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その6お互いの育ってきた環境の違いを考慮にいれて話す。私達の多くは自分の育ってきた環境の中の常識が正しいと思っています。しかし、田舎と都心では人のつき会い方も違うように、田舎では常識であることも都心では非常識と思われる事もあるのです。逆もまた真なりです。地方地方によって、物事の捉え方は違います。違う国ならなおさらです。育ってきた環境が違えば、当然価値観は違ってくるのです。それなのに、私達は、その価値観の違いを責めているようなメッセージをよく送ります。”え~、信じられない!””あんた、あほちゃうか””そんなの駄目に決まってるジャン””そうするのが、当然じゃない、どうして、わからないの?””そうゆう考えをするなんて、人間性を疑うね”そんな言葉で自分の常識や、価値観を相手に押し付けたりします。人間関係は色々些細な事でこじれてゆきますが、価値観の違いのぶつけ合いは、大きな原因のひとつです。価値観の違いで争うと、お互いに話を聴かなくなるばかりか、わかってもらえないと言う感覚を持ちます。挙句の果ては、冷戦なんてことになります。縁を切れる相手だったら、それでもいいかもしれないけれど、縁を切れない相手なら、最終的に自分がとても辛くなります。相手の育ってきた環境の違いを考慮にいれると、例え、それがあなたにとって、間違っていると思えるものでも、相手をなじるのではなく、相手を理解しやすくなります。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.10.31

その5まず、要点を話す。まわりくどい話はしない。話す前に、要点をまとめておくのも大切。相手に何かを言いたいけれど、直接言ったら相手から我儘だと思われるかもしれないと思った時、私達の多くは要点を言わず、回りくどい言い方をします。こうゆう風に言うと、日本では、物事をストレートに言わないのが美徳とされているので、話の内容によっては、ストレートに自分の思っている事を言っては角が立つと反論する人もいるでしょう。ストレートに自分の思っている事を言うのと、要点を述べると言うのは似ているようで違います。話しながら自分の考えをまとめて行く傾向が強い人は、どちらかと言うと、まわりくどい言い方になりやすく、相手の反応によっては、ますます要点からそれ自分でも、何が言いたかったのかわからなくなる事があります。自分でわからなくなるくらいですから、聞いているほうに理解してもらうのは、無理な話です。おしゃべりなら、それでもかまわないと思いますが、大切な話をする場合は、これでは困りますよね?特に男性や、子供に話す場合。あるいは、女性でも、男性脳を持つ人には要点を先に話したほうが、自分のメッセージは伝わりやすいです。”いったい何が言いたいの?”と聞かれた事がある人もいるかと思いますが、そう聞かれた経験が多い人は、相手に聞いてもらいたい大切な話がある場合、一度自分が何を言いたいのかポイントを要約してから、話すといいでしょう。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.10.28

その4恐怖により、正しいメッセージではなく、間違ったメッセージを送っていないか自分のメッセージを観察する。自分の意見を言っても、期待どうりの答えが得られなかった場合、私達の多くは、自分を否定されたように感じてしまいます。そして、そうゆう風に感じると、”言わなければよかった”と思い、心に傷がつく人も多くいます。私達はコミュニケーションを取る時、過去に経験したコミュニケーションを参考にするので、自分の意見を言った後、何度も心に傷がついたと思ってしまうと、自分の心を守ろうとして、間違ったメッセージを送り始めます。相手に認めてもらおうと、相手の考えている事を先回りしてあれこれ思いをめぐらし、相手の聞きたい事を自分のメッセージとして送るのです。