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少し変えてみました。これから夏にかけてこんな感じで。就職活動ですが、少し息切れしている状態。息切れというのか、2社同時並行でちょっとしんどいです。でもって最近、自分にとってのいい職種って何かを考えたりしています。私の就職におけるキーワードは「モノづくり」なのですが、研究開発がいいのか、生産現場がいいのか。今までの経験とかいろいろ考えると生産現場のほうが向いているのかなと思ったり。でもそれは「やりたい事」ではなくて。新しい技術を作るとか、技術系の「ハナガタ」といわれている職種。生産現場で生産ラインの管理をやったりする工場技術員のような泥臭い感じの職種。どちらが自分らしいかと考えると後者のような気がします。ただ、前者が「やりたい事」。なぜそれが「やりたい事」なのか、それは「夢」とか「理想」がそこにあるから。若干、「やりたい事」美化してることがあるのですが、幸いインターンシップに行ったり、共同研究で企業で研究開発をしている人と接する機会があったので現実が見えてきています。ほんのちょっとだけですが。いずれにしてもこの数ヶ月の間にどこかの会社へ行くことを決めてしまわなければ「夢」だの「理想」だので悩むことはできません。「大学院なんてモラトリアムだぜ、グヘェヘェヘェ」社会人になる友人にそんなことを言われたことがありました。当時は「そうなのかね~」なんて聞き流していたのですが、最近は「モラトリアムだぜ、グヘェヘェヘェ」と思ったりもします。でも悪くないと思います。別に遊んでるわけでもないし。今日のパワープレイ、"Scratch"木村カエラ。
2007.04.22
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ここ最近石油に関する本を読んでいます。著者はアメリカ人で石油開発で地殻調査を行っていた人。化石燃料が人類にとって無くてはならない存在になるまでの歴史と現状とこれからについて書かれているのですが、読んでいるうちに自分が思っているよりも人類はエネルギーについて深刻な問題を抱えていると感じました。石油ほど応用が利く資源は存在しなくて、石油依存から脱却するのは不可能に近いと思いました。水素が人類全てのエネルギー問題や環境問題を解決できると正直思っていました。それは全く間違いで、水素は化石燃料に替わるエネルギー媒体の一部でしか無いということを感じました。「水素エンジンを積んだポルシェの・・・」なんて夢みたいな話を書いている本はなんて楽観的で自己中なんだと思いました。あと、意外と日本は石油依存度を抑えているということ。ガソリン税とか自動車税の値上げとかで。燃費の良い車にせざるを得ない状況に意図的に追い込んでいるとは・・・。石油への依存度をさらに下げなければいけない「ブレークポイント」ってやつが来たとき世界がどうなるのか。戦争がおきるのか。いろいろと思うところがあります。昨日の夜はあまりの衝撃に寝付けませんでした。きっと、自分たちの生活スタイルを変えざるを得ないときが来ると思います。もっとそういう情報に耳を傾けておく必要があるのかもしれません。23歳にもなって今更ですが。
2007.04.15
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気持ちがいい日でした。就活モードが若干ペースダウン・・・・来週一社試験、再来週一社・運が良ければもう一社(期待薄)なんだか、イライラするんですよ。ここ最近。博士課程前期が2年って短い・・・3年だろうが、4年だろうが短いと感じるのかもしれませんが。さらに、自分がやってきたことに一貫性があるのだろうかと思ったり。否定し出すとどうしようもないので、いい方向に考えたりしています。財布の中にお札がありません。銀行口座も怖くて見れませんw。
2007.04.14
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1社落ちました。SPIの出来がダメダメだったのが敗因です。ダメージは今の所ないのですが、試験を受けた時点で「無理だな~」と思ったのでそのせいかもしれません。試験の時間配分間違えた。初期の頃に思っていた「全部落ちたらどうしよう・・・」なんていう心配は無いです。ある程度、自分を信じることも必要なのかもしれません。
2007.04.05
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