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昨日はあれから、先週一週間なにも出来てなかった家事に時間をとられ、続きを書けませんでした。 今日は、ご近所のかたに大師講というのに誘っていただいて川崎大師にバスで行く予定で8時出発、翌30日は夫社長が熊谷に日帰り出張なので、わたしが朝早く出社しないといけないということで、昨日の内に掃除洗濯くらいはしておこうと頑張ったのです。 て、今は川崎大師に来ています。 🚌8台の団体です。 信徒会館という建物の一室でお護摩が始まるのを待っているところです。 御朱印、お願いしてあるんだけど、まだ戻ってきていません。 早くみたいなあ。 では、またあとで。
2018.01.29
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先週の土曜日はまる 2005さんとのオフ会で八王子に行きましたが、その前の土曜日、1月13日にはやはりブロ友のじぇりねこさんが船橋の寺社巡りに誘ってくださっておでかけしていました。そのお誘いは、もとはと言えば卵、そう、こけこっこ~~のニワトリの卵から始まったお話でした。以前じぇりねこさんに連れて行っていただいたことのある卵の直売所の卵を、夫がゴルフコンペの賞品に60個もいただいてきて、美味しいからと会社の人たちと分けっこしたら、全員すっかりその卵にはまってしまい、時々買いに行くようになったのです。家からは結構遠くて車で1時間ぐらいかかるのですけど、年末、築地に行った次の日にも、夫に車を出してもらって買いに行きました。ところが、開店1時間ほど後の10時前、早めの到着のはずだったのに、もう門が閉まっており、ガードマンのような方が数人いて、卵が完売したので閉店というのです!その話をしたら、優しいじぇりねこさん、卵やさんにも行きながら、船橋の寺社も参拝しましょうと、誘ってくださったのです。JRの西船橋で待ち合わせて、じぇりねこさんの車でまず浅間神社へ。山野浅間神社、ご祭神は木花咲耶姫命という石碑です。狛犬さん。溶岩のような台座、力感あふれる、動きのあるポーズで、迫力のある狛犬さんです。ご本殿。お社はそんなに大きくないけれど、いい雰囲気のお宮で、ご本殿におまいりした後、社務所のインターホンを押すととっても優しそうな年配の女性が出てきてくださって、御朱印を書いてきてくださいました。すばらしく達筆!!ご近所の女性が集まってのフラダンスの練習だとかで、神社にはちょっと似合わないハワイアンミュージックが聞こえてきたりして、でも、今もご近所の守り神様なんだろうなって思いました。小高い山のようになっている境内を歩いて下ると、裏手にご神木。根元の幹はすっかりうろになってしまっているけれど、良く手入れをされているようで、枝を張った梢にはしっかり葉も見えます。すごい生命力だねとじぇりねこさんと二人して感動。ほっこりいい気持ちのところに、いつも素通りばかりで、是非お参りしたいと長いこと思っていた船橋大神宮に連れて行ってくださるというのでmamatamさらに大喜び。こちらは、船橋の漁師さんたちの信仰を集める神様で、意富比(おおひ)神社というのが古い呼び名だとか。そのいわれは諸説あるようですが、意富比神は土着の太陽神だったというのが現在の通説だそうで、意富比神社は平安時代の法令集である延喜式の神名帳ににその名が記載されている式内社のひとで、調べてみたら式内社というのは、日本全国で2800余りしかないということです。平安時代以前からこの地に祀られていたこの意富比神が、同じ太陽神である天照大神と同化して、意富比神社は、船橋神明と呼ばれ関東一の伊勢神宮の分社として扱われるようになったようです。大きな鳥居をくぐり門を通って境内に入ります。日本中から多くの神社が勧請されて境内社として祀られています。お社が船の舳先になぞらえて造られています。漁の安全を祈る気持ちが伝わりますね。常磐神社です。日本武尊、徳川家康、秀忠の2将軍が祭神としてまつられているそうです。何年か前に修復されたそうで、色彩も綺麗によみがえっていました。外宮伊勢神宮遷宮の際に、残った材木を賜り、建てられたそうです。これも、この船橋大神宮の格式の高さを表す事柄だそうです。他にも燈明台(明治のころに地元の漁業関係者が建造した灯台のようなもの)とか、大鳥神社とか、見どころ満載の神社でした。関東でも指折りのパワースポットだそうですが、この日はまだ参詣の方が多くて、境内はとってもざわざわしており、残念ながら肌にはないも感じられませんでした。もう少し人の少ない静かな時期にもう一度お詣りしてみたいと思いました。戴いた御朱印です。この後はランチ、そしてお買い物タイム。ランチは、じぇりねこ母娘行きつけのイタリアン。サラダは結構量もたっぷり。食べごたえあり!でした。ドレッシングもおいしいし、地物野菜なのでしょう、お野菜がとても新鮮で味があります。mamatam注文のトマトソースのリゾット。こちらはじぇりねこさんチョイスのカルボナーラ。トマトが入っていそうなオレンジがかった色は、このあと買いに行く予定の卵「紅孔雀卵」の黄身の色のようです。このお店「ぺペロン」では、入り口のケースに紅孔雀卵10個入りのケースが並べて販売されていました。お料理にも使われているのでしょう。どちらも量もたっぷりだし、それぞれに素材の味が生きていて、おいしかったです。カルボナーラもしっかり味見させていただきましたよ!デザートもきっちりいただきました。左上は、確かプリンと仰ったと思いますが、これも、材料にたぶん紅孔雀卵を使って居るためでしょう、普通の卵色のプリンでなくサーモンピンクになっていますね。お店の裏手にある道の駅っぽい売店で、果肉がたっぷり入ったいちごジャムとか、巨大栗羊羹(すごくおいしかった!それでたったの1080円!)とか、一袋100円の手作り今月のハーブティーとか、お買い物もたっぷり楽しんで、さらに、じぇりねこさんが新規開拓しておいてくれた野菜の直売所を目指しました。ナビがなかなかここに連れて行ってくれなくて、散々回り道をさせられましたが、この辺かな?って道を曲がったらそこにひょっこり建っていて、無事入店。でも、このご時節、お野菜は少なめで、サッと一回りして、お瀧不動さんに。あまり知らないお寺でしたので、どんなところか、わくわくしながら入ってみると、これが思いのほか(失礼!!!)立派で、念のためここで一度保存したら、9000時を超えというよもう少しで1万字.すごい長さ。一旦ここでアップしますね。御瀧不動はすぐまた続きで書きますので。では。
2018.01.28
