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あ~、なんでも書いていいんやって思っていた。(笑)今日、すっごく嬉しくなった。なんでか分からんけど。特にこれといった理由もないけど。魂が喜んでいたのかな。(笑)昨日、母のことやら、娘のことやら、求めることについてとか書いたのも、いろいろ影響しているのかな。地震でエネルギーが変わったのもあるかも。なんてね。分からんけど。(笑)何でも書いていいんやって思う。徒然に、感じるままに、想うままに、好きなように。。。(笑)恐れることなく、遠慮することもなく、隠すこともなく。表現していっていいんや。ブログだけでなく。なんて思う。何か帰って来ても、それを見て行くだけかな。なんか、嬉しいな。
2010.11.30
今日の朝、地震があったかも。うつらうつら寝てる頃。地震を感じて、あ~地震やって思っていた。いつもそうやけど。こんなんやったらあかんのかもしれないけれど。地震でも、さっと飛び起きない自分がいる。あ~地震やいつ終わるかなみたいな。地震と他のことは別かもしれんけど。他のこともそんなふうに回りのことは、眺められたらいいかもな。地震の方は、もっと、過敏にならなあかんか。。。(笑)地震があったのかは、定かでなかったので、娘に聞いてみた。そしたら、あ~あったなって。さっと、起きひんわって言うたら、あ~私もと。一応、様子は、見てるけど。でも、ここで、大きな地震が起こったら、もう最後で、死ぬやろって。(笑)それにしても、この家は、よく揺れる。大きな車が通るだけで揺れる。
2010.11.30
受け入れる受け入れてほしいそんなふうなことについてそんな想いで昨日は、いっぱい書いたけれど。そんな想いは、きっと誰もの中にあると思う。でも、やっぱり必要ならば、それは、自然に起こること。そして、自然に起こっている。そこに集中してなくてもいいというか。(笑)今までもそうやったし。今を生きていたらいいと思う。もっと、自分を生きること。その時、その時の自分。それは、どんな形であっても。そうすることによって、起こることは起こるし、起こっているし、起こってくる。そんなふうに感じています。今日は、何しよ。(笑)
2010.11.30

最後にもうひとつ。受け入れてほしい人。誰に受け入れてほしいか。それは母にとは限らないかも。子供にとも限らないかも。受け入れてほしい人。そういう人もいるだろうし。誰にでも受け入れてほしい人もいるかもやし。別に誰にも受け入れてほしいと思わない人もいるかも。私は、私が受け入れてほしい人に受け入れてほしいと思う。(笑)当たり前かもやけど。私の場合は、両親ではないような気がする。子供でも、それほどないような気もするし。(笑)まあ、子供は、こんなあほな私を受け入れてくれてるように感じるけどね。私の場合は、直接、両親ではなくて、違う人を通して、両親に受け入れてもらうような働きを好むのかもしれない。なんて、受け入れてほしい想いについて書いたけれど。私は、どんだけ、人を受け入れているやろな。なんてね。(笑)やっぱり受け入れも。受け入れとは、あんまり考えんとただ、感じている。そんなものかもなと思うねんけどな。もしかしたら、私が、母にそんなに受け入れてほしいと思わないのは、母は、私を受け入れてきてくれたのかも知れないな。さっき書いたように、口うるさいけれど、それほど、こうしろと命令はしなくて、自由にやらせてくれた。受け入れも、受け入れようとしなくても、自然に、そうなっていったらいいな。ほんとは、みんな誰でも受け入れているのかもしれん。(笑)いろいろ書いても、その時々の自分。やっぱりそこに戻る。
2010.11.29
娘の次は、母について。(笑)しょうもないことやけど、昨日のこと。実家で、水を飲もうと水道から水を出した時、その流しのところにお茶を沸かして冷やしてあるのが置いてあった。母は、お茶に水いれんといてなと私に言った。そんなん入れへんやん。もし、ちょっとぐらい水入っても、水やし大丈夫やんと思った。口では、そんなこといちいち言わなくても、入れへんやんと答えた。母は、いちいちうるさい。なんで、そんなしょうもないことにいちいちうるさいんやろと思う。妹の子供たちにも、妹と一緒になって、注意する。子供たちは、もうばあばはうるさいなと言う。妹も、一緒に言わんでもと。そんなことしていたら、嫌われるだけやのに。言うのちょっと控えたらと言ったことがあるけれど、分かっているのか、どう思っているのか。一向に変わらない。長年癖になったものはなかなか変えられないのか。それについてよく分かってないのか。それともそれでいいと思っているのか。母は、自分のことを顧みることがあるのだろうか。母は、自分のことをあんまり受け入れてないのかな。それと、楽しんでないのかな。自分がという想いが強い人なのか。取り残されたくないのか。だから、自分を主張しようとするのか。主張すればするほど、反対の方に行ったりするのにな。芯の通った主張というより、口うるさい、自分を押し通すという感じやけどな。私もそういうとこあるかもしれんけど。(笑)ニコニコ笑った嬉しそうな母を最近は、あんまり見ることがない。身体の調子が悪いのか。父に対しても、食べすぎとかいちいち言う。父の身体を心配しているのは分かるけど。昨日は、みんなですき焼きをしてもらったんやけど。もう、肉は、やめときとか食べすぎとか。そんなん言われながら食べたらおいしくもないやろ。父は、いっぺん、思い切り肉を食べたいと言った。私と妹は、うん、食べたらいいやん。思いっきり食べたら、もう嫌になるまで、食べたらいいやんと。母と父の関係。私が、表面的に見えるもの、それだけではないのかも知れないと思うけど。父は、たまに小言をこぼすけれど。そんな母を父は、受け入れているのかな。母は、私に教えてくれているのかもしれないな。反面教師かもとも思う。ぐちぐち人に、しょうもないことを言わんとこ。同じことをやるのなら、気分よくやりたい。もっと、自分を楽しもう。よく考えたら、別に母は、私にこれと言って何かをしたわけではない。どっちかというと自由にやらせてくれた。母にも、大変なこともあっただろうし。母のおかげというのもあるし、助けてくれたというのもある。でも、なんで私は、そこにもっと目を向けれらないのだろう。年行ってきたら、しゃあないでと友だちが言ったりもするけれど。まだ、私は、母に期待をしているのかな。私が変われば、母もちょっとは変わるかな。私次第という部分もあるのかもしれないな。私の中に何かあるのかな。いつか感謝に変わればいいんやけどね。しょうもないことかもしれんけど、そんなふうに母のことを思っています。
2010.11.29

