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4月から月1回のペースで参加していた「竹内博子先生のハーダンガー刺繍講座」、先週月曜日に第3回目を終えました。残念ながら3回では誰も完成に至らず(^^;、残りは自宅で各自仕上げるということに。(竹内先生も、4回あれば仕上がりまでチェックできたのに…と惜しそうなご様子でした。)1回目終了後の進捗状況はコチラ2回目終了後の進捗状況はコチラ3回目終了後の進捗状況はコチラということで、忙しい合間にチクチク針を運び、布の糸を抜き、また針を運び…を繰り返して、先週金曜日にやっと完成させました。糸を抜いて穴ができた部分の間を糸でかがっていくのですが、この辺の力加減がまだまだ(^^;;。でも、まあ初めてにしては上出来ということにしておいてください~無心に糸を刺していく作業も楽しかったですが(編み物的感覚でできます)、ハサミで布地の縦糸・横糸をプチプチと慎重に切る作業もまたなかなか…(集中力が鍛えられるかも)。そして、その布地の糸を抜く作業がまたまた楽しく、その後かがって糸を掛けて模様を作って…と、どれも楽しい作業でした忘れないうちに、もう少し小さいもので何か作って、おさらいをしてみようと思います。スタンプワーク・ゴールドワークであれ、ハーダンガー刺繍であれ、刺繍はやっぱり楽しくて、大好きです。今日は父の日ですが、私の誕生日でもありました(^^ゞ。mixiの方にもたくさんのお祝いメッセージをいただき、ありがとうございました。もう誕生日を喜ぶ年では全くないのですが(^^;、子ども達が「ママの誕生日パーティ」を企画してくれるので、その辺はとても嬉しいです。パーティといっても、料理やケーキは全部私が準備するんですけどね小さな花束とお手製カード、手書きの短い漫画などをもらいました。ケーキも食べました(^^ゞ。さあ、これからの1年もまた新たな気持ちで、頑張ります
2009.06.21

今日は何の予定もなかったので、急に思いついて昼前、サカタのタネ・横浜ガーデンセンターに行ってきました。いつもは車で行くのですが、ユザワヤなどにも寄りたかったので、電車で。横浜駅から一つ目、各停しか停まらない小さな駅「神奈川」から歩いてすぐ。さすがに平日で空いてましたね。今年、ミニトマトの苗を買い損ねていたので、ミニトマト苗を2種と小ぶりのマリーゴールド寄せ植え苗(?)を2つ、培養土の大袋を4つほど買いました。ミニトマトだけ持って帰り、後は配送をお願いしました。大きめの観葉植物も欲しかったのですが良いものがなく(予算内でね)、他のものも植える場所をまず確保しないと下手に買えないので(^^;、まあそれだけ。店内は、熱帯系のフルーツやハイビスカスなどの夏物の植物が多く目につきました。睡蓮鉢も庭に置きたいんだけど…無計画に買えないので、もう少し考えてからにします。帰りにユザワヤに寄って刺繍糸などを買い込み、帰宅。ハーダンガー刺繍のドイリーを完成させましたよ!明日にでも画像でご紹介できればと思います。そうそう、玄関横のジューンベリーの木の下にアナベルを植えています。毎年、たくさんの花を咲かせてくれるのですが、今年はさらに多いかも。白くてきれいで、大好きです。で、その手前にアガパンサスがあるのに最近初めて気付きました(^^;。だって、今まで花をつけなかったんだもん。(葉っぱだけじゃ分からないし)他に何とか蘭の葉っぱがあってその花は毎年咲いているので、ずっとその仲間かと思っていましたが、つぼみがあがってきて、あれ?これはアガパンサスでは…(^^;;と気付いた次第。ということで、アナベルとアガパンサスの競演。なかなか美しいですよ。背後は、お化けのように伸びたローズマリー。これも1年通して花を付けてくれるので、嬉しい。今日、買った土いつ届くかなぁ。明日の午後とかに届けば、明後日にでもトマトやバジルの苗を植え付けられるんだけど…。
2009.06.19
