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私は今日から出勤だけど、子供たちは今日までが冬休み。今ね、ギリギリで宿題しています。そんなに多くないんですよ、宿題。一週間につき2度ほどの日記書き、あとは自由課題ですもの。でも、その時その時に日記を書かないからあとで日付がわからなくなっているのですよね。こっちは日記のネタ作り提供として、一緒に餃子作りとか、映画見に言ったりとか、いろいろやっているわけですよ。で、日付を忘れるという悲しい。。。。今まではひーちゃんは他人事でしたが、今年の夏休みからは一緒に宿題をしていくことになるでしょう。というか、去年の幼稚園の先生は休みごとに宿題出していたんだけどね。今年の先生は産休明けの所為か、そういう事があんまりなかった。言語伝達と言うのもなかったし。ひーちゃんは色々な事を記憶して表現できるようになったので、かなり今年一年で発達したのがわかるからいいけど。ああ、娘たちは今日からテコンドーだった。ウチの子たち、女の子たちがテコンドーしているんですよ。はる君は一年で辞めちゃった。まあね、彼はテコンドーをしてかなり痩せてしまったし。そんなこんなでやっと冬休みが終わって新学期。 でも、韓国は3月が年度初めなので、すぐ卒業式で春休みなんだよなあ。卒業式、入学式は仕事休んで出なくちゃね。
January 31, 2017
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私はコーヒー大好きです。アルコールは止められるけど、コーヒーはやめられない。。。。。2年に一回一番つらい日は健康診断のための絶食。起きてすぐに夜明けのブラックコーヒーを飲む私としては、健康診断が終わるまでコーヒーが飲みないという事が非常につらいのだ。やっぱりショップのコーヒーはおいしいよね。家ではインスタントだからね。インスタントでもおいしいなって思ってスプリモとアラビカを買って飲んでる。カヌーはなんか高いなって思って。前はね、自販機用の一番安いコーヒーを飲んでいたの。500g7000ウォンとかね。今はそれに比べてすごい贅沢になったと思う。ほんとうはコーヒーマシーンとかほしいんだけどね。我慢してる。ショップで飲むコーヒーを家飲みできるなんて。。とか、すごいあこがれるんだけど、結局マシーンのお金もだし、インスタントのほうが安いから我慢してるんだよね。家でコーヒー飲むのって私一人なんだよね。ウチの健作さんが健康のためにブラックを飲もうかなって言いだしているけど。今のうちは一人だから節約することにする。
January 30, 2017
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去年の暮、ようやっと子供たちの保険加入をした。しておけば安心と思いながら、なかなかできないでいた。ウチの健作さんはそういうの無頓着だからね。私がしないといけないのだ。私の給料から払うんだよ。大体今の給料は手取り120万ウォン。そこから私の積立式保険30万と子供たちの保険17万ウォンが引かれる。私、おかず代とか雑費とか出しているんだよ。結構やりくりするの大変。正直、たまに腹が立つことがあるんだ。ウチの健作さん、またお兄さんから給料をもらえてないって言うんだ。800万くらい。それでいて、去年一年働いて余裕分ができた1000万ウォンをお兄さんに貸したんだよ。春の農繁期に田んぼに水を引くモーターが売れるんだよね。その仕入れに使えってことで。すぐ返してくれればいいけど、返してくれないと思うよすぐには。ウチはお兄さんがいなくても暮らしていけるけど、(牛を飼っているし、私も働いているし)お兄さんはウチの健作さんがいないと商売できないんだもんなあ。(モーター修理は主に健作さんがいしてるんです。)良く暮らしていけるよね。すごいよね。私たち。否定的に考えるとお兄さんたちが憎たらしくなって私が精神的におかしくなりそうなので、考えない。私は私の仕事に集中。家の中は正直汚部屋状態。だって、私だって体力の限界ってものがあるじゃん。健作さんは手伝ってくれないし。お兄さんはきれい好きだから、私の事イロイロ言っていると思うんだよ。片付けないとかなんとか、だらしないとかなんとか。でもお金にだらしないよりはマシよね。とか思っている。とりあえず、子供たちの保険代、切り詰めながら払っていこう。節約しなくちゃね。
January 30, 2017