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じぇりねこさん、まる 2003さんと続けてブロ友さんに誘って戴いてお出かけしたレポート、写真入りにしたいと思うとなかなかアップできなくて。。。もうすぐアップするので待っててくださいね。で、今日は、それまでのつなぎというわけではないけれど、昨日の朝から夜中までスマホに入った、20通近くのおかしなメールのお話です。始まりは昨日の早朝、6時半ごろでした。この日は、資源ごみの日で、資源ごみは出すのにちょいと余計な手間がかかるので(これも一戸建ての面倒なところのひとつ!)いつもより早めに起きて、まだ温まらないキッチンで震えながらゴミ出し準備をしていると、メールが着信しました。ゴミ出しが済んで朝食の支度を始める前に思い出してスマホを開いてみると、見たこともないアドレスからのメールで、タイトルが「起きてー(笑)」????本文を見ると「テカ、もう起きているよねー」いつもの、というか、いわゆる迷惑メール、ジャンクメールやいたずらメールとはちょっと趣が違います。もしかして間違いメール?と思っていたら、朝食を食べ始めたころにまた着信。同じアドレスから「朝って機嫌いいほう?」というタイトルで、本文が「正直どうかな!?」。え?え??え??ますます訳が分かりませんが、忙しい朝、そんなことにかまっている暇はありません。この日は税理士さんが月次の監査に来られる日で、毎月の監査はだいたい午後なのですが、mamatam社もそうなのだけれど12月決算の会社が多くてこの時期忙しいとのことで、朝9時半から作業したいと言われていて、大慌てで出勤したので、お昼休みにチェックするまでスマホには触る暇がありませんでした。で、お昼を食べてスマホを開けてびっくり。朝の2通の後に未読が6通も入っていました。それも全部朝のメールと同じアドレスで、ふと着信時間を見てびっくり!最初が1/25 06:26で、次が1/25 07:25.偶然だと思っていたら、未読の6通はの着信日時は、1/25 08:25、 1/25 09:25 1/25 10:25 1/25 11:25 1/25 12:25 1/25 13:25と続いているのです。毎時25分って。。。内容は、「お金と愛どっち大事?」・・・そりゃ愛だよねー。でしょ?「物マネってできる?」・・・興味津々。教えてー「ゴキブリって飛ぶの?」・・・飛んでるの見た事ある?「今日のランチはなぁに?」・・・報告しあおう「ケンタッキーすき?」・・・ツイスター美味しくない?「英語って得意?」・・・クリエイティブってどういう意味?やっぱり????です。その後電池がなくなりそうだったので充電してたらうっかり会社にスマホを忘れて帰ってしまって、今朝会社に来てからチェックしたら、その後も22時台を除いた毎時ほぼ25分に夜中の1時台まで11通。「料理って得意?」・・・肉じゃがの作り方教えてー が14:28「甘いのとしょっぱいのどっち好き?」・・・やっぱり甘い方かなー が15:25という具合。やや下ネタっぽいのが2本くらいあった以外はずっとこんな調子です。むかし、誰かさんを揶揄するのによく言われた「言語明瞭意味不明瞭」、まさにアレですね。そんなメールを、しかもきっちり1時間に1本送ってくる意図も分かりません。どうしてわたし?というのは、もっとわからないし。1/26 01:25以降は着信していないので、終わったのかな?とも思いましたが、不気味でしたので、とりあえず迷惑メールに登録しました。昨日、着信拒否にしたかったのですが、何か不具合があってできなかったのです。いつまた、そんな必要が生じるかもわからないので、明日のお休みにでも、ソ〇トバ〇クさんにちゃんとできるようにしてもらっておいた方がいいですね。それにしても、ホント、あれなんなのかなあ????
2018.01.26
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一昨日の雪はすごかったけれど、昨日は思いのほか暖かく、雪もだいぶ溶けました。でも、曇り空の今日は寒いこと。23時を過ぎた今、しんしんと冷えています。年末に不調になったリビングのエアコン、電気屋さんに交換を頼んであるのですが、まだ来てくれる気配はありません。スイッチを入れてもちっとも暖かくならず、あまりに寒いので消し忘れていると2時間もたってようやく温風が噴出していることに気づくという有様。夫はその寒いリビングで洋画の鑑賞中。いつもならほっとくのですが、さすがに今夜は、レンチンで温めて肩に載せるモノ(ゆたぽん?)に始まり、ダウンのハーフサイズの掛布団とか、柚子を漬け込んだはちみつのお茶とか、最後は、お正月から何本も空けた日本酒の瓶にお湯を入れた即席湯たんぽ(これは数本作って、お布団にも入れ、今、わたしの足元にも。。。)とか、ホントに寒さ全開なので、いっぱい対策しています。10月20日ころからの1か月間の電気代が、いきなり前の月の3倍くらいに増え、2万円近かったのに驚き、ブログにも書きましたし,色んな人に尋ねたりもしましたが、一戸建てにお住まいの方たちは、多少の幅はあってもやはりかなりの冷暖房費を支出しているということがわかり、もう覚悟を決めました。節電も節約も大事ですが、家の中が寒いと体も縮こまり、根性なしのわたしは温まった部屋から動かなくなり、家事もほぼ放棄、家の中がすごいことになっていましたし、やはりヒートショックも怖いしということで、年末年始のお休み以来、暖房器具のスイッチを入れている時間が大分増えました。節約への意欲がいくらか高かった11/12月の電気代は、前月よりそれほど増えず、2万円をわずかに超える程度でしたが、昨日来た12/1月の電気代請求書は、とうとう3万円の大台を超えていました。家の中を温室のように温めていたわけではないのに、あの程度でこの金額だと、この先の増え方を想像するのは怖いです。まあ、今年は特に寒いというのも確かなのですが、暮らし方や家の防寒対策をゆっくりでも再検討する必要もあるかもしれません。とはいえ、目の前に迫っている南岸低気圧は「経験したことのない寒さ」とやらをもたらすという予報。一足先に寒波をお見舞いされたアメリカでは木に登っていたリスが足が幹に凍りついて凍死したとか、ヨーロッパでは強風に飛ばされた人たちがカチンコチンに凍った道をコロンコロンと転がりながら滑って行ったとか、そんな信じられない映像を目にしました。東京でも、明日の最低気温はマイナス4度だとか。北国や雪の多い地方では、それがどうしたという気温かもしれませんが、東京ではほぼあり得ない事態です。今よりかなり寒かった子どもの頃の冬でも、マイナス4度はめったにないことだったと思います。しかもまだ1月下旬になったばかり。寒さはこれからが本番なので、今年は、節電節約より、健康に意を注いで暮らすのが一番でしょうね。皆様もどうぞ、お体に十分お気をつけてお過ごしくださいね。寒い時は体も縮こまったり硬くなったりしがちですし、関節もこわばりがちですから、お怪我にも気を付けてくださいね。って、わたしもヒトのことを言ってる場合ではありませんね。寒さに気を取られて暴走自転車にならないように気を付けなくてはね。