例えば、夫婦や、恋人同士の場合など”○○に出かけないといけないんだけど、一緒に行く?”と聞かれ、本当は行きたくないのに、”うん、行く”と答えた経験のある人いますよね?行っているあいだ、自分でも気がつかないうちに、つまらなそうな顔をしていて、帰り道でパートナーから”どうしたの?”と聞かれた経験がある人もいるのではないでしょうか?(メッセージの送り方 その3で書きましたが、相手は言葉ではなく、態度でメッセージを受け取っているからこう聞くのですね。)そして、相手に尋ねられて初めて”本当は行きたくなかった”と本心を言い、”じゃあ、どうして先に言わなかった?””だって~、云々”と揉めた経験がある人いますよね?これが親子の場合だと、後になって、”だって、自分の気持ちを言った所でどうせ、わかってくれないじゃないか!”だとか、”本当は、お母さんは(お父さんは)こうして欲しかったんだ、、、”とかとなるわけです。恐怖から、間違ったメッセージを送り続けていると必ずいつか問題が出てきます。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.10.25

その3言葉でない、態度などにも注意しながら相手にメッセージを送る。多くの人は恋に落ちたばかりの時、どんな情報も見逃さないように相手が送っているメッセージをすべて受け止めようとします。相手が自分に興味があるのかどうかは、恋が成熟するかどうかに関わってきますから後々自分が傷つかないようにするために色々なサインを見逃さないように注意を払います。そして、相手にも自分をわかってもらいたいので色々なツールを使いながらコミュニケーションを取ろうとします。例えば、相手が話していると相手の目を見たり相槌をうったりしながら相手の話を聞きます。ところが、相手が自分の物だと思うようになったり、(実際は、相手は絶対に自分の所有物ではないのですが)関係に慣れてくると、コミュニケーションのとりかたが変わってきやすいのです。例えば、先に例を出した、聞くと言う姿勢ですが、”聞いているの?”と相手に聞いた経験は誰もがあると思いますし、また逆にそう聞かれた経験もあると思います。自分は聞いているつもりでも、相手に聞いていないと思わせてしまうのは、その態度にあります。いくら、”うん、うん”と返事をしたり、”聞いているよ”と返事をしても、態度が聞いていないというメッセージを送っているのです。奥さんが話している時に、新聞を読みながら聞いている御主人。お子さんが話しかけているのに、目をあわさずに用事をしているお母さん。彼女や彼が話しかけているのに、ゲームやテレビ、あるいは読んでいる雑誌などから目を離さない恋人。話ているほうは、相手が聞いていないと思います。マア、実際、”同じ話ばかりで聞いていられるか!”と新聞や、テレビなどに逃げる場合もありますし、”真剣に、聞くほどのたいした話じゃない”と思い、それは、それでそうする事によりメッセージを送っているのでしょうけれど(笑)。相手に自分が聞いていると知っていて欲しい時には態度に注意してください。私達全員とは言いませんが、人間は、言葉と態度に食い違いがある時は、態度の方を信じやすいのです。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.10.24

その2自分で相手に質問している時に、本当に質問なのか、リクエストなのか考えてみる。私達は素直に自分の気持ちがなかなか言えません。子供の頃に素直に親にリクエストをして、親の都合で、叱られたことのない人はいないと思うのですが、私達はこうゆう経験を積むうちに素直に自分の欲望を出してはいけないと学習するのです。親の気分を損ねると言うことは、小さい子供達にはとても辛いことです。子供にとっては、親は一番の存在で、親に捨てられれば、生きていく方法がないわけですから、大好きな親の気分を損ねないと言う形で自分を守ろうとします。