2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
昨日、とあるクラスで注意をした。それは・・・・、授業の始まりのチャイムが鳴ってもだらだらと移動し、自分の席についたと思ったら教科書を取りに後ろのロッカーへ行く・・・。授業を時間どおりに始められるよう私は、ほぼ毎回時間より前に行って待っているのだが・・以前から何度か注意したことはあった。しかし、さすがに昨日は「いくらなんでも・・」と思い「それは失礼だ!授業の開始が遅れないようにできないのか?休み時間は授業の準備をするためにもあるのだ」と言うことを話して「後は自分達でどうしたらよいのか考えなさい!」といって教室を出てきた。そして・・・、しばらく経ってクラス会長の子が「僕たちにとっては休み時間は貴重だ。5分や10分も遅れるわけじゃないのだから、たった1,2分のことなのだから大目にみてほしい」とか「目的がある子は、授業を受けたいと思うかもしれないけど、目標が見つかっていない子はなかなかすぐには授業にむかえない」「今まで、だらだらできたのに、どうしてここに来てそんな風に言うのか?」などなど納得できない様子であった。しかし、それを聞いて私も頭にきた。集団で授業を受けている以上、しっかりやっている子の迷惑になるようなことは避けるべきなのではないか と思うそして、たった1,2分とはいえ大事な時間だ。会社だってたった1,2分遅れてもそれは遅刻なんだから、時間はけじめをもって守ってもらわないと困る。確かに、休み時間が楽しいのは分かるけどそれを授業まで持ち込まれては・・・・等々もう一度会長に話をしたけれど生徒との意思疎通が上手くいかないというか話していることのレベルが違うというか・・何というか・・。私が教師として凝り固まっているのだろうか?散々、私も自分を反省してみた。今日、そこのクラスの授業に行きづらいな~なんて思っていたところに、クラス会長の生徒がやってきて「次の時間、授業にきてください。僕たちが間違っていました。会長として、クラスのみんなに注意もしていこうと思うので・・。昨日は申し訳ありませんでした」と言ってきたのだ!!!ちょっとビックリしたけど、正直「生徒は、なんて可愛いのだろう!」と思った。私の気持ちを受け入れてくれたからというのではなくて生徒も生徒なりに、一生懸命考えたのだろうと思う。そして、クラスの雰囲気をよくしていくために頑張っていこうとする、その姿勢が健気で素直に思われた。そして・・・、私も勉強した。生徒から教えてもらった。それは、生徒と教師の関係もやっぱり1人の人と人の関係なのだ。信頼関係を築くには、自分を見せてぶつかっていかなくてはいけない。今まで、あまり自分をぶつけることのなかった私は今回のことでそう感じた。100パーセントの信頼関係が築けたとは思わない。これからもぶつかりながら、衝突しながらやっていくのだろう。だけど、生徒に嫌われることを怖れるのではなくて生徒のために本当に必要ならば、嫌な役でもやっていこう。そんな風に改めて感じた一件でした。
2003.01.31
コメント(4)
昨日保健所で1頭の茶色のラブラドール(雄)に会いました。(たぶん2歳~3歳くらいだろうということでした)保健所の方は、その子は譲渡に適している子だと判断されています。「できれば殺したくない」とおっしゃっていました。私のうちでは、家族が女ばかりで2人とも仕事をもっておりまた既に犬一頭、猫二匹がいることもあり大型犬は不向きだと思われます。私にできることは、里親探しくらいですが何とかいい里親さんに出会えれば・・・・と願っています。少々、しつけが行き届いていないようなので(でも保健所で「おすわり」を覚えたそうです!)大型犬の飼育経験のあるかたで、終生責任をもって家族の一員として受け入れてくださる方を探していますまた、今これを読んで下さっている方で自分の身の回りに、信頼できる方でラブラドールを飼えそうな方がいらしたらお声をかけていただけないでしょうか?どうか、よろしくお願いします。
