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28日の夜から3日間、仙台に出張でした。仙台は私の生まれた街なので、お店が新しくなったり地下鉄ができたり、いろいろと変わるところがあってもやっぱり落ち着くというか、大好きな街です。今回のお仕事は、さほど忙しくなかったのですが、仕事をしていた場所がWiFiが使えたのと、私は会社でBeckey!というメーラーを使っているのですが、それはメーラーごと持ち出しができるので、出張用PCでも会社PCと同じような感じで業務を進めることができました。できてしまいました・・・貧乏性な私おかげで結構忙しかったんですよね。仙台と言えば、牛タン!ということで、牛タンを食べにでかけて、その前に駅前のロフトに立ち寄ったのですが、そこへ外国人のボスから電話があり、しかも込み入った話で、相手も怒っていて私も「そんなこと言ったって仕方ないでしょ!」的な感じだったので携帯で、英語で長々と言い争い?をする羽目に・・・。話を蒸し返さないでおくれよ・・・。全く。で、ちょっと頭に来たというか、そんなこんなで牛タン屋さんに行って、みそ味の牛タン定食を食べました。美味しかったけど、やっぱり塩かなぁ。仙台はおいしいものがたくさんあるので、お土産もたくさんに。お財布には優しくない街?!私は自分の家と、おばあちゃんち、会社に阿部の笹かま、家に利休の牛タンを買って、あとは白松がもなかを買いました。萩の月は子どものころは仙台名物じゃなかったので、未だに買ったことがありません。和菓子だったら、白松がもなかかようかん、あと「こだまのどらやき」が美味しいですよ。エスパルの地下で売ってます。仙台に行く方はぜひ!次は観光で行きたいなぁ。あ、あともう買えなくなると思って、楽天の野村監督の格言が入った根付けを買いました。
2009.10.30
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私のブログを読んでくださる方はご存じかもしれませんが、仕事がら出張がちょくちょくあります。泊まりの出張は毎月最低でも2回はある感じです。そのため、会社にいる日と会社にいない日をはっきりさせたくてフランクリン・プランナーの月間ページで、宿泊のある出張の日にはマーカーで色をつけています。写真はその様子。黄色いのが出張です。これはプランナーについている説明書に書かれた書き方なので実行しているかたは多いかもしれませんね。こうしているメリットは、スケジュールをブッキングし間違えないことのほかに土日にも仕事、出張が入ることが結構あるので、いつ仕事をしていたのか(何日休みが確保できているのか)がわかりやすくなります。マンスリーページは2年分手帳に入っているので、来年の予定も含めて記入をしたり、その月ごろにやらなければならないけれど、忘れてしまいそうなことを書いたり、ポストイットに書いて貼ったりします。写真の上のほうに張ってあるポストイットもそのうちの一つです。このあたりにやっておかないと・・・というところに貼っています。あとは写真では見えませんが、右側にメモの欄があるのでそこに記入したり。まぁ、比較的フツウの使い方の範疇ですね。ひとつ、マンスリーページで改善してほしいのは、30日、31にちなどが月曜日のとき、スペースの関係で一番上の左側の欄が使われていたりします。でも、下までみたら次のページに行きたくなるのが心情では?この場合、斜線で最後のマスを二分の一にしてもいいので、目の動きと位置を一致させてほしいものです。フランクリン・プランナーさん、頼みますよ。
2009.10.23
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前回の日記で、ミッション・ステートメントのための演習をやったところまで書きました。そしていよいよデイリーな活用開始です。最初はまじめに月ごとの「マスタータスクリスト」を書いて、「ウィークリーコンパス」(写真)を記入し、日ごとのToDoリストを記入していました。私は毎週日曜日に英会話に行っているのですが、その帰りにミスドで英会話の宿題をし、フランクリン・プランナーを記入する、という基本パターン。タイムスケジュール部分は、バーチカルタイプの普通の手帳と同じ使い方。アポイントを記入するのが基本で、自分一人でやることはあまり記入しませんでした。なぜかというと、私は仕事にかかる時間を見積もるのが下手なんです。それで、結局よくわからない(実際は良く考えていない)から、アポだけ記入。