昨日は午前中、PTA本部と月に一度の読み聞かせの掛け持ちで、ちょっと大変でしたが、なんてことない小さな幸せがいくつかありました夏場暑いPTAルームに扇風機が欲しいと昨年から言い続けていたら、先日、友人が知り合いから不要品の扇風機をもらってくれました。それを昨日の朝9時過ぎに友人宅まで車で取りに行き、そのまま学校に運びました。校門はいつも閉まっているので、いちいち降りてインターホンを押した上で開けてもらい入ってからまた閉めるのですが、ラッキーなことにちょうど車で来ていた業者さんが帰るところで開閉を全部してくれました(*^o^*)。学校の玄関先にとりあえず、扇風機と来週の会議で使うお茶3本(2リットルペット)を置いたまま(もちろん先生の了承をいただいた上で)、車を自宅に置きに帰るところに、同じく本部の友人が校門を開けて入ってきて、私はそのままスルーで帰れました(*^o^*)これもラッキー。小さな出来事でしたが、何故かこれが昨日はとても嬉しかったです!!その後、またすぐ学校に戻り、9時半頃から10時前までPTA本部の仕事をして、あとを他のメンバーに任せ、私はすぐ近所の会館で行っている、月に一度の小さな子ども達への読み聞かせの会に行きました。昨日は読み手が私ともう1人しかいなくて(受付を手伝って下さる人と合計3人)、お休みする訳にはいかなかったのです読み聞かせ終了後にまた学校に戻りました~(^^;。でも、主な仕事は殆ど終えていてくれて(ありがとう!!)、私もお昼過ぎには帰宅することができました(^^ゞで、帰宅すると、手芸本の専門店・アートブックショップさんから嬉しいプレゼントが届いていました!6月限定のプレゼント本「サジューのお裁縫箱」です。(ダメもとで応募していたのでした。)この本、副題に「見ているだけでしあわせになれるフランスのアンティーク手芸用品」とついているだけあって、何とも言えない素敵なデザイン・細工の刺繍用ハサミ、意匠を凝らしたメジャーや針入れ、小さな裁縫箱などなど、手芸好きにはたまらない品々が多数掲載されています。もちろんサジューの刺繍見本帳もたくさん掲載されています(図案そのものはありません)。まさに、手芸好きの「小さな幸せ」をたくさん集めた1冊。これ見ていると、パリの蚤の市に出かけたくなりますよ、本当に!ということで、私の昨日は小さな幸せいっぱいの一日でしたアートブックショップさん、ありがとうございました!
2009.06.18

4月から月1回、全3回の竹内博子先生によるハーダンガー刺繍講座(ヴォーグ学園・横浜校)が本日終了しました。30cm角くらいの大きさのドイリーを一から刺して作るのですが、たくさん刺すところがあり、その分宿題もたくさんで次回までに何とか仕上げて持って行き、その次をまた教わるという繰り返しで、3回目の今日も結局刺し終わりまでは行かなかったのですが、何とか最後まで自分で刺せそうなところまで教わることができました。(先生も、もう1回あれば、仕上げまで直接教えて差し上げられるのですが…と残念そうでした。私たちももちろん残念!)以前、刺繍本でハーダンガー刺繍を見かけて、やってみたいと思ったものの、複雑そうで結局本を眺めて終わりでした。ヴォーグ学園のHPでたまたまこの単発講座を見つけて、よい機会だと思って今回参加した訳です。竹内先生は穏やかなお人柄で、説明もわかりやすく丁寧で、本などでは分からないコツも色々と教わりました。ハーダンガー刺繍、見た目よりずっと簡単で楽しい刺繍です。先生のご本「すてきなハーダンガー刺しゅう」も買いましたので、今回のドイリーを仕上げたら、他の作品も作ってみようと思います。(まずは、仕上げないとね)今日の講座でハサミの入れ方、糸の抜き方、かがり方なども教わりました。先日、無謀にも習ったばかりのハーダンガー刺繍を応用してミニサシェを作ってお友達にプレゼントしましたが、やっぱり習ってからにした方がよかったかしら…(^^;;(millefleursさん、ドイツのきょんさん、申し訳ありません)明日は午前中、神奈川ゆめコープ(生協)の総代会があり、参加してきます(総代に登録していて、毎年出席しています)。明後日は、小さい子への読み聞かせの会とPTA本部の仕事が重なっていますが、合間を縫って早く仕上げたいなぁと思っています。本当に楽しい刺繍なので、関心のある方は初めてみるといいかもしれませんよ。竹内先生は、都内のあちこちでお教室も開催されています。すてきなハーダンガー刺しゅう
