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日本史占いとかいうのがあって、私は「八百屋お七」らしい。妹もそうだったから、からくりが動物占いと同じなのかも(動物占いは狼)まあ、八百屋お七。恋の為に付け火して鯉をあらいじゃなくて、姿焼きにしたって話し。じゃないってなんだっけ”江戸の町娘・お七は、大火事のために避難した場所で出会った男にたちまち燃えあがります。会いたさに自宅に放火して死罪に。”うわ、めんどくさい女だな。後先考えないって好きじゃない。まあ、そんな感じで、熱情!ネツジョー!の女らしい。(要は今で言うKY?古い?のめりこんだらどどんどーん、なんだろう。)で、八百屋お七。先日、ハハが肋骨を折った。それも、妹の目の前で。「私しかいないから、笑えなかったよ!」と涙目で言う妹相当痛いみたいだ。そういえば、昔、妹が鎖骨を折った時に、ハハが「マユ(妹)がウコツを折った」と突然言ってきて、なんじゃらほいと思ったら、鎖骨の右だったらしい。右の骨だからウコツ。この、ソコツものめ!と、突っ込もうと思ったけど、やめた。で、肋骨である。笑うと痛いと言われると、笑わせて見たくなるのが人の情。したり顔で「だいじょうぶぅ?心配ねえ」なんて言わない子供に育ってしまったのは、「ハハの顔を見てみたい!!!」肋骨を折ってカレコレ2週間。くっついたらしい。「病院に行って、くっついたかどうか、確かめてくる!」と勢いよく病院に向かう母。心配で、お星様に祈る娘(友情演出)帰ってきたハハが言う「寸分狂わずくっついたって!」「よかったねえ」背景に花が咲く(少女漫画的演出)「ところで聞いてよ」「どうしたの」「先生が、かっこよかった。イケメンだったの!」「!」「なんでもっとしっかり病院に行かなかったのかしら!次、誰か骨折らないかしら!」八百屋お七!このハハならば、娘2/3が八百屋お七であっても仕方あるまい。私「その先生、独身?」ハハ「なんで?そんなの見なかったわよ!」私「その先生が独身なら、骨折るよ!」まあ、八百屋お七の娘は、お八ではなく、七なのである。
2009年02月21日
8年前、サラリーマン1年目の頃、大阪の展示会会場で、営業をしていた私。そこに、K君という、当時まだ学生の男の子が来て「無給でいいから、僕になにか手伝わせてください」そんなこんなで、K君との付き合いが始まった。手伝ってくれるというので、手伝ってもらい、その後、大阪に行くたびに会ったり、東京に来たときに宿として提供したり、仕事の話をしたり、恋愛相談に乗ってあげたりしていた。しばらくご無沙汰だったのだが、昨日、突然K君が、会社に来た。「まるきっちゃん、元気?」「東京にいたの!?」そんな感じの、会話が始まる。ちょっとした相談事があって、訪れたという。その相談に乗ってあげる。しかし、いるかなあ、と、気軽にのぞいてもらえる会社である自分の会社が嬉しいっすね。この間もSさんが訪れてくれたし。そして、K君の相談に乗りおわった。K君、真正面に座って言った。「まるきちさん、なんか、悩み事ない?ボク、聞くよ。」・・・思わず出てきた言葉が「身長が思った以上に伸びない」というせりふだった。すると、K君「まだ伸びるとか信じてるわけ?」悩んでいることを言ったのに。そいだけなのに。相談しがいのないヤツめ!まあ、特に悩んでません。ほんと。忘れっぽいこと以外は。悩んでいることすらも、忘れてしまうほどに、忘れっぽいのだから。
2009年02月20日
・めがねをつけたまま顔を洗う・スカートのチャックがあいていることがある・めがねを付けてないのに、めがねをあげる癖がある・シャンプーを2回している・洋服が後ろ前逆。いい年なのに。靴は大丈夫。時折裏表逆に着てる。もうどうでもいいや。まあ、そんなことは良くあるさ。今日は日付を間違えまくり。私「今日の夜、打ち合わせだよね」スタッフ「明日です」講師をお願いしている方私「明日よろしくお願いします」彼女「土曜日ですよね?」私「明日までに届かなくちゃまずいよね」スタッフ「明後日です」日付の感覚が、すでに無い。さらにさらに。さっき、マスクをしているうえから油とり紙を抑えた、自分をちょっと心配した。大丈夫かな。頭。
2009年02月18日
