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キムタクの声がキムタクすぎるなど賛否両論を耳にして、あまり手が伸びなかった作品を今日見てみた。面白い!脇役のキャラがすばらしくて、ストーリー自体が引き込まれるほどの強弱がないところを強力にカバーして、作品を面白くしている印象。・かかしの「カブ」・ハウルの動く城を動かしている「カルシファー」・荒地の魔女(魔女の力を抜かれたときのキャラも絶妙)ケタケタ笑うシーンさえあった。今回は、主人公(の見た目)がおばあさんで、コミカルなシーンにはうってつけ。さすがにラブリーなシーンには、主人公ソフィは、少女の風貌になるんだけど。うまく使い分けられている。たしかに、長髪美少年ハウルと鼻のでっかいおばあさんのラブシーンは変だろう。今回の美少年ハウルは、千と千尋・・に引き続き、再び長髪。キャラ的にもすこいナイーヴというか、、、繊細な感じ。手の指が白くて細長い印象の・・・・そういうブームなのだろうか?時代の反映?昔の宮崎駿作品の男の子って、もっと男っぽい感じだったと思うんだけどな~。風の谷のナウシカにも男の子いたような気もするし、もののけ姫の男の子も男気あふれる感じだった。やっぱり時代なのかな~。次は、こっちのタイプの男の子で作ってほしい!!(切望)
2006年02月18日
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今日、渋谷のシアターコクーンで『労働者M』って劇を見てきた。労働者M堤真一、小泉今日子、松尾スズキという名前に惹かれて、チケットを購入。「やっぱり近くで見ないとーー!」とS席購入。9,000円也。今日は朝からお部屋を掃除して、ちょっと昼寝。。。と思ったら、ずいぶん寝込んでしまった・・・。化粧もそこそこ、猛ダッシュで渋谷に駆けつけるも、遅れて席に着く。(はずかしい。。。)感想。ストーリーは、まあともかく(笑)【1】「松尾スズキ」って人。すごい面白い。なんとなく名前は聞いたことがあって、本も一冊読んだことがあったけど。(これ読みました。「くすっ」って感じの面白さ『大人失格』)劇場でも思わず、声を出して笑ってしまう。何だろう。絶妙の「間」みたいなものがあって、面白オーラが全身からでてる感じ。堤真一、小泉今日子も結構おもしろくて笑いをとっていたが、松尾さんの前ではとてもとてもという感じ。あと舞台女優でもうひとり凄い面白い人がいた。誰だろう。あの人。要チェック。【2】舞台演出がかっこいい舞台が変わる時々にでてくる光や映像をつかった舞台演出がかっこよかった。特に映像がよかった。最後の爆発シーンでは、本気で火花もちって、石ころが天井から落ちてきて迫力もあった。【3】小泉今日子、堤真一の顔が小さいやっぱり俳優さんってすごいなー。顔が小さくてすごくかっこいい。この人たち、40代にも差し掛かっているのになんてセクシーなんだろう。いい意味で、女性として、男性としての色気にかげりが見えない。小泉今日子なんて、髪の毛のキューティクルがキラキラしてたし。バタバタして見に行ったけど、まあ満足でした。
2006年02月11日
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「犬が笑うとき かなしむとき」(東京愛犬ネットワーク)なんか、かるーい読みもを探していて、山積みになっていたこの本を買ってしまいました。誰しも犬を触ったことがあるはず。「なんで、こいつ口ばっかりなめてくるんだろー」とか。「なんで、おなか見せるの?」とか。犬の行動で疑問に思ったことが、すべて解決される。対象として猫の行動にも少し触れてあるので、猫の行動にも「なるほどー」と思った。ワンちゃんたち。いろいろ考えながら生きてるんだなーと思うとほほえましくなった♪犬を飼ってる人でも、そうでない人でも。結構楽しく読めますよ。
2006年02月01日
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