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韓国、旧正月の連休でした。金曜日から今日までです。アジア各国でも新年は陰暦でお祝いするところが多いですよね。韓国もその一つ。毎年、お正月の時期には民族大移動が繰り広げられます。ウチは健作さんがお義母さんのそばを離れずに過ごしたので民族大移動の経験はありません。ただ、ウチに来たお兄さんの奥さんの眼鏡を車で10分の距離のお兄さんの家に届ける時に、帰省ラッシュに巻き込まれたことがあります。その時は大きい幹線道路ができていなかった時なので一分くらいの距離が一時間かかっていました。上のお兄さんたちが年を召されたので(80越え)、親せきで集まるという事もなくなりお墓参りくらいしか行きません。家でのんびりした(&たまった家事)連休です。お正月料理らしいことはあまりしませんが、ジョン(日本ではチジミと呼ばれていますね、これ釜山&キョンサン道地方の方言だそうですね。)と餃子は作りました。もちろんトックも作りました。あとは、精肉店から牛の足を頂いてきたのでそれを茹でてみました。すごいたんぱく質の量ですね。普通、ゆで汁を放っておくと上に油脂分が固まったりするじゃないですか。今回反対でした。下のゆで汁がゼラチン成分で全部固まっていました。ので脂はタッパーに注いで脂を取ることができました。脂はジョンを作るときに活用。ほんとうはラードが美味しいんだけどね、今回はヘッド。昨日はひーちゃんがお寿司を食べてみたいと言い出しました。お寿司と言えば、稲荷寿司しか食べたことが記憶にないひーちゃん。まあ、これは私がダイソーで握りずしの型を買ってきたのがきっかけですね。韓国、近所のスーパーで気軽に刺身なんて売っていないですしね。大きいマートとかは別だと思います。ただ、私が住んでいる所ではないですね。それでもともと夕方にご飯を炊くつもりだったのでお水少なめのご飯を炊いて、寿司酢を作って合わせてすし飯をこしらえました。寿司の具は卵、ツナ缶、頂き物の鳥の胸肉の燻製をスライスしたもので終わり。カニカマもしようかなと思っていましたが、せずに終わりましたね。卵が美味しかった。あと、すし飯が美味しいと好評でした。そんな連休を過ごして、食べ過ぎで口内炎、吹き出物が出そうになっている私。でも、今日はめーちゃんがホットケーキを作ってくれることになっています。食べ過ぎないように味見だけしようっと。
January 30, 2017
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授かるまでが大変でしたが、授かってしまうとあっという間に大きくなってしまうのが子供たち。大きくなるもんですね。めーちゃんは今年小学校6年生になります。はる君は小学校3年生。ひーちゃんは小学校1年生になります。今年だけ、3人が同じ学校になるのです。来年はめーちゃんは中学校に上がってしまうし、年齢的に3人が同じ学校に通うのは今年が最初で最後。まあ、ひーちゃんとはる君は併設幼稚園に通っていましたから、一緒に通学はしていたんですけどね。ひーちゃんとはる君が一緒に幼稚園に通っていた時はほんとうに楽しかった。めーちゃんはその時児童保育に言っていました。ので、幼稚園のお迎えに行き、一緒に話しながら帰ってきてたんです。そういうのって幸せですよね。なんか懐かしいな。今はテコンドーをしているめーちゃんとひーちゃんは健作さんのお兄さんの家に送ってもらっていて、私の仕事が終わると一緒に帰宅。はる君はテコンドーをしていないので、学校の放課後教室が終わるとそのまま帰宅で家で待っています。一時間くらい一人の時間を過ごすはる君。皆大きくなってくれました。これからもすくすく成長していってほしいなあ。私と健作さんはどんどん年を取るんですけどね。
January 26, 2017
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韓国人の同僚のミオク。彼女の子育て間には疑問を持っている。彼女は妊娠がきっかけで当時の彼と結婚したのは25歳になっていなかったという。一度流産したようだけど、次に授かった子供を無事に出産。夫になった人はミオクの2歳年下。韓国って数え年で年を数えるから、満21歳~22歳くらいだったんじゃないかな。まだまだ、子供だったんだろうな。旦那さん。自分で稼いだお金は自分で使って子供にかかるお金を渡してくれなくて、子供を実家に預けて働きだした。今は夫と連絡が取れない状況だという。と言うか、電話をしても取ってくれないとか。それで、子供と離れて暮らす申し訳なさから子供が欲しがるものは何でも買ってあげたらしい。去年、ソウルでの生活を後にして扶安に下ってきた。そして、初めて食品会社で働きだした。彼女は去年の10月に入社してきた。私は8月。一緒にご飯を食べるけど、子育ての話になると、「子供にストレスを与えちゃいけない」という事を強調する。「子供が欲しがったら、買ってあげなくてはいけない」「子供が食べたいものはすぐにでも買ってきて食べさせてあげなくてはいけない」「子供がしたい通りにしてあげなくてはいけない」という事をよく言っている。なんか違うんじゃないかな・・・・?とは思っているんだけど、人それぞれのやり方があるので、黙っている。彼女は長女だけど、彼女だけ家の仕事も免除、家の畑の仕事も免除、何かで怒られるときも自分だけ怒られなかったという。そんな感じで、自分も育ってきたという。子供に我慢を教えるのが親の役目じゃないの?子供はウチのめーちゃんと同い年で今年小学6年生。そんな年まで我慢を知らない子供で育ったなんて怖いと思った。どうなるんだろう。その子は。