今日は、娘がワンピースの漫画を売りたいと言ったので、車で一緒に行った。今、一週間だけ300円の買取。43冊売って、12900円になったので大喜び。(笑)その後、一緒にスタバで昼ごはんを食べた。そのお金でおごってくれへんのんか。(笑)おごってくれなかった。まあ、当たり前やね。これ。前のこの時期ぐらいにも書いたかもしれんけど、私は、ジンジャーブレッドラテが好き。クリスマスを思い出すから。一番小さいのにしといたらよかったのにその次のにした。ちょっと多い感じで。娘は、その後、マクドのジューシーチキンセレクトを二個買って。一個目で、十分で一個にしといたらよかったと。二人で、欲出したらあかんなと。(笑)その後、大学まで送って行って。また、夕方迎えに行って。私は、アッシーくんか。(笑)別にいいけれど。前は、なんもしてないから悪いと思って、いつもほいほいしていたけれど。今は、しんどい時や行きたくない時は、はっきり言うし、それで、娘も分かったと言うのでいいかな。娘の趣味のひとつは自己分析らしい。(笑)その後、否定的になって、ずっと思い込むそういう自己分析はどうかと思うけれどと。今まで、ラッキーに生きてきて、これからもそうかもと。ねくらな部分もあるけれど、案外楽観的。大きなことを望んでもいないし、落ち込むこともそれほどないかもと。これから、いろんな経験もするやろしいろんなことがあるやろけれど。私は、娘のことはあんまり心配していない。まあ、こんななったのも、変わってきたからなんやけどね。(笑)
2010.11.29
娘が聞いた。もし、子供を生む前頃の年齢に戻れたら、戻りたい?と。うん、戻りたいなと答えた。(笑)恵実と会えへんねんで、それでも?と。それでもと答えたら親として最低やなと言われた。(笑)そんな深く考えてなかったけど。もう一度、やり直せたらという想いがあるのかな。(笑)そしたら、恵実は生まれてないから戻りたくないって言ってほしかったん?と聞いたら。うんと。そうなんか。私やったら、母にそんなふうに言われたいとは思わへんけど、違うんやあ。それでもで、うんと答えたのは、やっぱり、親として、最低やな。。。そんな娘と今日は、落語を聴きに行って来た。桂米朝一門会。ざこばと南光が出ていたけれど、若手の人の方がおもしろかったな。いっぱい笑って、落語はいいな。ふぐに当たって、死なはった人の話があった。この間、ふぐを持ってきてもらってふぐ鍋を食べたし。昨日は、テレビでふぐの毒を抜く仕事をしているお母さんのドラマを見た。お母さんは耳が聞こえなくて。息子が、通訳をして、助けて来た。お母さんは、息子にピアニストになってほしいと願っていたけれど、息子には、重荷で。そこには、ピアニストとしてちゃんと育てることによって、別れた夫を見返したという思いがあった。息子は、お母さんからも、ピアノからも逃げていいですかとついに言うんやけけれど。お母さんは、私のこともピアノも捨ててもいいという。最後、子供頃のように、息子がお母さんの仕事場に尋ねて。ふぐはいつ毒が入るのかなと聞く。お母さんが息子に、ふぐの毒は、初めからあったのじゃないよと。私やあなたも同じかもね。生きてきた中で、毒が積み重なったのやねと。いつ、自分の毒が抜けるかなとお母さんが言ったら、息子は、毒が抜けなくてもいいよと。お母さんとの本音のやり取りの後、息子は、今までのお母さんとの歴史を振り返って、お母さんを受け入れて。ピアノも持っていかれた後やったけど、今度は、自分でお金を貯めて自分のピアノを買おうと。優しいな。私の娘も優しいけれど。私は、いろんな面で、最低なとこあるかもしれんなあ。なんて、書きながら。ふぐでシンクロしてた。落語の前に時間があったので、その横でやってる絵画展を見たら、月の砂漠の絵があった。昨日、月の砂漠について思っていて、これも、シンクロやけど。最近は、シンクロが多い。長くなってしまった。。。
2010.11.28
自分の心の安定より、人の心の安定を思えたらいいな。それが主で、自分の心が安定しなければ何もならないけれど。それに、自分が安定することで、人も安定するんやけれど。お互いに共鳴しあうので。人が安定することで、自分も安定することにもなるし。だから、自分の安定は大事と思う。でも、自然に人の安定を思えるようになったらいいな。自分が安定するために、人の安定を崩すようなことはしたくない。何が安定をもたらすかは分からないこともあるけれど、でも、それがちょっと自分にとって辛いことでも、人が安定できるのならいいな。それは、そんな自分を見て行かなければならないことなのかもやし。または、自分が強くなったり、よりよく変わっていくことにも繋がるとも思うし。でも、どちらか一方が安定するのではなくて。お互いが本当に安定しあえるそんな関係がたくさんあればいいなと思う。それは、自然に起こることなのかもやし。自然に、人との関わりの中で、気づきの中で、そうなっていくことでもあるやろな。
2010.11.28
近くの公園の遊具が変わった。その公園は、私にとって、エネルギーがよくて、安らぐところ。ふたつあったブランコのうち、ひとつは、新しくなって、もうひとつは、動物の動く乗り物がみっつできた。娘は、いいなあと言う。小さい時、あの乗り物が好きやった。うらやましいと。(笑)小さい時のこと。娘は、よく覚えている。まだ、若いからかもしれんけど。私は、小さい時のことはほんと、覚えてない。妹にも、おねえちゃんあんまり覚えてないなと言われるぐらいやし。前に、小さい時は暗かったから、封じ込めているみたいなこと言われたことあるけれど。いろいろ感じていたけれど、暗くて、感じないようにしていたとも。記憶力がよくないのか、頭が悪いのもあるかもやけど。(笑)暗かったって、他の家庭と比べて普通のように思ったりもするけれど。でも、自分がよく知ってるよと。ほんとにあんまり覚えてないけど。思い出せたらいいな、必要なこと。どんな想いやったのか、どんなことがあったのか。全然、たいしたものじゃないけれど、歩いてきた道。あの世に行く時までには、いろいろなこと整理されたらいいな。(笑)今度、実家の私の荷物整理してみよう。何も残ってないと思うけどね。そや、友だちが、ブログに小さい頃好きやった曲を載せてたけど。私が好きやったのは、月の砂漠。(笑)いろんな人が唄っているけれど井上陽水さんで。こんな遅くに書いてしまった。(笑)
2010.11.27
ダンテスさんが、こう言ってたよ。前も、今もやけど、私は、ダンテスさんに共鳴するとこが多い。(笑)ぱっと開けたところにこう書いていた。誰かがダンテスさんに質問して、それに答えているもんやけど。「いやぁ、君の中から流れ出してくるものを発見できるかどうかという旅だよ。全て。君が宗教団体に入ろうと、政治団体に入ろうと、あるいは、友だちと一緒に何かをやろうと、あるいは、何かの仕事を頑張ろうと、あるいは、恋人と一緒に、あるいは、女房と一緒に家庭を作ろうと、どんなことを通じてでも、君の中が割れて、君の中が開けて、君の中から自然に流れてくる命を生きるっていうこと。それを発見する旅さ。」ほんまにそうやなって思う。全ては、そんな旅なんやと思う。それを知る旅。そして、それを生きる旅。だから、何をやっててもいいんだろうな。その時、その人が必要なこと。みんなきっと、必要なことをやってるのだと思う。そして、思う。それは、やっぱり楽になる旅なんだなと。(笑)
2010.11.27
人は、いろんなもので、表現する。美術で。言葉で。音楽で。踊りで。それ以外でも。でも、私は、どれも、これといって能力がない。(笑)それなのに、いつも表現したがってる。表現しようとしている。(笑)ずっと前、ある人にあなたは能力について考えない方がいいよって言われたことがあるけれど。(笑)それってほんまやな。そして、想うのは。私が一番表現したいのはどうやって。それは、じかに。いつもじかに、表現したいんや。そうできたらいいなと思う。まあ、みんなそうしているのかもしれないけどね。ただ、私が私であること。それだけでいい。今、そんなふうに感じた。(笑)
2010.11.27
昨日の寝る前に見えた映像は、ぎょろ目。げげげの鬼太郎のお父さんみたいなひとつの大きな目に胴体がついているような。そんなぎょろ目が、こっちを見ていた。(笑)なんなんだろ。今日の朝見えた映像は、かわいい小さな男の子。男の子が、嬉しそうにスキップをしていた。誰かな。誰か分からんけど、喜んでいるんや。それやったらいいな。スキップなんてしなくなったけど、心がスキップしてたらいいな。(笑)なんでも、素直に受け取ろう。今日は、どんな一日になるやろな。でも実際スキップ、できなくなってたりして。後でやってみよ。(笑)今日は、息子がフロリダを引き払って、カリフォルニアの旦那の家に行くみたい。変化は、大変やろし、これからのことも心配かもやけど。楽になって、また、生きる道が開けていったらいいな。そして、アメリカでは、週末は、サンクスギビングかな。ターキー食べたい。(笑)
2010.11.26
レオニーという映画を観に行って来ました。彫刻家イサム・ノグチの母親レオニーの生涯を映画にしたもの。1900年初め、ニューヨークで、編集者になる夢を持っていたレオニーは日本人の詩人ヨネ(野口米次郎)と出会う。戦争が始まり、レオニーが妊娠したことを知ったけれど、ヨネは、日本に帰ってしまう。レオニーは、カリフォルニアの母の元に戻り、シングルマザーとなるけれど、ヨネの呼び寄せで、日本にやって来たが。。。十数年間、日本で暮らした後、再び、アメリカに戻っていくけれど、明治時代に、日本に来るというそのような行動をとっているのは、すごいことやなと思った。偏見などもあり、波乱もあったみたいやけれど、でも、なんか優しい人たちに巡り会われたような感じがした。息子イサムとの関わりも。14歳の時、ひとりアメリカに送ることにした。そんな時代で、しばらく音信不通になったりして、不安やったやろな。そして、息子の芸術的才能を信じ続けた母、レオニー。映像もきれいで、音楽もよくて、好きやった。なんでか、最初からずっと泣けた。こんなフレーズがあった。調和は、不調和の集まりから生まれる。これは、よく聞くけれど、ほんまやなって思う。最後にレオニーは、今まで、欲張りすぎたと。そして、余生は、田舎で、木や石などの自然の存在を感じながら生きることをした。レオニーは、自立した勇ましい人。そんな感じかな。なんか惹かれるものがあった。
2010.11.25
ダンテスさんの本が、言っていた。大切なものが見つかったら、それを育てていくのって。私のよくないところは、育てられないことかも。抱えきれないというか、育てられない。辛抱がないのかな。それが大切って本当に感じてないから、違う方にいくのかな。自分の中に、まだ負い目やそんなものがあるからかな。なかなか育てることができない私。これって今までのいろんなことに影響しているかもな。もっと、それが大切と腑に落ちたなら、もっと、育てようとするかな。でも、ダンテスさんは言う。今からだよと。いつも今からだよと。常に今から出発しなくちゃと。育てていけるかな。
2010.11.24
いつも、いっぱい見ることになる。自分の情けなさ、いっぱい。自分の醜さ、いっぱい。いっぱい。いっぱい。やっぱり、それを見ることなしには、戻れないんだよな。自分の悲しさ、いっぱい。自分の愚かさ、いっぱい。いっぱい。いっぱい。やっぱり、それを見ることなしには、戻れないのかな。なんなんだろうな。。。
2010.11.24
この間、ちらっと見たものに、何かは、忘れたけれど。(笑)こんなふうに書いてあった。その時、必要なものは違うと。変わってくると必要なものが違ってくる。それは、分かる。前に必要やったものが、今必要でなくなっても、それが決して悪かったわけではない。その時は、それが、必要であって、でも、それは、今もう必要でないだけ。うん、そうやろね。その時のその人の必要。今、必要なものも、時が経つと必要ではなくなるんやろな。この三日間、いっぱい寝た。まあ、身体のこともあるけど。寝て、ちょっと思ったこと。戻ってもいいかなと。もっと、深いところに戻ってもいいかなと。表面的なものは、もういいかなと。深いところだけでいいかなと。うまいこと言い表せないけれど、そんな想い。昔は、表を隠していた。でも、もうその表はいっぱい見てきたから。もうそんな、ごちゃごちゃはいいかな。戻っても、いいかな。深いところと言ったって、それは、表にもあるもの。そんなふうに今、少し感じています。(笑)
2010.11.24
ほんとにいつもよく思うけれど、それだけなんだよな。言葉にすると、それだけ。それしかない。うまいこと伝えられないけれど。目的もない。理由もない。って、変かな。目的や理由がないことなんてないのかもしれないけれど。目的って、理由ってどういうものか、よく分からなくなってきた。(笑)何が目的や理由なのかも。そういうことが、考えられなくなってきた。おかしいかな。ただ、生きているだけ、みたいな。それやったらあかんのかな。そうしたいから。そうしていたいから。そういえば、それが目的って言われたかな。目的ってそういうものなのか。そうしたいから。そうしていたいから。そうだから。そうなっているから。だから、そうしている。ただ、それだけ。ただ、それだけなんだよね。すべては言葉にするとそれだけしかない。
2010.11.23

