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長野県へ行った翌日、松本から山梨県の甲府へ来ました。今度は特急あさまに乗って行きます。前日乗った特急ワイドビューしなのの景色は日本三大車窓とのことでしたが、こちらの景色も素晴らしかったですよ。常に山並みが見えるので、あれは木曽山脈かな?とか、赤石山脈かな?とか言いながら、Google マップを見ながら行きました。甲府甲府駅に着くと、南口駅前に早速武田信玄の像が。JR南口には観光インフォメーションセンターがあります。そこで、小学生も楽しめて歴史が学べるようなオススメは?と聞くと、オススメは武田神社で神社の前には信玄ミュージアムという歴史館もあるとのこと。武田神社は、もとは武田信玄の居城だった場所なのですね。JRの北口から30分ごとにバスが出ているとのことで、北口へ移動します。バスが出るJR北口↓昔はここも甲府城の敷地だったらしく、甲府城の塀の一部が残っています。北口にも震源の像があります。こちらは出家後の姿。↓武田神社とミュージアムバスで10分くらいで武田神社へ着きます。こちらが武田神社↓武田神社には史料館があり、風林火山の旗や、川中島の合戦で手に入れた上杉陣営の毘の旗が見れました。まあ、こう言っては申し訳ありませんが、史料館は、それほど充実した品揃えではありません。武田家は大名として存続しなかったので、あまり残らなかったのでしょうね。史料館前のミュージアムも、カフェなど併設なのは良いのですが、展示はもう一つです。まだ新しそうだから、これから充実していくのかな。↓ミュージアム併設のお土産屋さんに声をかけると、信玄の被り物を貸していただけ写真が撮れます。山手御門と甲州夢小路さてさて、甲府駅北口に戻ってきました。甲府駅北口から、観光客向けの食事できるところありますか?とインフォメーションセンターで聞いて教えていただいた『甲州夢小路』へ向かいます。藤村記念館という建物の向こうに北口と南口を結ぶ橋があり、その向こうに何やら門のようなものがあります。昔の甲府城の門が復元されているものでした。この門の上の部分、登って行けて、中が展示コーナーになっていました。歴史が好きそうな管理人の方がいらっしゃって、昔の甲府城は今公園になってる部分の3倍あったのだとか色々教えてくださいました。甲府城って、そういえば、幕末、新撰組が向かったら着いた時にはもうお城を明け渡しちゃってたって、あの舞台になりましたよね。しかも、この門の上階を出たところからは、甲府城跡の舞鶴城公園がよく見えました。甲府城跡をわざわざ歩くのは大変と思っていたので、ここから見れてラッキーでした。↑山手御門二階からの眺め。向こうに見えるのが甲府城跡と時の鐘。夢小路は時の鐘の先にあります。お土産屋さんとしては、アクセサリー、紙、ワインなどのお店が入っていて、あとはレストランやカフェみたいでした。信玄餅を買いたいなら駅前で買えばいい、ということなのでしょうね。インスタ映えするだろう素敵な街が形成されています。この中にワインの試飲ができるワインバーみたいなところがあります。グラス400円(ハーフなら200円)で、甲州ワインが試飲できます。ブドウジュースも同じ値段であり、娘もチーズを食べつつ普段と違う濃い味のブドウジュースを楽しみました。↓試飲なので立ち飲みです。向かいのワイン屋さんでお土産を選んでいたら、帰りの電車の時刻が迫っていました。JR駅に合わせて戻った時、JR駅構内も甲府の歴史を紹介しているコーナーがあったことに気づきましたがもうゆっくり見る時間がなかった。↓JR構内のコーナーで。甲州の歴史が知りたかったら実はここが1番だったかも。今回の旅の反省として、JR切符は早く購入しましょうということを学びました。行きの新幹線、直前に予約しようと思ったら満席で、「かがやき」に乗れず「はくたか」で立って行く羽目になった(途中軽井沢からは座れました)。それに、乗り降り自由のフリー切符を買えばもっと安く済んだのに、当日買おうと思ったら前日までの発売だった。新幹線も2週間以上前に予約すればぐっと安く買えました。JR乗り慣れてなかったのですよね。長野あたりまでなら夏なら車で行ってしまうのだけれど、今回は冬で運転に自信がなかったのでJRに乗りました。鉄道だと降りてからタクシー乗ったりもするので、やはり車より交通費がかかるように思います。が、鉄道でしか楽しめない景色は素晴らしかったです。