January 26, 2017
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お餅工場の話しです。今日はチエと言うベトナムの子と一緒に組んで大福の作業をしました。はじめチエが『まきオンニが大福を餅板に並べる作業をして、私が餡子を入れるから』と言ってきた。昨日、チエとファが大福の作業をしていたのだけど、その日も餡子の出が悪くて規定外の大福をたくさん作ってしまっていたんだよね。それでチエはリベンジしたいと思っていたのかもしれない。ファは昨日の作業でこりごりと言う感じだった。んで、その作業に当たったのだけど、2回エアーが入る事があった。選手交代しようとチエに提案。チエはそれに快く応じてくれた。見ると、餡子が緩すぎてべたべたしてる。餡子を投入するとき、投入口のへりに餡子がつかないようにして入れて適度な硬さを持った餡子がスクリューに巻き込まれながら回転していってデカいロールペーパーみたいな形になっていくと空気が入り込んでない状態になる。でも、昨日の餡子は緩すぎて、餡子の重さに餡子自体が負けてしまって、崩れてしまい、べたっとへりにくっついてしまう。そして、ロールペーパーみたいな感じにならず空気が入り込むんだって分かった。工場長が「ヘリについちゃうとエアが入り込んじゃうんだよ」と言っていたのはこの事か、とひとり納得。それで、餡子を入れた後、うまく取り込まれるように押し込むようにして私が餡子を入れる時は規格外のお餅はできなかった。チエは協調性があるんだよね。とりあえずどうすれば早くスムーズに仕事が進むかと言う事を考えて動いてくれるので、こっちは助かる。チエは餅板に大福を並べるのも旨いし。こういう時は自分のできることで仕事に貢献できればいいんだと割り切れるタイプで本当によかった。どうすれば、餡子の入れ方のコツを伝授することができるんだろう。。。。。??とりあえず、作業中通りかかった社長にも、作業の監督官である金課長にも、今日はどうして餡子にエアが入ったのかは説明しておいた。(これが毎回理由が違っていたりするんだ、原理は一緒なんだけど)お餅ってどこが崩れてもいい出来にならないんだ。面白い。
January 26, 2017
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ここ何日か韓国も寒い日が続いています。昨日は大福の作業があるので冷凍倉庫にあった餡子を前日に出しておいたのです、朝になっても解けていませんでした。ので、餡子を機会に投入するときは注意が必要です。空気が紛れ込まないように押し込む必要があるんですよ。実はこれ、コツがありまして餡子を取り込むスクリューの回転方向に合わせて押し込むんですね。工場長さんがいたころにちゃんと説明を聞く機会があった私はそれができるのですが、自己流で覚えちゃった人もいます。昨日はカンボジア出身のナイが餡子を投入する係になったのですが、何度やってもうまくいきません。餡子がうまく流しだされるか確認するアクリル板の窓があるのですが、そこにぎっしり餡子が見えればOK。でも、次々と出てくる大福を餅板に並べる作業をしながら、ふと顔を上げてアクリル板の窓を見てみると餡子が詰まっていなくて空気層が見えます。そうすると餡子が少なくて小さいか、餡子が全く入ってない大福が押し出されることがあるんですよ。会社側としてはそれはロスになるので避けたいですよね。時間のロスにもなります。空気を抜く作業は機械を一度ほどいてするので、結構面倒くさいんです。それをできるのは私だけ。空気を抜く作業が3回目になった時、私はナイに言いました。『ナイがお餅を並べる作業をして、私が餡子を入れるから』そうしたら、彼女突然立ち去るんですよ。『ああ、もう知らない!!』と叫びながら。結局、お餅を並べる作業はクックァ(努力家のベトナム出身の子)がして私が餡子を入れる作業をしました。それからは、何回かほかのトラブルもありましたが何とか作業を終わらせることができました。ちなみにクックァはあんこを入れる作業は上手です。前に一緒に大福作業をしてもらったときにしっかり覚えてくれました。彼女は自分ができないことがあると食らいつくように作業を覚えてくれる子なんです。私は彼女の努力に白幡上げてます。昨日の大福の作業では餅板に並べる作業もしっかり習得してくれました。でも、私はナイが少し残念。出来ないことを指摘されたら、努力をしていったほうが後々お得なのにそれをしないで立ち去るのはもったいないなあと思うのです。いろんな仕事ができたほうがいいんじゃないかな?そう思ったりしたのですが、ナイはそう思わないのでしょうね。若いんです。まだ20代なんです。挑戦すればなんでもできる年だと思うんです。まあ、本人の性格なんでしょうね。そんなことを思った昨日の作業でした。