こんなことも言いたくなった。(笑)やっぱり、どっちでもいいんです。なんでもいいんです。それでいいんです。みんないいんです。みんな違うし。その時、その時、違うし。どれでもいいんです。これがいい、あれがいいって思うから、決めつけているから、比べているから、おかしくなるのです。これでいいんです。それでいいんです。いつも同じでも、いつも違っていても、それでいいんです。私は、そんなふうに思う。それでいいやんか。私は、これでいいですよ。のんびり、ゆったり、きらくに。時々、焦ったり、疲れたり、急いだり。それもそれ。そんな感じで、いろいろあって、なんでもいいなと思います。どんなあなたでも。どんなわたしでも。それでいい。
2010.11.22
あほと思われるかもしれんけど。こんなことを書いてみたくなりました。前に、ある人が言った。生きている方が、本当は死んでいるみたいな。私も、なんとなくそうかもなって思う。そんなこともあるよなって思う。その方が多いかもって思ったりもする。生きていることは、死んでいることかもな。ある意味。本当の自分を封じて、生きていたらな。内の自分から離れて、生きていたらな。そうかもしれない。分かっているようで、何でも分かっているようで。本当は、何も分からずに、生きているのかも。決めつけて、生きているのかもしれないな。だから、生きていることは、死んでいることになるのかも。死んだ時、気づいたら、あっ違ったってなるのかも。(笑)そしたら、もっと生きているように生きるのにはどうしたらいいんだろうね。やっぱり、心に身体に素直に素直になることだけかもしれないな。そしてら、私は、いっぱいごめんねになるかも知れない。いっぱい、人に対してごめんねに。。。あははは。
2010.11.22