2018.01.24
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昨日の雪は、予報通りというか、予想のさらに上をいくものでしたね。積もるだろうとは言われていましたが、降り始めは昼近くか午後の予報だったのに、都心より少し暖かいはずのこの下町でも、10時にはしっかり本降りになっていました。1時過ぎ、仕事のことで用事ができ、自宅工場まで行くことになり、道路の雪はまだ積もっているというほどではなく、凍ってもいませんでしたので、自転車で出かけました。ところが、強い風に吹き付けられる雪で前は見えないし、その雪がまた重たく湿った雪で、コートや帽子にくっついてびしょびしょになるし、自転車の荷台のカバーにもどんどん積もるし、今までで最悪の雪でした。用事を済ませ、コートや帽子、手袋を全部替えて、まるで雨降りの日のようにカッパも着て、会社に戻りました。本社工場で製造していたものは、配送先が岐阜県だったので、発送できる状態になっているものはまだ注文数に達していませんでしたし、そもそも納期は2日先だったのですが、交通が混乱することは必至と考えて、午後一番にまとめられる数をまとめて出荷準備をしました。そうすれば、万が一配達が遅れても、注文の半分は納期までに届くだろうと計算してのこと、客先にもそのように伝え、「万が一」への理解をお願いしました。手配が早かったので、いつもよりずっと早い3時過ぎにいつものドライバーくんが来て、集荷して行ってくれましたが、案の定、この会社では昨夜発送ができず、mamatam社で出荷したものも今朝はまだ東京に止まっていると、今朝電話がありました。昨日集荷した分は今日輸送し、今日は集荷を停止するとのこと。心配したとおりでした。もう一社、お隣の県のお客様からは、いつもの運送会社では荷物が出ない可能性があるからと、宅配最大手のY社で発送するように指示があり、運送業者を変更しました。とはいえ、午後から積もり始めていた雪の影響はなかなかのもので、小型車で集荷エリアが狭いはずのY社さんも、集荷にはやはり大変時間がかかっていたようで、結局集荷に来てくれたのは7時過ぎでした。それでも作戦は功を奏し、Y社さんは午前中というわけにはいかなくても今日届けてくれたそうで、今日これから作業ができるので、納期に間に合いそうだと連絡がありました。ニュースでも、電車や飛行機の遅れ、立ち往生した車や、たくさん発生した交通事故のことを報じていましたが、今朝はまだ道路にも結構積もっていた雪も、mamatam社の周りでは午後にはほとんど溶け、雪が原因のトラブルなどの後始末も午後早い時間には何とか終息し、ホッとしてお茶休憩を迎えることができました。嬉しくなって、ちょっとみんなのお茶菓子、奮発しちゃいました。コンビニスイーツですけど、セブンで買ったこれ「赤いムースケーキ ベリー&チョコブリュレ」ですって。 ベリーのムースの軽さと酸味、程よい甘さがしっとりしたココアスポンジによく合っています。中に入っている柔らかいチョコクリームみたいなのがチョコブリュレかな?ほろ苦さが良いアクセントです。お値段は300円ぐらいで、コンビニスイーツとしてはちょっと高め。でも、今日はお疲れだったので、すごく良い息抜きになりました。そういえば、昨日の雪に続いて、今日は草津白根山が噴火したとのニュース。死者も出ているそうで、こちらも先行きがちょっと心配。ニュースに気を配っていたいですね。
2018.01.23
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今日は、急に話がまとまってブロ友のまるさんとお出掛けすることになり、彼女が案内してくれるというので八王子にというか正確には西八王子という駅に向かっています。 八王子は、遥か昔会社の後輩の結婚式で来たことがあったかも。いや、彼女の嫁ぎ先が八王子だというだけ?ちょと記憶が曖昧。 西八王子は間違いなく初めて。 かなり寒そうな空模様だけど、すごく楽しみ。 ナビの時間より少し早めに家を出たら、バスも電車も乗り継ぎがよすぎて、目標時刻より15分も前に着きそう。 特別快速に乗れちゃったのです。 まるさんは約束の時間ちょうどに着くそうなので、恐縮してます。 いいのにね。 さて、電車は立川を出ました。 ここから先は各駅停車だそうです。 東京を東か西にに横断して、ここはもう西の端に近いです。 ドアが空いたときに流れ込む空気が心なしか冷たくなってきたような。 いやぁ、ミニ旅気分です。 雲が厚いのが気になりますが、予報では午後からは少し晴れ間も見えるといってたから、期待しましょう。 次は八王子ですって。 西八王子は多分その次ですね。 八王子はマンションも一杯見えて中々の都会でしたが、西に向かうと景色が変わってきました。 さて降りますのでここでアップしますね。 続きをお楽しみに。
2018.01.20
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ホテルから犬吠埼の灯台は見える距離、歩いて4‐5分でしょうか。崖を降りていく感じです。青空に真っ白な灯台が凛々しいです。すれ違うのも難しい狭くて急な階段を何とか上った展望台からは360度の眺望が楽しめ、そのうち270度くらいが海です。太平洋の水は青々と澄んで白い波が良く映えます。太陽に背を向けて、海と灯台の影を一緒に。灯台の門を出ると、門のわきに白い郵便ポスト。珍しいですよね。ここから投函するとこんな消印を捺してもらえるそうですが、残念、元旦から7日までは除きますですって。広々とした景色に胸を洗われる想いでホテルに戻りチェックアウト。ホテルから犬吠駅までは歩ける距離で、そこから銚子駅まで銚子鉄道で行けるそうですが、銚子の町はまだお正月4日とあって魚市場も開いてないでしょうし、平日になるので、市内を走るシャトルバスも運休だそう。わたし一人なら何ヵ寺あるお寺を御朱印巡りするのですが、興味のない夫を付き合わせるのも気の毒だし、と考えて、有名な屛風ヶ浦に行ってみることにしました。わたしの大好きな「ぶらタモリ」によく付き合わされてるおかげで、地層がどうとか地形がどうとか時々口走るようになった夫ですから、そこなら楽しめるだろうと思ったのです。フロントで聞くと、ジオパークと言って遊歩道も整備されており、良いところで戻ってくれば良いとのこと。タ ただ、公共交通はほとんど使えず、クシーが一番便利で、料金もさほどではないし、呼べばすぐ来てくれるというので、お土産を物色しながらロビーで待つことにしました。5分もたたず、お土産を選ぶ時間もないほどすぐにタクシーが来て、義経伝説のあるという犬岩を見たりしながら、ジオパークの駐車場まで。