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遅ればせながら行ってきました。THE有頂天ホテル面白かった。でも残念なのは、番宣で結構いろんなオチが紹介されすぎていたため、すこし笑い損ねてしまったところが多かった。三谷さんの作品は、とにかくその場が面白いって作品が多い気がする。もちろん娯楽には大切なんだけど、見た跡に心に残るものがあまり。。。エンターテイメントとはそういうものかも知れない。
2006年01月28日
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スラーーっと読める娯楽本。でも最後に感動がある。疲れた毎日を送る社会人の方には、お勧めの本を見つけました♪■県庁の星(桂 望美)私は、社会人10年目を迎える。転職一回、買収(される)一回を経験して、さまざまな社会人人生の文化を持った人たちと仕事をしてきた。まったく職種の違っている人たちとの仕事で、「オイオイ・・・普通はさぁ~・・・」なんて、思うこと(おそらく思われることも)もたくさんあった。でも、自分だけの常識にとらわれず、素直に相手の常識を学んで行くことって、すごく大切だった。いい仕事につながるし、自分も成長できる。私の場合は人間関係がこじれて、結構枕をぬらして、やっと気づいたんだけど。懐かしいな~。。本は、そんなことを、読みやすい感動のストーリーで描いてあって、「わかるわかる~」なんて思いながらスイスイ読めた。ラストも単純に感動できる。温まるお話だった。お勧めです!!織田裕二が主演で映画化されるらしい。はまり役だ。ヒットに違いない。ちなみに、本では、スーパーのおばちゃんと主人公の県庁エリート社員(織田裕二)を中心にストーリが進むが、映画では、おばちゃんではなく、若い子に。柴崎コウがやるらしい。まあ、確かに映画化するならそうなるか。本のイメージそのまま行くとなると、織田裕二と泉ピン子って感じかな?
2006年01月28日
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本は、ほんとによく読む。今年は、それを日記に残そう。■グッドラックららばい(平安寿子)最近は、少し家族が恋しい。東京での一人暮らしに寒さは、若干答える。そんな気分で書店に出向いて、手に取った本がコレ。【感想】もう、おもしろくって、おもしろくって仕方がない。って事ではないけど、「くすっ」と笑えて、最後は心温まる。■ノスタルジア(小池真理子)わざとらしくない、穏やかな恋愛小説を求めて買いました。【感想】『純愛だな~』の一言。といっても、妻子ある男性と愛人の女性の物語。でも、一生で好きになれる人は、男女ともに一人なんだなーと思わされる作品。(奥さんかわいそうじゃないかよぉ~)■夏と花火と私の死体(乙一)友人からもらった本。【感想】短編集ながらも、「ぞくっ」とする。子供がもっている、無邪気な残酷さを感じる作品でした。面白かったんだけど、人って、どんなときにホラーを見たくなるんだろ。。っと、少し考えた。■流星のワゴン(重松清)友人からもらった。【感想】すごくよかった。仕事や家庭に疲れる毎日に、思わずいろんなことを流してしまいがちになる。でも、必ず人生の分かれ道となるポイントがたくさん存在していて、一つ一つの選択、人との接し方の重要さを考えさせられた。
2006年01月22日
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