ラフランス送ってもらった。ありがとう。写真は、みっつだけ撮ったけれど、もっとたくさん。そして、じゃがいもも。ラフランス、大好き。とても、嬉しいです。この間は、みかん畑を持っている友達にもぎたてのみかんを送ってもらった。うれしかった。玄米も、もらったし。もらってばかり。助かります。ほんまにありがとう。ごちそうさま。
2010.11.22

いろんな風を感じていたい。いろんな風に吹かれていたい。風は、私を変えてくれる。風は、私を休めてくれる。風は、私を連れ戻してくれる。ただ、ただ、風を感じていたい。いろんな風。そして、私も、ただ、ただ、風になれたらいいな。風が好き。
2010.11.21

今日は、他府県から友だちが来て、比叡山ドライブウェイを通って、延暦寺に行きました。三塔に分かれていて広いので、その中のいくつかだけ回りました。東塔の大講堂文殊楼東塔には、国宝の根本中堂があり、薬師如来の前には、1200年間消えてない不滅の法灯がある。なんかすごいなと思った。それを拝むところにはホットカーペットが敷いてあって、暖かかった。(笑)西塔にある、弁慶のにない堂と呼ばれている法華堂と常行堂。この二つは、同じ型のお堂がならんでいて、渡り廊下でつながっている。右が法華堂、左は常行堂といわれ、法華と念仏が一体であることを示されている。なんか、それっていいなと思った。ドライブウェイから、見た琵琶湖の夕日。晩ご飯は、ふぐを持って来てくれたので、鍋をした。もう一人の友だちが、塩ポン酢を持って来てくれたので、それにつけて食べました。美味しかった。ありがとう。
2010.11.20
なんでか、今、この曲がとても好き。ここ何日か、この曲ばかり何回も聞いてる。Usher - Dj Got Us Falling In Love Again Lyrics 歌のストーリーは、週末になって、クラブに来てる。知ってる人が、一杯。コントロールしないで、手を上げて、踊ろう。DJが、また、私たちを愛の中に連れて行ってくれる。。。みたいな歌やけど。(笑)直接関係ないけど、Hands up がいいな。お手上げ。お任せ。お手上げは、逃げるのと違う。お手上げは、楽になる。そして、力強さが出てくる。。。
2010.11.19

人は、ぶれる。誰でもぶれる。ぶれない人なんていない。何かに影響されてぶれる。ぶれるのが人間。ぶれるのが生きているということ。ぶれることは、楽しくもあり。ぶれることは、しんどくもあり。私もぶれる。もちろんぶれる。みんなぶれる。でも、みんな還るところがある。ぶれても還るところがある。自分というところ。自分がぶれていると分かったら、ぶれている時間が短くなる。還れるところがあると知ったなら、ぶれている時間が短くなる。持続しようとしなかったら、ぶれている時間が短くなる。自分というのは、楽なところ。みんなぶれる。誰もがぶれる。ぶれるのは当たり前。だから、ぶれてもいい。でも、自分に還ろ。やっぱり、自分に還るととても楽。
2010.11.19

