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2025.09.19
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カテゴリ: キッチン
​まいど!今日は料理好きにはたまらん「包丁の話」をするで。最近使いはじめた関包丁、その感想と「包丁の産地」について、さらに昔の刀鍛冶から続くブランドも調べてみたんでよかったら見てみてくだされ。


関包丁を使ってみた感想
いや〜、まず一言で言うたら「めっちゃ切れる!」やな。
トマトなんかスパッと切れるし、玉ねぎのみじん切りも涙出る前に終わる感じ。前まで使ってた安い包丁とは、ほんまに次元ちゃうわ。
バランスもええし、長い時間使っても手が疲れにくい。料理がちょっと「楽しい作業」になった気ぃするわ。
包丁の有名な産地

  • 堺(大阪)
江戸時代から和包丁の本場。寿司職人や和食の板前さんは「堺の包丁」を選ぶことが多いんや。
  • 燕三条(新潟)
金物の町として有名。ステンレス洋包丁が得意で、デザイン性や実用性を兼ね備えた家庭用包丁もいっぱいあるで。
  • 関(岐阜)
ワイが使ってる関包丁の産地。700年以上の刀鍛冶の歴史がある町やねん。日本刀の技術を引き継いで、今は和包丁・洋包丁どっちも作る「万能選手」や。
刀鍛冶の流れをくむブランドたち
ここからがロマンある話やねんけど、実は包丁ブランドの中には、もともと「刀鍛冶」やったところがけっこうあるんや。
  • 菊一文字
「菊一文字則宗」で有名な名工の流れを汲むブランド。もとは名刀を鍛えてた刀匠やったけど、時代の流れで包丁やハサミを手がけるようになったんや。いまでも高級刃物ブランドとして知られてるで。
  • 正宗(まさむね)
日本刀の伝説的刀匠「相州正宗」の名を冠したブランド。包丁にその名前をつけるだけあって、切れ味や美しさにこだわっとるんやな。
  • 関孫六(せきのまごろく)
関の刀匠・孫六兼元から名を取ったブランド。今は貝印が展開してて、家庭用からプロ向けまで幅広く揃ってる。値段も幅広いから、最初の一本に選ぶ人も多いんや。
こうやって見ると、今の包丁って「日本刀のDNA」をしっかり引き継いどるんやなぁって実感するで。
まとめ:ええ包丁は、歴史も楽しめる
最初はただ「よく切れる包丁欲しいなぁ」くらいの気持ちやったんやけど、実際に使ってみて、さらに歴史まで調べたらめっちゃ奥深い世界やってわかったわ。
関包丁はもちろん、堺・燕三条、それに刀鍛冶の流れをくむブランドまで知ったら、「道具を持つ喜び」ってのが倍増するで。
もし次に包丁買うなら、ただの道具としてやなくて、「歴史の一部を手に入れる」気持ちで選んでみてもええかもしれんな。






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最終更新日  2025.09.19 19:04:35
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