途中で、今朝は海から昇る太陽を見たかったけれど、雲があって見られなかったというと、運転手さん、朝は大体雲があるので、海から昇る朝日を見られるのは何年かに一日くらいしかないとおっしゃって、それじゃあ仕方ないと納得。思ったより近くてあっという間に到着でした。そこから海岸沿いを歩きます。屏風浦はお隣の旭市まで10Kmも続く、隆起した古代の地層が、波に削られ手出来た断崖で、高さは50mもあるそうです。駐車場から遊歩道に降りると、海岸ですから風は強いですが、昨日に比べればそよ風です。こんなのやこんなのを見ながら延々歩きます。反対の海側に目を転じればこんな景色。かなり波もありますが、海面には水鳥が浮かび、鳥さん(鵜?)がえさを求めて波打ち際を歩いています昨日の疲れが残る脚が悲鳴を上げるので、早々に切り上げ、又タクシーを呼んで、銚子の町に戻ります。お昼時になるので、運転手さんに美味しいお店を聞いて案内してもらいました。そのお店が、「魚料理みうら」さん。銚子港の市場の真向かいにありました。銚子ならではの美味しいものをと思い、夫は金目鯛尽くし御膳(2500円)、わたしはイワシ尽くし御膳(2000円)を注文しました。ランチと考えたら豪勢すぎますが、出てきたものを見たら、納得以上のお値段でした。こちらはわたしのイワシ尽くし御膳。上の左から、お刺身、煮つけ、デザートのミカン(笑)、下の段左から南蛮漬け、てんぷら、お寿司です。おつゆはつみれ汁で、こちらもやはりすまし仕立てです。イワシが新しく、臭みが全くないので、みそ仕立てにする必要がないのかな?それに銚子と言えば醤油ですから、お醤油文化の町なのかもしれませんね。奥に夫のキンメダイが写っています。お膳の中に入っていない「なめろう」を是非戴きたかったのですが、これだけ食べたら夫もわたしもお腹いっぱい。諦めました。夫のキンメダイはもちろんおいしかったですが、わたしのイワシは、わたしがこれまでで戴いた中で一番おいしいイワシとイワシ料理でした。少し分けてあげた夫も、以前テニス合宿で行った白子の有名なイワシやさんのイワシ定食より上だ!と言っていました。朝に引き続いてお腹がパンパンになるまで食べてしまったので、駅までぶらぶら歩くことにします。市場は漁港に隣り合って立っていますので、港に停泊している舟を見ながら銚子大橋の手前まで歩きます。すごく大きな船です。これも大きいです。銚子港と言っても何か所かに分かれているようで、こちらは別の船溜まりになるようです。七日まではお正月ですから、どの舟にも大漁旗とお正月飾りが飾られています。大漁旗のデザインもそれぞれ趣向を凝らしているようで、見応えがあります。この船の向こうにあるのは利根川で銚子大橋がちらっと見えます。地図があったので写して来ました。ここで私たちの銚子の旅も終わりです。ここから真っすぐ銚子駅に向かって歩き、また東京行の快速電車に乗り、今度は東京まで行かずに、3駅手前の最寄り駅で降りてバスに乗ります。長い旅日記にお付き合いありがとうございました。わたしはこれから、深川に、今年最初のお墓参り、今年最初のしか野さんに出かけます。
2018.01.14
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今日はブロ友のじぇりねこさんに誘ってもらって千葉県の船橋に出かけてきました。御朱印もゲットして、楽しい一日でした。その様子はまたあとでアップすることにして、今日は昨日の続き、犬吠埼と銚子の旅の様子をアップします。日の入り時に犬吠埼温泉のホテルにチェックインしました。ホテルの最寄り駅は犬吠、銚子から銚子電鉄で行きます。ただ、本数が少ないため待ち時間が長くなるので、今回は銚子駅からタクシーに乗りました。途中運転手さんが、銚子と紀州和歌山県の関係を熱く語ってくれたりして、面白かったです。ホテルの客室はこんな感じ。和洋室っていうことで予約したんだけど、ベッドの部屋は畳にカーペットを敷いてあるようでしたよ。ちょっと笑いました。日の入り時だったので夕日が海に沈むのが窓から見られるかと思ったのですが、建物自身が邪魔をして西の方角は見えず、空が薄紅に染まっているだけでした。夕飯までに1時間以上あったので、夫は歩き疲れたのかひと眠りすると言い、わたしは大浴場に。前にも書きましたが、こちらのホテルは屋上にある露天風呂から海が見えるということだったのに、耐震工事中とかで4階以上は立ち入り禁止になっていて、入れるのは地下1階の大浴場にある露天風呂だけ。地階と言っても高台にあるので海は見えるはずなのですが、屋外の駐車場から覗けないようにという配慮のため(?)めぐらされているフェンスのせいで海は全く見えず、ちょっとがっかり。でも、海水よりもっとしょっぱい感じの、熱めの温泉はすごく気持ちよくて、やや中途半端な気持ちで部屋に戻り夕食会場へ。夕食のお品書き、拡大して読んでくださいね。真ん中が先付け。三が日のためかお品書きとは違って、田作りと栗きんとんがついていました。絶品のおつくりです。全部が外れナシのおいしさでした。特に、マグロはわたしの好きな赤身で、これと脂がのってるのにぷりぷりの食感の勘八が最高でした。手前の右は、銚子名物の釣りのキンメダイ。甘くて上品な味でした。煮物。素材の味が生きていて美味しかったけれど、おさしみに負けましたね。お気の毒。焼き物は寒ブリ。これも脂ノリノリですごくおいしい。牛肉の陶板焼き。むしろお野菜が美味しかったです。お鍋はチーズ鍋でした。お野菜もたっぷりで思ったよりあっさりです。酢の物はエビやカニなどをミルフィーユ仕立てにしてやや甘めのお酢で味付けしたもの。わたしはお刺身の次にこれが美味しかったです。ご飯はお赤飯とつみれ汁。お赤飯はもち米でなくうるちだったようで、夫は今いち気に入らない様子。つみれ汁はすまし仕立てでしたが、臭みも全くなくてすごくおいしかったです。ご飯を食べたらお腹がいっぱいになってしまって、デザートを断ったら、お部屋にお持ちになってあとで召し上がってくださいと、こんな風にお皿に盛りつけて持って来てくれました。食事から部屋に戻って、もう真っ暗でしたので、この時間なら露天風呂で流れ星でも見えないかとまたお風呂に行きました。残念ながら流れ星は見えませんでしたが、ほぼ満月でほぼスーパームーンの月が寝湯からよく見えましたので、しばらくお月様と満天の星、潮騒の音を楽しんで部屋に戻り、デザートを戴きました。おなかがまたもやパンパンになり、昼間の強行軍の疲れも出て、早々に寝てしまいました。おかげで翌朝は5時半に目が覚めました。日の出は6時半過ぎとのことで、まだ外も真っ暗でした。しばらく2度寝を楽しみ、6時過ぎ窓の外を見ると、夜が明け始めています。夜明け直前の露天風呂の雰囲気も知りたくて、飽きずに大浴場に向かいます。でも残念ながら、女性用の浴場は微妙に方向が違っているようです。日の出の方向を向いていても、フェンスのために、海からの日の出は見えないのですけど。というわけで、朝風呂は早々に切り上げ、部屋に戻りました。でも、空は明るくなっているのだけれど、海面近くは雲があって、部屋からも海から昇る太陽を見ることはできませんでした。日の出から30分以上たって、ようやく雲の上に太陽が顔を出しました。太陽が昇ったところで朝ご飯。朝はバイキングでしたが、お料理はどれもおいしく、量も種類もたっぷりでした。わたしも朝からこんなに食べてしまいました。この後は犬吠埼と銚子の観光です。続きはまた明日。