ToDoは、頼まれたことや、やらなくてはならないことを「忘れない」ために書いて、終わったらチェック、またToDoを書いて、チェック、という繰り返し。一応、A、B、Cを記入するのですが、ほとんどAにしてしまう癖が…。Cと書いたことは殆どなく、その中の順位づけも書かないことが殆どでした。今思えば、この使い方はフランクリン・プランナーの意図と違っています。活用できているとはとても言えない状態ですが、その時は結構満足でした。やらなくてはならないことを、いちいち記憶しておかなくてよいのと、前は仕事用ノートに取ったメモの中で、自分がやることに★印をつけていたのを後からノートを繰って探していたので、その手間がなくなりました。また右側のノートページには、電車の乗り換え、ノートを持っていないときのメモを書いたりして、適度に活用していました。でも、この使い方をしていると、ウィークリーコンパスを作るのが面倒になります。むしろ、コンパスに書いたことができずに、「またできなかった。。。」という気持ちになってきて、次第に書かなくなってしまいました。例えば「ジョギング」とコンパスに書いても、日別ページのToDoまで落とし込めていなかったり、頑張って書いても雨がふったら、同じ週の別の日のToDoに書き換えることもなく、そのまま・・・など。そんなわけで、私の不完全なフランクリン・プランナー生活が始まったのでした。
2009.10.22
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手帳について、日記にアップしたら、アクセスが一気に上がりました。みんな手帳情報を求めているんですね。さて前回は「フランクリン・プランナー」が私のところにやってきたところまでを書きました。まず購入したのはスターターパックで、これはロフトで購入。中身をじっくりみて、リフィルの購入は前回書いたようにネットで。選んだのはユニバーサルタイプのリフィルです。オリジナルではなくこちらにした理由は、ポケットサイズなので今までの手帳より大きくなるため極力軽くしたかったから。それと、基本的にブルーが好きなこと、時間のメモリが25時まであることです。時間のメモリは結構気になっていて、他のリフィルだと短く感じました。他にはメモ用にラインページを購入。スターターパックにいろいろと入っていますが、バインダーにお金の管理のフォームとアドレス帳はセットしませんでした。重くなるのが嫌だったから・・・。とはいえ、あとは比較的基本に忠実に、まずはミッションステートメントづくりの演習から取組みました。上の写真が演習のページで、自分への弔辞のページです。まじめに書いてますよ(笑)ちゃんと演習は完成させて、ミッションステートメントも書いてあります。でも今思えば、このときはあまりよく分かっていなかったなぁ・・・とも。ややこしい話なのですが、この最初の演習は全然わかってない状態でもちゃんとやったほうがいいです。この時点で私が「7つの習慣」を読んでいたかどうか、あまり記憶にないのですが、まだ読んでいなかったと思いますし、読んでいても分かっていない状態でした。とにかく演習を完成させると、その時わかっていなくても、後でわかったときによりよくわかる・・・なんのこっちゃ?複雑な文章になっていますが、とにかく演習はやったほうがいいと思いますよ。次回につづく・・・。
2009.10.21
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今日は大学時代の友達の結婚式でした。ちょっとずつ結婚式が減ってきているような・・・年に1回ペースです。結婚式場はHiramatsu系列のレストラン。わーい。美味しいお食事確定なかなか素敵な雰囲気のところでした。牧師さんが新婦の名前を間違えたのは・・・ですが、ごめんなさい、と率直に謝っていたので、まぁ、ね。友達はホントかわいかった。ウェディングドレスは後が長くて、刺繍がキラキラ。披露宴の髪飾りに白とグリーンのお花が使われていてフレッシュな雰囲気満点。素敵でした。(写真のお花の雰囲気です)旦那さんには初めて会ったのですが、小学校の同級生ということで、いやぁ、羨ましい。背の高い、ホリの深い顔立ちのカッコイイだんな様でした。お色直しのピンクのドレスもとっても素敵でした。幸せになって欲しいです。友達には「次はmameだねー」といわれましたが、ははは、予定ないよ予定は未定・・・ということで。がんばろ
2009.10.17