January 25, 2017
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いつもミオクの言動には腹を据えかねるものがあった。何かというと私のことを『老人』呼ばわりする。10歳違いである。自分は10歳若いと言いたいらしい。「仏の顔も3度」と言う。今日は思わず「その10歳も幼いヤツが私より作業が遅い訳❓」と言ってしまった。人の事年寄り扱いするんだったら、まず私より仕事ができてからにしなさいよ。と思ったのだった。正直ベトナムのメンバーよりずっと手は遅い。派閥争いみたいなこともあるけど、仕事の覚えが早いのはベトナムのメンバーの方だ。ミオクは韓国人の悪い面を象徴している気がするんだよね。この間ね、シン理事のお姉さんが会社にはいって来たの。前身の工場で元々働いていた方なんだけど、肩を痛めて、休んでいた方。前身の工場では理事のお姉さんと言うだけで村八分まがいの扱いを同僚から受けたと言っていた。ミオクとセジンはお姉さんが一緒にいるのはちょっと不便だという印象を持っている。私は自分が後ろめたいことがなければ、何も不便に思う事はないと思っている。ベトナムの子たちは「お母さん」と呼び、とてもなついている。理事のお姉さんとカオスいう事は関係なく、何の偏見もなくお姉さんと親しくしている。それって大事だよね。はじめ本当に仲良くしていたミオクだけど、性格的に合わないなあと思う思うようになってきた。ミオクが会社の同僚ボクス氏に(43歳・男性)に言いつけていたみたいだ。それを理事のお姉さんが聞いたみたい。それで「面と向かってミオクに言ったの?」と訊かれた。それで、ベトナムのメンバーよりもミオクは仕事ができない事。ベトナムの子たちは仕事を一生懸命覚えてくれること。と力説してしまった。仕事、実力で勝たなくちゃね。でもまだまだなんだよな、セジンとミオク。
January 23, 2017
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土曜日は子供たちと食べ過ぎたので、今日は控えようと思っていました。が、パン工場時代のヒョーシルから連絡が来て、また出かけることに。この間、私がご飯をおごったので、今度は自分がおごると言ってくれてたんです。。私が以前に通っていたパン工場は末日締めの20日払いなんですよ。それで、今財布が潤っている状態なんです。でも、私と一緒にピザをタクトリタンを食べて、かなりお金を使わせてしまった感じです。私も消化ができていない状態。お昼に食べたのに。彼女は若くて、一昨年工場を卒業したという状態。私、彼女のお母さんとのほうが年が近いんです。でも慕ってくれるので、とてもうれしい。笑いのツボがいっしょなんですよ。だから、一緒にいると笑いが絶えないんですよね。お互いに。私の精神年齢が低いんでしょうね。きっと。食事のあとはリップクレヨンを買いに行こうという事で、一緒に買いに行きました。ここでもリップクレヨンを買ってくれたんです。なんだか、うれしいけど申し訳なくなってしまったり。今度はあんまり無駄遣いしないように言わなくっちゃ。彼女、稼いだお金はすべて自分の小遣いになってるみたいですね。私のように、貯金や子供の保険に使っているわけじゃないんですよ。まあね、若いからね。今度はコーヒーでも飲みに行こうかな。色々話して楽しい一日になりました。
January 22, 2017
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私が勤めるお餅工場は8月にスタートした。元々ソンピョンを作る前身の工場があって、新工場のほうが通勤の便がいいと言うメンバーは前身の工場から移ってきた。私とセジンは新工場スタート時点で入社したのです。ソンピョンだけでなくもち米のお餅の生産を目的とした新工場。そのために6か月契約で工場長さんもいらしてた。工場建設の5月から10月までの6か月間だ。工場がスタートして、まずソンピョンを作ってたが、8月下旬位から、大福団子ラインの作業も工場長とスノク(こちらとこちらとこちら参照)とセジンとではじまった。私は一日遅れて大福ラインに入った。私、結構きれいにソンピョンを作るらしいんだよね。