2009.06.15
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皆さんは、「スポンジワイプ」なるもの、使ってらっしゃいますか?水分吸収率がとてもよくて(自重の10倍)、洗濯機でも洗えて繰り返し使えて、自然素材(セルロース)でできているので、土に戻しても100%分解されるそう。私も使おうと思って3年位前にムース柄(一番左の)を買ってみたのですが、可愛すぎて、もったいなくて、実はまだ新品のまま…(^^;;。なので、実際に皆様にお勧めできるほど分かっている訳ではありません。が!使っていなくても、皆様にお勧めしたいのが、鎌倉にある小さな雑貨屋・kroneさんが4周年記念に販売されているスウェーデン国旗柄とダーラナホース柄のスポンジワイプ。先日、両柄購入しましたが、もう飾っておきたい可愛さですよ(もちろん使ってません)。北欧好きの皆様もお一ついかがですか?(でも実は原産国はドイツです)せっかくだから、一度使ってみようかなと、ただいまどの柄を使うか思案中…。 (クリックすると商品ページに飛びます)他にも、色々な楽しい柄があって迷いますよ。使ったことのある方は是非使い心地を教えて下さい(^^;;。
2009.06.11
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ご無沙汰してすみません日記のネタはあったのですが、夜になるともう疲れて惰性でネットは見るものの日記まで書く元気がなく…(というか気付くと遅い時間になっていて書く気がなくなって、というか(^^;)。さて、この間、PTAだけでなくあれこれ色々と忙しく過ごしておりました。PTA関係では、6月中旬にスクールゾーン協議会といって、通学路の危険箇所について話し合ったり、行政に要望を出したりする重要な会議があります(多分、どこの小学校でもやっていると思います)。要望の洗い出しや要望書の準備などは校外委員会さんが中心になって進めて下さるのですが、PTA本部で要望書のチェックをしたり、アドバイスをしたりする必要があります。また、うちの小学校は区界で、子ども達の校区が3区にまたがっていることもあり、要望書を出す行政関係も、3区×3カ所(区役所・警察・土木事務所)と他の小学校に比べると、ちょっと大変なのです。とにかく、校外委員会さんが要望書を無事に仕上げてくれたので、あとは細かい準備の他は当日を待つのみ。これが済むとまた一つ大きな行事が終わります(^^ゞ。最近は、PTAの用事で学校に行くのも週に1回程度と落ち着いてきました。土曜日には、関内にある歴史在る教会・横浜指路教会で行われた「神奈川県キリスト教学校展」に出かけてきました。この横浜指路教会は、ヘボン式ローマ字を考案したアメリカ人宣教師J・C・ヘボン(本当はヘップバーン)によって建てられたキリスト教会で、130年以上の歴史があります。子どもが中学受験する予定ですが、希望する学校は、プロテスタント主義のキリスト教学校で、併願もすべてそれで考える予定なので、校長先生などのお考えを伺うよい機会となりました。どのように変化しようと揺るぎないキリスト教の基盤に立った学校の方針を確認するよい機会となりました。7月末には東京・銀座の東京福音会センター(銀座教会)で、東京のキリスト教学校フェアがありますので、そちらにも出かけてみる予定です。(とは言ってもできるだけ横浜の学校に通って欲しいのですが)さて、今年横浜は開港150周年を迎えていますが、先日書店で「横浜開港と宣教師たち~伝道とミッションスクール」という新書を見つけて購入しました。