今日は、友だちに誘われて、近くのお寺に紅葉を見に行って来ました。永観堂というお寺。ここは、毎年紅葉がきれいで有名みたいやけど、15年以上、その近くに住んでいて、行ったのは、初めてやった。(笑)雨が降ったり、晴れたり変なお天気やったけれど、紅葉、きれいやった。こんな赤いのも。こんなふうに、きれいに塗り変えられていた。天女みたいなのが、でも、下半身は鳥みたい。多宝塔というのがあって、5分ぐらい上って行くと、京都の町が見下ろせる。下の写真は、なんか、髪の毛をくくった人が雲に乗って、指を指しているように見える。こじつけたらね。(笑)それから、その横にある南禅寺にも行きました。山門の上に上ることができ、上りました。そこから撮りました。この間、縦の写真が好きなんって聞かれたけれど、そうかなって思ったけれど、なんか、縦に撮ることが多いかな。今が、見どころやって、行ってよかった。誘ってくれて、ありがとう。
2010.11.18
どうのこうの言っても。どうのこうの思っても。そういうところがあったって。そういうことを思ったって。最後に戻るところは、いつもここ。みんな大好き。それしかない。どんな自分でも、どんなあなたでも。最後に戻ることろは、いつもここ。みんな大好き。そこに戻るだけ。なにかをすれば、なにかがあると、人の反応は、みんな違う。それでも、最後に戻るところは、いつもここ。みんな大好き。ほんとは、ほんとは、それだけなんだよね。
2010.11.18
息子が、今住んでいるところをもうすぐ引き払う。そして、日本に帰って来るかもしれない。プロゴルファーを目指していたけれど、もう、これ以上、無理かなというところに来ていて。挫折を感じているみたいで、落ち込んでいるみたいやけど。。。でも、私は、帰って来てくれるのがなんか、ちょっと嬉しい。日本で、何か仕事が見つかるかどうかも今は、分からないけれど。ゴルフを使った仕事が出来たらいいなと思ったりするけれど、したいかも、できるかも分からないけれど。なんか、仕事は、探すかな。一緒に住むかも、今は、分からないけれど。中学三年から、家を離れたから、また、ちょっと一緒に住んでもいいかなと思ったりもする。プロゴルファーなんて、ほんの一握りしかなれない。自分の夢が叶えば、それは、いいけれど。そんな大きな目標に向かうことはすごいけれど、大変なこと。私は、ちょっとでも、もっと楽な気持ちで、生きてほしい。私ではないし、私とは違うので、息子は、何に満足をするのかは分からない。少しでも、楽しい、嬉しいという気持ちが多くなり、喜びが増えて、生きていてよかったと思える時が来てくれたらいいな。息子は、今まで、案外、人に恵まれている。これからも、いろんないい人に出会って行ってくれたらいいな。
2010.11.17
京都の山々は、夏頃から、なんかポツンポツンと色が変わった木が目立ち始め、夏から紅葉なんてないよなって思っていたけれど。その色の変色は、枯れているのやった。この間、富山で、丁度テレビをつけたら、京都のその枯れた木々についてやっていた。ナラ枯れと言って、ナラの木が枯れていってるらしい。京都で、5年前は千本ほどやったのが、今年の夏は、二万本になったと言っていた。その原因は、カシノナガキクイムシという虫。それが、寄生して、すごい数の仲間を呼び、菌により、その木は水が吸い上げられなくなって枯れていく。恐ろしい。どこかの県の人が、なんか漂白剤のようなものを注入して、その虫を殺していくと言っていたけれど。京都でも、そういう対策をしているけれど、山の持ち主に断りを入れなければならなくて。でも、今、その持ち主が亡くなっていたり、財産分けで、誰が所有しているのか、そして、その人たちは、どこに住んでいるのか分からなくなっている所が多く、聞けなくて、対策が進まず困っていると言われていた。もう、枯れた木は、もとに戻らない。京都だけでなく、全国的に広がっている。松の木も、いろんな所で、枯れているのを見かけるな。なんか、悲しくなるね。テレビでは、人と山の関係をもう一度見直すために、起こっているのではないだろうかと言われていたけれど。どうなるんだろう。これ以上、ナラ枯れが進まなかったらいいのにな。
2010.11.16
母に、お墓に入っている祖父の父のことを聞いてみた。母は、会ったことがないという。聞いた話によると、お坊さんやったらしい。比叡山にもやはったことがあるみたいに聞いてたでと。でも、お坊さんなのに、女ぐせが悪かったとか。(笑)そんなことも聞いたことあると。奥さんとは分かれて、奥さんは違う人と結婚しはったそうで、同じお墓には、入ってないという。お坊さんやったんや。私は、比叡山が、憧れの山やったりして。修行僧とか。だから、そういところが似ているのかな。なんか、ちょっとおもしろい。でも、その人について、知っている人はいないから、話しは、聞けないな。。。比叡山は、すぐ近くにある。昨日みたら、紅葉していた。
2010.11.16
う~ん、昨日書いたことは、ちょっと、こんがらがったかな。うまいこと言えない。(笑)なんか、あんまり文章も読めないし、書けない。(前からやけど。)ただ、思うんや。ほんとうに、これでいいって思うんや。そんなふうに感じるんや。あ~、これでいいんやって。とても、楽な感じで。どんなんでも、これでいいって思うんや。そして、ただ、生きていったらそれでいい。受け入れて、生きていったらそれでいい。考えたら、おかしくなるけど、やっぱりこれでいい。ただ、そう感じるだけで、それだけなんやけどね。
2010.11.16

おかしいって思われるかも知れないけれど。(笑)私は、ほんとに、何もしなくてもいいって思う。特別なことは、何もしなくても。これでいいんだなって思う。したかったら、してもいいし。した方がいいと思う時は、そうしたらいいけれど。でも、私は、何もしなくていいって、ほんとに思う。ただ、起ることを受け入れて生きていく、それだけ。私にとったら、これでいいんだな。それは、意識の中で、確実じゃなくても、起こることは起こっている。確実に。確実と認識されないほど、確実なのかもしれない。なにげに、起こっている。そして、確実に。やっぱり内は、繋がっているんだね。時々、なにげに教えてくれる。詳しいことや、はっきりしたことは分からなくったって。だから、ほんとに、これでいい。
2010.11.15