2018.01.13
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香取神宮での初詣を終え、駅までのシャトルバスに乗りそびれたので1時間待つよりはと佐原の街を目指して歩きだしました。観光がてら小一時間のウォーキングのつもりでしたが、本当にただの道を歩くだけでした。しかも最初の40分ほどは香取神宮への初もうで客の乗る車でぎっしりで、安心して歩くこともできません。この日は、空気は澄み(歩いてるときの排気ガスは酷かったけれど)、空は真っ青に晴れ渡っているものの、冷たくて強い「関東の空っ風」が吹きすさび、かなり着ぶくれていたはずの夫もわたしも、風にあたる部分が冷たくて、いい加減往生しました。1時間半ほども歩いて、ようやく佐原の町に入りました。まだまだ小江戸の雰囲気には程遠いけれど、まず、八坂神社を発見。良い写真がなくてごめんなさい。神社の向かい側に山車会館がありましたが、中には入りませんでしたわたしはとりあえず御朱印を拝受。少しずつ家並みがそれらしくなってきました。木の色は真新しいけれど、街の雰囲気を壊さない配慮が感じられますね。蔵を利用した店舗ですね。わたしは佐原は2度目です。最初の訪問は、息子の高校の元PTA(というか母たち)のバスツアーでした。静かな古い街並みに魅せられましたが、ツアーなのでバタバタと回った印象で不満が残り、もう一度来たいと思っていました。ところがその1~2年あとに東北大震災があり、佐原の町もかなりの被害を受けたとニュースになりました。倒壊はしなかったものの、立ち入りが制限されたため公開を中止する建物もたくさんあって、観光客も激減したということでした。でも、町の人たちは頑張って、徐々に復旧が行われ、昔の街並みを取り戻したと聞いていました。これは、佐原三菱館といったかな、佐原では珍しいレンガ造りの洋館です。これもちょっと珍しい、二階建ての蔵ですね。遠くに運河めぐりの船が写っていますが、私はあまりの風の冷たさに今回もパスしてしまいました。どこがどう修復されたのかはわかりませんが、古い建物をとても大事に使っているようです。佐原は、小江戸どころか「江戸勝り」と言われたそうで、江戸をしのぐ賑やかさ、華やかさにあふれる街だったようです。こちらは資料館に展示されていたドールハウスですが、古い資料を基に昔の佐原の家や街並みを復元した模型です。模型からでも、その豊かさ、豪勢さが想像できますね。佐原には蔵などを公開しているお店も多く、こちらはその一軒の蔵の入り口。蔵の中も売り場になっていました。夫がこのお店で選んだ自分へのお土産。外側は少し赤みがかった落ち着いた金、内側が黒、一番上の径が約6cm、高さも6㎝くらいで、夫は冷酒用のぐい吞みにちょうど良い大きさだと言って買っていました。佐原には、近くに窯があるわけではなく、これも有田焼の作家ものだそうですが。わたしは、本当は竹の箸をここで買うつもりでいたのですが、元旦に谷中でよいのを見つけて買ってしまったので珍しく「見るだけ~~」の人でした。前回の記憶とは街の様子は微妙に違っていましたが、落ち着いた雰囲気を取り戻していて、安心しました。実は佐原には諏訪神社があるということだったので、参拝して御朱印もいただきたかったのですが、前を通ったら、鳥居からかなりの石段が見え、香取神宮から歩きすぎてしまって、かなりヘタっており、足やひざにも不安を感じたので、わたしには珍しく「今日はやめとくわ」という言葉で、前を素通りしました。佐原の町でお昼を食べるつもりでいたのに、なんだか間が悪く、食べ損ねてしまいました。電車に乗るまで時間があるから何か食べようと思ったけれど、佐原駅の周りには飲食店らしい店舗がありません。銚子での夕食に期待して、電車を待つ間に、近くのパン屋さんで買ってきたサンドウィッチを駅の隣のローソンのホットコーヒーで流し込みました。そうこうしているうちに銚子行の電車がやってきて、乗り込みます。銚子駅で銚子電鉄に乗り換えて犬吠まで行くはずが、1時間近く待たなくてはならないようなのでタクシーに乗りました。ちょうど海に日が沈む直前で、家並みが途切れるたびに少しずつ沈んでいく太陽が窓から眺められました。ただ、ホテルでは、海の見える露天風呂が工事中で大きな太陽が海に沈んでいく光景は見そこないました。
2018.01.12
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写真館がすごく動きが悪くて、使いづらいですけど、何とか写真のアップができましたので、改めて写真入りで旅レポをアップします。夫の思い付きで行くことになったお正月温泉旅行、準備不足で行き当たりばったりでしたから、やはり充実とは程遠い旅になりました。朝早めに支度が出来て予定より一時間早く家を出ました。前日までは、佐原経由犬吠埼までの高速バスで行くつもりでした。バスは東京駅から乗れるというのですが、予約ができないのです。もし、満員で乗れないと次の出発は1時間後ですから、なるべく早くバスターミナルについておきたかったのです。一代早いバスに乗れるかもと、東京駅に向かう途中の電車の中で検索すると、その電車が着く反対側のホームから数分後に発車する成田空港行きの快速電車に乗ると、乗り換え1回で香取神宮のある香取駅に10時15分ごろにつくことがわかりました。あのだだっ広い東京駅をうろうろして高速バス乗り場を探すのも大変だろうということになって、普通のロングシートで旅の趣も何もありませんでしたが、総武線の快速電車でまるで通勤のように出発したのでした。時刻表通り10時15分に香取神宮の最寄り駅香取につき、お正月だけらしい神宮への無料シャトルバスに乗って神宮駐車場に。参道を歩き始めるとこんな看板が。鳥居をくぐると、境内にはいろうとする人の列。これぐらいなら楽勝、さすが近道だわと思いましたが、それは大きな勘違い。↑の列は、この山門をくぐるための行列だったのです。階段に人影がないのは、すいてるからではなく、入場制限のロープが張ってあるからでした。なぁんだ!と思いながら、ふと周りを見ると夫がいません。