先ほどのJCヘボン他、Nブラウン(最初に新約聖書を翻訳)、MEキダー女史(フェリス女学院)、MPプライン&LHピアソン&JNクロスビー3女史(横浜共立学園)、CAカンヴァース女史(捜真女学校)、Oハジス女史(横浜英和学院)などについて、日本での功績が詳しく紹介されています。他には全く分野が違いますが、「江戸城を歩く」なんて楽しくおもしろい本を見つけてしまいました(まだ、詳しくは読み込んでいません)。手芸の方もぼちぼちやっております。先日、合間を縫って、スモッキング刺繍を施したバネ口ポーチを作りました。何だか人形のワンピースのような形ですが…(^^;;。写真は撮っていませんが、スモッキング刺繍のバッグも一つ作りました。こちらは7月のレッスン用なので、シンプルな形の簡単なバッグです。ハーダンガー刺繍の宿題も無事に終えて、来週月曜日のレッスン(3回目/次回で終わり)を待つのみ。楽しみです~庭では、アジサイが満開です。柏葉アジサイ、アナベルの他、山アジサイ、斑入りのガクアジサイも3年目にしてやっとたくさんの花を付けてくれて嬉しい限り。クレマチス白万重も、ぽんぽんとたくさんの花を付けてくれています。蒸し暑いのとまとまった時間が取れないので、じっくり庭仕事ができなくて、残念です。今週も半ばが過ぎました。明日はまたPTA本部でお仕事です。明後日、夜の会合(区PTA関連)に出ないといけないのが少し気が重いですが、元気に過ごしていきたいと思います
2009.06.10

昨日6月2日は「横浜開港記念日」でした。今年は特に開港150周年ということで、盛り上がっているようです。(今年になってからみなとみらい地区に行ってないので、実感できない)この日、横浜市立の学校はお休み。(が、これも今年で終わり。来年からは授業日数不足のために、お休みではなくなります。こういう地域に誇りを持てるような祝日は残してほしいのに、残念です。)現在、「開国博Y150」が行われているみなとみらい地区でも様々なイベントが行われたようです。が…。私は150年の歴史より1300年の歴史を取ってしまいました~(^^;。そうです、上野の東京国立博物館で開催中の「阿修羅展」に、子どもと一緒に行ってきました。だって、今週日曜日で終わってしまうんですもん。5月末の時点で入場者数50万人突破、金曜夜に行った友人から入場まで40分待ち、と聞かされても行かない訳には行きませぬ。学生時代から歴史の資料集、美術の教科書で眺めていた憧れの(?)阿修羅に会いに行かねば!(本当は、もっと早く、1人でゆっくり行きたかったのです~。一番忙しい時期と重なって無理でしたが)ということで、のろのろ支度する子どもを急かして10時半に現地に着いた時には、なんと100分待ちではありませんか!!ディズニーランドでだってこんなに並んだことはないですよ、私。(90分以上だとあきらめるから)並びましたよ、100分!!1時間は並ぶ覚悟はできてましたから、子どもには予め列並びの間に読む本を持たせていました。大正解。(ただし、1時間くらいで読み終わってしまいましたけどね…(^^;。)今日の新聞に昨日の午後、来場者数が80万人を突破したと載っていましたね。ご高齢の方も多く並んでいたし、強い日差しで暑かったので、熱中症予防もあるのでしょうか。1時間くらい並んだ時にくる辺りに、水分補給用テントがありましたよ。やっと中に入っても、押すな押なの大混雑。八部衆像、十大弟子像などはそれでも前からじっくり観ることができました。子ども達も朝日小学生新聞のミニ連載で、迦楼羅(カルラ)などの八部衆について見聞きしていたので、実物が嬉しかったようで一生懸命観ていました。さすがに1000年以上の時を経て表面の色などは殆ど落ちた状態で、指先が折れてなくなっていたり、腕がなかったりというものもありましたが、表情や衣服の細工など、よくぞここまでと思うほどよい状態で残っていると思い、感慨深かったです。