January 31, 2020
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小学4年生1月の終わり、長野県へ行きました。浅田真央ちゃんのサンクスツアーを観たくて、チケットを何度も申し込んでいたのだけれど、ずっと抽選当たらず、やっと取れたのが長野だったのです。で、せっかくだから観光も兼ねて、長野を訪れることにしました。まずチョイスしたのは善光寺です。朝の新幹線に乗って、首都圏から長野市へ。そこから善光寺までは2kmほどとのことで、バスかタクシーを利用することになります。善光寺善光寺の敷地に到着後、最初に経蔵へ行きました。お戒壇巡りも含む共通参拝券をここで購入。経蔵は、仏教経典を納める蔵ですが、ここ善光寺の経蔵には面白い仕組みがあります。書庫が輪蔵と呼ばれる形で、参拝者が手で押して回すことができるのです。この輪蔵をまわすと、お経を読んだのと同じ功徳が得られるとか。↓経蔵。経蔵の外にも回せるアトラクション(修行)あります。次に、本堂へ行きました。この本堂、何も知らず正面から上がって行こうとすると、叱られます。入り口は本堂側面(右側)。共通券をみせると、内陣前に案内していただけました。内陣は欄干の来迎25菩薩像が見事です。そこから有名なお戒壇めぐりへ。この戒壇巡りというのは、ご本尊の下の真っ暗な回廊を手探りで進み、極楽の鍵前に触るアトラクション(修行)で、この錠前に触るとご本尊と縁が結ばれ、極楽へ行けるのだとか。↓参拝券を購入するといただけるご参拝のしおりより。本堂案内図。最後に山門に登りました。案内の方に、よくいらっしゃいました、階段が急だから気をつけてねとお声掛けいただきました。長野の方たち、とても親切です。↓山門↓山門からの眺め善光寺、良いお寺でした。娘もまた来たいと。ここ善光寺のご本尊は、実は日本最古の、あの欽明天皇の13年に百済からもたらされたという仏像とされているそうです。↓角川まんが学習シリーズ日本の歴史2巻よりあれ?でも仏像、海に捨てられてるよ~↓善光寺ホームページによれば、百済からもたらされた日本最古の仏像は、一度は難波の水中に捨てられたけれど、信濃から来た本田善光さんが通りかかった時、水中から出現したとか???因みに阿弥陀如来像さんです。角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全15巻+別巻4冊セット [ 山本 博文 ]特急ワイドビューしなのさて、サンクスツアーに行った後、松本へ移動。ここで、特急ワイドビューしなのに乗りました。発車後まもなく、「この列車は車窓から眺める景色で日本三大車窓に選ばれました。」というようなアナウンスがありました。姨捨駅の辺りが見所とか。それは見なければとスマホを構えて窓から覗いた景色↓↑これは川中島駅のあたり。ここらへんで川中島の合戦があったのですね。↑棚田もみどころだと↑向こうの山脈は飛騨山脈かしら?後でインターネットで調べたら、姥捨駅の日本三大車窓は右側だったみたいで、見逃したようです。でも十分楽しめました。松本さて、松本到着。松本には国宝松本城があります。↓松本城大阪城とかと比べてしまうと小振りですし、歴史的にも何かの大舞台というわけではなく、地味。しかしながら、戦国時代の天守閣が残っているのはここと姫路城だけなのだそう。内部で展示されているのは戦国時代の鉄砲など。その後、松本市内のホテルへ。宿泊場所は諏訪湖畔も考えたのですが、今回は湖畔でゆっくりしたり諏訪大社に行く時間がなかったのもあり松本にしました。松本は便利の良い快適なホテルが多くお安く泊まれます。