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今日、保健所の方に電話をした。獣医さんを探すのに、よい獣医さんを紹介していただけないかと思って電話をしてみたのだが、「獣医さんに何をお願いしたいの?」と聞かれ「今、私たちの活動の財源は個人の自腹をきっているような状態で、保護するにあたっての健康診断などの経費や不幸な命を増やさない為には避妊去勢が必要だが今はそこまで手が回っていない状態で、里親さんに避妊去勢をお願いしているのだけど、きちんとおこなって下さっているかどうかははっきりしなく、それなら私たちの方で避妊去勢もしてしまってから、里子に出したい。しかし、個人の財力では助けられる命の限界を感じていましてそのようなボランティアに少しでも安く避妊去勢をしていただけるような獣医さんがおられましたらありがたいと思いましてもしそのような協力いただけそうな獣医さんをご存知でしたら教えていただけないかと思って電話をしました」という旨を伝えると、その方は「そんな去勢や避妊をしないような里親さんに譲渡しても犬の一生は長く、その間に医療費などたくさんかかってくるのだから、それ(避妊や去勢)すらしていただけないような飼い主さんでは、結局その後犬が病気になったときなどに面倒を見てもらえるのか心配だ。」というようなことを言われました。多分、そんな飼い主さんに譲渡するなんて「安易な譲渡だ」ということを言われたのだと思います。確かに、言われていることは理にかなっており、納得できました。反論する余地もなく、電話を切ったのですが・・・。また、「可愛そう、可愛そう、といって保健所から引き取ることよりも、人々に対する啓蒙活動を行うべきだ。」「これから保護活動をされるのであれば、もっと自分の意見をしっかり固めないことには・・・・」と助言をいただきました。結局、一度お会いしてお話をさせていただけたら・・・・と思って電話したものの、上手く話せない上に自分の考えの浅さと愚かさを知っただけに終わってしまいました。自分の愚かさに自己嫌悪です。わたしの唐突な行動により、多くの人に迷惑をかけて・・・。何をやっているのでしょうか。もっとよく考えて、冷静に、落ち着いて行動しなくては、と反省しています。そもそも、私がこのような活動をしようと思ったのはいろいろな要因があるけれど、うちの猫達の存在が大きい。2匹いる猫のうちの1匹なんて、以前の日記にも書いたがへその緒がついたまま、生まれてすぐに保健所に持ち込まれた子。まるで生まれてきたこと自体、否定されたような酷い扱いをうけ、物のようにして捨てられていた子。こんな子をこれ以上増やしたくない、だからこそ、愛護活動をする私を人はどう思うのか・・・そんな不安も持ちながら、でも勇気を出して1歩私が踏み出すことで、少しでもそのような命が減るのなら・・・、と思い行動をしている。強くならなくては・・・。もっと私が強くならなくては・・・。
2003.03.30
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みなさんは阪神大震災のことを覚えていらっしゃるだろうか?私はその時高校二年生だった。大学進学を控え三年生になる目前の一月十七日だった。朝学校に行き、震災のことを知った。家に帰り急いでテレビをつけると神戸の街から黒煙があがり火に包まれている光景が目に入ってきた。しかし、テレビを通してみる神戸はどこか遠い場所それが日本国内で起きている事実だという実感が湧いてこなかった。 それから約一年後。京都で大学生になった私は神戸の街に残された震災の色濃く残された爪痕をみた。ヒビが入って傾いている建物。止まったままの時計。半崩壊した家。修復中の高速道路。家が建つことなく、空き地になったままの場所。 営業再開の見込みが立たないままの見るも無惨なホテル。 その時震災が現実だったことをようやく認識した。 そして他人事のようにしか思えなかった自分自身を恥じた。更に震災で親を亡くした子達の存在を知った。子供達に出会い、同じ時を過ごす度に、子供たちからたくさんのことを教えてもらった。悲しみや辛さも寂しさも。そして生きていく強さも。悲しみや辛さがあるからこそ人は強く優しくなれるのだと思う。だからこそ悲しみや辛さから目をそらさないで向き合っていきたい、と思う。子供たちの震災でうけた悲しみはきっとまだ今は完全に癒えてはいないだろう。いつか彼等に本当の笑顔がもどりますように、親の死を乗り越えてたくましく生きていってくれますように。そのためには周りの優しさ、社会の優しさ、愛が必要であると思う
2003.03.28
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「乗鞍青年の家」で勉強合宿が行われているのでその差し入れを持って、昨夜から青年の家に行っていた。すると・・・・、「あしなが育英会」の人たちがいる。震災遺児を連れて、スキーの集いで彼らも「乗鞍青年の家」にやってきていたのだ!私は「あしなが育英会」から奨学金を受けて大学に進学させていただいた、元奨学生。大学時代に、あしなが育英会の活動の一環として街頭での「学生募金」や、「震災遺児たちの集い」等々に微力ながら携わってきた・・・。私の脳裏に大学時代のそれらの活動が色鮮やかに蘇った。今は地元で就職をしたので、関西を離れ震災遺児たちとも疎遠になっていた。私が活動していた頃は、まだ幼稚園児だった子達も成長して、身長も伸び、顔つきも少し大人になっていた・・。懐かしい顔ぶれ。私のことを覚えていてくれる子もいた。肩車やおんぶをしたり、一緒に遊んだり、ご飯を食べたりキャンプに行ったり、乗馬をしたり・・・。子ども達は、少したくましくなっているように感じた。私が関西を去ってから3年という歳月が流れ、その中で確実に子ども達は成長をしているんだなぁ。何だか、本当に嬉しかった。胸に込み上げてくるものがあった。震災でうけた心の傷、震災によって家族を亡くした悲しみや辛さを抱えながらも、必死で生きている彼らのことをずっとずっと応援し、見守りたい。そして共に生きていきたい。