富山県の氷見と高岡というところに行きました。氷見は、冬はブリで有名な漁港。ブリ少年。それと、忍者ハットリくんや怪物くんを生み出した藤子不二雄A先生の出身地である。まんが通りというのがあって、こんなのがある。後、義経が雨宿りをした岩がある雨晴海岸に行きました。ここは絶景の地で、立山連峰がバックに見えました。それから、高岡は、大仏があるところ。何度かの火事で焼失したので、火に強い大仏ということで、銅器で有名な高岡の職人の協力で、銅造阿弥陀如来が、1933年に建てられました。ひげが生えておられて、ちょっとおもしろかった。(笑)その次の日、石川県で海鮮丼を食べました。いろんなネタがのっていて、おいしかった。えへへ。実際は、こんなふうに曇っていて、立山連峰は、残念ながら、見えなかったです。上の写真は、看板を撮ったもの。バレバレか。。。(笑)
2010.11.15
今日は、ダンスを観に行って来た。5人のジャンルの違うダンサーが一緒にダンスでもってひとつの舞台、ストーリーを造る。魂の叫び。生命。闇と光。静と動。怒りと喜び。そんな感じかな。ダンスは、エネルギーがあって、いいなと思う。若い頃は、ダンサーの知り合いがいたので、よく見に行ったりしていたけれど。また、機会があったら見に行きたいな。私は、ダンスなんて出来ないけれど。でも、もし、生まれ変わったら、今度は、ダンス、やってみたいかも。ダンスとは、話が違うけれど、一昨日、お墓参りに行った。祖父母のお墓。そのお墓には、三人入っている。後、もう一人は、誰かとお坊さんに尋ねてみた。そしたら、祖父のお父さん。そして、その前の古いお墓は、どこにあるのか教えてもらった。墓地の周りに並べてあった。その古いお墓に、大爺さんの戒名が書いてあって。私の本名にある真の字から始まっていた。そして、常と光。大爺さんも真理や真実を求めていたのかな。(笑)そして、いつも光をと。大爺さんのことは、何も知らないけれど。私のことを呼んでいたのかなとちょっと思った。今度、母にどんな人やったか聞いてみよう。明日と明後日は、また一泊で、用があるので、富山と石川に行きます。今週は、出ずっぱりやったから、来週は、ゆっくり過ごそうっと。では、またね。(笑)
2010.11.12
夢の中で、ある人とハグをした。とっても気持ちがよかった。なんで、その人とハグをしたのか分からないけれど、その人の明るさに惹かれているのかな。昔は、よくハグをした。アメリカにいる時は、よくハグをする。でも、日本では、そういう習慣があんまりないから、人を感じて、躊躇することあるよな。でも、もっとハグをしたいなあって今、思う。ハグは、気持ちがいい。ちょっと前、知らない人のブログを見ていて。その男の人は、何の仕事か知らないけれど、仕事で、人の家を回るらしい。でも、地域が変わることになって、いつも回っているおばあさんの家に行って、もう来れなくなりますと挨拶をしたらしい。そしたら、そのおばあさんは、いつも来てくれるのが嬉しかった、寂しくなると伝え、ひとつだけお願いあると言ったらしい。最後に一度、抱きしめてほしいと。それで、その男の人は、戸惑ったけれど、抱きしめてあげたって。そしたら、そのおばあさんは、泣きながらとても喜んでいたと書いてあった。なんか微笑ましかった。おばあさんは、素直やな、嬉しかったやろなと思った。その男の人は、優しいなと思った。いろんなことに、戸惑いってあるけれど、もっと、自然にできたらいいな。できない中にいろいろなものを感じたりもするけどね。ハグの感覚は、言葉を越えて、気持ちがいい。
2010.11.12

今日は、友だちと三人で、山に紅葉を見に行って来た。全体的に、今年の紅葉は、いつもに比べたら、あんまりかなという感じ。まだ、ちょっと早いのかも知れないけれど、もう少し待っても、どうかなと思ったり。初めに、八瀬にある瑠璃光院というお寺に行った。ここは、春と秋だけ一般公開されています。瑠璃の庭というのがあって、ある気象条件が整うと、瑠璃色に輝く浄土の世界が現れると言い伝えられているらしい。紅葉自体は、それほどやったけれど、苔がきれいで、春にまた行ってみたい。今まで一緒に、2度行ったさば街道のお気に入りの栃生梅竹というお店で、さば寿司を食べました。お店の隣にログハウスみたいなのがあって、そこでゆっくりしながら食べられる。サーモンの押し寿司もたのんで、おなか一杯になった。山々は所々、色づいてきれいで。写真は、きれいに撮れなかったけどね。楽しかったよ。
2010.11.11

NOWHERE BOY ひとりぼっちのあいつを、観に行って来ました。有名なビートルズのジョンレノンの青春時代を描いた映画。今年は、生誕70周年、そして、この世を去って30年らしい。1950年、当時15歳だったジョンは幼い頃から、伯父さんと伯母さんに育てられていた。そんな中、優しい伯父さんが亡くなる。そのお葬式に、ひとりの女性が来ていた。それは、ジョンの実の母親ジュリア。彼女が近所に住んでいるのを知り、ジョンは頻繁に訪れるようになる。伯母である育ての母のミミは、厳格で口うるさい。それに比べ、ジュリアは、奔放な性格。ミミとジュリアの間で、若いジョンは、揺れ動く。そして、ジョンは、ジュリアが好きだったロックンロールに惹かれていく。ミミとジュリアの姉妹の間にも、ジョンを巡って、亀裂が入っていたが、やがて和解が訪れ、これからだという時に。。そして、巣立っていくジョン。ビートルズの前身のバンドの結成やポールマッカートニーやジョージハリスンとの出会いなども描かれている。生い立ちは、興味深く、ジョンは、どちらの母親にも愛されていたんやなと思った。いい映画やった。ビートルズの歌は、いいよね。帰り道に撮った、京都の私の好きな場所の紅葉。
2010.11.10
泣けて泣けてしかたがない時。そういう時、何度かあった。何が、特に悲しいというわけでもなく。なんで、泣けるのかも、はっきり分かっているわけでもなく。でも、泣けてしまう。それは、決して、悲しみだけではないんだけどね。泣けて泣けてしかたがない。一度そういう時、喜びのおたけびなんて言われてこともあったけど。心が動いているのだろうな。内の心が表に出ているのかな。表の心と、内の心が融合しているのかな。そんなふうに感じることもある。ただただ泣ける。何が悲しいというわけではいのに泣ける。今日の朝は、そんなんやったわ。(笑)大好き。みんな大好き。
2010.11.10
私は、よく忘れるけれど今日は、ボケボケやった。(笑)娘は、今大学で、伝統芸能のクラスを取っているんやけど。その中に落語を聴いて、レポートを書くというのがある。丁度、今月の末に実家の近くの文化センターで落語会があるので、それに行くことにした。そのチケットを買うために、今日は、実家に行ったんやけど。近くのスーパーで、売っているので、母と妹と一緒に行った。そのスーパーは、今日丁度、二割引セールをしていて、みんな下着とか買ったりして。そして、私は今晩、娘と一緒に鍋をしようと、材料を買って、実家に戻った。夕方になって、娘から、いつ帰ってくんのとメールがあり、帰ることに。車で帰っている途中、鍋の材料を冷蔵庫に忘れてきたのに気がついて。もう、半分ぐらい帰っていたので、妹に電話して、忘れたから食べといてと言うたら、妹が、途中まで持って行ったげるからと、持ってきてもらうことになった。そして、家に帰り着く頃に、落語のチケットを買いに行ったのに、買い物ばかりをしていて、買うのをすっかり忘れてしまっていたことに気がついた。あほや。妹に電話して伝えると、近いうちに買っておいてくれることになった。本当に妹さまさまや。私は、妹には、いろいろお世話になっている。ありがとう。まあ、行く時も、この間の旅行の写真を見せようと昨晩、ipadに入れて、充電までしたのに、持って行くのを忘れて、見せられなかった。忘れんぼ。(笑)
2010.11.09