2003.01.29
コメント(12)
今日、保健所に足を運んできた。そこでお話したことや見てきたことはまだ自分の中で整理ができてなくて上手く言葉で表すことができない。しかし、今回実際に保健所に出向いてよかったと思った。保健所の犬担当の方と、直接お会いすることができお話を聞かせていただき、納得できる部分がたくさんあった。そのような中で自分が何をしていけばいいのか、また何ができるのか、もう少し熟考したい。
2003.01.28
コメント(3)
今日で、3年生は最後の授業だった。そして3年A組では「動物愛護」をテーマに授業をおこなった。前に他のクラスで一度同じテーマの授業をおこなった。その時はスライドを見せたのだが今回は、児玉小枝さんの「どうぶつたちへのレクイエム」という殺処分される犬猫の写真集を見せたり、パンフレットを見せたりしながらの授業だった。最後の授業で、悲しい話題で申し訳ないと思ったがやはり現実を知り、命の重さを感じて欲しかった。上手く伝わったかは分からないが以下生徒の感想を載せる。・かわいそう。うちも犬がいたけど死んでから可哀想で 飼っていません。保健所に連れて行く飼い主は犬や猫を どうして可愛がってあげないのか、って思った・うちの犬をもっと可愛がろうと思いました・保健所に持ち込まれた犬猫がどんなふうに殺されるか 知らなかったからショックでした。虐待だと思うし 写真とか酷かったです。・年間70万頭は多すぎる。・街で犬を見かけると飼いたいと思うけど、飼う以上は責任を 持って最後まで飼わないといけない。飼う時は保健所に行って 引き取りたい・人間のエゴで動物を飼ったりしてはいけないんだなと思いました そのときの感情だけで動物を飼うのはよくないし 捨てられる犬達の気持ちを考えてあげて欲しい・現実をもっとみんなに知らせるようにして みんなで弱い生き物を大切にしたい・うちは動物アレルギーをもっているので、 どうにも出来ないのかなって思う。嫌いじゃないので 余計に辛い・今日、本とかみてすごく悲しかったです。人間の都合で 殺される犬や猫は悪くないのに・・・。・捨てる人はなにを考えているのか、捨てるのなら飼わなければ いいのに。・犬や猫も同じ生き物なのに、人間は本当に残酷なことをすると 思った。私も犬を飼っていたけど、うるさくて お母さんが保健所にやってしまいました。だから今すごく 気持ちが痛いです。今でも生きていてくれたら引き取りに 行きたい。・犬や猫が好きだからというだけでなく、犬猫の気持ちを 想像することが大切だと思います。小さい命でも生まれた 以上大切にしたいと思います。・本やパンフレットを見て、衝撃を受けました。動物は わけもわからずに殺されてしまっています。そんなために 生まれてきたのではないのに。 保健所で殺される動物の数を減らしたい。前、テレビで わざと犬の足や手を切断して、リアカーに乗せて見せ物に してお金をもらっている人がいた。なんで動物たちを そんなことするのか分かりません。私はその人を殴って やりたかった・すごく切なかった。年間70万頭が殺処分されているなんて すごくびっくりしました。・平気で捨てたり保健所に連れて行く人の気がしれない。 いくら事情があるにせよ、命を預かった以上は責任を もって欲しい。どうか、次世代を担う彼らには人(動物)の心の傷みのわかる人間でいて欲しい。「命の重さ」を大切にして欲しい。
2003.01.27
コメント(0)
TOEICを受けてきた。2年ぶりの受験は、力の衰えと集中力のなさを痛感。もっと勉強しなくちゃ・・。今日はと~っても疲れたよ。
2003.01.26
コメント(0)