2003.03.27
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この先、より多くの不幸な命を救うためには獣医さんの協力が必要不可欠だ。私たちの活動に協力していただける獣医さんを探すために動物病院宛に手紙を送付しようと考えている。手紙を送り、同封予定の葉書を返信していただけないかなぁと思っているんだけど・・・。獣医さんと手紙だけでなく、直接会って話したほうがいいし、いろいろ考えて以下のような手紙文と返信用の葉書を作ってみました。もっとこうしたほうがいい!とかアドバイスがありましたらじゃんじゃんご意見をお聞かせいただけると嬉しいです!!ちなみに手紙文の書き方、こんなんでいいんかな??なんちゃって国語教師なので・・・。 拝啓 春たけなわの今日このごろ、貴病院におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。 今回、このように突然お手紙を出させていただく失礼をお許しください。 私は「SAVE ANIMAL LIFE 小さな命を救う会」の一員として、不幸な命をこれ以上つくらない為の啓蒙活動をはじめ、保健所の犬猫を保護し、新しい飼い主探しなどを行っています。 これ以上、不幸な命を増やさない為には避妊去勢が必要ですし、新しい飼い主さんに引き渡す際にも健康診断等必要になってきます。しかしながら私たちはこのような会を立ち上げて日も浅く、今はまだ個人の負担によるところが大きいため、助けられる命の限界を感じています。実際に保健所から犬猫を引き取り、一時預かりを経て、新しい飼い主さん探しをする中で、より多くの子達を助けるためには、獣医師さんによる協力が不可欠だと感じるようになりました。もちろん、保護した子を動物病院で診察していただく医療の面においてもですが、専門的な知識という点でも獣医師さんの必要性を痛感している次第であります。 そこで、私たちの活動に理解をしていただけ協力していただける獣医さんを探すためにこのように失礼を顧みずお手紙を送付させていただきました。 もし、ご協力いただけるようでしたら一度直接お会いして、具体的なお話ができればと考えています。何卒ご検討の程、宜しくお願い申し上げます。 また、このように無理なお願いをする上に、お手数をおかけし、大変恐縮なのですが同封しました葉書を返送していただけると幸いです。 敬具 この度はお手数をおかけして申し訳ありません。下記の空欄に必要事項をお書きの上、ご返送していただけると幸いです。会っていただくのに都合のよいお時間、日時等があればご記入お願いいたします。病院名住所電話番号 日記に書くと上手く表示されないけど、敬具の位置はもっと右よりだし、改行等はちゃんとしています!
2003.03.26
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私は何を隠そう、かなりのパン好きだ。大学時代は四年間朝の五時半からパン屋でのアルバイトを成し遂げたw(^o^)wどんなに朝眠たくても焼きたてのパンの香りに包まれると幸せな気分になったものだ。そしてせっせとサンドウィッチ作りに精をだし、手があくと店長の片腕としてパン生地の成形やらデコレーションをした!ときには「味見」と称してつまみ食いもしたなぁ(^_^;)パン屋の店長家族はまるで親戚や家族のように私のことを可愛がってくれた。ホームパティーには必ず誘っていただき、京都の夜の遊び方も教えていただいたり。2人の息子もこれまた可愛かった。焼肉を食べに行った時のこと、息子のY君は肉を食べる前にご飯を2杯も食べてしまいお腹がいっぱいでほとんど肉を食べられなかった・・・!そんなアットホームな環境のなか、大好きなパンに囲まれかなり幸せの絶頂だったプロフィールにも書いたが私の作るサンドウィッチは通称『爆弾サンド』。ついついお客さんのことを思って具を入れすぎてしまうのよね~店長に「もう少し具を少なめにね」と毎日のように言われてた(*^o^*)パン好きがこうじて、京都市内のありとあらゆるパン屋さんにも足を運んだ。そんな中でひとつ。パン屋さんの良し悪しは『食パン』にあり!食パンは、淡白な味だけにごまかしがきかない、と思う。だからこそ、パン屋さんの腕を知るにキーポイントは食パンなのだ~。
2003.03.25