私が作ったソンピョンを見て工場長が『すぐに作れるようになるもんなんだね、簡単なの❓』と訊いてきたくらいなんで。社長は私とスノクと当時いたソン代理を中心として大福ラインを進めていきたいと言っていた。ソン代理が辞めてしまって私とスノクとセジンとあと10月に入社したメンバーが大福ラインを任せられていた。その時ベトナムメンバーはソンピョンを作っていた。ソンピョンはサイズの違い(50~70g)原料の違い(国産、輸入)中身の違い(白マメ、ピーナツ入りか)くらいの種類に分かれる程度で、9種類くらいがあるのかな?大福ラインは30種類くらいあって、包装するときも種類によって違ってくるので覚えるのが大変。それで、言葉の壁があるベトナムメンバーを使いたくないというのが社長の考えだった。で、11月に韓国のメンバーが解雇、自己退職で5人いなくなってからベトナムメンバーが大福ラインに入ってきた。なんだかんだ言って覚えが速いと思うよ、ベトナムメンバー。韓国語の分かるメンバーがきちんと通訳をしたり、あと、作業の仕方を身をもって見せてあげれば飲み込みが速いと思う。なるべく残業をしないで時間内に仕事を終わらせたいという意思も強いし。でも、大福ライン初期からかかわっているセジンには私のほうが知っているという自負心が強いんだ。詳しいのはセジンのほうが詳しい。でも惜しいのは作業自体はセジンのほうが劣るんだよね。彼女、ちょい不器用なんだ。作業センスはある。効率の良い考え方もしてる。でも手先が器用じゃないんだ。(これ、すごく重要だと思う。)韓国人のミオクもしかり。彼女の強みは韓国人ってことだけ。つまり言葉が通じるってことだけ。私の事、10歳年上だからと年寄り扱いするけど、10歳若い子が私より手が遅いってどうなの???(見た目は私とほとんど変わらないか、私より年上に見えるらしい)私、パン工場にいたころもそうだけど、作業が速いらしいんだよね。タイのメンバーにも認められていたんだよね。ベトナムメンバーは言葉の壁はあるけど、それさえ超えられればかなり使い物になると思う。会社側もそれで彼女たちを採用しているんだと思う。そうそう、この頃、ファになつかれてきたような気がする。これはこれで嬉しい。
January 21, 2017
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実は、私は手先が器用なほうじゃない。結構不器用なほうだと自覚している。ただ、努力をしているだけ。負けず嫌いだしね。母が褒めてくれるのがうれしくて、かなり努力をしてきたクチ。パン工場にいたときもかなり努力した。どうすれば効率よくできるんだろうか???と一生懸命頭を働かせて手先を動かしてきた。お餅工場に移ってもしかり。どうすればソンピョンをうまく作れるんだろうかとお餅生地を機械に投入しながら、ソンピョン作業をしてるメンバーの指先をじっと観察していた。そうして自分の指先に仕事を覚えこませるように努力した。その結果が『結構、初心者でもすぐ作れるようになるもんなんだね、簡単なのかな?』と言う、工場長の一言だった。正直、一緒に入社したセジンはまだきれいに作れませんから。韓国語もすごく努力をした。発音から、文法から。こちらから日本人だと名乗らない限り、韓国人だと思い込まれていることが多々。時間がたてば、いつか起用にできるようになるだろうとかいう問題じゃない。多分、努力次第で結果は変わると思う。ま、天性の器用さで努力なしでもこなせる人もいると思う。私は努力しないとできないタイプだけど。ホントに負けず嫌いなんだ、私。
January 21, 2017
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金課長と大福の機械をいじっているとき、なんかの話の流れで「ご飯も炊かないように見える」と言われた。そうかな?私、小学校のころから『暮らしの手帳』が大好きで所帯じみてるほうだったんだけどね。ご飯だって、朝の4時半に起きだしてごはんの用意して牛小屋の仕事して通勤しているのに。料理だって、牛の頭を茹でたりなんだり魚をさばいたり(エイをさばいたりもするんですよ、時々。)しているんだけど。私は何もしないように見えるんかな?それとも、所帯じみてる感じがしないのかな?家庭的な雰囲気ではないという事だろうなあ。女性らしい性格じゃないからな。女性だけでなんかかんか言ってるよりも男性たちと話しているほうが楽だし。そんなもんなんだな
January 21, 2017