小学生以下の子供の添寝無料のリッチモンドホテル、おすすめです。リッチモンドホテル松本チェックインしたあと、蔵造りの街並みの残る中町通へ行き信濃そばを食べました。↑これは中町通りにある蔵シック館 夜だからもう閉店してました↑信濃といえば、蕎麦。中町通には蕎麦屋さんなど観光客向けの気の利いたお店が複数立地しています。翌日は特急あさまに乗って甲府に行きました。これについては続編で書かせていただきますね。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
January 28, 2020
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娘の学校では、今年も国語の授業を使って、百人一首が始まったそうです。娘ちゃん、強いと噂になったとか言いながら帰ってきました。私が割と百人一首好きで、娘にも低学年から本を買い与えたりして親しませるようにしていました(映画のちはやふるも見せた)。百人一首を漫画で覚えるタイプの本は色々出版されています。うちの娘に良かったのはまんが小学生おもしろ学習シリーズの百人一首大辞典。女の子向きな感じの漫画なので、男の子ならまた違うかもしれませんが。中はこんな感じ↓私も勉強になりました。古文は外国語と一緒で、小さな時から親しんでおくと、中高生になったときに違うという話があります。私自身、努力の必要な古文、漢文ではつまづいた記憶があります。まだ先のこと…とはいえ、ちょっとのことで違うかもしれませんよ?まんが百人一首大辞典 (小学生おもしろ学習シリーズ) [ 吉海直人 ]我が家の古文対策については、過去のブログ、性教育にも使える?小学生にも読ませられる源氏物語もクリックして見てみて下さいね↑
January 23, 2020
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小学校4年生の冬休み、沖縄に行った後、長崎の実家に帰り、そこから福岡県へ一泊旅行しました。世界遺産になった「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産沖ノ島関連遺産公式サイト↓https://www.okinoshima-heritage.jp/と、ビーチ乗馬がお目当てです。九州は馬と共存してきた文化があるのか、乗馬を楽しめるところが結構あります。(馬刺しも食べますよね)。私の母と姉と一緒の旅行です。1日目、車で出発し、海岸を見れるレストランで遅めのランチをとった後、母と姉はそこから宮地嶽神社まで参道をまっすぐ歩くことにしました。海の近くの駐車場から宮地嶽神社の本社までは片道2 〜30分。もっと近くに車を停めれば楽なのでしょうけれど、年始で交通規制があり、そこから歩かないといけない状態でした。初詣ラッシュで道も混んでましたよ。福岡から高速に乗らなかったのは失敗だった。私と娘はランチを急いで終わらせて車でそのまま宗像大社の近くの乗馬クラブへ。ビーチ乗馬体験今回体験したのは、カナディアン乗馬クラブというところの、自分で手綱をとって乗馬で海岸まで行くという1時間半のプラン。カナディアン乗馬クラブ↓http://www.canacan.jp/riding/靴や服などは特に指示されていませんでしたので、自分で考えて寒くないように準備しました。手続きの後、柵の中で歩く、止まる、左右へ行く、小走りする、などの指示が出せるようにちょっと練習したらすぐビーチへ向かいます。ポニーではなく、本当の馬に乗るので大丈夫かなとも思いましたが、馬がよく調教されていて、大して指示を出さなくても前の馬についていくので、心配いりませんでした。1時間半のビーチ乗馬はちょっと贅沢なプレゼント…ですが、動物と触れ合っている時の娘ちゃんの顔って勉強しているときには決して見ることのできない良い顔なのですよね。玄界灘、神の島関連の大島が見えます。ちなみに引き潮の時の方が馬が走りやすく、遠くまで行けるそうです。