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岐阜市まで行ってきました!そして、同じような志の下保健所の犬猫を救うため活動されている皆様とお会いし懇談会(?)のような話し合いも持つことが出来ました!そして、「会」を立ち上げました!7人でのスタートです!!!今まで孤軍奮闘に近かった私にとっても心強い仲間が出来ました。保健所の方へも足を運び、保健所の方とも内容の濃い、そして前向きなお話をすることが出来ました。そこで話したことは、保健所としても「殺したくない!」だけど「安易な譲渡はしたくない。」安易な譲渡にしないようにお互いに協力していけるのなら保健所の子達を引き渡したい。ということでした。そして、お互いの理解の下まずは子犬から引き取らせていただける運びとなりました!!ここで成功して保健所の方の信頼を得ることが出来れば他の保健所でも、引取りが可能になり「団体」「組織」としての活動が広がっていくはずです!!このチャンスを無駄にしないように頑張りたい。この先一時預かりさんを含め、多くのボランティアさんと出会っていきたい!!7人でのスタート。でも1頭でも多くの命が救えるように・・。なんとか、ようやく、スタート地点の私たち。「組織」として確立させるためには、まだまだしなくてはいけないことが沢山あるけど、その先には多くの命が待っている。今はまだ全てを救うことは出来ない・・・、救うことのできなかった命の重さを感じながら、そして悲しみや、怒りを持って・・。より多くの命を救えるように、救うために力を合わせて奮闘していきたい。大きな海原に向かっての出発。7人いるから、決して遭難することはないだろう。
2003.03.24
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昨日の日記に、卑屈なことばかり書いてごめんなさい。みなさんからのメッセージをありがたく思います。そもそも、「教師」にという仕事に縁があって就きその中で考えたこと、生徒に伝えたいと思うこと。1つは、「命の尊さ」。殺処分が行なわれ、多くの動物たちが命をおとしていくことへの怒り、悔しさ、寂しさ、悲しさ。動物たちのために活動をする中で教師という立場を生かして、生徒に命の大切さを伝えていきたい。これが直接「殺処分」という問題を解決する手法ではないかもしれないけど、何十年か先きっと今の生徒たちが心が豊かで優しい人になってくれ日本を変えていってくれることを願って・・・。そして2つ目は、自分自身が「遺児」であること。父の死や「あしなが育英会」の活動を通して学んだ、「人を思いやること」「人の立場にたって物事を考えること=想像力」私が遺児であることを公言することで同じような境遇の生徒にエールを送ることができるかもしれないと思うから・・・。それに、人は基本的には大好きだからやはり「教員」という仕事はやめたくない。これからも一生の職として生きていこう、と思う。ただ、今の職場が私の性格に合わない!と思うのです・・。無言の圧力が私には重すぎて・・・。もっと他の学校や他の教職員の方をみてみたい。私立だから人事異動がないのも難点・・・。来年の3月までは契約しているので今すぐにやめるわけじゃないけどこの1年をかけて、自分自身の気持ちをしっかりと見定めて未来へ繋げたい。人生の決断には勇気が必要ですね。でも・・、教員を辞めるわけじゃないから。他の職場で仕事をしてみたい!と思うのです。ただ、この不況の最中。職が見つかるのだろうか・・というのが大きな不安でありストッパーをかけるのです。
2003.03.21
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周りは確実に認められ昇進していく中、私は相変わらず現状維持。教師という立場上一度はクラス担任をもってみたいがその日はまだ訪れない。 この頃ようやく教師を一生の仕事として生きていこうと思えるようになった。それは殺処分の実態をしり、命の尊さを生徒に伝えたいと強く思うからだ。しかし今の職場では私は落ちこぼれ教師。私立だけあって生徒を押さえ付けれる力が必要とされ、生徒を押さえ付けられる教師が認められている。さらに生徒の学力が伸ばせられたらかなりのエリートだという暗黙の了解が先生方の中に浸透している。以前かなりあれていた学校を立て直しうまれ変わったために(今では地域の評判も上々でわりと人気がある高校)余計に生徒を押さえ付けないと学校の崩壊につながる、という観念があるんだろうけど。私のキャラクターには合わない。生徒を押さえ付ける威圧感もないし。この学校にいると自分が惨めで情けない人物に思える。この三年間自分なりに努力はしたけど、周りの先生方からも半人前と思われ、教頭や校長も無論認めてくれないし、後から入った人達が私を追い抜いて担任を持ったり昇進をしていく。複雑な心境。先輩としての立場もない。しかし男尊女卑の傾向もあるようにも思う。二十一クラス中女性の担任は一クラスだけ。女はなめられやすいから?女って損。この学校でこれ以上いることは限界かも、と思えてくる。わざと他の先生の前ではおちゃらけて三枚目でいるから、ってのもあるかもしれないけど。潮時かな。もっと自分自身のキャラクターを生かせる場所でのびのび働きたい。
2003.03.20
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多くの人が傷つき、大切な人々を亡くす。戦争が火蓋を切ってしまった・・・。子供達の瞳から、希望を失わせないで。傷つけないで。泣かさないで。大切な人を奪わないで。この戦争によって、どれだけの人の心が痛めつけられるのだろう・・・。
2003.03.19