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バーチカルタイプのクオバティスのミニ6穴リフィルを、ルイヴィトンのシステム手帳に入れて、3年目、またもや行き詰ってしまった私・・・。それは、クオバティスだと、アポイントの管理はできるんだけどToDoの管理が全然できないんです。それから、見開き1週間のタイプだと1日の幅が狭いのでアポイントの詳細が書ききらなくなってきました。このころは営業になっていたので、会社の最寄駅とか、最寄の地下鉄出口とかそういうことをメモっておく必要が出てきました。それから、勝間さんの本やその他の時間管理術、手帳術など沢山読み漁っていたのですが、「緊急×重要でない」事項で取られる時間がとにかく沢山。クライアントから次々に送られてくるメール、電話にひとつひとつ対応していたのですが、まったく自分で時間管理している実感がなく仕事に振り回されている感じ。そして当然突発トラブルが起こるわけで、もうめちゃくちゃです。疲労も溜まるし。でも基本がまじめで粘り強い性格&負けず嫌いなので、なんとか仕事に喰らいくついている感じ。当然ミスも沢山。そんな時、社長&先輩が使っていたフランクリン・プランナーが目の前をチラチラとし始めたわけです。「フランクリン・プランナー」自体は、使い始める何年も前から知っていました。ある女性実業家のかたからオススメされたんです。その方は、働く女性のパイオニア、ともいえる方で、女性初の○○、という肩書きが沢山ある方です。お目にかかった時はもうかなりお年だったのですが、フランクリン・プランナーをお使いになっていて「あなたたちみたいな”グズ”にはこれがいいわよ。」と奨めてくれました。あ、決して嫌味な感じで言ったわけではなくて、愛をこめて?の「グズ」ですよ(笑)それから私の周りでは「グズ手帳」と呼ばれていました。(フランクリン・コーヴィーさん、ごめんなさい)その時は、およそ手帳の役割は理解していたのですが、何度も楽天のショップを読み、ロフトでパンフレットを貰い、実物を手に取り、店頭放映ビデオを見て・・・を繰り返しました。だってねぇ、さすがに手帳にしては高いですよ。システム手帳は革だし、それくらいするか・・・とは思えても、リフィルが高いですからね。70%購入の気持ちだったのですが、ちょっとだけ迷っていたそんな私に朗報が出張でたまりに溜まったANAのマイレージが、楽天ポイントに切り替えられたのですそうしてめでたく、全く懐を痛めることなく、「フランクリン・プランナー」が私の手元にやってきたのです。写真は買った当時のフランクリン・プランナー
2009.10.12
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大学時代からシステム手帳派の私。社会人になってもしばらく大学時代に買ったヴィトンのシステム手帳を使っていました。最初のころは中にはスヌーピーとか、ミッフィーとかイラストのかわいいミニ6穴のリフィルを入れて使っていましたが、意外とクライアントの前で手帳を開く機会が多く、しかも書き込みをしているときにクライアントからミッフィーがまる見え、ということが・・・。今思えば、若い女の子の手帳がかわいくて何が悪い?!という気もしますが、なんとなく気恥ずかしいのと、仕事ができないように見えるのが嫌で、シンプルなリフィルに落ち着いていきました。それまでずーっと、綴じ手帳のころからリフィル(中身)の形式は見開き2週間タイプを選んでいました。私はメモはたくさんとるので、手帳とは別にノートを持っていて手帳の片側が日付が入っていて右側にメモ欄があるものでは追いつきません。手帳にメモをとることはせず、あくまでスケジュール管理用だったので見開き2週間がベストでした。社会人3年目のころ、スケジュールがいろいろと立て込むことが多く、変更も頻発して、1日が横書きだと全く管理しきれなくなってしまいました。特に、あとからスケジュールが割り込むのが書きにくい。いちいち修正テープで直すのも直しにくいし、見た目も汚い…。二重線で消すのも汚い…。いったいどうすればいいの?これが最初のきっかけで、手帳に興味を持ち始めたのです。そのころは今のように「○○さんの××手帳」みたいなものも多くなくて、フランクリン・プランナーもあったにはあったのですが、丸善や伊東屋など一部の限られたところでしか買えないものでした。なぜか私の調べ方では超整理手帳にはお目にかかることなかったのですが、「バーチカルタイプ」というタテ型のリフィルがあるらしいことを知ったのです。灯台元暗し、で、ちょうど隣の席の先輩もバーチカルタイプの手帳を使っていて、ダブルブッキングもしないし、スケジュール管理にいいよ、と教えてくれました。