ビーチ乗馬のあと、また宮地嶽神社の駐車場まで母と姉を迎えに行きました。宮地嶽神社宮地嶽神社は、神社から海までまっすぐ1本の道が通っている神社です。1年に1度夕日が鳥居の真ん中を通る時は参道に夕日が差し込んで、参道が光の道のようになるのだとか。公式サイト↓http://www.miyajidake.or.jpちなみにこちらは姉が撮った宮地嶽神社から海に向かう参道を写した写真↓奥社にはいくつもの御祭神があって、御祭神の一つは古墳なのだそう。後で姉が言った話では、宗像大社よりむしろ楽しめたそうです。夕日が落ちる時間↓玄界灘といえば河豚を食べるその日は宗像ロイヤルホテルに泊まりました。ファミリールームというのがあって、家族連れが多いです。夕食がフグのプランを頼みました。これは大正解でした。おいしかったし接客もよかったです。福津の古墳巡り馬車翌日は、11時から福津の古墳巡り馬車のツアーを予約しておきました。世界遺産の構成要素になっている新原奴山古墳の周りを馬車で見て回ります。↑この馬車に乗りました。正直言ってしまうと、大仙古墳とかさきたま古墳とか見ちゃってるとあまり感動はしません。中も見れないですしね。馬車に乗って説明してもらって、降りたところでもボランティアさんに説明してもらって、むなかた大社の前のむなかた館↓http://www.city.munakata.lg.jp/searoad/index.htmlでも説明を聞くと、さすがに少しは知識が定着します。最後に宗像大社へ。宗像大社参拝者が多い中、遠慮しつつ、写真を撮らせていただきました。実はこの奥の高宮祭場という場所が、世界遺産の構成要素だったらしい。何にもなさそうだから行かなくていいかーなんて言ってスルーしちゃいました💦神宝館では大変珍しい新羅からもたらされたと思われる6世紀の金製指輪を見ることが出来ます。以上で今回の旅行は終了。北九州は古代から大陸との交易の要所だったところ。その歴史についてwikiで調べてみたら、驚愕の歴史が書かれてました。これについては、次回また改めて書こうと思います。続き↓https://plaza.rakuten.co.jp/mamablog2/diary/202005180000/ロイヤルホテル 宗像小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
January 11, 2020
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冬の沖縄石垣島へ行ってきました。前回、前々回と西表島のことを書きましたが、実はその前に石垣島に3泊してまして、私と娘だけ旦那さんより2日先に来てシュノーケリングをしたのです。西表島の時に書きましたように、冬でも石垣島は暖かいので泳げます。ただし、水着は長袖長ズボンのラッシュガードが必須です。これについてはページの最後にまたリンクを貼りますね。石垣島は、夏ならフサキリゾートにでも泊まって、目の前のビーチで遊んでも十分珊瑚がたのしめて綺麗なのかもしれません。泊まったことないのでわかりませんが。今回は冬なので2日ともシュノーケリングツアーに参加しました。宿まで迎えに来てくれて、ウェットスーツ等の道具も全部貸してくれます。1日目 ボートで行ってシュノーケリングでマンタ見れた!絶滅危惧種のタイマイも見れた!1日目のツアーは、ダイビングの人たちと一緒のポイント3カ所でシュノーケリングするダイビングショップのツアーでした。マンタが見れるポイントにこだわって連れて行ってくれるショップさん。ダイバーさんと同じところに行くだけにハードでした。が、それだけに大物が見れました。これは↓絶滅危惧種のタイマイ↑娘ちゃんとタイマイちゃんそして二本潜った後、船でお昼休みをしている時、海面にエサを食べに来たらしいマンタが水面から見えました!急いでシュノーケルで海に飛び込み、私も娘も近くで泳いでマンタを見れました!