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今まで自分が里親募集をしたり、里子をもらったりした中で感じたこと。貰われていきやすい子(あんまりこんなこと言うのは嫌だけど)はまず「猫より犬」。猫の貰い手は仔猫でもあんまりない・・。それから「成犬・成猫より子犬・子猫」。そして「ミックスよりも純血種」私自身が以前、4頭の子犬の里親探しをしたときもミックスだったんだけど、予想を上回るたくさんの問い合わせを頂きました。子猫の時は3匹に対して、里子に貰われていったのは2匹でした・・。また保健所から保護したラブラドールも純血種だし若いからきっと貰い手があるだろう、と保健所の方が判断され(性格も良かったんだろうけど)命が助かりました。インターネットの里親募集欄なんかを見ていると純血種や純血種同士のミックスとかには反応がいっぱいだ。こんな子を探しています!という欄には「Mダックスの子犬譲ってください!」なんて書き込みをよくみかける。やっぱり、純血種だと里親希望の方も多い。今、パピヨン君の里親探しをしているけれど高齢ということやミックスだからか難航しています・・・。悲しい。早く素敵な里親さんを見つけてあげたい・・。でも、高齢でもミックスでも、そんなことに構わずに里子として迎え入れてくださる里親さんはきっと理解の深い里親さんでもあると思う。だから・・・、きっとパピヨン君を迎え入れて下さる方は懐が深い方に違いない。パピヨン君は、不利な条件かもしれないけどその分絶対に幸せになれる!!と思い、弱気になったときは自分自身を励ましています。(もちろん子犬や子猫を受け入れてくださる方の中にも理解の深い方はたくさんいらっしゃり、成犬や成猫の里親さんが理解があるひとばかりでもないのだろうが。)それにしても、里親探しはなかなか大変なことですね。自分が、今後もし自分の家族に犬猫を迎え入れることがあったときには、ミックスの成犬や成猫を・・・と思う。保健所から保護する際も、血統や年齢にこだわらずその時に縁があった子を引き出せたら・・・と思う。里親募集をしなくてもいい日が来ることが1番いいんだけどね・・。
2003.03.18
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たくさんの人の意見が寄せられれば新聞社も取り扱ってくれるかもしれない。不用犬・不用猫とされ処分されたり、捨てられ人知れず命をたたれたり虐待をうけ愛情を知らずに息絶えていく子達がいる、その今の日本の現状を少しでも多くの人に知ってもらうためには地道だけど有効な手立てかもしれない。先日、岐阜新聞の読者投稿欄宛に動物愛護に関する意見を送った。そしたら、今日新聞社の方から返信が届いていた。掲載していただけるかは分からないけれど少なくとも新聞社の方に読んでもらえるのなら、その1人の人の目に留まるだけでも光栄だ。暇を見つけては、投稿してみたいと思う。投稿先をまとめたので、参考までにどうぞ。 新聞社:朝日新聞【掲載場所】「声」【投稿先】郵便:〒104-8661 東京・京橋郵便局私書箱300号 FAX:03-3248-5588 メール:tokyo-koe@ed.asahi.com【必要事項】電話番号を明記新聞社:朝日新聞【掲載場所】「くらし」【投稿先】郵便:〒104-8011 朝日新聞社くらし編集部 FAX:03-3549-0813 メール:月曜日「環境・安全」:kankyo@ed.asahi.com 火曜日「仕事・職場」:shigoto@ed.asahi.com 水曜日「支え合うしくみ」:sasaeau@ed.asahi.com 木曜日「医療・現場から」:iryo@ed.asahi.com 金曜日「少子と社会」:shoushi@ed.asahi.com【注意】添付ファイルはご遠慮ください。新聞社:読売新聞【掲載場所】「気流」【投稿先】郵便:〒100-8691 東京都中央郵便局私書箱325号読売新聞東京本社「気流」係 AX:03-3217-8229 メール:tousho@yomiuri.com【備考】写真、イラストもどうぞ新聞社:東京新聞【掲載場所】「発言」【投稿先】電話:03-3740-2538 FAX:03-3474-0352新聞社:毎日新聞【投稿先】封書:毎日新聞各本社・支社「みんなの広場」係FAX:03-3212-0825ホームページでの受付:http://www.mainichi.co.jp/annuncio/hiroba/【その他】本文400字程度。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。添削する事あり。匿名、二重投稿、採否の問合せ不可。掲載分に謝礼。新聞社:岐阜新聞【投稿先】http://www.jic-gifu.or.jp/np/【その他】500字程度。住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。新聞社:中国新聞【投稿場所】広場【投稿先】toko@chugoku-np.co.jp【その他】五百字以内▽郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、Eメールアドレスを明記▽趣旨を変えない範囲で直すことがあります▽匿名、他紙との二重投稿、採否の問い合わせ、原稿返却はお断りします▽掲載分には図書券をお送りします。【問い合わせ】中国新聞社 生活文化グループ「広場」係 Tel(082)236-2332 新聞社:中日新聞【投稿先】〒460‐8511 中日新聞社読者センター 「一言一筆」係 FAX 0522210819【その他】原稿用紙縦書き 120字前後 〒・住所・氏名・職業・年齢・電話番号 を明記。 薄礼あり その他地方紙の読者投稿欄のあて先を知っている方は教えてください。お願いします!