バーチカルがほしい!ということで頭がいっぱい。ところが、ひとつ問題が。私の中で「バーチカルタイプ」と言えば「クォバティス」なのですが、クオバティスは綴じ手帳タイプが圧倒的。それはそれでいいのですが、せっかく自力で買ったヴィトンの手帳が使いたい。バーチカルタイプのリフィルはないのだろうか…と探し始めました。いくつかのメーカーから出ていたのですが、クォバティスに比べるとなんだか使いにくそう・・・。しかも紙が白くてなんだかいま一つ。スタイリッシュじゃない。そうこうしながら時間がたつうちに、クォバティスがミニ6穴のバーチカルタイプのリフィルを出していることを、ネットで知りました。銀座の伊東屋さんに電話で確認したところ、あるということなので会社帰りに買いに行きました。リフィルは黄みがかった色みで、フランスっぽい?!そしてあの憧れの(笑)バーチカルタイプ!かなりテンションが上がったのを覚えています。もうそれだけで仕事ができる女の気分(単純)これがそのリフィル・・・【2010年版】クォバディス アジェンダ プランニング ダイアリー タイマー14 mini6穴用リフィル ダイアリー/手帳基本的に、物を最後まで使う性質の私が、一年の途中でリフィルを買い替えたのですからどれだけ手帳の記入がストレスだったのかが想像できます。今の仕事でなければ、クォバティスで充分だったと思います。2010年は新しいクォバティスが出ていますね。リフィルもあるからカバーが気に入れば続けて使えるし、合理的!2010年版・クォバディス Business Prestige/ビジネスプレステージ アンパラ オレンジ 10X15cm ※メール便対応OK【即納・在庫あり・送料無料】2010年版・クォバディス カルラ 8×10.5 ライトパープル ダイアリー/手帳 ジャパンエディション ※メール便対応OK2010年版・クォバディス Business Prestige/ビジネスプレステージ用リフィル 10X15cm ダイアリー/手帳 ※ メール便対応商品結局3年か4年、毎年律儀にこのクォバティスのバーチカルタイプのリフィルを使い続けていました。が、転機はおとづれるのです(大げさ)次回はフランクリン・プランナーについて書きたいと思います。フランクリン・プランナー
2009.10.11
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ここ数年、手帳ブーム、と言っていい感じですよね。「不況になるとビジネス誌が売れる」というセオリーのようなものがあるのですが、「不況になるとビジネス誌と手帳が売れる」という時代がきたのかな?そういえば振り返ったことがなかったので、私の手帳変遷をこれを機にまとめて書いてみようと思います。【手帳遍歴】小学校の時は「りぼん」のふろくのダイアリーを愛用(笑)おけいこごとが結構あったのと、書くのが好きだったので使っていました。中学校・高校時代はソニプラでガーフィールドとか、アメリカのイラストの入った手帳を買っていましたねー。カラフルなペンで記入したり、写真を挟んだり。大学に入るとき(だったと思う)に、両親にプレゼントとしてSAZABYの赤いシステム手帳を買ってもらいました。それからシステム手帳人生です。赤い皮に白いステッチが入っているのが気に入っていて、まだとってあるほど。リフィルはあんまり覚えてないんですけど、プリクラを貼りまくってました(笑)大学生の途中からはブランド物にスイッチ。ヴィトンの「タイガ」という今はないメンズのシリーズのミニ6穴サイズのシステム手帳をグアムで購入。自分で買ったので満足感が高かったです。でもリフィルはヴィトン純正ではなく、別に買って使っていました。社会人になってもしばらくはヴィトンの手帳をつかっていたのですが、リフィルとの兼ね合いの問題から、2008年から「フランクリン・プランナー」に変更しています。今、コンパクトサイズを使っているのですが、2年つかって革がダメになってきました。一度も手入れはしていませんが(汗)フランクリン・プランナーについては、また別途書いてみようと思うのでこれくらいに。
2009.10.10