これは3本目のダイブでダイバーさん達が見たマンタ↓潜った場所は黒島やバラス島の近くでした。結構波が高く、私はガッツリ船酔い波酔いして、3本目はもう泳げませんでした。娘は元気に三本泳ぎました。3本目のポイントにはサメがいて、コバンザメに追いかけられたとか。↑奥に見えるのがショップの船。3本潜った後はヘトヘトで、宿でゆっくりシャワー浴びたいしか考えられませんでした。2日目小浜島シュノーケリングと幻の島でマーメイド体験こちらは観光客らしいポイントへ連れて行ってくれるツアーです。宿まで迎えに来てくれましたが、実はそのあと離島ターミナルへ行って各自小浜島へ。一度波のない所でシュノーケリングの練習をして、そこのサンゴもりもりポイントで泳ぎます。シュノーケリングまるっきり初めての方でも安心のツアーでした。↑小さな船で浅いところへ行きます。昨日のような船は浅いところは無理で、こういう船は深い波のあるところが無理らしいです。ウエットスーツは1枚だけ貸していただいたから、下に保温ラッシュガードを着ていてよかったです。小浜島付近の海はこんな感じでサンゴが良く残っているところだそうです。小さな魚がいっぱいいます。大物はいないけど、近くで見れる感じが昨日とは違ってまたよかったです。そのあと幻の島でマーメイドの衣装で写真を撮っていただきました。ウエットスーツの上からしたから半魚人みたい?幻の島、夏は大賑わいになるそうなのですが、この季節にこのお天気のおかげで貸し切りでした。この後、クラブハウスでホットシャワーを浴びて、昼食のカレーをいただいてツアーは終了。各自石垣島なりに戻りました。クラブハウスというと聞こえはいいけど、ハイシーズンではなくスタッフが少なかったのでちょっとお家っぽかったです。船を操縦してくれた船長さん2人は、実は親子で、若い方は19歳で既に子持ち、2人とも17で子供ができたとか。ということはお父さんの方の船長さんは34歳にして孫ができたということか。私が娘産んだより若い…。羨ましい話です。ツアーの総合点は、写真を無料でLINEしてくださったからポイント上がって、まあ良かったかな、といったところ。天気のせいで、バラス島上陸は中止になったし、SUPも出来なかったけど、一部返金してくれました。ありていにいえば、ダイビングショップのツアーは硬派で、こちらのツアーはややチャラい。どちらも良いとこあります。川平湾グラスボート最終日、川平湾へ寄りました。石垣島と言ったら川平湾は見ないといけないですよね。冬でも天気悪くてもこの美しさ…。あまり時間がなかったのですがグラスボートに乗りました。クラスを取って東北でも乗ったことがあるんですが、その時はグラスボートに乗って湾を一周するだけといった感じで、たいしたものが見れなかったので今回もあまり期待していませんでした。が、川平湾のグラスボートは乗ってよかったです。↑グラスボートから見た舟底舟を操る人が、どこに行けば何が見れるかちゃんとわかっていて舟を操縦し、魚の名前などもちゃんと説明してくれました。ピッチレンタカー川平湾に行くのに離島ターミナルからピッチレンタカーを利用しました。半日、免責費用も含めて4000円~なので、空港に行くのにタクシー(空港から離島ターミナルまで3100円くらい)に乗るより、途中のドライブが楽しめて良かったです。このピッチレンタカー、ちょっと変わってます。配車専門で、店舗に行って車に借りるのではなく、指定場所に車を置いといてくれるので、ボックスからカギを取り出して勝手に乗って、指定された場所に戻すという貸し方なのです。レンタカーにも品質があると思う方には勧めませんが、手軽さが良かったですよ。楽天トラベルから予約できます。これで、石垣島はおしまい。6日間の八重山諸島でした。もう一度行けたら、やいま村も行きたかったし、アーケード街でお土産もゆっくり買いたかった。何度も来れたら良いなあ。娘ちゃんにはシュノーケリング特訓でもあり、夕食に行ったうさぎやと一漁一会で「ハイシーサー」を覚える特訓でもあった石垣島でした。 オフシーズンならホテルと飛行機のセットツアー安く行けるようです。