2003.03.17
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以前保健所から保護したシェルティー君の里親さんから近況報告をいただきました!!新しい名前は「カイ」になり、ご家族の一員となって元気でやってるみたい!以下里親さんからのメール(一部抜粋) 3月10日私、朝って結構つらくて今まで自分は低血圧なのかなあ・・って思ってたんだけど、カイが来てから朝がすがすがしい!!!ダンナには悪いけど、カイの為なら早起きできちゃうんだな~・・・これが!!早朝だと人も少ないし広っぱで思いっきり遊べるし!といっても、ハーネス放すとカイは走るの止めてしまうの。散歩の時もずっと振り返り、振り返りしながら、まるで「今度は居なくならないで」って言ってるみたい・・・でもカイは元気いっぱい3月12日カイが最近やっとお腹を見せて「なでて~」っていってくれるようになりましたよ!!うれしい~~(^^)初めの頃は可哀相に家の周りはアスファルトが多くて、あまり散歩なれしてないのか強く引っ張るので、後ろ足の肉球がすこし赤剥けちゃってました・・・今ではちょっと落ち着いてお散歩できるので殆どなおってます。家族みんなにと~っても可愛がってもらってるよ!! 本当に素敵な里親さんに出会えたことに感謝!シェルティー君は、先住猫ちゃんとも仲良くなるつつあるそうです!本当に本当によかった!!
2003.03.16
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今週のはじめからアメリカより来ている留学生。引率のアメリカ人の先生とともに温泉に行ってきた(^O^) せっかくのチャンスなのでアメリカの動物愛護事情について聞いてみた。その先生の家のワンコは施設から引き取ったらしい。アメリカでは愛護精神が根付いているとは聞いていたが、やっぱりそうなんだなぁ。もちろん全ての人が施設やシェルターなどから犬や猫を引き取るわけじゃないらしいけど、多くの人がそのような施設に理解があるようだ。あまり入り込んだことは英語力が乏しくて分からなかったけど、こんなに身近なところで施設から引き取ったなどという答えが返ってきたことや、飼い主がみつからない場合は殺されることもある、と言ってみえたことから考えるとやっぱり愛護精神の水準の高さを感じる。一般の人(特別動物愛護に感心のある人以外)でも、殺処分の具体的数字まで知っているのだから!日本の現状を伝えたら驚いてみえた。どうか日本でも動物愛護精神が育ちますように!もっと私も頑張ろう、と少し勇気付いた。
2003.03.15
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陸上部の副顧問になって、はや2年。顧問といっても「ガンバ!」「ファイト!」と声をかけるのが主な仕事。(笑)立場的には「マネージャー長」のような感じ。(笑)でも・・・、この2年間、続けていることがある。それは・・・・・・、30分のジョギング。生徒とともに汗を流し、周りから見ると顔はかなり苦しそう(らしい)。だが、心の中では「負けるものか!」と密かに対抗心を燃やし、(生徒と張り合う私は精神年齢低いかも!?)走ってます。校内マラソン大会には毎年もちろん、エントリー。今年度は50番代をゲット!(やった!)日々、黙々と走りつづけているのですが大きな目的はやはり「ダイエット」。大学時代のパン屋でのバイトと不摂生がたたって体重は増量キャンペーンの一途をたどっていた・・・。しかし!陸上部になってから2年で約10キロ減ったのです!もとがかなりヤバかったので、まだまだ減らしたいなと思っている今日この頃。でも、大好きなパンの誘惑には負け越しています。(笑)
2003.03.14
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掲示板を設定しました!日記の上にある「掲示板」をクリックして見てください!この掲示板にはレスがつけれてしかも画像も取り込めます!!ぜひぜひ、じゃんじゃん書き込んでください!!待ってますね。
2003.03.13
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とってもかわいい「しばわんこ」と「みけにゃんこ」が日本の伝統・礼儀作法・文化・風習などについて優しく教えてくれる本です!掃除の仕方から、和菓子の作り方、着物の着方にいたるまで!ちょっとビックリ。とっても感激。ちょうど、今週のあたまからアメリカからの留学生が交換短期留学でやってきてます!!日本語の授業を担当しているんだけど・・・、最初の授業は「したきりすずめ」の紙芝居を行いました!次回は、この「しばわんこ」を参考に日本の伝統や文化についての授業をしようかな。日本の心、伝わるといいなぁ。日本の代表として(!?)授業、気合を入れて頑張るぞッ!