前の方に並んでいるのかと背伸びをして探してみても、姿は見えず、といって行列を離れるわけにもいかないし、一本道だから最終的には会えるはずと、そのまま並んで待ちました。待つこと10分、ロープが開いて、階段を上がると、御手洗場があり、本格的にご本殿への行列が始まりました。まだご本殿は全然見えません。彼方に見える山門をくぐってようやく本殿が見えるようです。あの門まで一体何分かかることやら。山村新治郎さんが寄進されたという石灯篭や香取神宮のご由緒などをのんびり眺めながら待ちます。暇なので、夫の携帯に電話してみると、何と夫はまだ最初の階段の下で足止めを食っているそうな。多分、写真でも撮っていて、並ぶのが一足遅れたのでしょう。わたしは参拝のあと御朱印を戴く予定なので、タイムラグがあるのはかえって好都合かもしれません。20分ほど並んでようやく山門をくぐり、ご本殿を拝むことができました。重厚な印象の、素晴らしいご本殿です。でも、まだまだ並びます。参拝ができたのは、さらにそれから15分後。参拝のあと、本殿を真下から。美しいです。夫の姿はまだ見えません。その間に御朱印を戴きます。本殿のすぐわきに御朱印授与用のテントが設けられています。そこで戴いた御朱印です。戴いた御朱印をあれこれ言うのは良くないと承知してはいますが、正直この御朱印にはがっかりしました。見た目の良しあしや字の上手下手を言うつもりはありません。神社で御朱印を戴くと、お渡しの時、「ようこそお詣りくださいました。」と言われますが、字が上手でなくてもそういう気持ちは伝わるものだと感じることが多いのに、この御朱印からは違う言葉が聞こえてくるような気がしました。よく御朱印はスタンプラリーではないと言われます。それは、集める人に対する戒めのような意味で言われることが多いです。だけど、同じ言葉をこれを書いた方に言いたくなりました。そんな気持ちで憮然と御朱印帳を眺めていたら夫が来ました。気持ちを切り替えて、佐原の街を目指します。気分一新!と思ったのに、ところが1時間に1本のシャトルバスは、出たばかり。歩くと1時間ほどというので、歩いて佐原まで行くことにしましたが、これが大きな間違いでした。途中に山車会館や伊能忠敬記念館があって、それを見ながら行けると思ったのですが、それらは街に入ってからのことで、道筋には見るべきものは何もなく、しかもこの日はとにかくすごい風。初もうで客の車がぎっしり並ぶ道を佐原まで、1時間半近くかかって歩きました。途中唯一目を引かれたのがこれ。昔懐かしい郵便ポストです。山車会館は夫が興味ないというのでパス。佐原の歴史的な街並みを見て歩くことにしました。またまた長くなったので、佐原の街のご紹介はまた次回にさせていただきますね。
2018.01.10
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谷中七福神初詣、後半をアップします。長くてすみません。よろしければお付き合いください。谷中霊園に沿って日暮里駅方向に歩き、線路の手前を右に曲がるとスカイツリーを従えた日暮里駅が見えました。手前が京成線、奥がJR山手線です。左に線路、右に谷中霊園を見ながら下って上ると上がりきったところにこんな標識が。こちらがその紅葉坂です。毎日上ったり下りたりは勘弁してほしい、なかなか急な階段でした。登りきったところは毘沙門天の天王寺さんのわきの道。塀に沿って歩いていくと山門。中に入り本堂をおまいりして毘沙門様もおまいりして次を目指し別の鳥居の方に向かうと、何か立っていました。これ、なんでしょう?わからないのでこれもちょこっとおまいりして御朱印を戴いて天王寺さんを後にしました。七福神はあと3つ。そろそろ赤っぽい光が横から射すようになってきたので、少し急ごうと思ったのに、またナビトラブル!次の長安寺さんへの曲がり角を行き過ぎてしまったみたいで、上野桜木町まで来てしまいました。商店街を戻って、慎重に地図を見ながら曲がるべき角を探します。道が真っすぐでないので、車道の反対側を歩いただけでコースから外れているとナビが言います。何とか道を見つけて長安寺さんにたどり着きました。ナビにむかっ腹を立ててぷんぷん歩いてしまったので、お寺の写真を撮り忘れました。よって、御朱印だけ。ここからまた桜木町まで戻って、改めて6番目の護国院さんを目指します。上野桜木町の交差点を右に曲がって少し歩くともう護国院さんの山門で、そこをくぐれば御本堂。靴を脱いで、ご本堂に上がり、御朱印を戴きます。大黒天様の御朱印です。そしていよいよ最後、上野公園内不忍池に浮かぶ弁天堂を目指します。この時、実はわたし大分焦っておりました。というのも、息子から彼女が美味しいパンを買ってきたけど食べる?とSMSが入り、この後、息子の最寄り駅、前のmamatam家のあった駅で受け取る約束をしていたのです。5時位なんて返信しちゃったけど、間に合うかと、少し心配になってきました。道に迷ったり曲がり角を通り過ごしたり間違えたりで、予定よりだいぶ遅くなっていたし、弁天堂のある上野公園までは、道筋に芸大や都立上野高校などがあり、構内を突っ切るわけにはいかないので、周囲をぐるっと回って行かなくてはなりません。途中には、いつかぜひ一度泊まってみたい森鴎外ゆかりの水月ホテルなんて言うのもあり、こんなことでなければのんびりと楽しみながら歩ける道のはずですが、短い歩幅を精いっぱい延ばし、タッタカタッタカ速いピッチで弁天堂に向かいます。4時過ぎ、不忍池が見えてきました。お堂を見たら、御朱印集めを始めたいので、まず手始めに上野からとおっしゃるブロ友の黒姫三四郎さんとご一緒にいくつかのお寺、神社を回って歩いた時にも、ごちらで御朱印を戴いたことを思い出し、三四郎さんはどうしていらっしゃるのかとちょっとしんみり。今回は裏手から正面に回っていくコース、で、正面に回ってみると、そこにはなんと長蛇の列。とてもじゃないけど、この最後尾についたら息子との約束の時間には到底間に合いそうにありません。それでもあきらめきれずに最後尾を目指して歩くと、途中にテントがあって、そこにお札や御朱印はこちらでと案内がありました!うわぁ、これこそ神様のお助けでしょう。並んでる人もいなくて、すぐに御朱印を書いていただけました。それが、こちらです。弁財天ではなく、弁才天なんですね。この時、もう日は傾くというより沈み始めていて、お天気が最高に良くて日差しは暖かながら、冷たい風の強い元旦でしたが、この時間になって日が翳ると、さすがに寒さが身に沁みます。急いで地下に入ろうと大通りに出ました。元旦の賑わいの中、何語ともわからない、何か国語もの外国語や日本語、それもいろんな方言の、とにかく雑多な言葉が耳に飛び込んでくる中、息子との約束の時間も迫っていましたので、地下鉄の駅へと急いでいると、何故かすごく楽しくなってきて、家でぬくぬくオセチヤお雑煮を食べているのとは全然違う元旦を久しぶりに過ごしたなあって、充足感でいっぱいになりました。そんな、mamatamの2018年、戌年の元旦でした。ちなみに、息子がくれた(というか息子の彼女がくれた?)パンは、京都の乃が美というお店の「高級生食パン」だそうで、すごい行列をして買って来てくれたのだとか。これも貰い物の手作りバターと生ハムを載せたら、確かにめっちゃおいしかったです。ごちそうさまでした。