冬休み年越し前の時期で、ホテル3泊と飛行機で1人5万円だったと知人は言ってました。春休みが良さそうですね。冬休みは、今回はお天気が残念だったので、まあ大丈夫、という評価です。マンタシーズンとしては夏以外の方が会いやすいそうですよ。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/クーポン配布中 保温インナー キッズ ホットラッシュガード FELLOW 蓄熱 保温 速乾 裏起毛 紫外線予防 UPF50+ トレンカタイプ 80〜150 夏のプール体温低下防止 冬 サーフィン セミドライ ウェットスーツ用インナー として 水中や陸上でもクーポン配布中 保温インナー キッズ ホットラッシュガード FELLOW 蓄熱 保温 速乾 裏起毛 紫外線予防 UPF50+ 長袖タイプ 80〜150 夏のプール体温低下防止 冬 サーフィン セミドライ ウェットスーツ用インナー として 水中や陸上でも
January 10, 2020
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冬の沖縄お正月を星のや西表島で迎えたよ その2です。2日目、ホテルのツアーでお昼頃スタートの洞窟探検と、夕方の夕暮れマングローブカヌーツアーに参加しました。うちの旦那さんは決してアウトドア派でないので、なるべくハードでない、でも西表島感のあるツアーをと考えて選択したツアーです^_^洞窟探検ツアーの服装膝下まで濡れるとのことで水着での参加です。勿論保温インナーラッシュガードを着て行きましたよ。昨夜のうちにホテル内のコインランドリーで洗濯しました。靴は水に濡れても良いウェット素材の靴を借りて集合場所で履き替えます。少し雨が降っていました。レインコートのない人は携帯レインコートをいただいていました。準備ができたら、インストラクターさんに連れられて、車で移動します。15分くらい走ったかな。車道脇に車を停めて、知らなきゃ絶対行かないなというようなところへ入っていきます。大きなガジュマルの木などを観察しながら洞窟へ向かいます。洞窟探検ツアーで行く洞窟は3つあり、あたかも初級、中級、上級というかのように、段々通り抜けるのが難しくなるとのこと。最後の洞窟は普段から膝下くらいまで水が溜まっているらしいのですが、この日は雨だったので腰くらいまで水深があるかもとのことでした。これは最初の洞窟↓懐中電灯で照らしながらいきます。最後の洞窟は、最後の箇所では、水が増しているので大人には、えーっというほどの狭さでした。屈むので旦那さんは上半身まで濡れました。水かさが増していたせいで大人にはキツかったけど、子供には楽しい経験になりました。夕暮れマングローブカヌーホテルに戻ってお風呂に入り、コインランドリーで洗濯もして、夕方また次のツアーに参加しました。夕暮れマングローブカヌーのツアーです。こちらも水着着用(下半身が濡れる)で、靴は貸してくれないのでマリンシューズで参加しました。夕日が見れたら綺麗なのでしょうけど、小雨が降っていて決して暖かくはない天気。半ば修行になることは予想がつきます。インストラクターさんにも、この天気なので今日はキャンセルしたければ無料で大丈夫ですと言われました。…悩みましたが参加することに。ホテルから浜まで歩いて降ります。漕ぎ方を教わったらいざ出発。なるべく濡れたくなかったけど、カヌーの構造上お尻が濡れます。乗り降りする時も足を濡らさない訳にはいかない。晴れてれば良かったのでしょうけれど、修行だね。景色は小雨の中でも雄大でした。着いた所でマングローブについてのレクチャーをしてくれます。ここでは、おひるぎ、めひるぎ、八重山ひるぎの三種類が見れるそうです。そしてまたカヌーで戻る。両脇マングローブの川を遡ったりするのかなと思っていたので、なんだこれだけという感じがしました。が、これ以上長い時間だったらこの天気では間違いなく辛かったでしょうね。総評としてホテルのツアー、無理はさせないように出来てました。