2003.03.12
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新聞記事(3月4日・京都新聞)からの問題提起です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都府大江町は、増加する野良猫対策として、「ねこの愛護及び管理に関する条例」を、10日開会の町定例議会に提案する。飼い猫を町に登録してもらい、適切な飼育を求めるという。府内では瑞穂町が、同様の内容の要綱を定めているが、条例化は初めてで、全国的にも珍しいという。同町では、ここ数年、放し飼いや捨てられたのが原因とみられる野良猫が増加。家に侵入し、食べ物を物色したり、天井裏に住みつくなど、役場に寄せられる苦情も増えている。先月始めに、町民に対して実態調査をしたところ、飼い猫が430匹、野良猫が約320匹いることが判明したという。条例では、飼い主に猫の登録申請を義務づけている。1匹当たり登録料は1000円で、登録すると番号が付いた首輪が交付されるという。首輪を着用しておらず、飼い主が分からない猫は野良猫と見なされ、人に迷惑を及ぼす場合は捕獲することも盛り込んでいる。町役場は「不幸な猫を作らないように、飼い主のモラルを高めたい」としている。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結局、「のら」だと殺処分対象になってしまうのですね。でも・・・・、こんなことをしたところで根本的に解決はしないと思うのですが・・。また、時期がたてば野良猫は絶対に増えます。飼い主が避妊や去勢をしない限り,捨てられる猫がいなくならない限りは・・・・・。行政は、どうして根本的な解決をしないのだろう。のらの避妊・去勢手術を推し進めることやせっかく飼い猫を登録するなら避妊や去勢も義務付けたり、助成金を出すなどの配慮をしてくれればいいのになぁ・・なんて考える。これは、短絡的な考えかなぁ。全てが人間中心の物の考え方。本当にそれでいいのだろうか?この地球は人間だけが住んでいるんじゃないのに。どうして他の生き物のことを考えることをしないのだろう、人間は。それは、とっても悲しいことだと思う。ノアちゃんから、反対意見を届けよう!というメールをいただきました。送付先は以下の通りです。 ~大江町役場~ TEL 0773-56-1101 FAX 0773-56-2018 住所 京都府加佐郡大江町字河守285 保健福祉課:TEL 0773-56-2620 FAX 0773-56-2622 大江町HP http://www.ceres.dti.ne.jp/~id-ooe/ 町長へのメール id-ooe@ceres.dti.ne.jp~福知山保健所 ~ 京都府福知山市篠尾新町一丁目91番地 TEL 0773-22-6381 FAX 0773-22-0429 http://www.joho-kyoto.or.jp/~f-machi/201/dekakeyo/006/ http://www.pref.kyoto.jp/hokensyo/hc/fukutiyama.htm hc2659@oak.ocn.ne.jp正直言って、まだ自分の考えが確立してはいないのでお恥ずかしいのですが、みなさんと一緒に考えていけたらいいなぁと思い、日記に書いてみました。この件について、ご意見をお聞かせいただけると幸いです。追記:里親募集中のハスキーは元の飼い主さんに引き取られたそうです。迷子ちゃんだったのですね。ご心配をおかけしました。パピヨンちゃんは引き続き里親募集を続行します!
2003.03.11
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猟犬は、猟・狩のためにだけ存在するの?猟のシーズンを過ぎると、たくさんの猟犬が山に置き去りにされたり、保健所に持ち込まれる。保健所見学で、保健所の方にお話をお伺いしたときも「猟犬」について話してくださった。猟をする人にとっては「猟犬=猟の道具」にしか過ぎない。だから使えない道具は捨てるしかない、ということだった。保健所の方としては、猟犬を山に置き去りにすると犬が悪さをして、町を荒らし、住民から苦情がくるから保健所に連れてくるように、猟をする方に言ってみえるらしい。そのことをお聞きしてから、ずっと猟犬について考えてきた。でも、「猟犬=道具」という考え方には納得できない。猟自体も、趣味としてやっているのは残酷な行為の何ものでもないと思うので反対だが、生活がかかった猟もあるのかもしれない。生活がかかっていれば、猟をすることは否めないのかもしれないが(私だって魚や肉を食べているんだし・・・)だとしたら猟犬は一緒に仕事をし生計を立てていくんだから猟犬=パートナーではないのかなぁとも思う。アメリカではピットプルという犬種がいる。これは闘犬として改良された犬だそうだ。そのため、虐待ともいえるような過酷な訓練をさせられ闘犬として使えなくなるとしまいには捨てられたり殺されたりする。「ピットピル=道具」という考え方なのだ。闘犬にしろ猟犬にしろアメリカも日本もそれらに対する考え方はたいしてかわらないのかもしれない。しかし、アメリカと日本で決定的に違うことがある。アメリカでは全ての闘犬というわけにはいかないだろうが多くの闘犬は道具として使えなくなりお払い箱になっても、訓練されなおし家庭に迎えられるものが少なくない。そういう組織、団体、ボランティアがアメリカは充実している。この日本社会ではそのような受け皿が、ほとんどない!一体「命」って何だろうと思う。日本はとくに、人間の命は尊重されてるのに動物たちの命は軽んじられているように思えて仕方がない。少しでも動物愛護の精神を根付かせアメリカや他の先進国に追いつきたい、と思う。
2003.03.10
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昨日から、ワンコ2頭をの里親探しに微力ながら協力させていただくことになったのですが・・・、ひとつ疑問に思うことがあります。依頼主さんから教えていただいたのですがインターネットでの情報公開はワンコやニャンコが警察署にいる期間は、してはいけないそうです。その子達が、保健所に連れて行かれることになっていても、やはりダメだそうです。警察署にいる間は、迷子ちゃんということで本当の飼い主が現れる可能性があるからダメなのでしょうか?それとも法律で決まっているのかなぁ。何だかよく分からないので・・、とっても疑問に感じました。もし理由をご存知の方がおられましたら教えてください。なにはともあれ、よい里親さんがみつかればいいなぁ。ちなみにパピヨンの一時預かりをしてくださるのは、arteryさんです。今日は天気がとってもよいので、これからスキー場にくりだします!イエイ!
