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休みになって気分的に落ち着いてる感じ。広島へ遊びに行ったのだけど、ちょっとこんな偶然ありなのかと思うことが。友人と話してたらメールが「もしや大学に来てる?」マジか・・・まあ、見かけたけど連絡するほどじゃないしと思っていたのに。友人に「予定変更するなら連絡よろしく。がんばれよ!」がんばるって、もう済んだことだし。結局会って1時間くらい近況報告みたいな感じで・・・。相変わらず元気そうで何よりです。仕事のことで心配されてしまったけど。何度かメールしようかと思ったことはあったけど、いろいろなことに自信を失っていたので踏みとどまって「まだ駄目だ」「もうしない」そんな感じでズルズルと。合コンで紛らわそうとしても、案の定無理。もしやの再会。友人には「それでいいの?」と言われてしまったけど、それでいいの。まあ、時間が解決してくれるでしょう。
2008.12.28
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わかんない。 最近、さすがにヤバい。 悪循環。 ずっと悪い感じ。 イヤホンをして音楽を聞いている。心地よい落ち着きがなんとか助けてくれるかんじ。 俺ってこんなに仕事できないんだと、同期と比べてしまい焦る。何もできない。 失敗、説教のサイクル。
2008.12.17
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祖父が亡くなった。急だ。母も祖母もその瞬間に立ち会えなかったそうだ。その話を聞くだけでも辛い。お通夜から葬儀まであっという間に過ぎた。声をかければ起きるんじゃないか、ただ寝ているだけじゃないか、そんな気がした。確かに祖父は末期がんだった。月に1度見舞いに病院へ行った。「1年くらいだ」そういう風に当初祖母は言っていた。しかし葬儀の際に分かったことだが、7月に倒れてから3ヶ月と医者からはいわれていたらしい。未だに実感が沸かない。どこかで生きているんじゃないか。お骨だって偽物じゃないか?炉の扉が閉じられたときに棺おけから抜け出して裏口から出て行ったんじゃないか。そんな子供みたいなことを考えている。気丈に振舞う祖母が心配だった。職業柄よくしゃべる。辛さを隠すためにわざとしゃべくってるんじゃないかと思うくらい。葬儀が終わってから倒れるんじゃないかと思った。まだ心配だ。そんなドタバタの3日間。家族4人がそろった。残念ながら祖父の死がそういう機会を与えてくれたのだけど。1日だけ夕食を4人で食べた。鍋だった。その中で、豊かさとか幸せっていうのはやっぱり物質的なことではなくて精神的なことから感じるのだろうと思った。社会人になってから、金銭的に豊かにはなったけど、何か物足りなさや空しさを感じていた。今回の帰郷でそれが何か「かもしれない」だけど分かった。「情」かもしれない。友情だったり愛情だったり、受けるだけでなくて与えることも。ニュースの解説者が同じような発言をしていた。「物質的な豊かさではなく精神的な豊かさ。」派遣労働者、期間従業員の契約解除。この人たちはこの後、どこへ行くのだろう。簡単に切ることができるの?新卒採用だって同じだ。ついこの間までは「欲しいよ~欲しいよ~、早くどこに行くか決めてくれないと内定取り消すよ」だったのが「この前、内定出したけど、やっぱ君、内定取り消すわ」そんな状態。これが労使間で普通に成り立つことなのか?社会情勢で簡単に内定を取り消せるなら、誓約書みたいな文章で学生を縛ることにも何の意味もない。かといって、就職してから簡単に解雇されてもそれはそれで困る。どちらがいいのだろう。内定を取り消されるのと、就職してから適当な理由で解雇になるの。前者か。新聞やニュースを見ながら自分にもこの新聞の中の話が影響してくるんじゃないか。もしかしたら月曜日に会社に行ったら「君は3日も休んだから明日から来なくていい」そんなことを言われるんじゃないか。考えただけでゾッとする。そんなことを考えすぎて潰れそうだ。
2008.12.06
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