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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 日常
 書庫にて3冊本を借りる。以前借りたが読めずに返してしまった本。また借りるのはなんだかとても恥ずかしい。

なぜだろう?

 自分には変な気取りやプライドがある。誰も自分の事なんてなんとも思っちゃいないんだ。そうだろう?ならばなりふり構わずやるべきだ。気取りからは何も生まれない。

・劉鶚著《老残遊記》
 清末の1903年に書かれた小説。初めて「nin」という言葉が登場する小説で、言語資料としては重要な小説。
 作品の内容は知らない。

・老舎著《老舎文集》第四巻
 五四文学の頃(1919年~)から文革までの時期に活躍した作家の全集。でこの巻には《四世同堂》の第一部《惶惑》が収められている。この老舎という作家は北京語で書かれた文学を代表する作家でその作風は巻き舌。分かりやすく言うならば江戸っ子口調。その方面の研究をするものにとっては欠かせない資料。
 作品の内容はまだ知らない。


 文革後(1980年前後より)の作家としては老舎に変わる北京語の小説家とされている人。この中の一つ《空中小姐》(スチュワーデスという意味。今では客室乗務員とかキャビンアテンダントとか呼ばれてるみたいだけど)という作品を読んだんだけど諧謔的。どちらかというと同時代なら自分の好みは武漢の作家、池莉なんだけど資料としてはこちらの方がなるようなので、今こちらを読んでいる。
 範囲をここまで伸ばせたらいい。この人の作品は現代だから比較的読みやすい。

以上の三冊を夏季休暇期間中に読んでしまおう。





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Last updated  2006/07/18 10:22:56 PM
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