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今日は土曜日。久しぶりに子供たちと外出をしました。扶安には教育文化会館と言う一種の文化センターがあります。子ども図書館、大人図書館、いろいろな文化的な習い事をする部屋や講演や催し物のためのホールがあります。土曜日にはホールで映画上映があります。センターで所有しているDVDを上映してくれるのです。無料だし、たまに面白くない映画もありますが時々見に行きます。そして終わった後は海苔巻きのお店に行きました。私、子供たちと外食ってあんまりしたことないんですよ。それで、本当に久しぶりに外食をしました。子供たちも喜んで食べてくれたし。今、私のお腹ははち切れそうです。しばらくは海苔巻きは手作りで食べてもらう事にします。
January 21, 2017
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なんか、ウチの工場の女子工員のうち、韓国人のミオクとネパール人のセジンだけ孤立した感じになってしまった。ベトナムの子たちとシン理事のお姉さんは元々前身の工場にいたから打ち解けているし、ナイと言うカンボジア人は我が道を行くタイプなのでベトナムの子たちとも、私たちともどっちつかずで仲良くやっている。私はと言うと、金課長とかお役付きの人たちとタッグを組んで作業をすることが多いので、どっちつかずの立場。大福の機械の担当と言うか、一番詳しい感じになってしまったので金課長、その機会をメンテするとき、私を呼びつけるんだよね。別に私はいなくてもいい感じなんだけど、監督役と言う感じで一緒に機械を直すことになる。んで、今日の本題。なんとなく、ベトナムの子たちVSミオク&セジンという対立構造が成立している感じなんで間に入った私は少し苦しい。正直、仕事の飲み込みはベトナムの子たちが速い感じ。私が機械を速く回しても負けず嫌いのファも、根性があるクックァもついてきてくれる。でも、昨日ペアを組んだセジンは「ゆっくり回してきれいなお餅を作らなくちゃ」と言って機械を遅く回そうとする。でも、ある程度の速度を出すとそれ以上はお餅のキレイ具合はあまり変わらない。ほんとうにゆっくり回すとキレイに出るんだけど。片付けとか色々な事を考えると、速く回す必要も出てくる。板挟みになって困ってしまった。私はと言うと、ベトナムの子たちとまず打ち解ける必要があると思うんだよね。正直、対立構造から自分の位置を勝ち取ろうとすると難しい。まずは仲間に入って打ち解けてから、仕事の腕で勝ってから自分の位置を確立して発言権を得ていくほうが利口だと思うんだよね。ああ、ミオクとセジンはそこまでの実力がないのだった。。。。。傲慢かもしれないけど、私はソンピョンづくりでも彼女たちに負けない速さと出来の良さがある。お餅の機械でも彼女たちに負けない。打ち解けていって技術の違いを見せれば屈服していく柔軟さを持ち合わせているベトナムメンバーである。それが、わからないんだよなあ。韓国人。もどかしい限りだ。
January 20, 2017
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金課長は私より4つ年下。前身のお餅工場からやってきた人で、本当はお餅工場を辞めたかった人なんだよね。でも、この間のスト騒ぎで人が辞めてしまったのと、男性の手が足りないとのことで社長が引っ張ってきた人なんだよね。私、はじめのうちは警戒していたの。ベトナムの子たちとなあなあなんじゃないかって。でも、そんなことなかった。打ち解けてみれば、結構話の分かる人だった。いま、大福の機械の調子が芳しくないので金課長と一緒に機械の様子を見ることが多い。そういう時いろいろ話しこむようになるんだよね。昨日も大福の機械の調子が悪くてお餅がうまくベルトに乗らなくて、8割がたのお餅が後ろにはじき出されてしまう状態。調子を整えると、その時はきちんと前に送り出されるんだけどしばらくするとまた後ろにはじき出される。それで、金課長と一緒に機械を見ていた。そん時、私がぼそっと言ってみた。『また、ファに”まきオンニ仕事できないのね”と言われるかもね』と。金課長もファの性格は知っているからね。『この前のフルーツ餅の時もスタートが遅くなったじゃない? そん時も、私に言ってきたんだよ、残業したくないから仕事を早く進めて頂戴って』金課長、憤慨してましたわ。『機械の調子が悪いのにそんなこと言うなんて』『でしょ?私が機械壊したわけじゃないのに。』と言う感じ。あんまり人の事悪く言わないようにとは思っているんだけど。昨日はちょっと、言ってしまった。金課長が来てから大福の機械も交替しながらしていく方向でいたんだけど、ファたちが機械を見た後は手入れが行き届いていない場合が多いらしい。それを見て、金課長『マキ氏が大福の機械の担当にならないと言えないかもしれないなあ』と言っていた。『やってもいいけど、給料上げてくれないとね。 もともと大福の機械の担当は給料多くもらえるっていうよ 前にいた工場長も社長に話してくれていたみたいだけど、 あげてくれそうにないよ。』そして、話を続けた。『私に米粉を作る作業に移れって言ってくる社長だよ。』※米粉を作る作業は普通男性がする仕事。『え?そんなこと言ってたの?』『うん、キョンファンに問題が多いって。私に言ってきたんだよ、』そんなこんなで作業中、いろんな会社に対する愚痴を言ってたよ。