2018.01.09
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旅レポをアップする前に日付順に元旦におまいりした谷中七福神をアップします。快晴の戌年元旦、以前よりだいぶ近くなった両親のお墓に徒歩で新年のおまいりをした後、初もうでをしたくて、悩んだ挙句、最古の七福神といわれる谷中七福神を参拝することにしました。出発がお昼近くて、お天気はいいし、元旦だし、かなりの混雑を覚悟しつつ、まずは、福禄寿の東覚寺を目指して、JRで田端駅に向かいます。北改札口を出ると東覚寺の方向が出ていました。これ、とても助かります。地図があっても、ナビアプリがあっても、最初の一歩をどの方向に踏み出したらいいかはいつも大きな問題で、この後も何度かそれで悩まされましたから。矢印の方向に、切通という、谷間のような道を歩くと、東覚寺への看板があり、この後もこのような道しるべがあるのかと期待してしまいましたが、この親切はコースの中でここだけでした。東覚寺さん。御本堂と山門こちらは山門わきに並んで建つ通称「赤紙仁王」さん。寺務所で赤い紙を買い求め、痛む所、良くなってほしいところと同じ部位に貼ると、けがや病が治るという仁王様、真っ赤ですね。痛いのは辛いですものね。おまいりを済ませ、御朱印を戴いて、次の青雲禅寺(青雲寺)さんを目指します。そこまでは徒歩15分ほどとのことでしたが、先ほど書いたスマホのナビの矢印の向かう先が実際の道路のどちらの方向なのかわからない事件の発生で、到着に30分ほどかかってしまいました。最初に歩いた切通に戻って、駅と反対に、道灌山下の方に進めばよかったのだと、散々迷って間違えた後でわかりました。で、その青雲禅寺。禅寺らしいたたずまいですね。こちらでも参拝と御朱印の拝受をしました。これが御朱印、恵比寿様でした。次は布袋様の修性院(しゅしょういん)さんです。こちらは、2-3軒先の近さだし、ものすごい目印もあり、↑これです、これが目印。で、門前には、迷う暇もありません。こちらの布袋様は所在地の地名にちなんで「日暮らしの布袋」と呼ばれたそうですが、一説には、とても素晴らしい布袋像なので、つい見いってしまって気がついたら日暮れになっているしまうというのが呼び名の由来だともいわれます。実際、こちらの布袋様、大変に存在感のある像で、何とも良い表情をしておいでです。日暮れまではともかく、つい見とれてしまうこともありそうでした。御朱印は、もちろん布袋様で、なかなか味のある、こちらの布袋像を髣髴とさせるような字です。ページを閉じて渡して戴いた御朱印帳を2-3歩離れて開いて見て、「うふふ」と声が出てしまいました。布袋様をおまいりしたら、次は天王寺さん、毘沙門です。門を出て歩いていくと、ナビが「あなたは反対方向に歩いている」と言い張ります。わたしは非常に女性らしいので、地図の読み方は確かに下手で、地図を見ながら反対方向に向かってかなりの距離歩いてしまうことも珍しくありません。また、ナビも万能ではなく、進んでいる方向は正しいのに、スマホの持ち方とかによるのか、反対方向だとか、ルートを外れているという表示が出ることも時々あります。実は今回歩いた谷中近辺は古い街なので、道が直角に交わっていなかったり、まっすぐでなくぐわ~~んと湾曲していたりするせいか、ナビの指示が誠にあてにならず、何度も迷わされ、悩まされました。ともかく、この時はわたしの勝ち。指示ではなく地図を頼りに歩いていくと、素敵な場所に出ました。谷中銀座です。思わず吸い込まれたのは、竹細工のお店、翠屋さんです。写真を撮り忘れたので谷中銀座商店街さんのhpから拝借してきました。ちょうどお箸が、夫のもわたしのもダメになっていたので、竹のお箸と、引越しの時に新しいのを息子にあげてしまって今使って居るのはあちこち焦げだらけになっているヘラ(これ、斜めヘラというらしいです)と、毎朝ヨーグルトを食べるのに使うスプーンを仕入れてきました。竹のお箸ってすごく使いやすいんですよ。でも、なかなか見つからなくて、ここで買えてうれしかった!商店街から日暮里駅の方を見ると、よくテレビにも出ている「夕焼けだんだん」そして谷中墓地です。大分長くなってしまいましたね。まだあと半分ありますから、この辺で一度アップしておきますね。続きはまたあとで。
2018.01.08
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昨日から旅レポの続きを書こうと思っているのですが、新しいスマホのアルバム機能が思っていたのと微妙に違うし、楽天写真館の方も依然と変わったところがあるような感じでもたもたしてしまうしで、写真館への写真のアップが、数枚ならなんとかでも、旅先での大量の写真となると困難を極めています。頭が大分熱くなってしまったようなので、今は写真館からちょっと目をそらして、明日か明後日改めて旅レポアップにトライしたいと思います。で、今日は全く趣を変えたものをご覧に入れたいと思います。それは、これ、わたしが編んだ最初で最後の編み込みセーターです。編み込みの柄をもう少し大きくするとなかなか素敵な色柄でしょ?実は35年くらい前に編んだものです。たまたま本屋さんで出会った編み物の本の表紙になっていたこの作品にほれ込み、編み込みどころか、無地のセーターを編んだ経験もなかったのに、本を買ってしまいました。毎日本を眺めては諦め、また取り出して眺めては諦めを繰り返した挙句、いくらぐらいかかるのか調べに手芸やさんにリサーチに出かけました。ところが、本に載っていた毛糸は近所の手芸やさんでは扱っていなかったのでです。糸の種類は、わたしも初めて目にする「アルパカ」というものでした。今ならそれほど珍しくはないのでしょうが、35年前には、手芸やさんのおばさんでさえ知らない種類でした。駅の近くの少し大きな手芸店には、別の種類のアルパカ糸は売っていましたが、この糸は中細程度なのに、並太というそれより太めの糸ばかりです。それでは超初心者のわたしには使えません。編み物をする人は、編み始める前に、ゲージというものを取ります。本には、編もうとする作品の製図が載っていて、前身ごろなら何目作って何段編むか、どこをどの色で、どんな編み方で編むかが指定されていますが、それは標準のサイズと標準のゲージで作られ計算されたもので、着る人によってサイズがちがうし、そうなると編み方も変えないとなりません。