました。前日、想定したように今日明日で15800円から15500円くらいまでの押し目ありと考えましたが、16000円での抵抗力は強力でした。結果、目先調整とみた投資家が買い戻しを迫られた格好になりました。私も16000円以下はないと判断、ソフトバンクや東京都競馬等にに買いを入れました。 2005年度の投資主体別売買動向が発表されましたので特徴的な部分を抜粋掲載します。外人は5年連続の買い越しで、10兆3218億円でした。一方、売り越しは信託銀行が3年連続の売り越しで、4兆2307億円。個人は3兆9955億円の売り越しでした。誰が儲け誰が損をしたか明白です。 外人は先週も1116億円の買い越しでした。12月26日から30日と言う期間である事を考えると彼らの投資スタンスが見えます。
2006年01月11日
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今日の下落が投資家には想定外だったのでしょう。沢山の人から悲鳴に似た問い合わせがありました。結論から言うと、下げて良かったと思っています。円高でハイテクを利益確定する動きが出て、その後信用規制の噂で買い残の多い銘柄が売られ、結果として程よい調整となったと思います。明日、16000円を割り込めばもう一度売り物が出ると考えられます。1000円程度の下落は覚悟。新興市場の強さを見ていると資金は回っています。 ソフトバンクを今日も買ってみました。高値から2割下落。3割下落までは買ってみます。
2006年01月10日
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昨年の12月23日から3連休、一週後4連休、今週3連休と続きます。相場のリズムとしてはその度に利益確定売りが出るのでイッキイッキというわけには行きません。それでも16400円を超えてきた事は強い買い余力の証拠でしょう。ソフトバンクの突っ込みに買い向かいました。
2006年01月06日
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年末に予想した超出遅れ株の一角に買いが入りました。ドコモや三洋電機など。反面、先行銘柄の一角が売られました。市場が高所恐怖の症状を示しています。狂った投資家が少ない証拠です。早く狂ったほうが勝ちと言う時期はまだ続いています。
2006年01月05日
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大納会の利益確定売りを証明するように、大発会は歴代4位の250円高となりました。休み中の日経記事を材料に造船株や鉄鋼用のレンガ株等が急騰。全く法外な買い余力です。17000円に近づけば信用規制と言う事でしょうか。どこまでも上がる相場はないので適当に利益確定することは必要な事です。買いたくてウズウズする時は、逆らって利益確定売りを出してゆくのが正解です。 信用買い残が気になる水準と言う指摘がありました。当然です。私も気になります。ただ時価総額の1%の水準なので許容範囲と考えています。時価総額250兆時の2兆5000億円の買い残と時価総額500兆円を超えた今の5兆円の買い残は市場の負担は同じと思います。同時に、過去の相場の経験から信用の一次規制は買われています。今だ規制は実行されていませんが近々実行との報道があったので注意は必要です。実行されたら下落の原因とは考えず突っ込み買いのスタンスでしょう。
2006年01月04日
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