January 17, 2017
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負けず嫌いの人はそこを刺激すると伸びるんだな。この頃、よく話題にしているベトナム人の同僚”ファ”。とても負けず嫌いである。今日はなぜか、その子とペアを組んでの作業になった。彼女は自分ができると思っているんだよね。でも私から見るとまだまだ。そういう時は実力の差を見せてあげると刺激になるんだね。機械にお餅と餡子を仕込む。機械から成形されたお餅が出てくると、それをカステラ粉末にまぶしてトレーに並べていくのが、今日の作業。私は片手に二つずつ、一度に4つのお餅をつかんでまぶすんだけど、彼女は片手に一つ、両手に二つしか掴めなかったんだ。それで、はじめのうちは『まきオンニ、一つずつ掴もうよ。二つずつしないで』と言っていたんだけど私は二つずつ掴むの習慣になっているので改められないし、もともと二つずつ掴むものなんだもの。今日は社長とか、課長とかが周りを見て回っていたから『マキとファでは作業量に差が出る』と思われたかもしれない。果たして、午前の作業が終わるころには、彼女も二つずつ掴むようになっていた。負けず嫌いだからね。今日も作業は押していたから、急いで仕事をしなければいけなかったんだけど、彼女が二つずつ掴むことで機械を速く回すことができて無事目標達成した。それでも、この間クックァと行った作業の時よりは遅く機械を回していたんだけどね。機械を速く回しても食らいつくように作業をしてくれたファ。凄く嬉しかったよ。今日一日作業をしてかなりファと打ち解けた気がする。ファは、負けず嫌いだからうまく刺激するとかなり実力アップする気がするよ。楽しみ。
January 17, 2017
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パン工場では土曜日出勤もしていたけど、お餅工場では徹底した週休二日制です。それはそれでありがたい。土曜日にたまった家事ができるから。仕事、まただんだん楽しくなってきたんだよね。ウチの工場は私を含め国際家庭の主婦たちが沢山います。それで思ったんだけど、韓国人って協調性がちょっとかけるんじゃないかと思うフシがあるんですよね。この間、理事の”お姉さん”が職場復帰してきました。前身の工場にいたお姉さんですが、肩を痛めて手術をしてしばらく療養していたんです。それで私は韓国語が流暢なので(自分でいうのもなんだけど)お姉さんとよく話すのですが、前身の工場で「理事の姉」と言うだけでほかの人たちから疎まれたといっていました。その気持ちも少しわかります。やっぱりお偉いさんの身内だと身構えてしまう気持ちが芽生えたりはします。でも自分自身しっかり仕事をしていれば、その人に媚びたり警戒したりする必要はないんじゃないかと思うんです。でも韓国人って、立場と言うものに弱いから「理事の姉」と言うだけで敬遠しちゃいがちなんですよね。それは韓国人の同僚ミオクも一緒。かなり警戒しています。そのお姉さんはベトナムの子たちと仲良しです。と言うか、偏見なく付き合っていけるのがベトナムの子たちだったというだけ。韓国人の同僚は彼女を敬遠してましたから。ミオクはベトナムの子たちを遠ざけているので、休憩時間に更衣室に入ってきません。ベトナムの子たちに締め出されたかのように。それで、ベトナムの子が「ミオクたちを締め出すんじゃない」と指摘を受けたというんですよ。別に彼女が締め出したわけじゃないんです。ミオクがおん出ただけ。でもほかの人の目にそう見えないし。ベトナムの子の中にも性格上問題のある人もいるのは確かだけどね。そんな中で私は自分のやることを一生懸命頑張ろうとだけ思っています。もしかしたら、そのお姉さんと私は蝙蝠的な存在になるかも・・・・・。まあ、いいよ。そんな感じでも。なんか、心の壁を作っているのは韓国メンバーの方では…と思っているところです。
January 16, 2017
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今日も私が夜の牛小屋の仕事をしてきました。ウチの健作さん、睡魔に勝てない人なんですよね。夕ご飯のあと、布団に入ってしまいました。そして、「牛小屋はお前が行ってくれ」と一言。まったく、どうしていつもそうなんだよ。私が夕飯の支度をしている間に牛の餌をやりに行けばいいだけの話じゃないのよ。でもいつも健作さんは私が夕飯をの支度をしている間に新聞を読んで待っているか、横になって待っているかのどっちか。そうして、おなかが膨れると瞼が緩むんですよ。私も一緒に働いているんですよ。私のほうが早起きしているんですよ。大体2時間は早く起きているんです。寝るのも私より早く寝るんです。でも健作さんは睡魔に勝てないんです。これで今年からは田んぼもするというんです。彼は起きていられるのかしら。なんだかんだ言って、私に全部降りかかってくるのではないかしら。。。。今からとても心配な私。