そして、一つツアーに参加したら、ゆっくりお風呂に入ったり、洗濯したりする時間がいるということも学びました。雨でなければ、冬でも西表島、良い気候なようです。冬は比較的人が少ない点、なんといっても魅力。でもまあ、次来るとしたら11月くらいを狙うかな。ゴールデンウィークと夏休みは価格が高騰するし、混んだところは苦手。お休み次第ですよね。地元の人によれば、温暖化の影響なのか、以前よりもっと冬でも暖かくなったそうです。大晦日。後はゆっくり、ホテルの夕食ビュッフェをいただくことに。朝ごはんはホテルビュッフェとしては普通かなと感じていたので期待していなかったのですが、主人の評価で夕食はかなり美味しかったです。年末年始で特別に泡盛飲み放題が無料で楽しめました。そして、夕方からロビーではこれも年末年始で特別にお酒やジュースがいただけるようになっており、午後11時以降は、年越し蕎麦もふるまわれました。そしてカウントダウン。カウントダウンは地味でしたが、主人と良い新年を迎えられました。ちなみに娘ちゃんは10時半ごろ寝ちゃいました^_^新年翌朝のビュッフェにはおせち料理やお雑煮もありました。ホテルで新年を迎えるのも悪くないですね。感謝です。そして、帰路へ9時、チェックアウト。9:15のバスで大原港へ。上原港からの船は冬は波が高くてしょっちゅう欠航するとのことで、石垣島までのフェリー約40分に加え、バス1時間と待ち時間が加わりました。石垣島離島ターミナルから空港までは更にタクシーで40分かかります。そして、そこから首都圏まで飛行機。新石垣島空港ができて、飛行機は首都圏から直通便ができたとはいえ、やっぱり遠い、西表島。もっとも、西表島には、これからも少し不便であり続けてほしいな、とも思います。西表ヤマネコが生息できる自然が、これからも守られるように。小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/星野リゾート 西表島ホテル<西表島>
January 5, 2020
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冬の八重山諸島で体験できたこと、ブログ3つにまとめました↓リンクをクリック冬の沖縄西表島 西表ヤマネコ見た‼︎&お正月を星のや西表島で迎えたよ↓リンクをクリック冬の沖縄西表島その2 洞窟探検と夕暮れマングローブカヌー&お正月を星のや西表島で迎えたよ↓リンクをクリック冬の沖縄 石垣島 シュノーケリングでマンタ見た!星野リゾート 西表島ホテル<西表島>小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
January 3, 2020
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小学生と全国制覇を目標に旅行している記録です。わりと勉強になりそうなところを回っています。沖縄今年のお正月は家族3人で西表島で迎えました。沖縄とはいえ冬で泳げるのか?という疑問がまず当然湧くと思います。最初に結論を言ってしまえば大丈夫です!石垣島や西表島は沖縄本土から更に遥か南に位置しているので、12月末でも大丈夫。ただし、水着はビキニという訳にはいきません。長袖長ズボンのラッシュガードが必須でした。星のや西表島年越しなので少しリッチに星のやに泊まってみました。星のやとはいえ、ここはニライカナイから星のやチェーンに変わったばかり。建物が古いことは否めず。これからオフシーズンに一旦ちょっと休んで改造するみたいですね。サービスは満足いくものでしたし、お部屋に天蓋付きディベッドがあったので娘のテンションは⤴︎⤴︎↑星のや西表島のお部屋の天蓋付ディベッド今回2泊の滞在で、ホテルのツアー3つに参加しました。まずホテル到着後の1日目、チェックインする前に、参加したのは「イダの浜で遊ぼう」というツアー。冬は午後のみ催行です。イダの浜で遊ぼうホテルに到着したら、荷物を預かってもらって、2:10プールサイド集合。