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フランクフルトに向かうルフトハンザの中で「あなたは私の婿になる」の次に見たのが「天使と悪魔」。言わずとしれた、「ダヴィンチ・コード」の続編ですね。私はそんなにトム・ハンクスが好きではないので、「フォレスト・ガンプ」も見てないくらいです。で、まぁ飛行機の中だし、仕事もしちゃったから見ようかな、と。ちなみに「ダヴィンチ・コード」は原作を読んで、しばらくして日曜洋画劇場でみました。肝心の「天使と悪魔」の感想は、まぁ、そうですね、適度に楽しめました。ユアン・マクレガーがあの役の時点で、最後の展開は予想できたなぁ。トレイン・スポッティングのときのユアン・マクレガーを思い出して「歳とったなぁ・・・」なんて思いましたね。トレインスポッティングトレインスポッティング(DVD) ◆20%OFF!で、次は何を見ようかなあ・・・と思って選んだのが「The Hungover」です。まんまですが「二日酔」です。日本語字幕verが無かったので、英語で見ました。前に映画館で予告編を見た記憶があって、面白そうだったの。内容は、男4人が新郎結婚前夜にラスベガスで飲みすぎて、朝起きたら、知らない女がおばあちゃんの指輪をしていて、その女は仕事は娼婦で、「婚約者」だって言う・・・。というのが映画館でみた予告編でした。話は確かに、二日酔で記憶が無くて・・・なんだけど、その娼婦とのもっと深い話とかがあるのかな、と思ったら全く違いました。とにかく酔っ払って行った数々のハチャメチャと、その記憶をたどっていくオバカコメディ、でした。英語がわからなくても楽しめる感じ。主人公たちが連れてきちゃったホワイトタイガーのオーナーとしてマイク・タイソンがでていました。「マイク・タイソン」役で。それにしても・・・酔ってもそこまでしないだろ、ってのが突っ込みどころですけどね。
2009.10.03
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ロマンチックコメディの女王といえばメグ・ライアン(古い?)であとはキャメロン・ディアスとかでしょうか?キャメロン・ディアス、好きですね~。で、今日からドイツ・ベルリンに出張でして、ルフトハンザでひとまずフランクフルトへ。10時間ちょっとの旅なので、お決まりのように映画を見ました。まず選んだのは「あなたは私の婿になる」主演はサンドラ・ブロック。なんか大型トラックのしたをくぐっているイメージと警官のイメージしかないんですけど、コワーイやり手の編集者っていうのはイメージにピッタリ。相手役のライアン・レイノルズは、童顔なのかなぁ、なんかイマイチ?な感じかと思ったんですけど結構よかった。サンドラ・ブロックがアラスカに行ってから、いろいろファミリーのカルチャーに巻き込まれていって、何も自分の思うままにならなくて、もうなんなの?って感じの中、本当の自分の気持ちに向き合うあたりにホロリ。それも、しんみり向き合うんじゃなくて、キレてる感じが面白すぎ。王道のストーリーかもしれないけど、バリバリ働く女にはぐっとくる話ですよ。私の周りにも、若くてカワイイ男のアシスタントつかないかな・・・なーんて思って婚期を逃す人続出?(笑)でもまぁ、この映画の主役はおばあちゃんだな。おばあちゃん、最高です!カワイイの。日本はこれから公開ですね。気楽にでも楽しくホロリとしたいアラサー、アラフォーの働く女性にオススメです。
2009.10.03
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今日は友達と飲みといっても友達と二人じゃなくて、友達の会社の先輩も一緒。ちょっと前に飲んでるときに、中国にいるオージーの彼との関係にはもう進展がない(彼にそのつもりがない)事を話したらその場で会社の独身の先輩にメールをしてくれた。新しい人に出会わなくちゃね、って。ということで、銀座のお店で飲み会。彼は7つ位年上で、礼儀正しい感じのひと。友達情報だと、海外の大学を出ていて働く女性に対してもぜんぜん抵抗なし、という話。趣味はサーフィンと聞いていたので、茶髪で軽い感じの人だったら・・・と思ったけど(偏見です。すみません)、意外にそんな感じでもなく。で、3人で飲み始めたんだけど・・・途中で面倒になってしまった。最後のほうは友達と二人話してる感じだったし。で、なんでだろ?と。基本、私は誰とでもそこそこ話せるし、感じもよくできる。振り返って考えると、彼から一度も質問されなかったのです。うーん。興味ないのね。私の質問には答えるんだけどね。ということで却下。が、その後妙にテンションの高いメールがきたりしてさらに却下。友達に「質問なかったよね」って話をしたら、「あ、私も思った」って。ということで、今回は残念でした。
2009.10.01
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