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maroninsky @ Re[1]:感想『風の歌を聴け』(12/22) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
Dance in the Sky @ Re:感想『風の歌を聴け』(12/22) 羊をめぐるの方はTarshaさんも以前読んで…
maroninsky @ Re:決して取り乱さないヒトでぇ~す!(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ Re:堂々巡りになっちゃうけど(07/05) Dance in the Skyさんコメントありがとう…
maroninsky @ まあ コメントありがとうございます。 大切…

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カテゴリ: 映画評
 アル・パチーノ、ロバート・デニーロ主演『ゴッドファーザーPart2』をリピート。

 パート2はファミリーを守ってゆこうとすればするほど孤独を増してゆくマイケル・コルオーネ(アル・パチーノ)、幼少の頃、アメリカにやってきて一大ファミリーを築き上げるまでのビト・コルオーネ(ロバート・デニーロ)が対比的に交互に流れる内容。


 二代目のマイケルと初代のビト、前者には物が溢れ見た目は成功者だが絆が無く、暗さが付き纏う。後者には物は無いが絆があり、明るさがある。
 マイケルは切れ者で、力もあるのだけれども、畏怖されている。ビトも同様に人に担がされることも無く、度胸がある。しかし彼の周りにあるのは親しみと尊敬。
 同じ切れ者でもどうしてこうも違うのだろう。このような言葉は嫌いだが、運命というやつだろうか。

 アル・パチーノ扮するマイケルは男性からみてかっこいいと感じる。
 しぐさ、顔つき、表情、言葉だけでないもので相手を圧倒するその雰囲気に昔の自分ははまったのだろう。
ロバート・デニーロ扮する若きビトもいい。パート1のマーロン・ブランドのビトの性格をきちんと出し、しぐさまで似せているのはすごい。

 久々に観たが演技、ストーリー共に深みがある。そう感じた。







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Last updated  2007/03/13 04:13:06 PM
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