(これは昨年末、法隆寺・唐招提寺を拝観した時にもしみじみ感じました)さて、いよいよお目当ての阿修羅さまです(と、敢えて「さま」をつけてみる)。メイン展示物だけあって、通路まで凝ったつくり。気合いが入ってきます。が…。うう、ここは平日朝の新宿駅?…という大混雑。阿修羅様はそこに見えているのにたどり着けない…。うちの下の子なんて、完全に埋もれています(^^;。(きっと黒々とした頭しか見えていない。抱っこして何とか上半身だけは見せてあげましたが。)すぐ周りを取り巻く人の輪に入って、何とか前に出て観ようと一時頑張ってはみたのですが、一つ間違えば将棋倒しになりそうな状態が恐ろしくなり、子どもと一緒に抜け出して、少し離れたところから眺めておりました。残念。まあ、一番気になっていた「あの頭の後ろはどうなっているのか」という子どもの頃からの疑問が解けたので、よかったです(普通につながってました)。もっと静かにゆっくり対峙できれば、心にこみ上げる物もあるのでしょうが、あの混雑の中では…。でも、やはり嬉しかったですね。その他、興福寺の四天王像や菩薩像などを拝見した後、大混雑のショップで、鹿の版画がすられた、小さな和紙の箱入り黒砂糖こんぺいとう(長い)と阿修羅さまの絵はがきを買って、国立博物館を後にしました。そのまままっすぐ帰りたかったのですが、途中の国立科学博物館に引っかかり(子どもが)、少しだけ遊んで帰りました(こういう事もあろうかと、一応リピーターズパスを持って出たのでよかったです)。今日も上野は大混雑(西洋美術館のルーブル展も大行列でした)。ぐったり疲れて帰途につきました。夜、開港祭で花火が上がったようですが、気付かず翌朝のニュースで知った次第(^^;。(一応、みなとみらいの花火やランドマークタワーなどが見える位置に住んでいるのですよ)阿修羅展にこれから行かれる方には、ぜひ本を2~3冊お持ちすることをお薦めします。なお、今年の10月から11月にかけて、興福寺特別公開があり、お堂で阿修羅さまはじめ、八部衆、十大弟子などをお堂(仮金堂)で観ることができます。(絵はがきの阿修羅さま)
2009.06.03

先週、隙間の時間を使って何とか作った、ハーダンガー刺繍のミニ・サシェです。中には、馨しいラベンダーが入っています。習ったばかりのハーダンガー刺繍を早速応用し(?)、しかも大胆にも他人様への贈り物にしてしまう恐れ多い私でありました(^^;;。実は今日、お友達のmillefleursさん宅におじゃまし、共通のブログ友達であるドイツ在住のkyonさんにお会いして楽しいひとときを過ごしてきました。kyonさんはお子さんとともに一時帰国中。その貴重なお時間の中で、2月に作ったラズベリーのスタンプワーク刺繍をやってみたいとお声をかけて下さったのです。ということで、millefleursさんとお2人に生徒になっていただいて、図々しくレッスンをさせていただいたという訳です。上のミニ・サシェはお2人へのプレゼントとして作りました。粗い目の布地に5番刺繍糸でざっくり、ちょっと素朴なサシェです。本当はシザー・キーパー(はさみに付ける目印)にしようと思ったのですが、それにはちょっと大きすぎて、サシェに変更(^^ゞ。それにしても、ハーダンガー刺繍、やっぱり楽しいです。布地や糸の色を変えて色々作ってみようと思います。(時間があるかどうかは別問題、意欲はありますよ~)次はピンクッションかな~さて、お2人のレッスンの方は午前中から午後まで一生懸命に頑張っていただき、後はご自分で仕上げていただくということになりました(元々2日間フルに使って仕上げるものなので)。ミニバッグ用の材料をお渡ししてありますが、どうやらカルトナージュで何かお箱になるようです。続きはkyonさんがドイツに帰られてからとなりますが、どのような作品ができあがるかとても楽しみです!
2009.06.01
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