January 16, 2017
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この間、健作さんのお姉さんの家に行ってきた。お兄さんが借りたお金を返しに行ったんです。お兄さんは自分が借りたとは言わずに健作さんが借りたことになっていたので私たちが行って来ました。健作さんには二人お姉さんがいます。この、上のお姉さんとは一緒に暮らしたことはありません。健作さんとは22歳違いのお姉さん。健作さんが生まれる前にお姉さんは嫁いで家を出て行ってるんです。それでも私たちが最後までお母さんを見た所為か、健作さんと私をとても可愛がってくれるお姉さんです。そのお姉さんを見ているうちになんだか、姑を思い出しまして。輪郭は似ていないんですけどね。目鼻口がお義母さんなんです。なんだか涙出そうになっちゃったんです。お義母さん思い出して。色々あったけど、娘として接してくれたというか、子供として抱え込んでくれた感がありまして。親だなあとしみじみ思わされたんですよね、お義母さんには。お姉さんも私の伯母と同い年だったりするのですが、やっぱりお姉さんとしての感情があって。家族だなあって思いました。こういう事、義家族に感じられるのってものすごいラッキーなんですよね。健作さんの家族は私の家族なんですよ、私にとっては。でも、私の家族は健作さんにとって家族なんかなあ。イマイチわかりませんがね。
January 16, 2017
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餅工場に一緒に勤務しているベトナム人のファと言う子はとても負けず嫌い。私にライバル意識があるというか、私に食って掛かることが多いんだよね。フルーツ餅と言うお餅がある。イチゴ風味、メロン風味、オレンジ風味、グレープ風味の4種類のお餅を12個ずつ箱詰めにしたセットである。それをこの間ファとナイが作業をしたんだよね。朝9時に順調に作業はスタート。4種類の餅の成形作業が終わったのは5時過ぎだった。今日は私とクックァがその作業を行う事に。そしたら、機械の調子が悪くてね。機械の調整のために作業が始まったのは10時半過ぎ。ファは私に言ってくる。『オンニ、私残業したくないよ。早くしてよ。』私だってしたくないよ。機械の調整が終わって作業を始めるとき、私はクックァに『機械、速く回すから大変な作業なるけど、大丈夫だよね』と宣言。果たして、私たちは4時半に4種類の餅の成形作業を終わらせた。ファ、二の句が継げなかったよ。正直、作業は大変だったけど一生懸命私に合わせて作業をしてくれたクックァに感謝。仕事で勝つんだ。そう思って頑張って一日だったよ。
January 13, 2017
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ウチの大福の機械は2台ある。だいたい、大福は40gのと、60gのを作ることが多いので1台は40g用にもう1台は60g用にとセッティングをしてくれていったんだよね、10月に去っていった工場長が。でも60g用にセッティングされた機械の法の具合が悪くて、40gに使っている機械を60gを作るときにはセッティングをし直して作っていたわけよ。それが前置き。元々60gの大福を作るには求肥の状態がとても問われるのよね。柔らかすぎても餅自体に力がなくて、ぷんっと綴じ目が開いてきちゃうし。弾力がありすぎても今度は弾けちゃうかんじで綴じ目が開いちゃう。程よい硬さと弾力を持った求肥生地じゃないといけないの。それで、この頃60gの大福を作るに苦戦していたの。で、社長が工場長と通話したらセッティング云々と言う話を聞いて2台はそれぞれ40g専用機、60g専用機と聞き取ったらしいのよん。「マキ氏はそれをしらなかったんですか?」って責められちゃってさ。悔しくて、工場長にメールで質問。私の解釈があってた。月曜日に言い返してやる。あの社長、早合点するタイプのようなんだよね。まあ、金課長にゆっくり説明することにする。金課長とは何とか打ち解けてきた気がする。旧正月前なのでしばらく忙しい日が続きそう。
January 7, 2017
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