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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 2000年製作の映画『リトル・ダンサー』(英国)を観た。想人のお勧め。


 ある少年がバレエの才能を見出されそれを開花させてゆく物語。
 お話の舞台は1984年、イングランド北部の炭鉱町。
 主人公は11歳の少年、ビリー・エリオット。始めはボクシングを習っているがひょんなきっかけからバレエに目覚める。しかし内緒で習っていたのが父にばれて「男が軟弱な事をするな」叱られる。
バレエの先生に辞める事を告げると逆に止められバレエ学校を受ける事を勧められ、また内緒で練習を始める。一度は諦めかけるが父がビリーの真剣さにうたれ全てを投げ打って彼を支援する。
そして彼は見事学校に合格し、プロへの道を進みだす、という内容。


 最後のビリーが踊っている時の感覚を聞かれたときの答えがよかった。全ての雑音が消えていき、没頭する時の感覚は好きなことをしている時にしか味わえない。それは人それぞれに違う。自分の場合は本を読んでいるとき、書いているとき、それがいえるのだろうか。
 また、ビリーと炭鉱マンである父、兄との家族の交流も感動した。最後に兄が出発する弟に向かって言う一言は素晴らしい。無骨な父親と生意気盛りの息子ビリーの関係はとても微笑ましいし、父親を演じている人がとてもいい味を出している。

 心温まるいい映画だった。
■■映画:ポスター『リトルダンサー』いい映画です!





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Last updated  2006/10/11 10:23:04 PM
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