ティーンになると、押さえていたものが反抗と言う形で出てくる場合がありますが、それでも相手に嫌われたくないという思いがある時は、小さい時の名残で素直に自分の欲求を出すことがなかなか出来ません。そして、私達の多くはリクエストがある場合提案や質問と言う形を取るようになるのです。提案や質問なら、相手が同意しなくても、自分が傷つかなくて済むからです。しかし、厄介なことに、私達は提案や質問しながら、相手が自分の望む答えを出してくれるだろうと期待するのです。期待に沿った答えをもらうために相手を説得しようとする人もいるでしょうし、傷つかないために、自分の感情を押し殺して見ないふりをする人もいるでしょう。どちらの場合も、いずれ喧嘩に発展する可能性があります。(喧嘩と言う形で出てくる場合はまだいいですよ)例えば”今度の日曜日、○○に行かない?”と自分のパートナーに聞く時、そこには、”今度の日曜日、あなたと○○に行きたいな”と言う気持ちがあるのではないでしょうか?質問と言う形をとれば、”いや、それより○○に行かない?”と相手も質問してくる可能性が出てきます。自分も相手が望む所に行きたい場合、問題はないですが、相手に嫌われたくないからといつも相手に合わせているのであれば、それが積み重なってきた時に、自分が提案や質問と言う形を取っているにもかかわらず、相手が自分の気持ちを汲んでくれないと思い始めます。提案や質問自体悪いことではありません。自分が納得出来てさえいればいいのです。しかし、納得出来ない場合、提案や質問に自分の欲求やリクエストが含まれていないか自分の心のなかを見つめ、素直に自分の気持ちを表すとメッセージは伝わりやすいし、後になって相手に、”私の(オレの)気持ちがわからないやつ”なんて、相手をなじりたくなる感情は沸きにくくなります。 他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらからこの記事が良かったと思う人も協力していただけると励みになりますので宜しくお願いします。人気blogランキングへ
2006.10.22

その1”あなたは”で始まるメッセージではなく、”私は”で始まるメッセージを送る。こうゆう風にコミュニケーションや、コーチングではよく言われます。そうすると、”私はあなたが、、云々”とやる人が出てきます。主語は確かに”私は”で始まっているけれどこれでは、あまり役に立ちません。”私は”で始まるメッセージを送る前に大切なのは、自分の気持ちに気がつくことです。例えば、夫婦、恋人同士や、親子で、電話をすると言った相手が連絡をよこさない時、”(あなたは)全然電話くれないじゃないの!”と言いたくなるかもしれません。その時、何故そう言いたいのか、考える事が大切なんですね。え?怒っているから?相手に怒っているのを知らせるため?この”電話くれないじゃないの”と言う、一言だって、色々な条件の上で出てくる言葉です。留守番電話に何度も電話をして相手が家にいなくてイライラしてこう言う場合もあるでしょうし、信頼しているけど、しばらく電話がなくて、寂しいから、こう言う人もいるのでしょう。中には、長い間連絡してこないし、最近あまり会ってないから、浮気しているのじゃないか?と思って、こう言う人もいるかもしれません。他にも色々な場面があると思います。怒っているのを知らせるためだけなら、”全然電話くれないじゃないの!”だけで、十分通じるけれど、その内また同じ言葉を言わなければいけない状態になる可能性は十分あります。”全然電話くれないじゃないの!”の言葉の陰に、もしも電話をくれたら嬉しい!という気持ちがあるなら、素直にそう言ったほうが、メッセージは伝わります。それでも、電話をくれなければ、それは受けての方に、電話をしない理由があるはずです。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人はこちらから
2006.10.21