2003.03.09
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昨晩、以前岐阜市の「愛犬探しの会」で知り合った、保健所のワンコ達に里親を探そうと活動されている方の1人から連絡がありました。2頭のワンちゃんの里親を探している、とのことで私の方で「ワンコを飼いたいという方はおられませんか?」という問い合わせでした。1頭はハスキー犬でオス、8歳くらいもう1頭は老犬のパピヨン系雑種 オス とのこと。その方がインターネット環境にないということだったので私が代わりにインターネットで里親探しを手伝うことにしたのですが・・・。やっぱり保健所には期限があるし、焦ります。ノアちゃんにも協力してもらったりアドバイスもらったり・・。(ありがとう)家では、この間の保護ワンちゃんの際に母に「もうきりがないから・・、これで最後にしてね」と言われたばかりなので保護することも今は状況的に難しいかも・・・・。とりあえず説得してみよう・・。いつも思うことだけど・・、なんで、何も罪のないワンコ達が行き場をなくしているんだろう・・・。人間の身勝手さには呆れます。とにかく、今は里親サイトにたくさん投稿をして多くの人の目に留まるように頑張ります。 追伸:とりあえず、一時預かり先は見つかったようです。
2003.03.08
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「やまねこCafe」という喫茶店。私の大好きな場所の一つ。きっと店長さんもニャンコが大好きなんだろうなぁ。ニャンコの本がいっぱい置いてある。昔ながらの家屋をCafeにしてあり、センスもよく、天上も高く、照明も暗めで、とても落ち着いた空間。そこには「やまねこミルク」というメニューがある!ホットミルクに、ラム酒が足してあってとっても大人な味!!本当に温まるし、何より美味しい!店長のニャンコへの愛情も感じられる気がする。それは私のお気に入りのメニューなのです。
2003.03.07
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今朝、3月いっぱいで退職する同僚から本をいただきました。アーノルド・ローベル氏作の絵本。絵がとっても可愛くて、「かえる」君と「がまがえる」君が出てきます。2人の関係は何だか読んでいて、心が和みます。3部シリーズがあるのですが、3人で一部ずつ、持っていよう!ということらしく3部作の中の一部をいただきました。そしてその中に私宛の彼女からの手紙を発見しました・・・。一緒にやってきて、2大マドンナとして(!?)君臨していた片方が来年は本当にいなくなるんだなぁと、ちょっぴり淋しい気持ちになりました。でも、彼女の新天地での活躍を応援したい。そして、いつまでも、この「かえる」君と「がまがえる」君のように穏やかな、心和む関係でいたいな。
2003.03.06
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古切手を集めるため、押入れをあさっていた。でてくる、でてくる、なんて言っても中学時代は文通が大好きだったのだ!アメリカ、オーストラリア、スイス、オランダ、イタリア、ジャマイカ、タイに韓国!よくもまぁこんなにマメだったものだ。我ながら感心。八方美人なのは昔から?笑切手も各国様々で、本当に見ていて飽きない。オーストラリアは動物ものの切手が多い!アメリカは消印が押してないことがたまたまある。大らかなお国柄?スイスは切手代金が14円足りないと、きっちり請求されている。これもお国柄なのかな?手紙と一緒に思い出もよみがえる。なんだかタイムスリップしたみたい!手紙と一緒に、外国に思いを馳せていたものだなぁ・・・。(しみじみ・・)みんな今頃どうしているのだろう?ワンの散歩途中、空を見上げてふと思った。この空は世界に通じているんだなぁ。今、世界のどこかで私とおなじように空を見ている人がいるのかも・・・。あー、世界平和を願わずにはいられない。どうか戦争が勃発しませんように・・・。世界がみんなが幸せでありますように。
2003.03.05
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今日は研修会があった。ハンセン病の方々の生き様を知った。自分の運命を受け入れそしてその限られた中で必死に、懸命に生きている姿。病魔に犯されながら、今ある自分ができることを力の限りされている姿。私は今だに何故生きているのか、考えることがある。志賀直哉の「城の崎にて」の中に、死ななかったのは、何かが自分を殺さなかった、自分にはしなければならないことがある、だから死ななかったのだ、というような一説がある。私がしなければならない何かがあるから生きているのだろうか。だとしたら、それは何なのだろう?答えはまだ見つからない。果たして答えはあるのだろうか。生きているだけで充分なのではないか?とも思う。欲張りすぎているから、悩むのだろうか?少なくとも、今の自分自身や今の状況を受け入れ、その与えられた運命を懸命に生きていきたい。自分の生き方を人生を考えた研修だった。
2003.03.04
