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Bertioga(ベルチオーガ)の河口の潮位、潮流データをビジュアル化できるようにエクセルで式作ってグラフにしました。Webで調べたSantos(サントス)潮位の代表ポイントのデータ、Bertiogaで目測で観測した潮位、潮流の代表ポイントデータ を入れるとグラフになります。これを釣行ごとに比較してSantosデータからBertiogaのパターンを掴められればと思います。潮流データ(緑)を作成するのにちょびっと苦労しましたが何とか出来ました。あとは頑張ってBertiogaに通うだけですね。
Aug 30, 2013
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2013年08月24日(土) 大西洋 晴れ 風3m、波なし3週間ぶりの釣行です。今回もカヤックでBertioga(ベルチオーガ)の河口。しばらくはここに通って調査を深めようと思います。この日は雨、風の予報で浮かび始めもドンヨリした天気でした。ここの一番の要素は潮です。河口の為に潮がとても速く、潮が緩んだ時に移動が楽なのと魚も泳ぎやすいのか良く食ってくる様に思えます。ネットでは隣町のSantos潮汐データは入手できるのですが、Bertiogaそのものは無く、河口でもある事でなかなかSantosのデータをそのまま参考にできません。通い詰めてデータ蓄積してSantosのと比較して推測できる様に出来ればと思ってます。さて当日は午前6時に到着。満潮ですが既に潮がゆっくり下げ始めてます。急いで準備して前回Corvinaが釣れたポイントへ。潮に逆らって河口奥へ漕ぎますがまだ緩いので楽勝です。漕ぐこと20分、水深3m、アンカリングして胴付き仕掛けに海エビ付けていってらっしゃ~い。1投目はアタリなく、エサ付け替えて2投目。コンコンギューで魚が乗った感じ。結構気持ちの良い引きで上がって来たのはCorvinaの42cm。前回の30cmよりもサイズアップ!※Corvinaってイシモチだと思ってたら良く見るとニベでした...(汗)『よし、!今日はこれを10匹!!』と意気込みましたが、それっきり。下げ潮もしっかり速くなりビュービュー流れます。少し走錨もします。こうなると釣れません。エサ取りも突っつきません。潮が下げ8分になって緩むまで4時間ほど待つしかありません。とは言ってもポイント変えると食うかな?てあっちこっちでっち状態ウロウロしますが、やはり食わず漕ぐのに疲れるだけ。12時前にようやく潮が緩んで『チャンス!』とばかりCorvinaポイントへ戻りましたが、食ってくるのははエサ取りばかり。13時を過ぎて今度は潮が上げ始めました。風は潮下少し斜めから吹いてきてカヤック漕いでもなかなか真っ直ぐ進んでくれません。出船ポイントに戻るのも一苦労。その後、何の魚も追加しないまま14時に沖上がり。前回と打って変わって悪くかなり物足りませんが、一応Corovinaはサイズアップで良型が釣れたし、潮の動きと魚の食いの関係も少し分かった気がします。データ蓄積できたので由とします。唯一の魚は開きにしましたが、お世話になってる知人宅へ嫁いでいきました。塩加減どうだったかなー?と少し気になります。次もデータ蓄積でBertiogaですね。
Aug 25, 2013
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