今日は、さよならについて想っていた。(笑)なんか、すべては、さよならなんだよな。本当は、さよならなんてないのかも知れないけれど。でも、すべてがさよなら。親とも、子供とも、さよならする時が来る。友だちとだって。人だけではなく、場所ともお別れが来たり。こんなことを思うよ。自分とも、お別れが来ることもあると。自分ともさよなら。今までの自分ととかね。なんか、すべては、さよならなんだなってほんとに思う。さよならは、淋しかったりもするけれど。私は、あんまりマイナスだけのイメージではとらえてないけどね。次にどんな環境や、状態になっても。息子が小学校の頃、なんでかこんなことを言ったりした。私たちが一緒に住めるのは、そんなにないから、だから、一緒にいられる間は、仲良くしようなって。息子も、そうやなって答えていた。必要が終わったら、さよならになるのか。それとも、ただ変わりゆくから、さよならになるのか。今まで、一杯さよならしたな。もう、会うこともなくなった人。また、会うかもしれない人。先のことは分からない。でも、思う。さよならがあるから、本当に今を大切にしたいなと。今にいつも生きていたならば後悔がない。ただ、残るのは、いい思い出だけ。そんなことを想っていました。これからの私を想い巡らしながら。(笑)
2010.11.09
今日、最後の日記。(笑)昨晩は、娘の友だちが、7人ほど来て泊まって行った。高校の時の友だち。今、東京に住んでいる二人が帰って来ていたので。ひとりの友だちは、苗字が同じ。その人のお母さんは、乳がんで転移して、昨年亡くならはった。その友だちは、今は、東京でシンガーをしたはる。頑張ってねって思うよな。下の部屋からは、笑い声が聞こえていて。そういうのいいなあと思っていた。若い人たちの笑い声。とても楽しかったと言っていた。娘やみんなは、学校があるので、出かけて行って。私は、その後片付けをした。(笑)雨上がりの陽射しの中で。なんか、嬉しかった。それだけで嬉しかった。娘は、言う。私は、人を笑かして、楽しませるのが好きと。そして、このニーチェの言葉が好きと言っていた。「人間のみがこの世で苦しんでいるので笑いを発明せざるを得なかった。」娘の名前は、恵実って言うんやけれど、えみというのは好き、でも、笑実やったらよかったと。(笑)これからも、笑いが一杯あるといいね。私とも。そして、年に関係なく、私にも。(大笑)
2010.11.08
昨日は、シェルタリングスカイというDVDを観た。第二次大戦後まもなく、10年来のアメリカ人の夫婦が、ひとりの男の友達と三人で、北アフリカにやってきて、目的もなく旅するストーリー。よく分からない映画で、私が理解したのは、映画の意図するものとは違うかもしれないけれど。(笑)夢や愛を失ってしまって、旅をすることで、何かを見つけようとしたのか。二人は、愛し合っていながらも、深みにはまることを恐れていたのか。奥さんは、その友だちと関係を持ってしまう。経験したことのない異国を旅しながら。。その友だちと離れて回っていた時、旦那さんは、疫病にかかってしまい、亡くなることに。そして、その奥さんは途方にくれ、道で出会った砂漠の地元民の囲われものになるが。。最後は、その旅がスタートした場所、カフェに戻る。初めと最後にカフェにいた一人の老人が語る。(この物語の実際の作者らしいが。)先のことを予測することはできない。同じ世界が、明日もずっと続くとは限らない。だから、今を、時間を、大切に。そのようなことを伝えたかったのかな。題名のシェルタリングスカイとはどういう意味なのだろう。空に守られている。大事なことに気づくためには、そこから離れる必要があったのかな。 アフリカの砂漠の景色が、美しかった。思ったこと。人間って、簡単なようで、難しいね。難しいというより、難しくしているような気もしないけれど。いろいろな想いが重なりあい、そして、こうでなくてはという想いも乗っかかったりして、難しくなってしまっているのかもな。もっと、素直に単純になったら、どうなっていくのだろうか。。。いろんな意味で、時は、過ぎ行くだよね。
2010.11.08

二日間の直島の旅は、楽しかった。あっという間やった。妹と初めてのふたりだけの旅行。両親のことや、小さい頃こうやったなとかいろいろ話した。母も父も、あんまりよう分からん人やなあというのが二人の意見かも。(笑)帰りの車の中で、妹の旦那が作ったCDの中にtime goes byというEvery Little Thingの曲があって、かかった。この曲、昔好きやった。ほんとにTime goes byやね。直島で、おもしろかったのは、自分の寝言で、目がさめたこと。(笑)内容は忘れたけれど、夢で旦那に怒っていて、「もういい」とほんとに声を出して叫んでしまって、その声で、目がさめた。何に怒っていたのかな。何がもういいのだろうか。怒っていたのは、本当に旦那に対してかな。自分自身に対してかもしれないな。自分の中に、まだ諦めきれてない怒りがあって。具体的なものじゃないけどね。(笑)もう、諦めなたらいいんだよと分かってはいるのだけれどね。(笑)怒りから、悲しみに。でも、まだ、怒りがあったりして。それが、受け入れられるまで、繰り返されたりして。。本当に悲しみを受け入れた時、それは、変わっていくのだろうなと。。。今書いている悲しみも言葉で表しているけど象徴的なものやけどね。人が生きていくという。。。(笑)今日は、そんなことを想っているから、日記がまだ続くかもです。
2010.11.08

