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子供が通っている耳鼻科の先生がお正月に他界されたのを知りました。
夏休みから病院を休業されていて、週に1~2回大学病院の先生が
交代で診察に午前中きていらしゃっていました。患者さんの靴が
玄関からはみでるほど満員で、、 待ち時間2~3時間 クスリをいただくのに1時間待ち。
正直、ショックです。
うちの市には耳鼻科が1件しかなかったので
これからは、隣の市の私立病院の耳鼻科に通院しなければなりません。
そんなことよりも先生に申し訳なく
まだ、40代後半くらいの年齢で
腕がよく、ただ口の利きかたがちょっとこわかったので
敬遠するママたちもいましたが
ぴたりと症状のポイントに効くお薬を処方してくださるので
私は信頼していました、子供を3~4歳からこちらの
先生を頼りにし、通院していました。
きっと、GWにアレルギーで通院したときも先生は体調が
よくなかったのだと思います。
なんか、、
病気で辛いときに、治療していただいていた
先生が病気になり、
わたしは助けてあげることもなにもできなかったのです。
無力です。
なにもおかえしできなかった。
子供と耳鼻科の先生の思い出話をしました。
アレルギーのクスリをきちんと飲んで
よくなることが、
先生に対する一番の供養fであると思うんです。