相手にわかってもらおうと思えば、きちんと通じるメッセージを送らなければいけません。そんなことは、百も承知でいまさら言われなくてもわかっている、きちんとメッセージを送っているのに、相手がきちんと受け取ってくれないから、困っていると言う人もいる事でしょう。聞き手にも問題がないとは言いませんが、実は、メッセージの送り方にも(素直に認めたくないですが)問題はあるんです。問題のあるメッセージを知らない間に送ったり、きちんと聞けない癖がつくのは、幼少の頃からの多くの経験のせいなのですが、ココで説明すると長くなるので、機会があれば書くことにして、まずはメッセージの送り方を考えてみましょう。私達は気づかずに、”あなた”が主語のメッセージを送ります。”どうして、(あなたは)時間が守れないの?””いつも、(あなたは)物を出しっぱなし””私の気持ちなんて、(あなたは)どうでもいいのね”まだまだあると思いますが、まあこんな感じです。これらのメッセージには、”時間を守って欲しい””物をきちんとしまって欲しい””私の事をわかって欲しい”と言うメッセージが隠れているのですが、なかなかそうゆう風には伝わりにくいのです。それどころか、こうゆう風に言われた相手は自分が責められているような気がして、おそらく弁解するでしょう。弁解されれば、焦点がずれます。また、弁解されたほうは、メッセージが通じてないので、メッセージを通じさせようと躍起になる場合があります。そうすると、話題が変わり、結局何を話していたのか分からなくなる事が多々あるのです。じゃあ、どうすればいいのか?長くなったので次に書きますね。他のカウンセラーのプログも読んでみたい人は、こちらから
2006.10.19
私達は相手の事をわかろうとする以前に、自分の事をわかってもらいたい気持ちを持っているから、人の話を聴くのが難しいと話しました。もちろん、人の話を上手に聴ける人は自分の話も聴いてもらえるようになります。しかし、自分が聴けるようになるためには、わかってもらえる事も大切なわけで、私達は誰もがわかってもらいたいと思いながら生きているわけだから、まず上手に聴いてもらえる方法を数回にわけて書いていこうかと思います。相手にわかってもらえない理由は色々あります。まず、相手が真剣に聴いてくれない場合がありますね。それは、何故なんでしょう?相手が真剣に聞いてくれない理由にも色々あるのですが、メッセージの送り方に問題がある場合もあるのですよ。私達が意識しないで送っているメッセージの中には、無意識的に相手を責めているメッセージが含まれている場合があるのです。自分が注意をして、メッセージを送ったとしても受け手がそのメッセージに対して送り手の知らない罪悪感や過去のわだかまりを持っている場合など、メッセージは送り手の意味とは違った意味に取られることは確かにあります。それでも、メッセージの送り方や、何故相手がメッセージを間違って受け取ってしまったのかという理由がわかれば、自分の感情を荒立てることなくメッセージを送ることができます。
2006.10.19
コミュニケーションで大切なのは、聴くことだといいましたが、これがとっても難しい。大体、ちゃんと人の話を私達が聞けているなら、こんなに世の中問題が多いはずがないでしょう?私達は、だいたい相手から発せられた言葉を、自分の価値判断で解釈し、返事をする癖があります。その上、その時の自分の気分や、体の状態、その時の状況によって、声のトーン、声の大きさ、仕草などが変化します。だれでも、”ねえ、ちゃんと聞いているの?”と聞かれた事は一度くらいあるのではないでしょうか?また、”聞いているの?”と相手を責めたことが一度はあると思います。誰でも相手が真剣に聞いてくれていないというような感覚を持ったことがあると思います。私達は、相手の事ばかり責めたくなるけれど、よくよく考えて、ちょっと自分を振り返れば、自分だって、どれだけ人の話を聴いていないで、自分のことばかり言っているか気がつくはずです。人は相手の事をわかろうとする以前に、自分の事をわかってもらいたいと言う気持ちを持ってますから、相手の話を聴くことが難しいのです。
2006.10.18