捨て捨て団長としては、とにかく物を捨てたい。ということで、昔の手帳などを捨てることにした。パラパラめくる。甘酸っぱい思い出が、手帳の隅々に感じられる。 A君 B君成長率 × ○将来性 △ ?安定性 ○ ?こんな表が見つかる。先日結婚した友人某がA君かB君か、ちょっと迷っていたときに相談に乗り、こんな表を作って、結果的にB君がよいだろう、ということになった。そして、先日、某はA君と結婚したわけで。スキャンして送ろうかと思ったが、やめて、ゴミ箱に手帳ごとポイ。手帳に書いてあることが今と変わってなくて笑える。カブトムシにおける考察などもあり。どういうことだろう?次の手帳。高校時代のアマアマメモリー。うわ。ハートマークとか散らばってるよ。そんなー時代もーあったのねー桑田完投12-0 素敵すぎ古田むかつく・・・・ただのジャイアンツ日記じゃないか。その1年間は、シーズン中はひたすらジャイアンツについて日記がつけられている。どんだけ、脳内がばら色なんだかと。さらに、大きなハートマークは月刊ジャイアンツ発売日。おかしいよ。自分。○○君・・・(はぁと)なんつーものはなく、西山と桑田の話題が主。時折、門奈とかが打たれて、めっちゃ怒ってる。ついでに、松井のサインも見つけた。生サイン。・・・・どんだけだ・・・自分・・・プリクラとかね・・・流行ったよね。顔丸!丸すぎだよ、顔。今もだけど。成長が見られない。もっと活動せねば。もっと行動的にならねば。思い立ったらどんどん動くようにしよう!ということで、ちょっとずつジャイアンツとの決別。さよなら青春。
2009年02月15日
朝から、あられちゃんの歌が脳内を流れる。きったぞ♪きたぞ・・・・花粉症~早すぎないか?飛散量少ないのに朝からくしゃみが・・・もう、マスクなしでは生きていけない人生っす。さよなら、色気。こんにちはマスク。ああ、さよならする色気がなかったってオチ。そして、マスクをつけたら「マスクマーン」ってペプシマンみたいに走りたくなった。
2009年02月06日
「お金さえ払えばいいんでしょ!」的なオバサマを見受けてしまい、日本の未来について暗澹たる気持ちになったので。サービスとは一律ではない。同じお金を払っても、受けられる人と受けられない人がいる。その差は、受け側にある。「同じお金を払ってるのに!」と件のオバサマは叫びそうである。が、そうではない。最低限は多分、サービスを受けている。そこに+アルファを受けられるかはサービスを受ける側の姿勢なのである。と、とある、女性専用サウナ。ここ1年くらい気に入って休みの日にたまに通っている。場所的にはあやしいのだが、クチコミで広がっている。が。どこかに掲載されたのかなあ。昨日いったら、突然オバサマが増えていた。受付でごねるオバサマ「どうして思った時間に予約が取れないの?」韓国の、日本語がたどたどな受付嬢が「あのー、今日はいっぱいでして・・・」「どれだったら受けられるわけ?」私が受付嬢だったら「今日は無理です。お引き取り下さい」と言ってしまいかねないほど、すごくサービスなんだからやってくれて当たり前でしょ!的な態度を取るオバサマ。サービスを提供するのも人間である。人間だからこそ、受ける側も、提供側の気持ちをくまないといいサービスなんて引き出せない。帰り際にもモンスターオバサマが出現。「タオル、汚れてるじゃない!取り替えてよ!」なんで、「すみません、タオルが汚れているので、取り替えてもらえますか?」と言えないんだろう?「ちょっとお待ちください」と受付嬢「早くしてよね!私、待ってるんだから!」混んでる時間帯に叫ぶオバサマ。そういう人に育てられた子供は、やはり、「お店の人はやってくれて当たり前!」と思うんだろう。「お金出したんだからね、やってくれるよね。」新しいタオルを受け取って、おばさまはフンッと鼻息荒く更衣室に向かった。受付に置いてあるメモが、鼻息で飛んじゃうんじゃないかと、ちょっと心配になった。しかし、どうして、そこで「ありがとう」って言えないんだろう?私もサービスを提供する側として、一言「ありがとう」と言って頂けるだけで、どれぐらい明日のやる気につながるか。と思う。どうして、そこで一言、でないんだろう?「当然よね!」と思うのだろうか。思うんだろうな。サウナスペースは、そんなに高級じゃない。私が来るような庶民サウナである。(アカすりが名物だ。)そんなにイイサービスが受けたいんなら、そういう所にいけばいいじゃないか、と思う。どんなにお化粧で飾っていても、ブランド物を持っていても、安っぽい人だなあ、と思う。そして、受付嬢に同情する。あーあ。日本は大人から変えなくちゃいけないなあ。いまどきの若い子は、じゃなくて、いまどきのオバサマは、と言われるようじゃ世も末だ。
2009年02月02日
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