ほんと、直島は、なんか、異空間って感じやった。島ののんびりしたのもあるし、自然や生活とアートの組み合わせってのもあるのかも知れないけれど。外国人もとても多かったし、住んでいる人も、ちょっと違ったりして。こんなアートな直島銭湯「I湯」もあって、土曜日は、10時から開いていたので、朝風呂を入った。人が、私たちだけになった時があったので、中も撮ってみた。(笑)象がいたり、湯船の中や蛇口なんかも、レトロなデザインやったりして、おもしろかった。007の赤い刺青の男記念館にもよりました。もう一日の昼ご飯は、ここで食べました。50年代のレトロなダイナー。妹は、チリドッグを食べました。アメリカっぽい味やったと。私が食べたのは、アボカドとトマトのサンド。こんなにオリーブオイルがふってあるのしらなくて、出てきて、ちょっとびっくり。でも、案外あっさりしていました。先週までは、瀬戸内国際芸術祭がやっておられ、すごい人で、どこも待ち時間がすごかったらしいけど。すいていて、ゆっくりできてよかった。
2010.11.08

本村地区では、空家になった古い民家を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品にした、家プロジェクトというのがあった。ぎんざは、予約が必要で、南寺は、修復されていたので見れなかったけれど、後の5つを見ました。どれも、中は、写真を撮ったらあかんかったけど。*はいしゃこれは、昔歯医者さんやったとこ。家の中には、大きな自由の女神が。反射して見にくいけれど、窓から見えるかな。*石橋明治時代、製塩業で栄えたお宅。この家は、アートよりも庭も広いし、部屋も広いのがあって、いいなあと。(笑)*護王神社階段がガラスで作られている。順番に、入って見る所があって、階段の下の地下部分の部分も見られる。*角屋この中のアートは、真っ暗な水の空間がいろんな速さで点滅する赤黄緑の数字でアートされていて雰囲気を漂って、きれいやった。*碁会所ここは、昔、島の人が碁を打つために集まった場所らしい。二つの真四角の部屋があり、ひとつは椿で飾られていた。お昼は、あいすなおってお店で、発芽玄米の定食を食べました。おいしかった。
2010.11.07

ベネッセアートサイトには、3つの美術館と、野外にいろいろな作品がある。安藤忠雄さんが、直島の美しい景観を損なわないように、地中に設計された美術館は、とてもよかった。そこには、モネの絵画、ウォルター・デ・マリさんと光そのものをアートにされているジェームズ・タレルさんの作品がある。どれも部屋そのものがアートになっていて、どの部屋も異空間。美術館の中は、写真を撮ったらあかんので、どんな感じかは、ここで見て下さい。地中美術館野外の作品は、こういうの。これは、風が吹くたびにゆらゆらと揺れる。なんか、気持ちがよかった。直島の猫。(笑)こんなかわいいアートたちが、いくつかある。それを見ながら、海岸沿いをぶらぶら。。。
2010.11.07

香川県の直島に行って来ました。岡山県の宇野港から、フェリーに乗って行ったんやけど。本州に、車を置いておいて、島では、こんな町営バスと自転車を借りて回りました。バスの名前は、すなおくん。水色もあったけど、乗ったのは、オレンジ色でした。(笑)自転車は、こんなかわいい緑色の自転車やった。いつも車やバイクを使っている私は、めちゃくちゃ久しぶりに自転車に乗ったから、筋肉痛になるかも。(笑)とっても天気がよくて、なんか、春のようやった。島やからか、雰囲気はとても穏やか。今日、帰りフェリーに乗る前に、その横の芝生のところで寝転んでたら、なんか、アメリカのセドナと同じような感じがちょっとした。仕事じゃなくて、休暇で来ていて、せわしない想念の雰囲気じゃないからかな。泊まったところから見た夕日はとても、綺麗やった。直島は、アートの島。また、写真を載せますね。とても、楽しかった。
2010.11.06
過ぎちゃったけど、誰かは、分かんないや。(笑)でも、どうもありがとう。では、行って来ます。
2010.11.05
妹と一泊で旅行に行ってきます。妹と二人で行くのは、生まれて初めて。楽しみです。今、カウントが、99994です。後、40分ほどで、出かけますが出かけるまでに、99999と100000は踏まれるかな。(笑)こんなへんてこりんなブログにいつも遊びに来てくださり、ありがとうございます☆まだ、外は薄暗いけど、今日もいい天気だったらいいな。
2010.11.05

小倉山荘というところの秋おぐら月にもみぢというあられをもらった。前にも、違う人にもらったことがある。有名なのかな。袋と入れ物には、小倉百人一首の季節の詩が書いてある。こんなイチョウの形をしたのなど8種類のかわいいあられ。紫色のは、ほんとに紫芋の味がした。おいしい。昨日の夜は、びっくりすることがあった。家の天井裏に、何か動物が入って来ていて、夜中にどんどんと走る音がした。ねずみのような小さな足音ではない。なんなんやろ。この辺りにいたちがいるのを見たことがあるから、いたちかもしれない。どっから入ったんやろ。どこかに穴が開いているのかな。しばらく、行ったり来たりしていて、どうしょうかなと思ったけれど、ちゃんと出て行ってねと思いながら寝た。起きた時には、音もしてなくて、出て行ったみたいでよかったです。でも、こんなに大きな音は、初めてで、ちょっと怖かった。どうかもう来ないで下さい。後、今日は、友だちがヒーリングをしてと言ったので、ヒーリングをした。肩が痛いと言ったから、ちょっと適当にぐりぐりとマッサージをして、ヒーリング。途中、しながらぐっすり寝てしまったけどね。起きたら、あれって、背中が詰まっていたのがないと。右肩より、左肩の方が重かったのに、軽くなってると。また、詰まるやろけど、ちょっとは楽になってよかったね。ヒーリングの良さを身体で実感できるのはいい。やっぱり、私は、ヒーリングはいいなと思う。
2010.11.04

お祭りをやっていた、子供の頃、家のすぐ前やった神社には、大きなくすの木がある。推定樹齢150年。今、ちょっとちまたで、パワースポットになってるらしい。おもしろいのは、根っこ。根っこが膨れ上がっている。そして、爪みたいなのもある。妹は、子供の頃は、この根っこはもっと小さくて、よくつまずいたわと言っていた。ほんとにこの神社では、よく遊んだけどね。お祭りは、子供の頃より屋台は少なくなっていて、ちょっと規模が小さくなっていた。飴細工を作ったはるのを見るのが好きやったけど、今は、もうないよな。たい焼きとチョコバナナを買った。(笑)それから、これがさば寿司。知り合いのお寿司やさんが作らはったのやけどね。美味しかった。(笑)
2010.11.03
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