会話というのは、相手の話を聞いて、それに答えるという形で進んでいかなくてはいけないけれど、そうゆう会話をしている人は少ないですね。コミュニケーションが上手に取れない一番大きな問題は、ちゃんと聞いていない事。そして、聞いていたとしても相手に聞いているということが伝わっていない事です。話す事も大切だけど、コミュニケーションで一番大切なのは、聞くことなんですね。同じ聞くでも、聴くということ。聴くのなかには、訊く事も含みます。(何故”聴く”が”話す”より大切なのかは、いずれ書きますね)聴くという言葉は、辞書によれば、気を入れて聞くと出ていますが、字を見ればわかるように相手の話すことに耳を傾け、プラス目と心で聴くということです。訊くと言うのは、尋ねるということです。聞くと言うのは、タダ耳に入ってきている状態です。ところがこれがとっても難しい。大体、ちゃんと人の話が聴けているなら、こんなに世の中、問題が多いはずはないのです。もちろん、どんな話でも真剣に聴いていたら私達は疲れてしまいます。たわいのないおしゃべりの場合は、聞くで十分で、真剣に聴かれると相手も疲れてしまいます。私達はちゃんと聴いてもらえる事が少ないので、逆に真剣に聴かれると、気軽なおしゃべりが堅苦しくなり、楽しむ事が出来なくなります。だから、上手にコミュニケーションを取るためには聴くと聞くを使い分ける必要があります。
2006.10.15
コミュニケーションで言葉の役割はたったの7%と言えばびっくりするでしょう?言葉だけは、相手を信じられないでしょう?私達は、気がつかないうちに色々他のツールを使っているんです。言葉がなかなか通じなかった頃の(昨日書いた)カップルは、最初の頃は言語でないコミュニケーションツールを使っていたわけです。ところが、昨日も書いたとうり、私達は、言葉に振り回されることがとても多いんです。”だって、こう言ったじゃない””そんなこと、言ってないよ”こうゆう会話をした事がない人はいないと思いますが、相手に悪気がなくても、私達は、傷ついてしまう場合があるんです。もちろん、その逆もありますね。”そんなつもりで言ったんじゃない”そんな言葉、よく耳にするでしょう?そして、自分が傷ついた言葉と言うのは、自分が忘れていても、心のどこかに残っていてなにげない会話の中で反応したりします。ですから、言葉でうまくコミュニケーションがとれていない場合、無理やり言葉で問題を解決しようとすれば、ますます、関係がこじれ、最後には縁を切ると言う事もあるわけです。離婚するのが嫌で、家庭内離婚という形を選んでいる御夫婦に、会話がないのは、話せば離婚になると、心理的にわかっているからかもしれないですね。
2006.10.13
コミュニケーションは、言語だけではないと言ったのを覚えていますか?英語がほとんど出来なくて、アメリカ人と結婚した人がいました。この2人、言葉が通じない間は、とっても仲がよかったんです。いつ見てもラブラブ。もちろん、喧嘩をする事もありました。喧嘩をして、お互いに母国語で怒鳴りあい、叫びあっても、最後には必ず仲直り、喧嘩は愛を確かめる道具の一つでしかありませんでした。ところが、彼女が英語を理解し始め、だんだんと彼が言っていることがわかってきて、自分も言いたい事を言えるようになってきたら、、結局、離婚したのです。どうしてだかわかりますか??喧嘩の時の言葉に囚われ、真実が見えなくなってしまったからなんです。私達は、言葉に振り回されることがとても多いのです。
2006.10.11
まず、(自分ではなく)人が争う時の事を考えてみてください。チャンスがあれば、もめている人達の会話を口を出さずに、聞いてみてください。冷静に、争っている人を観察してみると、、、お互いに相手の話を聞いてないでしょう?お互いに自分の意見を言い募っていませんか?お互いに同じ言語で話しているのに、コミュニケーションが取れないのはどうしてなんでしょうか?同じ言語でなくても、コミュニケーションがしっかり取れている人もいますね。その違いはなんでしょうか?
