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2013年05月25日(土)大西洋 晴れ 風なしちょっと寝違えて背中を痛めてしまい、行こうと思ってたカヤック釣りは中止。その代わり、サンパウロから90km南東へ走ったところの太平洋沿いの町Mongagua(モンガグアー)に世界最大の釣り桟橋があるとの事で調べると....沖合に400m、両翼200m。確かに大きいですが、釣り公園なるものに滅多に行ったことの無い私には判断が付きません。ま、ブラジルにしては頑張って作ったものだと感心です。で、この桟橋、24時間利用可能で、入場料250円で何時間でも釣り放題、持ち帰りOKとの事。『それでは!』という事で金曜の夜22時に出発して現地着23時半、深夜0時釣り開始で貫徹土曜の朝まで頑張ってきました~。とってもキレイな満月の夜です。さすがにこの時間は人影が少なく淋しいですが、『やったるで!』で竿3本投げ釣りスタイルです。冷凍小エビ付けて50~100mに投げ分けます。待つこと30秒。穂先眺めてるとガツガツツツツツのアタリ! でも乗りません。別の竿にも同じ様なアタリ。でもこれまた乗りません。3本目も同じ。試しにハリを小さくしてエサも小さくしたら、ビクビクッと乗りました。上がって来たのは....なんじゃ! ナマズです。ポルトガル語でBagreというらしい。背びれと胸びれに棘があって刺さります。要注意。(ゴンズイみたいには痛くない)で、ここからBagreの猛攻。ひっきりなしにコイツが釣れてきます。体長15~20cmの小さい奴です。気持ち悪いしリリースしようかと思いましたが、味見したいので10匹程度キープ。『その内、デカいイシモチかシーバスが来るさ!』と気合いを入れて打ち返しますが、釣れてくるのはBagreに混ざって、こんな奴ら。イチモチのチビはそのままお帰り願って、サバフグは一瞬 『味見?』 と悩みましたが、黒かもしれないので、大事を取ってこれもお帰り頂きました。結局、この調子で朝7時半のエサ切れまでひっきりなしにBagre祭り。25号のオモリ付けてるんで引き味なしい、なんとも不甲斐ない夜釣りとなりました。しかーし、明け方になると常連らしきオジサン達が浮き釣り始めたり、一人で10本も足元に糸垂れるオジサンも居たりで、なんかそれなりに釣れるものがあるみたい。もう一度リベンジして、次はジグ遠投して引いてみようかと思います。て言うか、背中痛いの治ったので次回はカヤックですね。ちなみに、Bagreは背びれの付け根から胸びれ、頭を一緒に落として煮付けに。皮に臭みがあって、お世辞にも美味しいとは言えませんが、今日、仕事終わって帰ってきたら、パクッときれいに嫁が平らげてくれてました。やっぱり魚料理は誰かに作ってもらう方がおいしく感じれるんですねー。備考)写真UPできる容量が少なくなって今回から1枚の容量1/5に落としました。それでも結構見られるもんですね。
May 28, 2013
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2013年05月05日(日) 晴れイタリア人の友達から『釣りネタばかりでブラジルの生活どうしてるか分からん!』と注文を頂きましたので、たまにはお出掛けネタでも。子供の日だしアパートが工事で停電なので家族連れて近場へドライブ。サンパウロを10:20に出発して北へ70km行ったAtibaia(アチバイア)に11:45到着。高速料金50km走ってたったの70円!!市民市場横のFeiraでキレイなお姉さんの店を選んで、小ぶりの良く熟れたパイナップル(1個100円)をゲット。帰って食べたら適度な酸味と強い甘味でメチャウマでした。お昼ご飯は市場の近くのLanchoneteでPanqueca de Frango(鶏肉のパスタ包みチーズ焼き)を軽く頂きます。うまいけど、塩味がきつい... またこれで高血圧になるやん!さて、腹ごなしが出来たので本日のメインイベントのPedra Grandeへ。アチバイアの町の東にある大きな岩山目指して、車で土埃舞い舞いの荒れた道を8km上ります。手前800mで噂通り急こう配になりますが、『頑張れカローラ!』で何とか頂上へ到着。ホントに岩だけの山ですが、アチバイアを見下ろせる景色は気持ちの良い風と相まって最高です。パラグライダーは有料でタンデム飛行してくれるそうですが、恐いのでやめておきました。殺風景な岩山ながら良く見ると花がチラホラ咲いてたので写真に納めておきました。車が砂だらけになるので何度も来たくありませんが、そうは言ってもとても気持ちが良かったのでもう一度くらいは来るでしょうね。その時は弁当持参かな。でも次は釣り! ですね。
May 6, 2013
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2013年04月27日(土) サンパウロ州イグアペ 晴れ 風なし前回カヤックで初めて浮かんでから1か月以上、そろそろ2回目を考えていたら日系ブラジル人の釣り友達からボート釣りのお誘い。当然OK!の即答で気持ちのいい秋の釣りに行ってきました。サンパウロから車で3時間。大西洋沿いに汽水域が広がるIguapeに到着。ここでボートからシーバスを狙います。釣り宿に預けてる友人のそのまた友人のボートを借ります。結構しっかりしたものです。宿の敷地内から川までスロープが伸びていて、とても便利です。運転とポイント案内はガイドを雇いました。(1日4000円) 朝7時に出船。50馬力のエンジンは少しもの足りませんが、それでも30ノットくらいで快調に進みます。水牛が水浴びしていたりします。途中、漁師のオジサンからエサの手長エビを購入。(1匹10円)手長エビをこのウキに付けてエサ釣りです。ルアーよりエサ釣りの方が好きな私にはピッタリ。ウキのトップには見た事のない三又サルカン?を付けて、道糸、ハリスを結びます。ハリスは1.8m。オモリ付なのでこれだけで40mくらい投げられます。釣り方は、川岸にキャストして、小さなパチンコ玉が入ってるウキをゆすってガラガラ音を立てて、草陰に隠れてるシーバスをおびき出してエビを食わせます。すると....こんなん出ました~。80cmくらいかな? でも、大して引きませんね。PE1号、リーダ6号で余裕でした。後はポイント変えながら夕暮れまで拾い釣り。キレイな夕陽にしばらくうっとり...ミノー、バイブレーション、ソフトルアー、シグも試しましたが、結局活エビにしか来ませんでした。が、それでもそこそこの釣果で十分楽しめました。宿に戻ってシャワー浴びて一休みしてる間に釣ったシーバスを刺身、から揚げにしてくれましたが、どちらも全く臭みなくとても美味でした。良い眺め! 好釣果! 楽チン! 美味い! の釣行だったので、また行きたいと思います。アレンジしてくれた友人に感謝。でも次はカヤックかな。
May 1, 2013
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