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以前、地域情報誌に動物愛護に関する記事を取り扱って欲しい!とリクエストをしていました。3月号で取り扱うよう検討します、と回答をいただいていたのですが、先日3月号が我が家にも配布されており、載っていました、動物愛護の記事が!それも3ページ目に!やったっ!しかし・・・・、なんと私がメールで投稿した記事がそのまんま掲載されていて少しびっくり・・・。以下、私の投稿記事になります。 昨今のペットブームにより、多くのペットが家族の一員として暮らしています。しかしその一方で様々な理由で捨てられ、(引っ越すことになった、子犬子猫が生まれて飼いきれない、飽きたから、新しいペットを飼うことになったから など)「不用犬」「不用猫」として保健所で殺処分が行われていることも事実です。全国で年間70万頭(犬40万、猫30万、1日あたり2000頭)が殺処分されています。この「殺処分」問題を考え、たどりついたのが「人間の身勝手さ」「モラルの欠如」でした。殺処分される犬猫を保護し、新しい飼い主探しを行ったところで、人々の意識を変えないことには少しもそのように殺される動物達の数は減らないのです。そして、飛騨地区での実態はどのようなものかと地域保健所に尋ねたところ平成13年度 犬 捕獲・引取り 118頭 譲渡 20頭 返還 28頭 (70頭は殺処分) 猫 引取り 142匹 (全て殺処分)以上益田管内を除く飛騨地区というお答えを頂きました。また、処分の方法としてはほとんど炭酸ガスによる窒息死でその後焼却処分されるそうです。これは、まだまだ事実の一部分でしかありませんがこれほど多くの罪のない動物達が人間のエゴの犠牲になっていると思うと本当に胸が痛く、悲しいです。保健所で殺されるのはそのほとんどが仔犬、仔猫です。飼い主が去勢・避妊をさせていれば未然に防げる命です。この現状を少しでも多くの人に伝え不幸な命を救うことができないものでしょうか・・ と、以上が掲載された内容なのですが・・・。本来は、この後にどうか少しでも多くの人に「命」について考えてもらえるように、メディアの力をお借りしたい!というようなことを切々と書きました。私の投稿がそのまま掲載されるのならもっと伝えたいことがあったのに・・・と後悔。あつかましいかなぁとも思ったけど9月の動物愛護週間のときでいいのでもう一度、より詳しく記事を書かせてもらえないか頼んでみました。まだ返事は来ないけど・・・。もっと編集者側と連絡を密にとるべきだったと反省しています。せめて、自分の書いた内容がそのまま使われるのか否か...ということぐらいは・・・。う~ん、反省は次回に活かすぞ!しまりのない文章だけど、少しでも多くの人の目に留まるといいな。追伸:署名活動、昨日職場に出勤してみると 同僚の子が家族の名前まで全て記入した請願書が 机上に置いてありました。嬉しかったです。 ありがとう、Tちゃん。そして励ましてくださった皆 様・・。
2003.03.03
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卒業にちなんで、卒業の思い出をひとつ。わたしの母校は「白線流し」という伝統があり、卒業式のあと、母校の横を流れる川に男子は制帽の白線を女子はセーラー服の白スカーフを結び、つなぎあわせ、クラス全員でそれを川へ流します。BGMは確か「別離の丘」というもの悲しく、それでいて力強い曲。そして、永遠の友情を誓い合う。その後男子の一部は寒空の中、凍るような川へ飛び込むのが慣例。ちなみにやはり飛び込むのは、学年でも目立っている男の子の場合が多い。ちょうど私の卒業時にはドラマ「白線流し」が放映され、(ドラマの舞台は長野だったが、モデルになったのは我が母校なのだ!←ちちょっと自慢!えへへ)卒業式の様子を撮影にきてた。白線流しは、とても趣深く、いまでも心に残るよき思い出。ついでだが、先日の職員劇でセーラー服を三着用意(自分の一着、友人より借りたもの2着)したのだが、借りた友達はみな「白線流しでスカーフ流したからスカーフはないけど・・」と口を揃えて言ったが、何故か私のセーラー服はしっかりスカーフもあった・・・。もしかして、私白線流しに参加しなかったの?と疑惑が生じ、自問自答。しかしきっとスカーフを二枚持っていたに違いない!と自分を納得させてます。(笑)ちなみに永遠の友情を誓い合った仲間とは今でもみんなよき親友なのでした。
2003.03.02
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3月1日、今日は「卒業式」。3年生が巣立っていきました。思い返すと、卒業生は私が教師としてこの学校に赴任した年に入学してきた子達でした。3年間、同じように学校生活を過ごし、共に成長してきた子達。私も3年前に比べたら、少しは「人」としてこの子達に成長させてもらったように思います。きっと私が教えたこと伝えたことなんかより、私が彼らに教えてもらったことの方が大きいでしょう。今日の卒業生は、たくましく立派で誇らしい姿でした。本当に可愛い子達。勉強は嫌いだけど、素直で健気で元気ないい子達。別離の時はちょっぴり淋しいけれど、彼らの幸せと未来を、ずっと応援し見守っていけたらいいなぁ。この子達に出会えて本当によかった。
2003.03.01
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