2006.10.09
人間関係がうまく行かないのは、コミュニケーションが上手に取れていないと言うことです。大抵の人は、基本的によい人間関係を保とうとするので、相手とうまくいっていない時、ある程度に達するまでは、関係を修復しようと努力します。その場合、話し合いで解決しようと思う人がほとんどだと思います。関係を修復させようと思っている相手に自分からきっかけを作り、やっとの思いで、話しかけてみたのに、相手が和やかに話し合いに応じていないと感じた時、私達はどうしていいかわからなくなってしまいます。コミュニケーションを取るつもりで、やっとの思いで勇気を出して、話しかけたのに、いい争いになることはよくあるのです。言い争いの結果、相手が質問をしても無視を決め込む人もいるし、目の前で黙りこむ相手に、”どうして、私(オレ)の気持ちがわからない(んだ)の?”と聞いているのか聞いていないのか、わからない相手に切切と思いを訴える人もいるでしょう。こうゆう関係になってくると、大抵の人は友達や親に相談したりします。自分の気持ちを吐き出し、すっきりしたり、他の人の意見を参考意見として聞ける場合はいいのですが、友達や親の意見に振り回されてますます問題が大きくなる場合もあります。
2006.10.08
トムハンクスの、キャストアウェーと言う映画を見た事がありますか?無人島に流された主人公は、バスケットボールにウイルソンと言う名前をつけて、毎日生活します。無人島から、出て行く時にウイルソンは流されてしまうのですが、この時、主人公の悲しみは相当なものでした。”やだぁ~、ただのボールなのに~”と笑っていた人がいましたが、そうやって、笑える人は毎日の生活の中できちんとしたコミュニケーションがある、幸せな人です。悲しい時、落ち込んだ時、自分のペットや、大切にしている人形などに、話しかけたことがある人なら、主人公の気持ちがわかるかもしれませんね。コミュニケーションは生きていく上で必要なものだけど、誰もが上手にコミュニケーションを取れるわけではないし、個人の育ってきた環境や、経験による、価値観や、その時の精神状態に左右されるので、逆に、会話する事によって、疲れてしまう人も沢山います。それでも、私達はコミュニケーションを求めるのです。コミュニケーションがうまくいかないと暴力を振るったり、わめき散らしたり、泣き叫んだり、黙り込んだり、引きこもったり、自虐行為を取ったり、することでコミュニケーションを取ろうとする場合があります。コミュニケーションとは人間と話をすることだと思っている人が多いですが、この様にコミュニケーションは言葉だけではありません。また、対話をしているからコミュニケーションが取れているかと言えば、そうでない場合も多くあります。
2006.10.07
一人ぼっちの人生はつまらないものです。人は基本的に人との繋がりを求めます。人との繋がりで大切なのはコミュニケーション。新生児は、抱っこされたり、話かけられたりしないと、抱っこされたり話かけられる赤ちゃんと比べ、発育が大幅に遅れ、中には死んでしまう赤ちゃんもいます。タバコを吸う、吸わないに関わらず、お酒を飲む飲まないに関わらず、運動をしているしていないに関わらず、健康食品を食べている、食べていないに関わらず、人とのコミュニケーションがない人は、人との強い繋がりがある人と比べ、約3倍早死にするとの研究結果が出ています。一人住まいのおじいちゃん、おばあちゃんと話す機会がある人は、わかるかもしれないですが、色々な事を話してきませんか?これは、コミュニケーションに飢えているからなんですね。一人住まいの多くの老人が、詐欺にコロッと騙されてしまうのは、こうゆう理由もあるのです。人が思い悩む出来事は、コミュニケーションに問題がある場合が多いのです。それは、自分自身とのコミュニケーションも含みます。
2006.10.06
何処からか飛んできて、今読んでくださっているあなた。はじめまして、Mamaroseです。アメリカに住んでます。ジプシーと呼んでもらっていいくらい、引越し魔です。人に、”びっくり玉手箱!”と言われる波乱万丈の人生をどうも私は送ったらしいのです。今振り返って考えれば、確かに普通ではなかったような、、その時は、自分ではあまりわかってなかったんですね。生きるのに必死で。ところが、そんな人生のおかげで、色々経験させていただきその上、普通の方なら生きているうちにあまり巡り会わないだろうと思われる方々のお話も聞かせていただき、今の私が出来ました。 みんなの心が軽くなって、悩みがなくなれば嬉しい。少しでも、役立つ事を書いていきたいと思っています。 宜しくお願いします。
2006.10.05
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