「もこ」は12月1日に我が家にやってきた。前にいた猫が「捨て猫」だったため、「次に猫を飼うなら絶対に不幸な猫を救おう!」と心に決めていた。そして、インターネット等で里親募集に何度か応募したのだがなかなかいい縁に恵まれなかった。そこで、「保健所に電話をしてみよう!」と思ったのだ。私の住んでいる地域の保健所は「今はいない」との答えだった。それで岐阜市の保健所に連絡をしてみた。岐阜市の保健所では「今日はいないのですが、2日後ならいるかもしれません」とのこと。しかし、その2日後を待たずしてうちに里子に来る子がインターネットを通じて決まった。だが・・・、その2日後になるとどうしても岐阜の保健所の方が言われた言葉がひっかかったたぶん毎週その曜日は「引取り」の日なのだろう。そして、いてもたってもいられずに電話をした。すると・・・・、保健所の方は「3匹います」と言われるのだ・・・。3匹も家で飼うことはできない。だけど、知ってしまった以上3匹とも引取りたい、と思った。期限付きの命なのだ・・。その3匹の中から1匹を選ぶなんてとても出来ない。様々な葛藤の末、3匹とも引き取る旨を伝え引き取りに行くことになった。私の住んでいるところから岐阜市までは高速をつかっても2時間はかかる。そして私も平日は仕事がある・・。結局、次の週まで保健所で預かっていただくようにお願いをして次の週の月曜日に午後から休みをとって出かけた。保健所の方は、私が慣れない場所に来ることを配慮してくださったようで離れたところにある拘留所から、中心街にある保健所まで3匹の猫を連れてきていてくださった。岐阜市の保健所の方の優しい対応は印象的だった保健所で対面した3匹の猫達は怯えたような、怖そうな、不安げな表情をしていた。そして、保健所の方にお礼を言いその場を後にした。その中の1匹が「もこ」である。利発で賢そうな顔をした猫だった。3匹のうち、1匹は近所の方にもらわれていった。そして1番貧弱で大人しかった子も東京の素敵なご家族の一員となることができた。死を目前にした命が今「生きている」。毎日毎日、私を笑顔にしてくれる。本当に嬉しい。しかし、その裏にはたくさんの命の犠牲があることを決して忘れてはいけないと思う。その子達のぶんも幸せにしてあげなくては・・と思う。そして、最初は利発で賢そうと思った「もこ」だがだんだんあまり賢くないことが分かってきた。(笑)
2003.01.24
コメント(4)
以前から、「保健所」を見学し、真実をこの目で見たいと思っていた。だけど、現実を直視する勇気がなかなか出なかった・・・。自分が辛くなるのが分かるから・・。でも、真実を見て、それを受け止めて、自分が見聞きしたことを多くの人に伝えることで少しでも不幸な命が減るのなら、勇気をもって保健所を見学しようと思う。今日は、地域の保健所宛に見学依頼の電話をした。担当の方は上司の決済をもらわないといけないので返事は明後日になると言われた。まだいつ見学に行けるのかは分からない。そしてまた、行政の立場での『殺処分』や『命を救う』ことの考え方と、私の考え方とにはズレがあるのかもしれない。辛い現実から目を背けることは簡単だ。だけど、それでは現実は何も変わらない。辛いことだけど、事実と向き合って、行政の方の意見も聞きながらやってみようとおもう、保護活動を。
2003.01.23
コメント(1)
わたしは高校で教鞭をとっている。まだれっきとした「教諭」ではなく「常勤講師」という不安定な立場だけれど・・。もうすぐ3年生が卒業する。2月になれば自由登校。一緒に勉強できるのもあとわずか。残り少ない授業時間だ。生徒に伝えたいことがある。だから今日の授業では「父の死」について話した。勇気がいったけど、父の死を通して学んだこと、得たこと、感じたことを伝えたかった。そして同じ境遇にある生徒に安心して欲しかった。「1人じゃない」って。
2003.01.22
コメント(1)
本日、めでたくHPを開設することになりました。まだまだ勉強不足でなかなか上手くアップできないかもしれませんが、これから楽しみながら頑張っていきたいと思っています。多くの人々と、意見交換できたらいいなぁ。動物を保護する施設をつくることが当面の夢。まずは、組織をつくりたい。仲間をつくりたい。岐阜県高山市近郊で一緒に活動してくれる人に出会えたらいいな・・☆☆では、これからよろしくお願いします。
2003.01.21
コメント(4)
全9件 (9件中 1-9件目)
1