冬なのでウェットスーツを借ります。フィンも借ります。(足先だけのフィンだったので、自分のマリンシューズの上から履きました。)用意が出来たら車に乗って港へ。移動しながらインストラクターさんがちゃんとガイドトークをしてくれて、他のツアーと違う感がありました。↑船着き場にあるバス停。日本最西端のバス停だそうです。ここから小舟に乗ってイダの浜へ。これがイダの浜↑。この船で浜まで行きました。お天気がイマイチな上、嵐の後で海には川からの濁流がなだれ込んでいましたが、イダの浜はなんとかまあまあの透明度でした。海底は白砂で、所々に根っこと呼ばれるサンゴがあり、そこに小魚も泳いでいます。↑白砂に海藻が生えているところに亀がいます。イダの浜は遠浅で子供でも安心して遊べて、白浜とサンゴとカメが楽しめるスポットでした。天気が良ければもっと綺麗だったのでしょうね。でもそのお天気がお恵みだったのです。この後帰りに虹が。そして車から見た夕景絶滅危惧種の冠ワシが電柱の上にそしてその後、まさかの西表島ヤマネコを目撃したのです。車の窓から見た一瞬で目撃者は私を含め3名。すぐ車を停めて散策へ行ったところ、インストラクターさんは尻尾だけ一瞬見たそうです。ここが目撃場所↑家猫を見間違えることもあるので断定できないけれど、近くに人家がなく、ヤマネコ目撃情報のある場所でしたので、皆さんはヤマネコを見たと言って良いと思いますと言っていただきました。足が大きくて猛獣っぽい凛とした立ち姿でしたので、私的には間違いなく西表ヤマネコでした。西表島ヤマネコは100数頭しか生息確認できてないらしく、島に住んでる人でも一年に一度くらいしか見れないそうなのでスペシャルラッキーでした。雨の後は、ミミズなど西表島ヤマネコの食料となる生き物が地表に出てくるので、比較的目撃されやすいそうです。翌日は大晦日でした。この日は洞窟探検と夕暮れカヌーに参加。続きは次回書きます。必要な持ち物私たちは大人も子供もこれを買って行きました↓大正解でした。クーポン配布中 保温インナー キッズ ホットラッシュガード FELLOW 蓄熱 保温 速乾 裏起毛 紫外線予防 UPF50+ トレンカタイプ 80〜150 夏のプール体温低下防止 冬 サーフィン セミドライ ウェットスーツ用インナー として 水中や陸上でもクーポン配布中 保温インナー キッズ ホットラッシュガード FELLOW 蓄熱 保温 速乾 裏起毛 紫外線予防 UPF50+ 長袖タイプ 80〜150 夏のプール体温低下防止 冬 サーフィン セミドライ ウェットスーツ用インナー として 水中や陸上でもマリンシューズも必須です。マリンシューズ 男女子供【土日祝も出荷】≪365日品質保証≫★30日返品OK★アクアシューズ ウォーターシューズ ビーチサンダル フィットネス シューズ レディース メンズ キッズ ラッシュガード サーフパンツ トレンカ サファリハット リンネ↑このマリンシューズ、水陸両用ですごく履き心地良いです。ただし、水はけ良い代わりに、水溜りを歩くと水が入ってくるwあと携帯を入れる防水の袋。スマホ 防水ケース iPhone6s Plus SE 5S 6 8 X スマートフォン お風呂 ポーチ Xperia Z L Galaxy Note S5 S6 edge セルラーライン イタリア|Cellularline カバー スマホポーチ 防水 ケース 海 プール 防水ポーチ アイホン6 スノボ スノボー スノーボード スキー 携帯ケース↑こういうやつあとは水着さえあれば、ホテルのツアーは至れり尽くせり。シュノーケルやフィンといったものは勿論、タオルも必要ありません。星野リゾート 西表島ホテル<西表島>小学生におすすめの勉強になる旅の記録まとめてます↓https://plaza.rakuten.co.jp/thm/377004/
January 2, 2020
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