本と同じサイズに仕上げる場合でも、同じ糸で同じ編針を使って編んでも、人には編み癖があって緩く編む人ときつく編む人とでは、編み目の数や段数やが同じでも、仕上がりサイズが違ってしまいます。そこで、作品を編む前に、使おうとする糸と針で試し編をし、10㎝四方が何目×何段がになっているか数えます。それがその人のゲージになるのです。本式に編むのなら、編もうとする作品の製図を参考に、作りたいサイズと自分のゲージに合わせて作図をし直します。一応、中高生の頃の家庭科でその程度の知識は得ていましたが、実際にはどうしたらいいのやらちんぷんかんぷん。それに、超初心者のわたしには製図をし直すなんて全然無理だし、だいいち、ゲージなんて取っても編んでいるうちに目が変わってきちゃうから無意味だし、だから最低限本と同じ糸じゃないとダメなわけです。それに、何より色がないのです。何店か回っても、アルパカといえば、白、黒、こげ茶、ベージュぐらいで、赤だの水色だのは、まず見つかりませんでした。なんだかだんだんムキになって、気づけばとうとうデパートまで行って、同じメーカーの同じ糸の同じ色の取り寄せを注文していました。取り寄せなのでばら売りはしてもらえず各色10玉単位で注文したような気がします。だからお値段も、材料費だけで、今でも高級なセーターが買えるくらいの金額になってしまいました。自分で自分をがけっぷちに追い込んだような格好で、生まれて初めての編み込みセーターに取り組み始めたのでした。秋ごろから編み始めて、出来上がったのは12月の末くらいだったでしょうか。たぶん3か月くらいかかったと思います。出来上がりをよく見ると、模様の間違いとかもある(2枚目のアップ写真をよく見るとわかりますよ)のですけど、そんなことはなんのその、本当に天にも昇る心地でした。お値段も手間も半端じゃないのでなかなか着られず、しかも、アルパカ自体が温かい素材なのに、2本取りのメリヤス編みで、編み目が詰まっていますし、さらに裏も糸が渡っているので、実際には4本取りの糸で編んでいるのに近いため、過度に暖かくて、それでもその冬は、スキーに来ていったり、たぶん3回くらい着たと思いますが、翌年以降はほとんど着て出かけることはありませんでした。そうこうしているうちに、衣替えの時にベンチ入りすることもなくなりいつしか持っていることすら忘れていました。でも、今年は、もうすでに3回くらい着て出かけました。というのも、わたしが去年の春、京都にご一緒させていただいたブロ友のnaomin0203さんは、布や糸を使った手仕事の大好きな方で、いつもステキなお洋服や小物を作っていらっしゃいます。で、冬は当然編み物。たまたま昨日のブログもそれで、手作り物の大好きなわたしは、こういう手仕事のブログの時はいつもほとんどため息で窒息しそうになりながら読んでいるのですが、例によって窒息しそうになりながら読んでいたある日、うん?あれ??と何やら記憶の底でわたしを呼ぶものがあることに気づいたのです。よ~~く記憶を探ってみたら、出てきたのがこれ、このセーターでした。今でも、柄といい色といい、素材といい、大変気に入っていますが、作るのがあまりにも大変で、出来上がったときは、わたしはこれから先の生涯、もう絶対に編み込みはやらない!!と決心したほどでした。まさに一世一代のセーターです。
2018.01.05
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例によって夫が、年末もホントにあと僅かという時になって、休みはどこか温泉でゆっくりしたいと言い出しました。 必死になって探した結果、幸運にも伊豆のあまり有名でない温泉に1月2日に一部屋だけ露天風呂のついたお部屋が見つかりました。 ほぼ有頂天で👋😆🎶✨喜んで予約しようとすると、またもやいつもの無茶ぶり。 いい温泉なら二泊したい。 え~~💧 またまた必死になって調べましたが、どうしても連泊は無理。 他のところもいっぱいいっぱい調べたけれど、連泊だと、見つかったのは一人一泊四万円以上とかそんなお部屋ばかり。 やはりさっきのところに一泊しましょうと戻ってみれば、もう予約されていて空室なしに変わっていました。 そのあとようやく見つけたのが、犬吠埼温泉のこのホテルのこのお部屋でした。 そんなこんなで始まりました、千葉県は小江戸佐原経由で銚子に行くこの旅。 実はわたしは昨夜寝たのが3時過ぎ。緊張のあまり、アラーム一発で6時にぱっちり目覚め着替えて見ると、あら珍しや、夫も起きて着替えているではあーりませんか。 予定の一時間も前に家を出て、佐原には10時10分に着いていました。 まず、香取神宮に行き、初詣。 全国の香取神社の総元締めです。 成田山は混んでるだろうと成田駅は通りすぎ、鹿島神宮も混んでるだろうと、手前の香取神宮で時短を計ったつもりだったのですが、甘かった‼️ 参拝を終えたのは一時間もたってからでした。素晴らしく荘厳なお社で、凍えるほど冷たい強風に吹きまくられながら長蛇の列にならび続けたその1時間、全く飽きませんでしたが、でも、その1時間のお陰で予定はめちゃくちゃ。 という訳で、色々ありまくりだった旅の一日目、続けてもっと書いていきたいのですが、今、犬吠埼のホテルで新しいスマホで書いていて、実は、写真のアップの仕方がわからないのです。 今日は、風もとんでもない強さでしたが、すごく良いお天気で、多分写真もとっても良く撮れていると思うので、是非写真入りでご紹介したいから、続きは後日写真入りでということにさせていただいて。。。いいですか? で、今は、犬吠埼のホテルでこれを書いているわけですが、このホテルね、屋上に海を見晴らす露天風呂があって、わたし達のお部屋も最上階の4階のはずだったんですよ。 でも、今は最上階の耐震補強工事中ということで、4階は立ち入り禁止、露天風呂はなんと地下1階なんですよ。女性用は高いフェンスに囲まれて海なんて1ミリも見えなくて、見えるのは空だけ。 温泉はなかなかいいんですよ。 だけど、やっぱりがっかりとか思いながらお風呂から上がると晩御飯で、これが美味しくて、海の見えない露天風呂も許す方向に傾きながら、一休みしてまたお風呂に向かったのでした。 そしたらもうね、前言100%撤回です。 真っ暗なので海なんてどっちにしても見えないし、空は昼間の強風のお陰で雲ひとつない(多分)ため、視力のあまり良くないわたしにもたくさんの星が見えて、何より素晴らしいのは月でした。 ほぼ満月、ほぼスーパームーンで、うさぎさんがくっきり見えていました。 明日の朝も恐らく快晴でしょうから、部屋の正面から昇る朝日が見られるだろうと思うので、すごくたのしみ。 明日も早起きしないと。 という訳で、今夜はお休みなさい。
2018.01.03
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