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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 少し前にテレビでも放送されていたケビン・コスナー、ロバート・デニーロ、ショーン・コネリー、アンディ・ガルシア主演『アンタッチャブル』を観た。

 舞台は1930年代、禁酒法があったころのアメリカ。裏社会のボス、アル・カポネ(ロバート・デニーロ)によって街が牛耳られていた。
 そこに財務省から特別調査官ネス(ケビン・コスナー)が派遣されてくる。彼は警察まで腐っている事を知るが、事情通でカポネに染まっていない老警察官(ショーン・コネリー)、できる新米警官、会計係を仲間にし、多くの犠牲を払いながらカポネを捕らえることに成功する物語。

 一言で言って勧善懲悪の物語。警察=正義、マフィア=悪という分かりやすい構図。一昔前の米映画の構図。ストーリーはあまり納得のいくものではなかった。カポネが無様。よくロバート・デニーロ受けたなぁ、という感じがする。
 翼氏曰く、撮り方が当時にしては斬新だった、と。たしかに。赤子がベビーカーで落ちてゆくシーンは撮り方がとても面白かったし、アクションシーンはとてもハラハラするスリルを感じた。
 でもこれを『ゴッドファーザー』と並べて置いて欲しくは無いなぁ、そんなことを感じた。








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Last updated  2007/03/13 03:42:49 PM
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